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テーマ:歩いて愉しむ東京(1198)
カテゴリ:駅間歩き
新橋駅東側の汐留地区に建設された巨大複合都市「汐留シオサイト」の方へやってきました。
きらびやかな高層ビル群のある街だけに、こんな外車を扱うディーラーもお店を構えていました。 ![]() その隣にあるのがこの建物。 この場所が、国指定史跡「旧新橋停車場跡」です。ここが本来の「日本の鉄道開業の地」ということで、旧国鉄汐留駅跡地の再開発時に、1872年に新橋横浜間鉄道が開業した当時の駅舎やプラットホームの基礎などが発掘されました。 発掘調査の後、風化を防ぐために埋め戻されましたが、2003年に遺構の上に開業当時の駅舎を再現したこの「旧新橋停車場」が建てられました。 ![]() 旧新橋停車場の中には、鉄道の歴史を紹介する「鉄道歴史展示室」があるほか、建物の裏手には開業当時の雰囲気を再現した「0哩(マイル)標」やプラットホームとレールのモニュメントも作られています。 ![]() なお旧新橋停車場の1階は貸テナントとなっていて、今は、、伊藤園が「お茶の文化創造博物館」「お〜いお茶ミュージアム」を開設しています。なお、「お茶の文化創造博物館」については入館料500円が必要です。 ![]() (東京から高輪ゲートウェイコース) 【つづく】 ![]() 人気ブログランキング 山手線100周年 東京→高輪ゲートウェイ(その5) 旧新橋停車場 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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