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*モナミ* SMAP・映画・本

2006.05.05
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カテゴリ:映画

モーターサイクル・ダイアリーズ ◆20%OFF!『モーターサイクル・ダイアリーズ』


1952年、アルゼンチンのブエノスアイレス。
喘息持ちながら、理想に燃え好奇心溢れる、
23歳の医学生エルネスト(ガエル・ガルシア・ベルナル)は、
7歳年上の陽気な友人アルベルト(ロドリゴ・デ・ラ・セルナ)と、
南米大陸探検の旅に出た。

アルゼンチンからパタゴニアへ、
アンデス山脈を越え、チリの海岸線に沿って進み、
最終的に南米大陸の北端、ベネズエラのカラカスを目指す。

アルベルトのおんぼろバイク“ポデローサ号”に跨り、
わずかな所持金と貧弱な装備だけの彼らにとって、
それはあまりにも無鉄砲な計画だった。



実在の革命家、チェ・ゲバラがモデルの映画。
と言われても、全然知らないのですがゲバラさん。

なじみがあるのは、木村さんが着ていた、
ゲバラTシャツくらい?
ボンボネーラ bombonera/チェ・ゲバラ ラグランTシャツ(ブラック)


馬にも抜かれるオンボロのバイクに跨って
(ってな歌詞、どこかになかったっけ?)、
あてもない旅に出る若者たち。

無鉄砲さは、若者の特権。
どこまでもどこまでも続くガタガタ道を、
走る走る走る。
いいなぁ、男の子の青春って。

しかし、バイクで長旅って、疲れそう(笑)。


川に突っ込んだり、湖に入って大風邪ひいたり、
雪道でこけたり、とうとうバイクが壊れちゃって、
歩いて砂漠を横断したり。

しかし、どんな苦しい状況に陥っても、
持病のぜんそくで、死にそうな目にあっても、
「もう辞めよう、帰ろう」と言わない彼ら。

行く先々で会う、気のいい人たち、
そして女の子たちを、口八丁と笑顔で虜にし、
苦しくも楽しい旅を続ける。


ただ無鉄砲なだけだった若者が、
貧しい人々や病気の人々に出会ううちに、
変わっていく。
何かしなければ、と思うようになっていく。

アマゾン川の、両岸に隔てられた、
ハンセン病患者と医師たちが、彼のお陰で、
一つになるシーン。

自分にできること、自分にしかできないことをやろう!
という、理想に燃える若者の心が、伝わってくるよう。


ゲバラがまた、カッコいい♪
ハッキリ言って、好みの顔です(笑)。

ゲバラの本を読んでみたい、と思った映画でした。


チェ・ゲバラ モーターサイクル南米旅行日記増補新版『チェ・ゲバラ モーターサイクル南米旅行日記』
著:エルネスト・ゲバラ・デ・ラ・セルナ



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【参考】
 goo映画 『モーターサイクル・ダイアリーズ』

◆チェ・ゲバラ関連書類は→ 楽天ブックス


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最終更新日  2006.05.05 11:33:06

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