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もっぷ道-season9-わがままなおしゃべり

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fortune

September 10, 2015
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テーマ:山形!(145)
カテゴリ:山形
月山に行ってからずっと天気が良くない雨

この全国的な災害もそうだけど 9月上旬なのにこの寒さ・・・

あの時に 自分に発破を掛けて登ってて良かったなぁ

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リフトってどれぐらいの人が乗った事があるだろう?

私は蔵王に行った時に乗った事があるけど 高所恐怖症にはなかなかのスリルショック

子供たちはどうだったかと思ったら 娘はリフトに着て初めてリフトという物を認識したひらめき

絶叫系乗り物大好きな息子と違って 私たちはコレがダメ・・・NG

ペアリフトの前に1人で乗った息子 話せなくて寂しいぃーーと言いながら後ろを向いて

リフトを揺らしながら笑ってるうっしっし

それを見て 緊張しながら微動だにしない私達雫

リフトに乗った方が楽に登れるから と自分に言い聞かせながら・・・涙ぽろり
CIMG1753.JPG
なんとか 恐怖の15分リフトの旅を終え 視界の開けた場所に出る目

リフトからこの山に登る人が見えたので この山が月山だと思っていた

なんだ 楽ちん楽ちん と思っていたらこの山は姥ケ岳という1670メートルの山らしいショック

月山はココよりもっと高い山だし 北の方に移動しなきゃいけない涙ぽろり



このリフト上駅のトイレを過ぎると山頂まで何も施設は無いのでトイレを済ます

かろうじてこのトイレは水洗だったので ホッハート(手書き)

そして寒さ対策にココでウィンドブレーカーを着用

このウィンドブレーカーは息子の物   息子はもちろん私も娘もうっしっし

もう小さくなってしまったけど捨てるには・・・と思って仕舞っておいたのを持って来た

要らないかもしれないと思いつつ持って来たのがしっかり役に立ったグッド





ココからは人の列があるので 何も考えずついていく歩く人

リフトを降りたとたん 足元は木の階段だけど上り坂なので辛いしょんぼり

しばらく行くと 二手に分かれている

事前に調べたルートはココから牛首という場所に行くルート

でも 他の方々はリフトを降りた時に見えた山に登っていく歩く人

そちらのルートは山の尾根を幾つか超えて月山に行くように見える

どちらに行くべきか思案していると 下の方から登って来るシニアのご夫婦が来た

思い切って どちらが良いのか聞いてみると この方々は牛首から戻って来られた方々で

やはりこの牛首のルートを勧める   (登って戻ったと言う事は後で登らなきゃいけないのだけど)

いろんなコースマップでもこのルートが出ていたので それでは・・・と歩を進めるダッシュ

もう 最初はこの分かれ道から下る下向き矢印下る下向き矢印なので楽ちんだった

が 下ればそのうちに登りも出る訳で 途中では登山サークルらしき若者もヘロヘロ状態ショック

通常は3000メートル級の山にしか育たない高山植物が見れる事がウリの月山

植物の写真を撮りながら登るご夫婦もいるが こちらの目的は山頂なのでズンズン進むダッシュ

足元の木の階段がいつの間にか 石が敷き詰められはじめ・・・

標高が上がってくると 石と言うより 岩!

登り易くという気遣いは全くなく 河原の流れて来た大小の岩のように好き勝手に転がって

いるところを 自分の歩きやすい石を選びながら進む感じ

岩を登る感じと聞いて軍手も持参で来たが ポールでなんとか手を汚さず登れた

それでも30センチ程の段差はザラにあるし それ以上の高さの岩がひとつドデンとあって

それも 平らな岩とも限らず どうやって登ろうかと悩む箇所も多い
CIMG1754-1.jpg
コレは 行程のどれぐらいだったかな?

印を付けたところが登り初めの駐車場駐車場

その左上の方に道路が微かに見える目

それでも ココからまだ岩がゴロゴロの道を登らなきゃいけなくて

本当にたどり着けるのか 先行く人を見上げながらため息を付くような場所

そして かなりの高さにビビってしまう




この辺りまで来ると人も多くて ちょっとした渋滞状態

山って基本登りの人優先だけど 降りてくる人がいると休めるので率先して譲ったり・・・

家族でいつもアウトドアを楽しんでいるんだろなぁと思える下は3歳ぐらいの男の子を連れた

4人組     降りる時にすれ違ったけど頑張って登っていた

そんな小さい子もいたが 80代位のお爺ちゃんやお婆ちゃんもいた

すごいよね あの年で自力で登れるって目がハート

そんな姿に励まされながら 人生は障害だらけ ひとつひとつ乗り越えて

と 呟きながら山頂を目指す                  つづく 





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Last updated  September 10, 2015 05:09:36 PM
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