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*モナミ* SMAP・映画・本

2003.11.05
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カテゴリ:映画

A.I.(期間限定) ◆20%OFF!『A.I.』


近未来。
人々は、生活をサポートするロボットたちに囲まれて暮らしていた。
外見は人間と変わらないロボットたちだが、唯一、感情だけが欠けていた。

しかしある時、不治の病で我が子を亡くした夫婦に、
「愛する」という感情をプログラミングされた子供のロボット、
デイビッド(ハーレイ・オスメント)が与えられる。
デイビッドは、我が子のように愛してくれる夫婦の愛情に包まれ、
幸せな生活を送る。

しかし、冷凍保存されていた、本物の息子が最新医学で生き返った時、
デイビットは捨てられてしまう。



ロボットとの愛、というより、母子の愛、という感じかな。
母親の愛を取り戻そうと、ひたすらさまようデイビッド。

やっぱり、いくら自分のことを愛してくれるとはいえ、ロボットはロボット。
我が子の方をより深く愛するのは、当然だよね。
あそこまで手ひどく簡単に捨てることはないにしろ。


「人間になったら、ママはまた僕を愛してくれる」と思いさまようデイビッド。
それは「僕がいい子になったら、お母さんは戻ってきてくれる」という、
捨てられた子供の嘆き。

子供が母親を求めるのは、本能的なもので、
デイビッドのように「永遠に母親を愛し続ける」ということを、
特別にプログラミングされてるわけでもない。
しかし、それが満たされなくなった時…子供を悲劇が襲う。

ロボットは、人間の生活に感情に、どこまで入り込んでいいのか。
身勝手な人間に、ロボットはどこまで耐えられるのか。


しかし、超現実的な友と一緒に見に行ってしまったからか…。
「大泣きしたよ~」と聞いていたにもかかわらず、
2人して「どこで?」と思ってしまった。。。
あの熊のぬいぐるみが出てきた時点で、コメディにしか見えなかったし…。
すみません。
やっぱり母性本能、欠けているようです(爆)。

『2001年宇宙の旅』のスタンリー・キューブリック監督が、
長年温めてきた企画を、スピルバーグ監督が引き継いだ作品だそうで、
どおりで深いと思った。
凡人の私には深さが分からなくて当然です、と納得(笑)。


しかしまぁ、最近ずっとこういう、
「コンピュータの反乱」系の映画ばかり見ているような気がする…。
『アイ、ロボット』しかり。


やっぱロボット犬より本物の犬の方が、
めんどうだけどかわいいよな…と思った映画でした♪


【参考】
 goo映画 A.I.


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最終更新日  2005.04.26 19:31:10


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