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*モナミ* SMAP・映画・本

2007.03.18
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カテゴリ:SMAPドラマ


激動の『華麗なる一族』も、とうとう最終章。
こんなのありえねー!こえー!腹立つー!
と突っ込みつつも、毎週見入ってしまいました。

終わると思うと、さびしいなぁ。
というか、あっという間だった、3ヶ月が。


銭高が、大介の指示で不正会計を行ったと証言し、
一気に活気づく、鉄平たち。
これで、高炉建設にも勢いがつくか。

そうは大介が卸さないだろうけど。

一転、形勢不利になり、大同銀行との合併も、
暗礁に乗り上げそうになるも、まだ奥の手があるらしい。
何するか分からんぞこの人は。


ライバルである帝国製鉄の所長を、
阪神特殊製鋼の管財人に、すえてきた。

そして、社長、鉄平、銭高他、ほとんどの重役を解雇する。
その上、提訴取下げをも言い出す。

うわ、コイツもヤなやつー。
この期に及んで、まだこんなヤツが出てくるとは。
もっともこれも、大介の差し金だけども。

こりゃ、首根っこを押さえられた、というか、
息の根止められる寸前じゃん。


鉄平の解雇を巡り、従業員たちが騒ぎ出す。
そこに現れた鉄平が、従業員たちを一括する。

「鉄鋼マンが錆びてどうする!」
駄洒落?(爆)

「君たちの情熱がある限り、ここは君たちの工場だ!」
熱い。
相変わらず熱いよ鉄平さん!

「この工場の煙突の煙を、僕に見せてくれ。頼む」
頭を下げる鉄平。

うーん、男も惚れる、男の姿♪
そういうところが、父の気に障るんだろな。


大同銀行にも忍び寄る、合併の波…。
大蔵大臣に、阪神銀行との合併を聞かされる三雲。
これで、全ての謎は解けた!?


銀平に、父の本当の狙いは、大同銀行との合併だと、
聞く鉄平。
最初から、銀平に聞けばよかったのに…。

「もう兄さんが何をやっても無駄なんだ」

弟も、ツラいよな…。
力になってやりたいが、強大な父の下では、
どうすることもできず。。。

そんな弟をも、労わる鉄平。
どこまでも優しい人なんだな。
そういうところもまた、父の気に入らないとこなのかも。


大同銀行内でも、大騒ぎ。
鶴瓶の迫真の演技に、笑いそうになりながらも、
笑えなかったぐらい、シリアスな場面。


サシで向かい合う、大介と鉄平。
「恥ずかしいと思わないんですか?」

この人に、恥ずかしいとか、理想だとか理念だとか、
そいいう概念で向かおうとすることが、間違ってるんだって。

「まだそんな甘い理想を振り回すのか?」

そうだそうだ。
というか、祖父もそういう人間だったから、
これまたそれに似てる鉄平が、気に食わない、と。
そこはとても、人間的な感情なんだな。

「僕は普通の家族でいたかった」

そりゃムリ。
あなたの出生からして、もう普通じゃないんだから。

「私だってそう望んでいた。
だが、お前は生まれてしまった」
父さん、さぞや苦しかったろう…。

父のその言葉を聞き、衝撃を受ける鉄平。
「僕が、生まれなければ…」
「正直、そう思う」

正直、その通りだよな。

理性では鉄平を愛そうと努力したが、
感情では許さなかったと、心情を吐露する大介。

「お前も苦しかったろう、だが、私だって苦しかった」

父の方が、苦しかったと思う。
事実を知ってた分。

鉄平の方は、なぜ父は自分を愛してくれないのだろう?
という、漠然とした憎しみだったろうけど。

「それが、私とお前が背負った宿命だ」

宿命!
和賀~~!
って番宣でこのシーン見るたびに、突っ込んでた(笑)。


自分の宿命を知り、涙する鉄平。。。
近寄ってくる将軍に、石を投げつける。

あー動物虐待ー!
だから木村拓哉が、こういうことやっちゃいけないって。
すぐ真似するヤツ出て、すぐ書かれちゃうんだってば。


クリスマス・イブ。
賑わう街角から、自宅に電話をかける鉄平。

息子に、「お前は強い男になるんだぞ」
早苗に、「メリークリスマス」

わぉ。
こんなシーンで不謹慎にも、カッコいい…♪
と思ってしまったわ♪

銃を手に、鉄平が向かった先は…。
雪深い山。


鉄平の行方が知れず、不安げな早苗を励ます芙紗子。

「私、てっちゃんとは兄弟だから、分かるんです」
まぁそうだね。
大介とも兄弟、ってことだけどね。


山の猟師にまでも、祖父と瓜二つ、と言われる鉄平。
だからそれで悩んでるんだってば。


大晦日の朝。
阪神特殊製鋼の制服に、顔を埋め、袖を通す鉄平。

大晦日には、殺生してはいけない、
地元の猟師も山に入らない、と諌める猟師を背に、
雪深い山に入る鉄平。


その頃、大同銀行と、阪神銀行の合併の、
共同記者会見が行われる。


鉄平から早苗の元に、手紙が届く。
「早苗、すまない。自分勝手で卑怯な手を選ぶ」

そうだなぁ。
死んじゃうのは、卑怯だなぁ。
自分はさっさと死んじゃって楽になれるかもしらんが、
後に残された家族が、大変だべよ。

ってどうやって死ぬ気だろ?
首吊り!?
って、靴紐緩めるとこ見て思ったけど、違ったか。
銃持ってんのに、わざわざ首吊るヤツいないか。

顎の下に、銃口を当てる鉄平。
あぁ、その綺麗なお顔が吹っ飛ぶと思うと…。

あぁ顔は飛ばないか。
後頭部が吹っ飛ぶんだ。

でもこの死に方も、運悪かったら死ねないらしいよ。
頭蓋骨って思った以上に硬いから、
弾が急所それちゃうことも、あるらしい。
それって、ものすご怖いんだけど。


記者会見の最中に、鉄平自殺の連絡を受ける大介。
銀平とともに、地元の警察署に駆けつける。

もう棺桶に入ってるよ…。

「弾は1発しか入っておらず、男らしい死に様でした」
自殺に、男らしいもクソもあるかよ。


死亡診断書に書かれた、鉄平の血液型がB型だと知り、
愕然とする大介。
戦時中の血液検査では、A型と診断されていたのだ。

ということは…!?
母がO型で、父はAB型で、祖父がA型だったよね。

鉄平は、父大介の、本当の息子だったのだ!
「なんという残酷な…」

あぁーやっぱり大介の子だったかぁ。
母が一番、可哀想。。。


ってことは、将軍も手の音を聞き間違えた…?
そんなことは、どうでもいいか。

もう一度、血液検査してたら、ねぇ。。。
でもそれじゃ、物語にならないけど。


「兄さんを殺したのは、僕と父さんです」
弟も、ツラいなぁ。

大介に、鉄平の最期の手紙を渡す早苗。
この人も、気丈な人だ。
父も夫も、大介に殺されて…。


ただ父に愛されたい、父に褒めてもらいたい、
と願っていた。
鉄作りに熱中して、必死に夢を追いかけたのも、
満たされない想いを埋め、父に認められたかったからだ、
との鉄平の最期の手紙を読み、泣き崩れる大介。

あぁ悲しい鉄平さん…。
あれか、なんとかコンプレックス。

じゃなくて、いい子になりたい症候群?
あー浮かんでこないが、そういうヤツ。

親に認められたい!て、いい子続けちゃう、
長男長女に多いんだよね(笑)。


これを機に、父にも母にも、楽になって欲しい。
僕の工場と、万俵家の家族を、幸せに導いて欲しい。
憎みあっていても、血は繋がってなくても、
僕の父親は、万俵大介だった。


って鉄平は、自分が本当に大介の子だと、
知らぬまま死んだのか…。
死に損じゃん!

もうちょっと頑張って生きて、何かのはずみでさ、
再び血液検査をする時が、あったかもしれないのに。

それじゃ、物語にならないけど。


雨の中の、鉄平の葬式。
工場の見える丘で、車を止める大介。
煙突からの煙を、鉄平に見せる。

あら?
真樹子も戻ってきた。

鉄平が死んで、全ては丸く収まるの?
相子はまだいるじゃん。


と、小切手を渡し、相子と手を切ろうとする大介!
やっと、相子の存在の不自然さに、気づいたか。

いつもの相子らしくなく、取り乱すが、
小さくまとまった大介に、何の魅力も感じない、
「あなたが私を失うの」と、小切手を手に出て行く。

最後まで強気!
かっこいい!

だけども、泣く相子。
この人も、つらい人生だなぁ。
捨てられる人生か。。。

「相子さん、お元気で」
おっとりしてるようで、やっぱりこの人も気丈だ。
伊達に万俵大介の妻やってたわけじゃ、ないな。


合併して生まれた新銀行の、お披露目パーティ。
だが、大蔵大臣に、新たな金融再編を知らされ、
美馬にも見捨てられる大介。

それで!?
それでそれで!!?
どうなるの!?
万俵一族は、どうなるの!?
終焉に、向かうのか…!?


「志を忘れた時、栄光はすぐに、終わりへ向かうだろう」

鉄平の最期の予言通りに、なるのか?

将軍も、命尽きた!?
って魚って死んだら腹見せるよね?
あぁ、どうでもいいことばかりが、気になる!(笑)


うおー。
すっきりしない終わり方!
こりゃ、原作読まなきゃ!


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「華麗なる一族」


【参考】
 華麗なる一族


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最終更新日  2007.03.18 23:06:03

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