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ももころの森

2004年10月19日
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テーマ:ニュース(97536)
カテゴリ:気象・災害・科学
最近は台風・地震・火山噴火と続き、冬の富士山の微少地震が急増しているようです。
気象研究所と防災科学技術研究所の観測によると、震源は浅く地下水が急激に冷えて
凍り、膨張するため起きているようで噴火とは無関係のようです。
・Yahooニュース: 冬の富士山の微小地震急増
・Yahooニュース: 国内トピックス・地震

このニュース記事を見て思いましたが、本当に噴火とは無関係なのか気になります。
今月初めに気象庁富士山測候所の観測が、自動化に伴い職員4人が下山しましたが
観測の自動化は、ずいぶん前からされていたのに何故この時期にと思います。
私の憶測ですが、そろそろ・・・!?という結果から観測所が無人化にしたようにも
思えましたが、ここにきて今回のニュース記事を読み噴火とは関係がないと断定
しているのが妙に引っかかりました。

火山噴火と地震は深い関係ですが、地震に関しては私の経験上前兆と思えることが
自然現象として何点かあり、地震雲が発生した時・急激に気温が低下した時・月が
異様に大きく不気味な赤茶色になっている時などですが、その他にも新聞でも
報道された和歌山地震の数日前に、空中で火球!?が多数目撃されていましたが、
私も数年前に得体の知れない光を見ました。 残業が終わって深夜、車を運転中に
後方から夜空に凄い光源の光が映り、平行に移動し凄い速度で私が運転する車を
追い抜いて山の方に移動し見えなくなりました。
あっけにとられてましたが、通り過ぎた後に窓を開けると落下したような音もなく
かなりの大きさの物体で、流星や人工衛星の落下やミサイルなど考えられましたが
どれもあてはまらず、例えるなら映画「アルマゲドン」に出てくる巨大な隕石の
固まりに、フラッシュの光が包まれたような物体で今まで見たことのない物体に
驚き、翌日新聞でも一紙(地方紙)のみ目撃情報が寄せられていましたが
ニュースとして記事にはなっていませんでした。
その後あの阪神大震災が起きたのですが、前回の和歌山上空での地震前の
目撃情報と言い、地震と何らかの関係があるようにも思えました。

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最終更新日  2004年10月20日 01時28分15秒
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