四国遍路 ゆるり紀行

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和、すてき。

April 12, 2019
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カテゴリ:和、すてき。
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平凡な日々がありがたく思いますね。

穏やかに過ごしていると突然何か起きたり、いったいいつまで続つのか!出口なんてないんだ~と思っているとフト違う風が吹いて来たり・・・

少し前ですが、某生け花展がありました。



お茶の老先生は長い事お花も教えています。

会場に足を運んでくれた方々にお抹茶と和菓子をふるまいます。

広い会場の一角にテーブルを並べて紅い和傘を広げての立礼席(長テーブルとパイプ椅子で、気軽に飲めます^^)

若手のお手伝いが足りないので、オバはんにもお声がかかりました​(*´ω`)​



会場はお家元を初め、各教室の先生方や先輩方の作品が並んでいます。

古典的な生け方ですがダイナミックで華やかです。

私は老先生の作品が好きです。



花材を幾つも使う方もいますが、先生は種類は少なめです。

投げ入れが多いのですが(剣山を使わず壺様の花瓶に一本ずつ差し入れていく生け方)先生の花は飛び出す絵本の様に前に出て、語り掛けてくるようです。



素敵な生け花が沢山並んでいました。

お花を見た後はホッと一息、和菓子とお抹茶で一休み。

私はお運び係。

お茶券をいただき、和菓子を運び、お抹茶を運び、お客さまが立たれたら水屋に食器を引きます。

略式なので緊張しないでできました。




この日の着物はお下がりの水色の無地、帯はお嫁入りの時に母と選んだ袋帯、帯揚げ帯しめは華やかにピンクにしました。

花会なので赤やピンクを避けて、爽やかな空や風を思わせる水色にしたら、他の方々も同じ事を考えたようで、お運び係の大半が水色系の着物でした。

​みんなでお互いを見合って、吹き出してしまいましたよっ。​​

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最終更新日  April 12, 2019 03:26:12 PM
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March 19, 2019
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​​とある神社で毎月行われるお茶会に行ってきました。月釜といいます。

ひな祭りはすでに済んでいますが、まだ弥生、旧暦の4月に行う地方もありますね。

お軸の絵は立ち雛、お花は橘と蕾がびっしりと付いた桜、菓子器は染付のねじり梅、お道具も春らしく可愛い品が並んでいます。


退位の礼・即位の礼と皇室行事が目白押し、主客のお茶碗は花柄の華やかなもの、次客・三客は菊のご紋が入ったお茶碗でした。

私は~もちろん末席なので、以下同様の普通のお茶碗でした​(*´ω`)​

ご馳走様の後は<お道具拝見>があって、上座で使われたお茶碗や菓子器が末席の方にも次々と回ってきて見ることができます。



手に取って鑑賞することが出来るのですよ。

目の保養、TV<なんでも鑑定団>みたいな気分です。

菊のご紋のお茶碗は平成天皇即位の際に記念に作られたもので、白地に控えめな花の絵、向こう側には菊の紋、とても品があります。

毎月催される月釜は気楽にお茶を楽しむ場です。



着物も気軽に選んでみました。

義母のお友達からのお下がりは紫の無地、可愛い織りの名古屋帯、こちらは義母のもの、帯揚げは白、帯しめは派手めな朱にしてみました。

私は身長160cm、この着物は大きくて多分165cmくらいの長身で胸の豊かな人のものだったのでしょう。

帯は短く・・・

そんなサイズ差もうまく?ごまかして着付けが出来るようになりました。

通の方が見たらバレバレでしょうが、数をこなすとなんとかなりますねぇ。

なんだか着付けが楽しいこの頃です​(*'▽')​






最終更新日  March 19, 2019 09:35:13 PM
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January 31, 2019
カテゴリ:和、すてき。
​​​​~今年が健やかな年でありますように願います~



今年初めてのアップです。

暮らしの中の見過ごしてしまいそうな平凡を、見つめて大切に書いていこうと思います。

​新年が明けた​((´∀`*))♪​早々に、息子がバイト先からインフルエンザをもらい、私も発病、3日からひたすら床に着いていました。​

1回飲めば即効く!と言う新薬が私には合わなかったのか、ちっともよくならず、蓄膿になるわ、声はでないわ・・・体調が戻るのに3週間もかかりました。​

やっとPCに向かう気持ちになり、やっとUpとなりました。

​年だからこじれたのかなぁ~予防注射を2回もしたのに、6年ぶりにドガ=ンとひきました。​



さてさて、今年も玄関に正月花を生けました。(インフルになる前の年末に生けたのです)

壺様の花瓶に木や花を順々に入れていく<投げ入れ>という生け方です。

​今年で3回目になりますが、まだまだ基礎が解っていません。

(* ´艸`) お恥ずかしい。​


でも、今年は大先生が先にハサミを入れるのではなく、下手ながらも自分で考えて生けたのですよぉ~

後ろから大先生の​(うぅぅ~ん);; ​という視線を​ビンビン​と感じながらも、まかせてくれました。

まじまじと見ると、葉ボタンが左にずれて真正面に穴のような空間・・・まだまだですなぁ~

それぞれの花が語り掛けてくるように生けるのが目標です​((´∀`*))​



しら玉の懐石弁当


風邪もだいぶ良くなったので、先日新年茶会へ行ってきました。

随分前に券を購入していたので、這ってでも出かける覚悟です(*`艸´)

濃茶・薄茶・立礼席にお昼ご飯。

新年なので御めでたいお道具が並びましたが、撮影はNOなのです。

お弁当は細かくて丁寧な飾りつけで、うっとりしてしまいます。

蓋を開けると大きな葉っぱが目に飛び込んできました。

<ゆずり葉>だそぅです。


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お菓子は生菓子を二つ、干菓子に飴といただきました。

お腹がいっぱいなので、ひとつ持ち帰ってきました。

富士山に金箔で光。

今年の歌会始のお題が「光」でしたね。

着物は初釜によく着る桃地に白のあられの付け下げ小紋。

帯は格が下がりますが、これは大須の質屋・コメ兵で買ったろうけつ染めの名古屋帯で、新品でしたが安物です。

締めやすくてどの着物にも合わせやすい、お気に入りの帯です。

この日は名古屋市内まで片道1時間もハンドルを握るので、それも考えてこの組み合わせにしました。

帯揚げは先輩から誕生祝に頂いた金糸の白、帯揚げは義母が20年前にバザーで400円で買ってくれたものです​((´∀`*))​

着物って、面白いですねぇ~
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最終更新日  January 31, 2019 03:13:41 PM
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October 17, 2018
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​​​​​10​​月の初め、秋の市民茶会に行ってきました。

熱田神宮内にある<又兵衛>の広間です。

台風が日本海にそれたので風雨も大したことが無く、なかなかの人出です。


~あら、手ぶれ~

<又兵衛>は岐阜の世界遺産、合掌村を思わせる造りです。

わら葺屋根は鉄板で保護されて、玄関口の軒は落ちないように鉄で支えられたり何枚かの戸は改修されています。

それでも今風に上手に手直しされています。

境内に放たれた鶏が盛んに時を告げて、ここが名古屋駅からすぐの所とは思えない杜の中です。




厳しい暑さだった夏もやっと過ぎようとしています。

10月は<中置>の炉になります。


夏は風炉、冬は炉ですが、このほんの一時は中間の位置の釜になります。

誂えも秋の侘(わび)寂(さび)の雰囲気になっております。


~飾ってあった大きなタペストリー~

釜は鉄でしょう。

とても幅広の大きい個性的な釜で、お銘は「欠ける」 その中の灰は特徴的で初めてお目にかかります。

藁灰のお点前でこの日のメインはこちらですね。

わらを塩水に浸したあと蒸し焼きにしてわらの灰にするそぅで、それを1本づつ並べて<景色>にします。



見えませんが、実際は四角い鉄瓶の下に火のついた備長炭があり、その周りを瓦で囲って藁灰に火が付かない様になっています。

御亭主が時間をかけて並べられたそうです。



床がない部屋なので壁に吊るしたかごに<山芍薬の実>と<見返り草>2種が生けてあります。

紫の花を付けた見返り草と葉っぱを虫に食われた見返り草、レース模様の枯れた葉っぱが晩秋を想わせます。

すごい感性ですねぇ。



茶道具や皆さんのお着物も地味な・・・もとへ、秋を想う落ち着いた色合いでしっとりと深みがあります。

私はこの組み合わせにしました。



10月は袷着物(裏地付き)の時期ですが、台風接近中だったので単衣の洗える着物・東レシルックです。

江戸小紋に一つ紋、帯は名古屋帯ですが華やかに金糸が入った紅葉を想わせるものにしてみました。



窓の向こうは参道、古びた建物に灯りが付いているので参拝の人たちが(何をしているのかな?)と覗きながら通り過ぎます。

足元が隠れるように透けガラス様のシールが貼られた窓に木漏れ陽が映り、ちらちらと揺れてなんとも素敵です。

侘び寂びの落ち着いたお茶会、350人程いらしたようです。



<又兵衛>

登録有形文化財 江戸時代後期の創建 入母屋造木造平屋建 

岐阜県白川郷に存在した合掌造りでできた建物で合掌造りの民家としては最古。

豪農、坂上又兵衛の家宅。その後実業家・神野金之助が家宅として名古屋市内に移築、その後熱田神宮に寄贈する。

現在は茶席やイベントに使用されており、境内には又兵衛の他に5つの茶室がある。










最終更新日  October 21, 2018 06:24:01 PM
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May 2, 2018
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​​GWは平日も職場のラインが止まることになり、パートのオバさんは9連休になってしまった。

今の職場で働いて20年、こんなに長い連休は初めてだ。

子ども達も社会人となり、自分の時間を過ごすのもいいかなぁ~と遠出もせずに、のんびりとしている。

近場を歩いたり、買い物したり、庭いじりをしたり・・・

年をとって・・・毎日が日曜日になったら、あたしはどんな風に過ごすのだろう。


~興福寺五重塔~

桜の時季もいいけれど、新緑の時も爽やかで乾いた風が気持ちいい。

連休初めは、奈良へ行ってきた。

ポチポチとまわってきた西国三十三観音寺、今回は<南円堂>。

修学旅行生や遠足の子供たちがいない奈良。

興福寺辺りを歩きまわること10km、強い日差しはバテル、春日大社の木立の中の涼しい事。




​~練り切 お銘を忘れてしまった(笑)~​

春のお菓子は明るく可愛く華やか、初夏は藤や菖蒲、若葉や水をイメージした爽やかなお菓子。

和菓子は目で味わって、舌で味わって・・・お銘もセンスですね~音で味わって。

お菓子は直接的に表現するより、イメージを表現した物の方が、想像の世界が拡がって面白いと思う。

苦い珈琲も合います。


​~彦根・いと重 道芝~​

井伊直弼は十四男で側室の子のため、養子の口も無く、14代藩主の兄が亡くなるまでの15年間を部屋住みとして過ごした。

自らを花の咲かない埋もれ木に例え、<埋木舎>で世捨て人の様に過ごしながら、お茶や和歌、禅などを学んだという。

<いと重>は彦根で200年余りの老舗で、埋もれ木が銘菓だが、今回は短冊を買ってみた。

道芝は濃厚な甘さでお抹茶に合う。

この早緑色が今の時期の透けるような若葉を思う。




5月は意外に喉が渇いて、飲み物が美味しくてお茶の時間が楽しい。

春日大社の回廊を歩き終える頃にはかなり足が疲れていて、近くのお茶屋さんで休憩にする。

庭に出て、好きな椅子に掛けて気ままに過ごせるので、苔の生える場所を選んで一服。

アイス珈琲も美味しい季節。

柿のパウンドケーキと一緒に一気に飲み干してしまった。

年の瀬になると母が干し柿を送ってくる。

柿のパウンドケーキに挑戦してみよう。意外に美味しい。


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最終更新日  May 2, 2018 10:46:26 PM
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January 8, 2018
カテゴリ:和、すてき。
​​今年のお正月の生け花。

<投げ入れ>と言って、壺様の花瓶に花木を入れていきます。

よく目にする生け花は、チクチクの剣山に花木を刺して生ける<盛花>

投げ入れは花瓶の向こう縁に花木の切口を引っ掛けてバランスをとりながら形作っていきます。

月に1回のお稽古もそろそろ10年程になりますが、覚えが悪くてお茶もお花もなかなか上達しないのです。

最近、盛花にも挑戦しています。




今回の花材料は3.000円、かなりお得です。

生け花は「天・人・地」の3点を基本にして生けます。

松が天、右手の紫の枝・紫式部が人、左手の黄色い蝋梅が地です。

すごい重心が前にくるので花瓶がひっくり返らないかとハラハラしますが、お水を口元まで入れるので安定します。

大先生は花材を拡げて、パッパッパとハサミを入れて花が語り掛けてくるようにイキイキと生けられます。

それを抜いて、真似して生け直します。

そらから~また抜いて、家に持ち帰って一人で生け直します。あれ?チョットズレているような・・・

まだまだ、花の声が聞こえてきません。(〃艸〃)ムフッ








最終更新日  January 8, 2018 08:56:51 PM
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December 16, 2017
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師走の月釜に行ったのは12月上旬。

お稽古仲間が幼稚園の時の先生が亭主です。


表さんの薄茶のお茶会、近くの神社の茶室で9時か~15時まで開いています。

一席なので気楽に向かいました。

表さんの装いは裏よりも明るめかな、髪飾りをしたり着物や帯も華やかです。

寒くなってきました。

少々遊び心も取り入れて暖かみのある装いにしてみました。



着物は、義母の友人から3着10000円で買ったうちのひとつ、朱色の小紋です。

生前に義母から「3着どぅ?」とすすめられ、ご本人を前にして断るに断れず・・・

なんせ、私はそのおばさんよりも10センチは背が高いのです。

羽織は先日、義母の60年からのママ友(今となってはババ友^^)が終活を始めたが、捨てれずにいたところ、私を思い出して譲ってくれました。

オバサンの娘の子供のお宮参りのために(オバサンの孫ですね)作った羽織。

同い年くらいの娘さん、昨年突然亡くなりました。

オバサンの嘆き様は気の毒過ぎて、心の整理をしようとするオバサンはどれだけ涙を流したか。






帯は大須商店街で安く買ったもの。

帯しめは、義母がバザーで買ったもの。

帯揚げ、これは嫁入りの時のもの。

それから~義母の黒のファーの襟巻をタンスから引っ張り出して。

どれもショウノウ臭いので風の強い日に干しました。

合わせて見たらそれなりに?なんとかなりましたよ。

若造りかな~とも思えるけれど、まぁ勢いです。

お茶席はかわいらしいお道具が並び、名の付くものは少なかったけれど、気ぜわしい年の瀬にほっこりするお席でした。

御亭主の人柄でしょうか。

昼近い茶室には暖かい日差しが入り、気楽な雰囲気で一服いただきました。







最終更新日  December 16, 2017 09:25:29 PM
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June 20, 2017
カテゴリ:和、すてき。
夏になると着物は一重や絽や紗を着ます。

私は絽も紗も持っていません。

お茶事には木綿の着物はNGです。

動くときに布がこすれて音がするから。

そして、木綿は普段着扱いになるそうです。

大島紬は高価ですが

街へのお出掛け、美術館や観劇、お食事会とか。

6月の初め、よく晴れた風の強い日、

意外と涼しいので
夏らしい組み合わせにして

大島紬を着て先輩宅のお呼ばれにでかけました。


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義母は岐阜の中学を卒業して、尾張の繊維会社に就職しました。

繊維産業が好景気で<ガチャマン景気>と言われ、

岐阜や三重、九州などから

沢山の女性が働きに出て来ました。

15歳で働き始め、22歳で結婚、相手は次男坊。

4人の子育ては金銭的にとても苦しく頼る人も少なく・・・

苦労話をよく聞きました。

そんな義母も晩年は余裕が出来ました。

義母の遺品を整理していると素敵な着物が数枚。

「桃さんはすぐ人にあげてしまう性格だけど、
これはいいものだから大事にしてね」

義母は155cm 私は160cm

丈も行きも足りません・・・なんとかごまかします。


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私には大人過ぎる柄。

着こなせません・・・老けてないかなぁ?

帯は爽やかな物、色目が入るかわいらしい帯で若作り。

帯しめはパートを始めた頃にへそくりで買いました。

帯揚げはベージュのおとなしい物。

これは新築お祝いのお返しに

いつでもどの着物にも合うようにと先輩からいただきました。

なんて素敵なお返しでしょう^^


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新築の家はCMでよく聞く<天井の高い家>のハウスメーカー

真っ白な家に青い小物が映える家でした。

お祝い金以上の食事をご馳走になり

その上、菓子折などの手土産。

まるで竜宮城に行った気分でした。
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最終更新日  June 20, 2017 09:09:01 PM
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June 3, 2017
カテゴリ:和、すてき。



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世界屈指のバラ園で有名な岐阜の花フェスタ記念公園。

広い園内を歩きながらあふれるバラを次々と見て

目もいっぱい、胸もいっぱい、人もいっぱい。

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コンビニ弁当を木陰のベンチで食べた後は

薔薇コーナーから外れ、緑に囲まれた静寂な一角にある「織部庵」

一服いただくのが楽しみです。

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周囲1,600㎡の広さを利用した純日本風の庭園。

千利休の亡き後、天下一の茶人として知られる

美濃出身の武将「古田織部」にちなんだ茶室です。

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四畳半台目小間「織部庵」へ

木の葉と苔の柔らかい緑が優しく感じます。

茶道に革新をもたらした

「織部好み」と呼ばれる独創的な様式を随所に取り入れた茶室。

庵の中は意外と明るく

浮き上がった壁や床の模様に味があります。

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広間からの「織部庵」

一席22名の大寄せ茶会や

日本古来の伝統文化の行事にも幅広く使用できる

「広間」に移動します。

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~間仕切り欄間のひょうたん~

瓢箪は昔から縁起の良い物とされ

六つ揃えば無病(六瓢)息災と言われたそうだ。

へぇ~なるほど。初めてしった!

織部イズムとは
個性・共生・独創性・自由・多様
が特徴だそぅです。


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目を引いたのがこの素晴らしい縁側。

スゴイ広さ。

そして、手斧(ちょうな)で削った板の模様。

この日は茶室を一般公開されていたので

初めて拝見することが出来ました。

「織部庵」「広間」で茶会をするための貸し出しもしています。


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別棟には

気軽に抹茶を楽しめる「立礼席」もあります。

こちらは靴のまま、喫茶店感覚で入れます。

このバラの重菓子、可愛い~♪

お抹茶も薄めで軽く飲みやすくなっています。

一席600円。少しずつ値上がりしてますね^^;


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ここでは是非、窓ガラスに目を向けてください。

昔のガラスは一枚づつ焼いていたので

ガラスが波うって微妙に光が屈折して美しいのです。

でも、手作りガラスなのか、

手作り風に工場生産しているのかは定かではありません。


園内では虫を見かけることが無く・・・

よく手を入れて管理されているのですね。

また来たい、可児の花フェスタ記念公園でした。







最終更新日  June 3, 2017 05:50:00 PM
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January 31, 2017
カテゴリ:和、すてき。
一月も末の末ですが、先日初釜がありました。

一年経つのは早いものです。

去年はここ主催の初釜は初めてだったので、大勢の人に圧倒され、着物や帯に目を奪われてキョロキョロしていました。

和菓子目当ての?お稽古も10年過ぎますが、まだ半人前、この人波に入ればヒヨッコです。

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~何かな?~

着物は義母のお友達が、もぅ着ないから~と数枚持ってこられて・・・安く譲り受けたもの。

バブルの頃の物か、多分カトレアに金銀の吹き付け?

派手ですが、お年始だし~まぁいいかな^^;

帯は母が持たせてくれた物。小物は義母の物。

あたしの背丈は160なので、譲り物は、袖が短く、丈も足らず、お下がり感たっぷり (´;ω;`)

それでも、こっちかな?そっちかな?と組み合わせて着るのは面白いものです

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100人200人・・・同じ着物姿がないのですよねぇ、当たり前だけど驚き。

凛と着る人、楚々と着る人、襟足の綺麗な人、襟元がピシッ!としている人、あんな風に着られたらなぁ。

大柄なあたしでも、いつか馴染んだ着物姿になりたいものです。

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この日の懐石弁当は名古屋の<志ら玉>

濃茶、薄茶、立礼席(気楽に椅子に座って薄茶を飲む)と美味しい和菓子三昧^^

薄茶のお干菓子は白にが映えて、茶席では撮影が「禁」なので懐紙に包んで持ち帰ってきました。

ニワトリのトサカと鶏垂が可愛いですね。

お料理に付いていた<立春大吉>のお札は節分の後に玄関に飾りましょか。






    最終更新日  January 31, 2017 11:02:15 AM
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