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*モナミ* SMAP・映画・本

2008.07.30
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カテゴリ:映画


『舞妓Haaaan!!!』


東京の食品会社に勤める公彦(阿部サダヲ)は、
修学旅行で京都を訪れ迷った時に舞妓に親切にされて以来、
舞妓さんのHPも作成しているほど、熱狂的な舞妓ファン。

そんな彼に、京都支社への転勤話が。
狂喜乱舞する公彦。
ついに夢にまで見たお茶屋体験ができる!

彼は恋人の富士子(柴咲コウ)をふって、いざ京都へ。
公彦は“一見さんお断り”という敷居の高いお茶屋を、
仕事で結果を残し、社長に連れてってもらうことで突破。

しかし舞い上がったのも束の間、野球選手、内藤(堤真一)が、
金にモノをいわせて豪遊しているのを見て、ライバル心を燃やす。

一方富士子は、「舞妓になって見返してやる!」と、
こっそり京都で舞妓修行を始める。



いやぁ、好きなことへの執念って、すごいね(笑)。

仕事で結果を出したらお茶屋に連れてってやるとの社長の言葉に、
挫けるかと思いきや(そこで挫けちゃ映画そこで終わっちゃうけど)。

お茶屋で舞妓はんと野球拳をしたい!という欲求のためだけに、
ひたすら新作ラーメン作りに燃え、しっかりと結果を出しちゃう公彦。

それだけでは飽き足らず、座敷荒らしの野球選手にまで、
ライバル心をむき出しにし、後を追うように出世街道一直線!

そりゃファンタジーですから、上手くいくのは当たり前だけれど。
いやでもその執念は、すごい。
そして阿部サダヲの超ハイテンションぶりも、すごい。

ただボクサーにまでなったのは、やりすぎかな。
同じパターンが何度もしつこすぎ。
役者ぐらいまでで止めとけばよかったかも?


阿部サダヲがただただやかましいだけでなく、
宝塚ばりにいきなり歌いだしたり、踊りだしたりに、
あぁこれはクドカンの脚本だったかと改めて納得したり。

そこまでしないだろ、あり得ないだろ、と思いつつも、
舞妓になった富士子が喝入れるシーンに思わず涙しちゃったり。

ひたすらハイテンションのドタバタ劇の中で次第に、
内藤と駒子との複雑な関係が、キーになってきたり。


しかしお茶屋遊びってのは、ややこしなぁ。
これのどこが面白いんか、女の私にはひとつも分かりまへんが。
単なるステイタス?
野球拳して舞妓を素っ裸にできるなら分かるけど(爆)。


駒子はんは、ふっくらとした顔がとても可愛らしかったけれど、
柴咲コウの駒富士はちょっと細すぎて、色気が乏しかったような…。

芸妓ならば、柴咲コウの細さでもいいかもしれないけれど、
まだ年若の舞妓ならば、丸顔の方が幼さが残ってていいよな。
なんて、舞妓芸妓なんか全然詳しくないのに言ってみる(笑)。

でもとっても綺麗だった舞妓はんたち。
公彦が熱中しちゃうのも、分かるような気もする。
ファンタジーだよね、アレは。
究極のコスプレだよ。

んで、それを公彦も内藤もやっちゃう、という(笑)。


植木等がその存在感を漂わせて登場するシーン。
さすが。
ご冥福をお祈りします。


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【参考】

 舞妓Haaaan!!! 公式サイト





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最終更新日  2008.07.30 08:39:15

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