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*モナミ* SMAP・映画・本

2006.11.08
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カテゴリ:SMAPドラマ


約束の3分を過ぎても戻ってこない都古に、
パニックになる輝明。

というか、「妻とは別れた」と唐突に言い出した不倫男に、
私ゃパニックだよ。


「私は結婚したいなんて1回も言ったことないし!」
って言ってんのに、「俺は、一緒になりたい」って、
またお前の身勝手かよ。

はぁ?
あんたと結婚する気なんて、全然ないんだけど?
本気になっちゃった?

ぐらい言ってやれ!


やっと輝明のことを思い出した都古は駆け下り、
パニックの輝明をなだめる。

「テル、大丈夫だよ」
「僕を怒っちゃだめ!怒っちゃダメ!怒っちゃダメ!
テルのせいでしょ!テルのせいでしょ!
テルのせいでしょ!テルのせいでしょ!!」

ひどいパニックの収まらない輝明。


一緒に病院に行った都古に、
混乱するとフラッシュバックを起こし、
その時の感情に陥ることがある、と説明する医者。

輝明のせいじゃないのに、テルに当たってしまった、
と謝る都古に、いいのよ、私もよくあるから、
と言う母親。

輝明のことを深く傷つけたのでは?と心配する都古に、
輝明と話していると、都古の名がよく出てくる、
今でもあなたのことをとても信頼している、と言う医者。


輝明たちと別れた都古が部屋に戻ると、
当然のようにいる不倫男。
靴もそろえてないし!

あーもーこいつ、ほんとイヤ!

「今日は帰った方がいいかな」

そういう聞き方するのも、ほんっとズルいよな。

「さっきの話、本気なの?」
「結婚のこと、考えといて」
「する。結婚する」

あーあ。
女もバカだ。

つーかさ、都古の両親は、離婚してんだよね?
それで両親と音信普通になってるぐらいなのに、
自分のせいで河原が離婚しても、平気なんだ。


輝明の手紙。

「今日は、動物園に仕事に行きました
都古ちゃんと、焼き芋を食べました
都古ちゃんと、帰りました」

輝明は、都古にどんな態度を取られたか、
ということを、どう捕らえてるのだろう…。
どう、消化しているんだろう…。


翌日、またあのロードレーサーと、一緒になる。
「こんちは!」
「こんにちは」

自転車を見つめる輝明。
「60万円」
「当たり!」
「積み立てしてます、60万円」
「これ買うの?真似すんなよ~」
「真似すんなよ~」
真似されて、きょとんとするロードレーサー。


夜、幸太郎に公園に連れて行かれた輝明。
捨て猫を見つけたらしい。

「こいつ、元気ないと思わない?分かんない?」
「分かんない?」
「飼育係でしょ?」
「飼育係でしょ」


都古の部屋で、すっかり落ち着いちゃった男に、
「結婚したら仕事どうする?」
「でも動物園すぐには辞められない。
テルのこと、心配だから」
「いつになったら辞められる?
心配じゃなくなる日なんて、来ないんじゃない?」

うっわー腹立つ!
そもそも、なんで仕事、辞めなきゃいけないんだよ!

自分の病院を手伝って欲しい、なんてのも、
あんたの勝手な考えじゃん!

もしかして都古は、動物園で働いていることを、
気に入ってるかもしれないじゃん!

も、まーじこの男、腹立つ!

って、ドラマなのに真剣に腹立ってる私も、
どうかと思うけど。


そこに、子猫を抱えてやってきた輝明。
「こいつ、元気ないと思わない?」


「河原さん、こんばんは」
「名前、覚えててくれたんだ」
「テル、人の名前は一度で覚えて絶対忘れないの」

その能力、欲しい…。


子猫を、うちの病院で預かると言う河原。

「じゃぁね」
「じゃぁね」

しかし、立ち去ろうとしない輝明。

「ご飯、一緒に食べる?」
「食べる」

優しいなぁ、都古ちゃん。。。


都古の部屋で、突っ立っている輝明に、
「座ったら?」と言う河原。

河原の座っているのは、
いつも輝明が座っている場所らしい。

都古の料理を食べ、「うまい」と河原。
「うまい」と輝明。


当たり前のように、後片付けをする都古と、
当たり前のように寛ぐ河原。

あーほんとヤダこんな男。
離婚も、妻に三行半叩きつけられたんじゃないのぉ?


「テル、帰らないと遅くなっちゃうよ?」
「河原さんは?」

慌てて、「俺もそろそろ帰ろうかな」と、
輝明と一緒にマンションを出る河原だが、
輝明が去ったのを見て、都古の部屋に戻る。

「彼は、都古のことが好きなんじゃないの?」
「子供の頃からずっと一緒だからね」
「そういうんじゃなくて。彼は恋愛感情ってあるの?」
「なーいない!ただ、テルにとって私は、
いつもそばにいる存在だったから。
テルから離れるのは、やっぱり心配」

といって、ずっとテルと一緒にいられるワケないし。
でも、恋愛感情はなくても、嫉妬はするよなぁ。。。
恋愛というより、子が親に対するような感情?


もうちょっと早く帰らないと、と言う母に、
「大丈夫、河原さんもいたから」


都古に、輝明のことが重荷になってないかと問う母。
「いつか必ず、離れなきゃならない日が来るんだから」

結婚することを打ち明ける都古。

しかし、輝明の気持ちが不安定になるんじゃないか、
と心配する都古。
仕事を辞めることは、自分から輝明に言いたい、と言う。


ある日、取材を受ける園長。
そこに通りかかる輝明に、
「他の動物の世話をやってみますか」
と話しかける園長。

輝明に興味を持つ取材者。
「うちの飼育係です」
「障害を持っているようですが」
「彼の場合、十分飼育係としてやっています」
「園長さんは、障害者雇用に積極的で?」
「いや、当たり前のことをしているだけです」

うわ、なんか偽善っぽい。


その姿を見ていた古賀。
「ああいう偽善者は腹が立つよ」

無関心よりずっといいじゃないかと反論する都古。

そうだねぇ。
そうなのかなぁ?
分からないなぁ。。。


園長に、結婚退職の旨を伝える都古。
そして、退職した後も輝明のことを頼むと言う。


三浦の指導で、ヤギの世話を始めた輝明。
一度言ったことは忘れないのなら、
教えたりするのも、楽そうだよね。
この前言ったじゃん!ってことが、ないんだもん。

同僚たちとも次第に打ち解け、
食堂のメニューに、チキンカレーもできた。


引越しの準備をしている都古の部屋に、
遊びに来たMEGUMIは、輝明からのハガキを見つける。

返事はしないが、これを書くことは、
輝明にとって儀式のようなもの、と言う都古。
離れても、これだけは受け取ろうと思う、と。


輝明の兄が、1階に下りてくる。
そこに都古から、明日輝明に話そうと思う、
との電話が。

それを聞いた兄、
「輝明も、動物園辞めるって言い出したりして」

風呂に入る輝明を、複雑な表情で見つめる、
母と兄と妹。


風呂から出た輝明に話をする母。
パジャマも黄色か!

「結婚って、分かる?」
兄の結婚になぞらえて、結婚について輝明に話す母。

結婚なんて何か、分からないよなぁ。
私も、分からんもん(笑)。

「真樹さんが仕事を辞めてお兄ちゃんと暮らすことが、
いいことだったから」
「いいこと」
「そう」
「僕も結婚するの?」

輝明の問いに、とっさに答えられない母。

「結婚するの?」
「結婚は、する人もいれば、しない人もいるの。
結婚するのがよくて、しないのが悪い、
ってわけじゃないのよ」

まぁね。


輝明も、できることが多いことがよくて、
少ないのが悪い、ってわけじゃない。
自分ができることを、一生懸命やればいい。

はい!
お母さん!
私は一生懸命SMAPを追っかけます!(違)


思い出の木の下で会う、輝明と都古。
子供の頃から、輝明を守ってきた都古。

イジめっ子たちを追い払い、幼い都古が言う。

「テル、なんでいつも怒らないの?怒れないの?
怒れないなら、しょうがないか。
テル、私が代わりに怒ってあげる!」

うー、やっぱいい子だ、都古ちゃん(涙)。
なのに、あんな腐れ男と一緒になるなんて…。


新しい住所を輝明に手渡す都古。
「引っ越したら河原さんと一緒に住むんだ。
河原さんは私の、旦那さんになります。
河原さんと、結婚するの」

分かるかなぁ…。

「それから、すぐじゃないけど、
動物園の仕事、辞めるから」

それは、分かるだろうな。

「テルは、このまま動物園で働けるんだからね」


いつもと変わらぬ様子で帰宅する輝明。

母親も、分からないよなー。
輝明が、ショックを受けてるのか、どうなのか…。


いよいよ、都古の結婚パーティの日。
「ほんとに行くの?新郎新婦が並んでるの見て、
取り乱すかもしれないんじゃない?」と心配する兄。

どうやら兄は、自分の結婚式に、
輝明を呼ばなかったらしい。
というか、嫁がイヤがったらしい。

兄にネクタイを結んでもらう輝明。
ネクタイも黄色だ♪

でもこの兄も妹も、ほんといい人だよなぁ。。。


結婚パーティの手順をおさらいする母。
「いろんな人が順番に歌を歌うので、
人の歌を聞きます」

そうかぁ。
細かく言ってあげないと、
パニックになるかもしれないもんな…。

輝明は、都古に花束を渡す役らしい。


母親と妹と、パーティ会場に行く輝明。
動物園の同僚も、来ている。

照明が落ち、都古と河原が入場してくる。

つーか時間の経過が早いのな…。
季節があんまり変わってないような気が、
するんだが(爆)。

もしくは、スピード離婚&スピード結婚とか?
男は6ヶ月経たなくても、再婚できるからな。

この結婚式に、都古の両親は来てるの?


「カレーはやっぱりチキンカレー」
バイキングのカレーばかりを食べ続ける輝明。

やっぱり、何か、おかしい…?
こういう雰囲気ってだけで、パニックにならないのかな?


都古に花束を渡す時間が、やってきた。
スポットライトが当たる輝明。

母親に促され、都古に向かってゆっくりと歩き出す。
が、都古の隣に並んでしまう。

みんなが怪訝そうに見守る中、
ぶっきらぼうに花束を差し出す輝明。

ああああ涙!!!
なんか、輝明の気持ちが、伝わってくるよ…(涙)。

「今の何!?怒ってるの?緊張してるだけ!?」
驚く妹。


「必ず、都古と2人で幸せになります」と河原。

前の奥さんと結婚した時もお前、
そう言っただろ絶対。
再婚式って、気まずくないのかなぁ。
見てる方が、「よう言うわ」って、気まずいんだけど。


嬉し涙を流す都古を見つめる輝明。
「都古ちゃん、どうして泣いてるの?いいことなのに」

あぁあ涙!

「都古ちゃん、僕が代わりに笑ってあげる」

昔都古が、代わりに怒ってあげる、
って言ってくれたからね…。

いい顔だ、剛!


あぁやばい、チッシュチッシュ!
♪ありがとう 聞きながら、チッシュチッシュ!


腹立ちながらも、泣かされてしまった。。。

しかし、来週からが心配だ…。
都古のいなくなった動物園で、輝明は、
上手くやっていけるのだろうか…?

なんか園長も、ウソ臭く見えてきたし。

案外、今まで無関心だった古賀が、
輝明のよき理解者になったりして。



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【参考】
 僕の歩く道


♪本日のBGM

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最終更新日  2006.11.08 19:24:57

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