先行きが暗い
兄は前立腺がんの治療中年末に車を直して貰った母方の従妹は 爺(母の弟)もなったけどあんなものは切っちゃえば良いんだよ とあっけらかんと笑っていた叔父さんの闘病は知らなかったが 今も元気そうだからそうなんだろうただ山形には重粒子と言う治療法があり 全国的にも珍しいそうなので 大学病院に通っているその治療で 車を運転しないで来て欲しい と言われたその話は3月にあり 兄は妹に電話で打診していた私はそれを妹から聞き わざわざ妹が休むよりは・・・と 私が送ろうと兄にメールしたすると これまでに無い早さでOKと機嫌の良い返信が来た 3月に話があって 通院予定の5月になっても詳しい話も 大学病院ではないという受診先の名前も時間も知らないしびれを切らし10日前に場所を知らせて欲しいとメールをしたが 数日スルーされ やっと来た電話では その治療をすると足腰がたたない とえっ 独居で足腰が立たないって なにそれ ビックリ私は 重粒子治療で 照射する場所の確定と他の健康な細胞を守るためにカバーを付けると聞いていたそれが 足腰が立たないってなんなんだろうよくよく詳しくひとつひとつ聞いてみると 治療で下半身麻酔を使うので 術後に麻酔がどのくらい残るか個人差があるために自家用車で来ないように頼んでいるのだというたぶん最初から説明を受けているのだと思うが 兄は最近知らされたふうに言うだから 抱えて貰う事になるので私では無理だと身長差30センチ近くあるので 麻酔の残り具合もあるが 厳しいだろうで 兄は本家の従兄にお願いして了承されている と午後からなので 病院の近くでランチをする感じで行くから 私はどうするかという普通の内科とは違う前立腺だし ゾロゾロ行く必要はないだろうと断った兄もそうだし 従兄とは出禁になってるから会いづらい従兄も同じ病気だし 大学病院に通っていると聞いたので経験者なのだろうと言ったらーーー手術は受けていない 投薬のみなんだ とえっ どういうこと手術は出来ない 骨に転移している ビックリよね私が出禁になったのは去年の3月検診はマメに受けており これまでも再検査を受けた話なども耳にしていたなのに 転移するまで見つからなかったもしかしたら私が地雷を踏んだのは 癌が発覚した頃かもしれないと思う今日この頃姉弟二人暮らしで 弟にもしもの事があったら障がい者の姉は生活に困る考えたくもないこと・・・だけどやばいかもちっちゃな玉ねぎが 芽が出てしまっていたので植えてみたすると こんなに伸びてしまった