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モモン・PART2

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統一協会で見聞きした体験

2010.10.01
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統一協会で末端の立場から内部改革をしようとしてもアベル達からは全く相手にされませんものね。

それと、私が、何故、内部改革に励めたかを説明しませんでしたからね。
私自身が、その事に背を向け続けておりましたからね。
その他の大勢の末端信者と同じ顔をしておりましたものですから。

普通なら末端の立場から内部改革なんぞに挑戦できるわけが無いのですよ。
信者であった人なら、信者である人なら分かることなのですが。
私自身が、その事に背を向け続けてきた。
そういうことなのです。

私は統一協会の中で微妙な末端の立場でした。
末端信者なのだけれど、霊能者の立場でもあり、統一協会の中でだけ通用する、様々な出来事を統一協会的に瞬間的に解釈し、統一協会的に言い当てておりました。
だから、どのように統一協会の霊界話で脅されようとも怯まなかった。というわけなのですが。

末端の立場ではあったけれど、霊能者としても扱われておりました(町へ出て活動はしておりませんでしたけれど。)。
私自身が人の人生に大きく関わることの重大性がわかっていたので、『もっと勉強してから活動したいです。』と辞退したことと、
アベル達に出してはもらえなかったこととで。

統一協会の中で、
『霊感商法の問題を速く解決してください。』
『霊感商法が正しいのであれば一般社会の人々にも、その必要性を教えてあげるべきです。』と進言しておりましたものですから。

なので、主に統一協会の中で霊的?な話を教域長に伝えておりました。
そのような繋がりから内部改革に励めたわけなのですよ。

私は確かに元信者です。
私は、統一協会の信者であったという恥ずかしい過去を持つ、微妙~な立場の末端信者でした。







Last updated  2010.11.20 15:44:42
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2010.08.13
有神論者の頃よりも、現在の無神論者の位置に戻ってからの方が聖書をよく読むようになりました。
有神論者の頃は、1日、1章。でした。大笑い

現在は、というと、1日、1章。ではなく、せっせと読んでおります。
探し物をしていた。ということもあるのですが、
探している途中、脱線して『詩篇』を読みふけっておりました。

『詩篇』にも怪しいものを見極めるための物差しが沢山織り込まれていますね。

統一協会に勧誘されたての頃は聖書は予言の書である。と、聞かせされておりました。
が・・・・私が統一協会を辞める少し前には、

『聖書を自分で勝手に、毎日、読むな!統一協会が指示した箇所だけを読め!
聖書を読む暇があったら『原理講論』を毎日、読め!

今すぐに【堕落論】を説明することが出来るのか!?
口答をする前に、まず【堕落論】を説明しろ!
口答えをするのは【堕落論】を説明することが出来た、その後だ!

【堕落論】も説明できない者に、口答えをする資格などない!
明日から毎日、手弁当で朝から晩まで統一教会に来て勉強しろ!
これは命令だ!

あなただけですよ!2DEYすら参加できていないのは!

あなたの後から入った人達は、もう3DEY、4DEYに進んでいるのですよ!
もっと、すごい人になると7DEYまで進んでいるのですよ!

みんな、家庭を犠牲にして頑張っているのですよ!
あなただけですよ!毎日、チンタラやっているのは!

(で、いきなり猫なで声になって)
だからね~ぇ。^^明日から、お弁当を持って来て、また頑張りましょうね~ぇ。^^』

という、命令 + 変った励ましをいただきました。

最後のアベル(私を管理していた人)は、無茶苦茶、感情の起伏が激しかった~。(苦笑
統一協会にいたとき、私には2DEYの、お誘いすらなかったのに、
『あなただけですよ、2DEYすら参加できていないのは!』と言われてもね。

私も『はあ?』って言ってしまいました。
だって誘われてもいないものを、どうやって行けるねん。と思いましたもの。

当時、私も新約聖書を一生懸命に読んでいて疑問ばかりが浮ぶのですよ。
統一協会への疑問ばかりがね。

で、アベルに質問したわけです。

するとアベルは、
『聖書を読むな!』という命令を出されたわけなのですが。

アベルは気付いたのかもしれませんね。
私の目が覚めかかっている事に。

何しろ、古い、古い、古い方でしたからから。







Last updated  2010.10.09 23:22:56
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2010.07.15
私が統一協会に勧誘されて、しばらく経ってからのこと、

大変、ムカついた出来事がありました。
それは計算についてのことなのですが・・・・

アベル(私を管理していた人)が簡単な計算に苦慮して、
『電卓を持ってきますね。』と、言ったので、

私は、
『電卓を使うほどの事はないでしょう?』と言って、
暗算で答えを出しました。
本当に簡単な(1桁の)掛け算と足し算でしたから。

でもね・・・・

アベル(私を管理していた人)は、
『本当に・・・・でも、念のために電卓を持ってきますね~ぇ。』
と言って電卓を取りに行きました。

で・・・・

電卓で計算しながら・・・・席に戻って来て・・・・・

アベル:
『本当だ! 答えが合ってるわ! ○○さんて、凄~い!』
と言っておられました・・・・が。

私も、
『そこまで人を馬鹿にしますか~ぁ! こんな計算くらい、誰にでも出来て当たり前でしょう?』
と言うと、

アベル:
『そんな・・・バカになんてしていませんよ。誰にでも出来ませんよ!
だから、電卓を使わずに計算が出来る○○さんて凄いな~ぁ。って、本当に、そう思っているのよ~ぉ。私も電卓がないと計算できないし、私だけじゃなくて、ここにいる他の人も電卓がないと計算ができないもの。』

と言っていたのですが・・・・

それから半年も経たない間に・・・・・
私も、それまでは出来ていたはずの簡単な計算すら出来なくなっておりました。

その他にも、それまでは出来ていたはずの料理も出来なくなっておりました。

自分の頭で考えることを『サタンに主管されている!』と、
毎日、毎日、毎日、来る日も、来る日も、来る日も・・・・
繰り返し、繰り返し、繰り返し、刷り込まれて行くうちに・・・・

私は思考停止に陥ってしまった結果だっのです!

アベル(私を管理していた人)は、
私をバカにしていたわけではなく、おちょくっていたわけでもなく、
本当に簡単な暗算すら出来なかったのです。






Last updated  2019.09.16 23:39:51
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2010.07.14
統一協会は、
反対派が『拉致監禁』という方法で食口の人権を侵害している。
と、主張したがるが、

統一協会は人権を侵害したことはない。
統一協会は人権を侵害などしない。
と言い切れるのかい?

正体と、その目的を隠しての騙し討ちのような勧誘方法は人権侵害には当たらないと言うのかい?

統一協会が信者に決断を迫るときの、あの言葉は何だ?

信者に対して決断を迫るときの、
『あなたは、自分を取るのか? 神を取るのか?』と言っていた、

この↑言葉は何だ?

統一協会は言っていたよね?

『“自分”を取るということは【サタン】を取ることであり、
“統一協会”を取ることは【神】を取るということなのですよ!』と。

その他にも、

『あなたは、【神】ではなく【サタン】を取るというのですか?
それとも、“自分”を取るのではなく、【神側】である“統一協会”を取るのですか?
あなたは、どちらを取るのですか?

神ですか?サタンですか?
原理(統一原理)的には、どちらを取ることが正しいことなのですか?
統一原理と照らして正しいのは、どちらですか?

あなたは、どちらを取らなければ、いけないのですか?
統一原理と照らして、あなたは、どちらを選ばなければいけないのですか?
統一原理と照らして、あなたが神様のもとへ帰るためには、どちらを選ばなければいけないのですか?』

と、言っていましたよね?

これって思考の誘導ではないのかい?

信者本人による意思決定をさせているように見せかけて、
その実、信者が統一協会の意思に従うように思考を誘導しているのではないのかい?






Last updated  2019.09.16 23:39:07
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2010.06.15
統一協会で、私は、『私は子供の頃から塩辛いものが嫌いで、お医者さんへ行ったときには、何時も「塩を取りなさい。」と言われていたくらい塩が嫌いでした。』とアベル(私を管理していた人)に話をしたことがありました。

アベルが言うには、
『あなたが、何故、塩が嫌いなのか?というと、それは、あなたがサタンによって完全に主管されている証拠だからなのですよ。塩というのは清めるときに使うでしょう?もし、あなたが塩味の強い食べ物を食べると、あなたの身体が塩で清められて、あなたに入り込んでいるサタンは、あなたの身体から出て行かなければいけなくなりますからね。だから、サタンは、あなたを清めさせないために、あなたが『塩』を嫌いになるようにサタンが働きかけているから、あなたは『塩』が嫌いなのですよ~。』

ということでした。

私も「?」と思ったので、『私の身体からサタンが出て行ったら、私も『塩』好きになるのですか?』と質問しました。

アベル:『そうですよ~ぉ』と言っておりましたが。

私の『塩』が嫌いなのは幼い頃からの食性であって、サタンとは何の関係もないでしょう?

高塩分食を好む人をサタンは嫌うのであれば、何で高塩分食を好む人が成人病を発症するのでしょうね?

サタンが人間を病気にかからせるのでしょう?
言っていることが変ではありません?
現実に起きていることと正反対のことを言っていませんか?

アベル(=統一協会)の話が正しいのであれば、低塩分食を好む人が病気にかかって、高塩分食を好む人は病気にはかからない。ということでしょう?

現実と矛盾しまくっとりますよ。

塩について考えていたら思い出しました。






Last updated  2019.09.16 23:15:27
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2010.03.06
アベルに『ソイレントグリーン』の映画のあらすじを話した後、
アベルは複雑な顔をして、
『そうですか、では探して見ますね。』
と言っておりましたが・・・・そのままにされてしまいました。

間、間で、映画が見つかったか聞いていたのですけれどね・・・・

アベル:
『ごめんなさいね~ぇ。探しているのですけれどね~ぇ、見つからないのですよ~ぉ。引き続き探してみますからね~ぇ。』
と、いつも軽くあしらわれておりました。

でも・・・・私が、しつこかったからか、

アベルは、
『どうしても見たいですか?』

私:『はい。もう一度、見たいです。』

アベル:『どうしてそんなに見たいのでしょう?』

私:『心の準備ですね。近い将来あの映画のようにならないとも限りませんから。』

アベル:『そんな心配しなくても大丈夫ですよ。文先生は、先の、先まで考えて手を打って下っていますからね~ぇ。大丈夫ですよ。』
と言っていたので、

私は、どのように大丈夫なのか?を質問しました。

アベル:『アラスカに缶詰工場があって、そこで魚の缶詰を沢山作っているのですよ~ぉ。』

私:『海の生き物ですよね。それって、“ソイレントイエロー”じゃないですか!』

アベル:『“ソイレントイエロー”って何ですか?』

私:『映画の「ソイレントグリーン」に出てくる海の生物で作ったビスケット形の食料で“ソイレントイエロー”という名前だったんですよ。』

アベル:『映画から離れられませんか?』

私:『無理です。映画と現実の出来事とがマッチしすぎているものですから。』

アベル:『「ソイレントグリーン」みたいなことは現実には起きませんから心配しなくても大丈夫です!』

私:『本当に? 大丈夫?』

アベル:『大丈夫です!』

私:『それでは・・・・お米や麦や野菜も作っているのですか?』

アベル:『たぶん作っていると思いますよ。』

私:『何所で作っているのですか?』

アベル:『さ~あ、何所で作っているか、それは分かりませんけど大丈夫です!』

私:『何所で作っているか分からないのでしたら答えになっていないし、私も納得できません。』

アベル:『どうして、そんなに気になるのですか?』

私:『「ソイレントグリーン」、映画のね。その中で、野菜は何よりも貴重品で大金持ちしか食べられなくなっていたんですよ。「ソイレントグリーン」の映画に出てくる食品会社も、大丈夫です。大丈夫です。と言い続けていたのですけれど、大丈夫じゃなかったんですよ。映画と、とても酷似しているから気になるんですよ~。』

アベル:『お米や麦や野菜が何所で作られているか、今度、調べておきますから、今日は、用意してあるビデオを見てくださいね。』

と、促されてビデオを見ました。

見せられたビデオは『先祖の因縁について』のビデオでした。






Last updated  2019.09.16 22:27:46
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2010.02.21
私が、“子供のころのように素直になりたい。”と、言ったのは、
こういうこと↓なのですけれど、
http://plaza.rakuten.co.jp/momon7032/diary/201002140000/

女大先生には理解できなかったみたいでした。
統一教会が信者に対して、
『素直になりなさい。』とか、『幼子のようになりなさい。』というのは、
こういうこと↓なのですよね。

http://plaza.rakuten.co.jp/momon7032/diary/200707240001/

だから幼子が成長しようとする心を否定して、
『自分の頭で考えるな、たえず統一協会に【報告・連絡・相談】をして統一協会の言うことだけを聞いていれば良いのだ!』と言うのですよね。

統一協会にとっては「脳ミソだけ永遠の3歳児」であって欲しから。
でないと携帯電話で遠隔操作が出来ないですものね。

それでもなお、疑問を解決するために食い下がってくる者には、
このような↓対応をするのですよね。

http://plaza.rakuten.co.jp/momon7032/diary/200912090001/

統一教会の女大先生を含めた複数のアベル(私を管理していた人)は、私は心に沸き起こってくる疑問を解決するために質問していただけでしたが。
女大先生を含めたアベル達は、
『いつも反抗的な態度を取っていることについて反省する気はない。ということですか?』
という応答しかいたしませんでした。

それでも引き下がらなかったなら、

『いつも、そんな態度でアベルに逆らってばかりいると、あなたの代わりに、大切な人が神様に打たれて霊界へ持って行かれてしまいますよ。あなたの、お父さんが、神様に打たれて霊界へ持っていかれるかも知れない。もしかしたら、あなたの、夫さん、かも知れませんよ。そうなったら、あなたも困るでしょ~う?』

と、脅していましたね。
幼子のように疑問が沸き起こる度ごとに質問すると。






Last updated  2019.09.16 22:09:01
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2010.02.19
私は統一協会の女大先生に、『小さな子供の頃のように素直になりたい。』と言ったことがありました。

その統一協会の女大先生は、ことあるごとに、
『あなたは、この前、「子供の頃のように素直になりたい。」と言っていたけれど、どう~ぅ? 子供の頃のように素直になっていますか~ぁ?』
と言っておりました。

私も、そのつど、『子供の頃のように素直になれていません。』と言うと、

女大先生:『そうでしょう~ぅ。いつまでも統一協会に逆らって、アベル(私を管理していた人)に逆らっていては、いけないでしょう? 自分でも、そう思うでしょう~ぅ?』

私:『逆らっていませんけど。』

女大先生:『どうして~ぇ? 逆らっているでしょう~ぅ?』

私:『逆らっていませんよ。私が抱えている疑問を質問しているだけです。』

女大先生:『それでは、あなたに命令します。これからは私の言うことだけを聞きなさい! こう言えば素直になれるでしょう~ぅ。』

私:『疑問が、ますます膨らみます。』

女大先生:『あら、そうしてかしら~ぁ? まだ素直にはなれませんか~ぁ?』

私:『子供の頃のように素直になれなくて・・・・すみません。
私も子供の頃のように素直になれたら、的をついたような質問ができたのに・・・・すみません。頭が鈍ってしまって、的確な質問ができない為に時間ばかりとらせてしまって、すみません。』

女大先生:『【堕落論】を今すぐに説明できますか?』

私:『私の疑問を質問することと【堕落論】と何の関係があるのですか?』

女大先生:『関係があるのですよ~ぉ。大変、大きな関係があるの。あなたも幸せになりたいでしょう~ぅ?ね? そのためにも【堕落論】を説明してください。』

私:『質問をするな。逆らうな。黙っとれ。』ということですか?

女大先生:『そうじゃなくて【堕落論】を説明するだけでいいですから。説明してください。』

私:『私が質問をするたびに「【堕落論】を説明してください。」と、いつも言われるのですが、疑問を押し殺して悶々とした気持ちで、毎日、生活してゆくことが統一協会で言うところの『幸せ』というものなんですか?』

女大先生:『【堕落論】を説明することで全ての疑問が晴れますから、説明してください。』

私:(しばらく【堕落論】を思い出しながら・・・)『【堕落論】を説明しても疑問は晴れません!』

女大先生:『あら。どうしてかしら?
ここにいる、人達は皆、【堕落論】を説明することで全ての疑問が解決しましたよ。』

私:『他の人は、そうかもしれませんけど、私は晴れません! もっと納得がいく具体的な答えを貰わないと私の疑問ははれません!』

女大先生:『それでは、もう一度、【堕落論】のビデオを見た後に、お話をしましょうね。
すぐに用意をさせますからね。』

で・・・・・・【堕落論】のビデオを見せられた後、また話しをしました。

女大先生:『どうですか~ぁ? 今までの疑問が、いっぺんに解決したでしょう~ぅ?』

私:『いいえ。 ますます疑問が膨らみました。』


女大先生:『・・・・・・・どうしてかしら~ぁ。だったら、今度は、【堕落論】を一緒に勉強しましょう!』

私:『いいえ。結構です! 結果は同じですから!』

女大先生:『そんなこと、やってみなければ分からないわよ。』

私:『結局のところは、逆らうな! 自分の頭で考えずに、統一教会とアベルの言ううことだけを聞いて、それに従っていたら、それでよろしい!そういうことなんでしょう!?でもね、納得できんものは、できんのですよ!』

女大先生:『ちょっと待っていてくれる~ぅ。』と言って席をたちました。

で・・・・・・しばらく待たされて・・・・・・・

別の統一協会員が出てきて、女大先生に急用ができました。と言って、私は家へ追い返されました。






Last updated  2019.09.16 22:08:20
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2010.02.10
隠れ里・・・・争いも、揉め事もない、歳も取らないユートピアのようなところ・・・・
一度、入り込んだら、そこから二度と、もとの世界へは帰りたくなくなる様なところ・・・・だそうですが。

統一協会にとって利用価値の高い人にとっては、統一協会は隠れ里のようなところかもしれませんね。

統一協会の信者さんも、そのような人の意見に流されて、
統一協会が隠れ里のようなところであると錯覚しているのでしょう・・・・
しかし、精神年齢は確かに若返りました。

精神年齢だけね!
実年齢だけは時間の経過とともに進行します。

それまで誰も浴びせてくれなかった、
熱い、熱い、ラヴ・シャワーを浴びせてもらえることに酔いしれて、現実を忘れてしまうのでしょうね。

あの、熱い、熱い、ラヴ・シャワーを浴びせられると、
気持ち悪いから止めてください。
とても不快ですから止めてください。
と言ったのは私が初めてだったそうですが。

気持ちが悪くなるから止めてください! と言っても止めようとはしませんでした。
統一協会の中はユートピアなどでは無かったですね。

隠れ里は、とても居心地がよいので帰りたくなくなる。ということだそうですが、統一協会は、霊界話や先祖の祟り、統一協会に逆らうと自分にとって最も大切な人が神に打たれて霊界に持っていかれますよ。と、脅し続けて統一協会に信者の心を縛り付けているのですよね。

私が疑問に思いながらも統一協会に残っていた理由は、これには何か必ず意味がある。と思っていたからでした。大笑い

どのように意味があると思ったか?と言いますと、

もし統一協会が間違った行いをしている教団であったなら、私が統一協会で見聞きしたこと、体験したことを、その方法は、まだ分からないが一般社会の人々に知らせなさい。という神の御心であると思っていたからです。

その時が来たなら神が教えてくれる。そう信じて、
全てが神の導きである。と毎日、毎日・・・・・言われ続けておりましたから。

もし、統一協会が間違った行いをしている団体であったなら・・・・ということも念頭に入れて、出来るだけ詳しく記憶にとどめておこうと、漠然とした質問ではなく、出来るだけ具体的に質問をするように心がけておりました。






Last updated  2019.09.16 21:55:37
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2010.02.01
統一協会に勧誘されて、すぐの頃。
『為に生きることの大切さ』や、『為に生きることの喜び』とかいった話を聞かされておりました。
最初は家族のために尽くしなさい。と言っておりました

で・・・・しばらく経つと、

家族に尽くすことも大切だけれど、自分が住んでいる地域の為に尽くすことも大切なことなのですから、家族と地域に尽くすことが大切です。

と、まともなことを言っておりました。
この段階ではね。

が・・・・
『為に生きる』範囲が、どんどん広がって世界規模にまで拡大していったのでした。
『全部をこなす事など出来ませんでしょう?』と質問すると、

『それが出来るのですよ。出来る方法があるのですよ。』という返事が返ってきました。

どういう方法かと言いますと、
『統一協会の為に尽くしことで、全ての人々の為に生きていることになるのです。
統一協会の為に尽くすということは、その中に家族も、地域も、社会も、国家も、全世界も入っているのです。だから、統一協会の為に尽くすということは、世界の全ての人々に尽くしているということなのです。』
と、いうことだったのですが、

統一協会の為に尽くせば家族に尽くしたことになりますか?
家族は本当に、それで幸せになれますか?

看病を必要としている家族を放ったらかしにして、統一協会の為だけに生きることで家族の看病をしたことになりますか?

家族の看病もしないで、統一協会の活動に現を抜かしている人に、その家族は看病をしてくれてありがとうと。言いますか?

家族の看病の手伝いすらしない人に、看病を手伝ってくれて、ありがとう。と喜んでくれますか?

為に生きるというのは、全世界の人の為とか、そんな大げさなものではなく、自分の身近にいる人の為に、自分に出来る範囲で尽くすことではないのでしょうか?






Last updated  2019.09.16 21:43:14
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