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*モナミ* SMAP・映画・本

2008.12.15
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カテゴリ:映画


『ベオウルフ 呪われし勇者』


呪われた王国へ、男は海の向こうからやって来た。
どんな戦士も適わなかった怪物グレンデルを倒し、名を馳せるために。

鎧も武器も要らない。
相手が素手なら、こちらも生身で戦うまで。

そんな恐れ知らずの勇者ベオウルフに仕掛けられた甘い誘惑…。
手にしたものは莫大な富、永遠の力、そして偉大なる王の称号。
しかし、栄光の先には恐るべき代償が待っていた。



全編CGアニメーションだとは、知らなかった。
なんだか動きがぎこちないな…と思ったら。

同じくロバート・ゼメキス監督作品の『ポーラー・エクスプレス』と同じ、
キャプチャーCG、ってんだろうか。

登場人物も、実際に俳優さんに似てるけれど、微妙に違う。
そのCG俳優さんが、すっぽんぽんで怪物と戦ったり、
一糸まとわぬ姿で水の中から現れたりと、CGとは分かっていても、
その肉体に釘付けで、ストーリはどうでもいいような(笑)。

あえて言うならば、男ってヤツは…という感じか。
ほんと欲望に弱いのねぇ。
勇者色を好む、とは言うけれども。

その後どんな代償が待っているかは、前王とその王国を見て、
知っているハズなのに、その誘惑から逃れられず。

んーでもそんな条件を提示されたら、飲んじゃうかな。
しかも相手は絶世の美女だし。
なんの悪いことがあるか、俺は勇者だ!とやっぱり思っちゃうかな。

という、人間の弱味につけこんだ、魔物との長きに渡る戦い。
因果応報とも言えそうだけれど、巻き添えになった女王が気の毒。
子を得られなかったのも、魔物の呪いのひとつ?


前の怪物は愚鈍ぽかったけれど、ベオウルフの種はドラゴンって、
父親の強さの度合いによって、子も変わってくるということ?
だからこそ、魔物はより強い勇者を望むのか。


ベオウフルが王となってもずっと付き従っていた忠実な家臣との、
強い絆。
こういう「男同士の友情」みたいなのって、憧れる。
その強さがあるのに、どうして女の誘惑には勝てないんだ?

しかしラスト、その忠臣も…。
あとは想像にお任せ…だけども、想像したらやっぱり、
そうなっちゃうようなエンディング。。。
男って弱いよ!


原作は、英文学史上最古ともいわれる英雄叙事詩らしいけれど、
そっちを読んでみたいかも、と思った映画でした。


オリジナル・サウンドトラック


何度か映画化されてるんだ。

『ベオウルフ』



『ブレイブ・レジェンド -伝説の勇士ベオウルフ- 』



【参考】

 ベオウルフ 公式サイト



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最終更新日  2008.12.15 08:19:52

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