7130330 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

*モナミ* SMAP・映画・本

2006.08.25
XML
カテゴリ:映画


男たちの大和 特別限定版(初回限定生産) 型番:DSTD-2603『男たちの大和』


昭和19年の春。
特別年少兵として戦艦大和に乗り込んだ、
神尾たちは、憧れの大和を前にし、
目を輝かせていた。

しかしその喜びも束の間、
彼らを待ち受けていたのは厳しい訓練の日々。

神尾たちは、上官である森脇・内田の、
叱咤激励のもと訓練に励んでいたが、
彼らの努力もむなしく、日本は日増しに、
敗戦の色を濃くしていた。

そして翌年の4月。
米軍が沖縄上陸作戦を開始したのを受け、
大和は沖縄特攻の命を下される。



戦艦マニアでも、海軍マニアでもないけれど
(あ、でも制服は好き♪)
大和の、この威風堂々っぷりには、息を呑んだ。

よくもまぁこんなに巨大で立派な船を、
作れたもんだ。


だけどもこれは、戦争のための船、なんだよね。
そこには、年端も行かぬ少年たちが、
死に行くために乗ってたんだよね。

少年たちが、勝つと信じて、国のためと信じて、
海に散っていった…と思っただけで、涙出ちゃうよ。

たまらないよね。
馬鹿げてるよね。


って、今なら誰でもそう思うけれど、その時は、
馬鹿なことだなんて、誰もこれっぽっちも思わず。
思ってたとしても、止められず。

いや今でも、馬鹿なことだと思っているけれど、
やってる人たちが、いるし。
馬鹿なことだとも、思ってないのかもしれないけど。


しかしなぜ、「男たちの大和」なんだろう?
そりゃ確かに、大和に乗ってたのは男たちだけど、
その大和の帰りを待ってた女たちも、いたのに。

戦争ってさ、やっぱり誰も幸せになんか、
なんないよね。
勝ったとしても。


瀕死のセミに群がるアリのように、
集中攻撃を受ける大和の上で、
次々に倒れていく男たち。

彼らは、誰と戦っていたか、知っていたのだろうか。
自分を撃った相手の顔が、見えていたのだろうか。
何のために殺されたか、知っていたのだろうか。。。


海に空に散っていった先達がいたからこそ、
二度と戦争をしない、と誓える国になれたんだと、
改めて、戦争で亡くなった方たちに、
感謝と哀悼を捧げたい。

たとえ、靖国に参らずとも。



ランキング
ぽちってくれたら嬉しいです♪


【参考】
 男たちの大和/YAMATO
 Yahoo!ムービー『男たちの大和/YAMATO』


tv
映画レビュー

ラブアイコンホームふきだし

★そのほか話題の記事はコチラ→ランキング ブログランキング・にほんブログ村へ

ランキングナビ 







最終更新日  2006.08.25 17:59:28


PR

日記/記事の投稿

プロフィール


v_のん_v

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カテゴリ

雑記

(702)

SMAP

(929)

SMAPドラマ

(281)

SMAPライブ

(224)

映画

(905)

(969)

病気

(228)

仕事

(160)

野球

(174)

旅行

(127)

音楽

(32)

TV

(59)

観劇

(38)

お出かけ

(165)

PC・HP・ネット

(83)

カレンダー

バックナンバー

2020.01
2019.12
2019.11
2019.10
2019.09
2019.08
2019.07
2019.06
2019.05
2019.04

ランキング市場


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.