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モモン・PART2

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学校の怪談?

2011.02.05
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カテゴリ:学校の怪談?
お昼休みに用を足しにトイレに行ったときです。

私が女子トイレで順番待ちをしていると・・・
いきなり背後から押されて列の最後尾からトイレの中へと入れられました。

私:『え?何か、ラッキー音符』と思って用を足していると。

トイレのドアの向こうから、
『赤いかみ、やろか?白いかみ、やろか?黒いかみ、やろか?』と言う男の子達の声でがしました。

私は、ここで、ようやくトイレに閉じ込めあっれたことに気づきました。
でも、怖かったか?というと、全然、怖く無かったですね。
それより好奇心の方が先にたってましたね。

『赤い紙を下さい。』と言うと本当に天井から血染めの紙が降ってくるのかな?
『黒い紙を下さい。』と言うと本当に女の人の長い髪の束が天井から降ってくるのかな?と、まだ子供でしたから思っていたのですよね。

で、

私:『赤い紙、下さい。』

男の子達:『え!?』

私はもう一度、『赤い紙、下さい。』と言ったのですが、

男の子達は、『赤い紙、やろか?白い紙、やろか?黒い紙やろか?』と言うだけでした。

私はトイレの中で待っていたのですが何事も起きないので、
『ほな、黒い紙、下さい。』と言うと、

トイレの順番待ちをしていた女の子達は『きゃーぁ!』と叫びながら下の階のトイレへと走って行き。
私と、私を虐めて楽しんでいる悪ガキ用と、足している女の子以外、誰もいなくなってしまいました。

悪ガキ達は、なおも、
『赤い紙やろか?白い紙やろか?・・・・・』と囁き続け、

私以外の用を足していた女の子も泣き出してしまいました。
泣きながらトイレから飛び出していった様子でした。

残ったのは私と悪ガキ達。

私:『赤い紙。と、黒い紙。早くください。』と言うと。

悪ガキの内の1人が、『もう止めようや。怖いわーぁ。ほんまに赤い紙が天井から降ってきたらどうすんねん?なぁ、、おれ、怖いわーぁ。』と情けない声を出していました。

私:『赤い紙。と、黒い紙。早くください。』と言うと、怖がっていた悪ガキの内の1人が叫びながらトイレから走り去り・・・・

でも、トイレの天井からは何も降ってきませんでした。
だんだん私も飽きてきて、『じゃあ。白い紙。下さい。』と言うと。
次の瞬間、大量の水が天井から降ってきました!

私:『え゙え゙!!天井から降ってくるのは【白い紙(水)】やったんか!?』と思っていると・・・

トイレのドアの向こうで男の先生の叱る声が聞こえてきました。

私がトイレのドアを開けて出ると男の先生が『大丈夫か?』と聞いてくれました。

私:『先生。トイレの天井から降ってくるのは「白い紙」だけでした。「白い紙下さい。」言うたら水が降ってきました。』と言うと。

男の先生:『悪かったなぁ。水を掛けたんは先生や。天井から降ってきたんと違うねんで。』と言っていました。

トイレから出て来ると私は全身びしょ濡れになっていました。

その後、悪ガキ達は男の先生に相当、絞られてらしいです。
トイレで悪さをしなくなりました。

私は女子トイレの出入り口の外で待機していた女の先生に連れられて保健室へ行き、そこで着替えをさせてももらって洋服を乾かしてもらっておりました。


その後の先生達の話の様子から、私が、お漏らしをしていると思って男の先生が私に水をぶっ掛けたらしいのです。

それと、男の先生を呼びに行ったのは、泣きながら女子トイレから飛び出していった女の子だったみたいです。


トイレにある紙は『トイレットペーパー』だけでした。ということですね。
この紙だけは無いと困るよね!!^^;







Last updated  2011.02.05 23:46:51
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2010.10.03
カテゴリ:学校の怪談?
小学5年の頃だったかな?
掃除当番だったときの話なのですが。
校舎の担当部署を掃除しておりました。
校舎の最上階にあった講堂の掃除をしておりました。

私が行っていた小学校は戦前から、そこに在ったという古いものでした。
階段の踊り場の窓にも戦時中に空襲で出来た弾痕が残っておりました。
なので、怪談話も沢山ありました。

夜になると講堂に置いてあるピアノが独りでに音楽を奏でる。
よく見ると白いドレスを着た美人のお姉さんの幽霊がピアノを弾いていた。
飾られていた写真が、わいわい、がやがや、賑やかに話をしていた。
という怪談話もありました。


その日、私も講堂の掃除をしておりました。
クラスのゴンタ郎達と掃除をしておりました。

ゴンタ郎達は遊び、私も、の~~~んびり、掃除をしておりました。
ある1人の大変真面目な男子児童だけが一生懸命に掃除をしておりました。
で、『早く掃除をして出ようや。』と私を急かせておりました。
怖かったのでしょうね・・・・・たぶん。

それでも、私は、の~~~んびり、掃除をしておりました。

理由:掃除をしながら日が沈むのを待っていた。

何でか?って?

そりゃぁ、あなた、怪談話が本当かどうかを確かめるためですよ。
講堂は広いから掃除に時間がかかりました。という口実もありましたし。

誰かが怖がっているとなるとゴンタ郎は大喜びして、ちょ気まくるのだよね。
そのときも、ピアノの鍵盤を叩いて遊び始めておりました。

大変真面目な男子児童は怖がっておりました。
私に『今のピアノの音やろ?』と聞いておりもした。
私も、『あの子等がピアノで遊んでんねん。』と返事をして、の~~~んびり、掃除を続けておりました。

真面目な男子児童:『おまえ、怖いことないんか?』

私:『別に。幽霊は上手にピアノを弾くんでしょう?下手くそやったら幽霊が出たんと違うやん。』
と話をしながら、の~~~んびり、掃除をしておりました。

私は講堂の真ん中で、ふと立ち止まり、
『ほんまに日が暮れたら、この絵も喋りだすのかなぁ?』と何気なく言ったのだけれど、

大変真面目な男子児童は叫びながら講堂から飛び出し校舎の階段を駆け下りて行きました。

しばらく経って、大変真面目な男子児童は男の先生を連れて戻ってきました。
男の先生は、『下校時間は、とっくに過ぎてるのに君達は何をやってんねん?手早く掃除をして早く帰りなさい。』と言って私たちが掃除をし終えるまで監督しておりました。
先生も手伝ってくれていました。

ゴンタ郎も、よせばいいのに、またピアノを悪戯して、
大変真面目な男子児童が『なーぁ。先生―ぇ、ピアノの音がするやろーぉ?』と泣きそうな声を出して男の先生にしがみついていました。

男の先生:『ピアノに悪さをしてるのは誰や?出てきなさい!』とゴンタ郎達を叱った。

手早く掃除を済ませた後、男の先生に、
『君等、講堂は遊ぶところと違うねんよ。今日のことは担任の先生にも話をしておくからね。もう遅いから道草せんと帰るねんよ。』と叱られてしまいました。

その後、私たちは講堂の掃除当番から外されてしまい、
その代わり、校舎の階段の掃除係に抜擢されました。







Last updated  2010.10.11 11:10:11
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