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テーマ:歩いて愉しむ東京(1256)
カテゴリ:大人の遠足
本駒込にある南谷寺(なんこくじ)(→→→こちら)。江戸五色不動のひとつ目赤不動(めあかふどう)として有名なお寺ですね。
こちら山門の近くには目赤不動尊に関する説明板がありました。 ![]() 万行和尚が元和年間(1615-1624)に駒込動坂に庵を設け不動明王像を安置したのが南谷寺の創建であり、この不動を赤目不動と呼んだのが始まりです。 寛永年間(1624-1644)三代将軍家光が鷹狩りの途中、動坂のこの庵に立ち寄り、この赤目不動を、目黒・目白不動と同じように”目赤不動”と呼ぶように伝え、寺領を現在地に寄進した。そこで、寺を動坂からここに移転し、駒込目赤不動と称するようになったそうです。 ![]() お地蔵さんは六体セットですね。 天道(てんどう)、人間道(にんげんどう)、修羅道(しゅらどう)、畜生道(ちくしょうどう)、餓鬼道(がきどう)、そして地獄道(じごくどう)の六道に地蔵菩薩が六道に行くために姿を変えたものが六地蔵だとも言われているそうです。 ![]() こちらが赤目不動尊です。 ![]() (本駒込散歩コース) 【つづく】 ![]() 人気ブログランキング 本駒込を楽しむ(その3) 南谷寺(通称:目赤不動尊) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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