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テーマ:歩いて愉しむ東京(1270)
カテゴリ:新宿区
新宿周辺を彷徨(さまよ)った記録を書いている「新宿彷徨」です。
こちらの学校は、 ![]() 新宿区立牛込第三中学校です。 ![]() 78周年を迎える歴史ある中学校ですが、その敷地の角にあったのは、 ![]() 「東京都立(府立)第四中学校の跡」という石碑が建てられていました。 東京都立(府立)第四中学校というのは、現在の都立戸山高等学校(→→→こちら)の前身にあたる学校だそうです。 ![]() 碑文にはこのように記されていました。 都立四中は明治二十一年九月私立補充中学校として麹町区飯田町に開校した後、共立中学校、東京府城北尋常中学校と改称、同三十四年四月東京府立第四中学校となる。同三十七年一月には牛込区市ヶ谷加賀町の此の地に木造二階建ての校舎が建ち、以来明治・大正・昭和前期にわたる深井鑑一郎 校長の薫陶の下で、礼を基底とした人間教育と学問の基礎の確立を通して、世に「天下の四中」の名を得るに至った。またこの近くにあったのが、納戸町公園です。 ![]() この公園は、初めて西洋の貴族と結婚した日本女性であるクーデンホーフ光子(→→→こちら)が、明治29年(1896年)に渡欧するまで住んでいたところです。 ![]() 人気ブログランキング 新宿彷徨(その102) 東京都立(府立)第四中学校の跡 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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