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テーマ:歩いて愉しむ東京(1303)
カテゴリ:川の流れに
洗足流れを辿って歩くと、東雪谷五丁目交差点に出ました。交差点に面して雪谷山長慶寺という日蓮宗のお寺があります。
![]() 「南無妙法蓮華経」と刻まれた題目塔です。また側面に「池上末流雪谷山長慶寺」とも刻まれていました。 ![]() 境内はなかなか広かったです。 ![]() こちらの案内板によると大田区文化財の日蓮聖人坐像があるそうです。 読んでみると、この長慶寺は、はじめ荏原郡碑文谷村(目黒区碑文谷)にあって、碑文谷法華寺の末寺であったが、法華寺が不受不施を唱えて幕府の弾圧を受けた際、池上本門寺の末寺にかわったそうです。 不受不施(→→→こちら)とは、日蓮の教義である法華経を信仰しない者から布施を受けたり、法施などをしないという宗派のことだそうです。 ![]() この東雪谷五丁目交差点からは、東海道新幹線と横須賀線の高架橋が見えました。 ![]() 新幹線が走っていくのが、結構、間近に見えるんですね。 ![]() 長慶寺横の細い路地が、洗足流れの暗渠のようです。 ![]() こちらの新幹線のガード下の抜けて行くと、いよいよ洗足流れの終点になります。 ![]() (洗足池探訪コース) 【つづく】 ![]() 人気ブログランキングへ 洗足池探訪(その23) 長慶寺 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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