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*モナミ* SMAP・映画・本

2008.04.02
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カテゴリ:映画


『HERO』


東京地検城西支部の型破りの検事、久利生公平
(木村拓哉)は、同僚の芝山検事(阿部寛)
が起訴した、ある事件の裁判を任される。

容疑者が既に犯行を認めている簡単な事件だったが、
初公判で一転、無罪を主張。
久利生の前に刑事事件無罪獲得数日本一の弁護士、
蒲生一臣(松本幸四郎)が立ちはだかる。

新聞にも大きく扱われなかった事件を、
豪腕弁護士が担当することをいぶかしむ久利生に対し、
蒲生は冷静かつ様々な戦術で、久利生を、
今まで経験したことのない窮地に追い込む。

一方、東京地検特捜部の黛検事(香川照之)によると、
この事件の判決が、代議士・花岡練三郎(森田一義)の、
贈収賄事件の鍵を握っているという。

騒然となる城西支部。
久利生にしても花岡とは因縁のある相手であったが、
あくまでも自分が担当する事件の真実を明らかにしようと、
事務官の雨宮(松たか子)と奔走。

城西支部の面々も捜査に協力し、得た情報をもとに、
2人は韓国・釜山へ向い、韓国のエリート検事カン
(イ・ビョンホン)に、捜査協力を要請する。



イ・ビョンホン、ほんのちょびっとしか出てこないし。
いや別にイ・ビョンホンファンってわけでなくて、
拓哉が見たいだけの単なるスマファンだからいんだけども、
あれほど番宣してた割にはこれだけ?と拍子抜け。

そもそも、わざわざ韓国まで行く意味が?
あー不正輸出されてた、ってとこが必要なのか?
だったらウラジオストクとかでもよくない?(爆)


図らずも、周りの人間を巻き込んでしまう久利生。
損得勘定などせず、なりふり構わない真剣さやひたむきさ、
がむしゃらさは、「必死になるのってカッコ悪い」風潮に、
喝を入れるかのよう。

ただ正しいことを求めるだけ。
ドラマ仕立てのご都合主義はもちろんあるけれど、
その姿に、誰もがみな影響される。


でも同僚の検事たちも、久利生を手伝ってばっかりで、
大丈夫なのか?
自分の仕事は?
ヒマなの?(爆)


タモリさんが代議士役って、微妙に違うような気が…。
でもスペシャルドラマからの流れでの花岡登場は、
なかなか良い運びだったと思われ。

蒲生弁護士も、松たか子の父でなくてもよかったかと。
まぁ話題作り?

そういうあざとさが見えちゃうから、
今ひとつ盛り上がれない部分もあったけれど、
事件の証拠を一つ一つ暴いていくところは、
遅々としながらも、なかなか巧妙。


一生懸命やってるところも決してカッコ悪くならない、
久利生のような人間がたくさんいたら、
世の中もうちょっとマシになってるかもね、と、
ちょこっと思った映画でした。


オリジナル・サウンドトラック


『Hero official book』



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最終更新日  2008.04.02 09:11:11

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