000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

*モナミ* SMAP・映画・本

2009.02.11
XML
カテゴリ:映画


『WALL・E/ウォーリー』


未来の地球。
人類はゴミだらけになった地球を捨てて、宇宙に逃れた。
残されたのはただ1人、ゴミ処理ロボットのウォーリー(WALL-E)だけ。

700年という気の遠くなるような長い孤独の中で、どんな時もコツコツと、
地球上に山となったゴミをキューブのように固めて働き続けた。

いつか誰かと会えることを信じて…。



イギリス行きの飛行機にて鑑賞。


ウォーリーが、可愛かった。
ゴミ処理ロボットなのに、あんなに表情が豊かなんて。
言葉はほとんどしゃべらない、ほんとに表情としぐさだけなんだけど、
ちゃんと気持ちが伝わる。

そんなウォーリーは700年も打ち捨てられていて、自身の体もサビだらけ。
700年も一人で生きてきて、唯一の友達と言えばゴキブリだけ。
来る日も来る日も、プログラミングされた通りにゴミ集め。

そんなウォーリー、とても感情豊かなんだけれど、
それは最初からプログラミングされていたのか、
それとも700年の間に、自動アップデートしたのか…?

それと、他のウォーリーの仲間たちも気になる。
最初からウォーリー一人だったわけじゃないよねぇ。
700年の間に、みんな壊れちゃったのかしら。

と本気でウォーリーに感情移入しちゃうほど、
ただのゴミ処理ロボットとは思えないウォーリー。


一方、突然宇宙船から現れたイヴは最新型?のぴかぴかロボット。
彼女もまた、キュート。
少々攻撃的なところもあるけれど、そんな彼女にウォーリーは一目惚れ。

彼女はある使命を持って地球にやってきたのだけれど、突然動かなくなる。
必死で彼女を看病?介護?するウォーリー。

しかしイヴは突然連れ去られてしまう。
そんな彼女を追って、ウォーリーも宇宙へ!


ゴミだらけになった地球を捨てて、宇宙へと飛び出した人類は、
その生活全てがコンピューター制御。

何をするにもマシン頼み、ぶよぶよに太って、足も弱って立つこともできず。
人との触れ合いも全くなくなってしまって。

なんとも寂しいというか、身につまされるような状態。
だけどもいつか地球に戻れるかもしれない日を信じて、イヴのような、
生命を探知するロボットを地球に放つ人類たち。
希望だけは失っていなくてよかった。

そしてウォーリーのお陰?で、自分たちが今どんな状態にあるか、
気づいた人間たち。
それこそが、イヴが持ち帰ったものだったのかも。


しかしウォーリーの唯一のお友達のゴキブリ、生命力強すぎ。
きっと彼(彼女?)だけでなく、もっといるハズ…。

人類が地球に帰ってきてまずしなきゃならないのは、ゴキブリ駆除かも?
でもそしたらまた地球が汚染されて…ってな悪循環にならなきゃいいんだけど。


泣き度でいえば、『カーズ』の方が泣いたかな。
泣くほど盛り上がる、泣かせるほど盛り上げる、というより、
全体的にハートウォーミングな映画でした。


オリジナル・サウンドトラック


【参考】

 WALL・E/ウォーリー 公式サイト



ランキング励みになります♪
↓        ↓
ランキング  にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ






tv
映画レビュー
ラブアイコンホームふきだし

ランキングナビ 







最終更新日  2009.02.15 23:00:21


PR

日記/記事の投稿

プロフィール


v_のん_v

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カテゴリ

雑記

(702)

SMAP

(929)

SMAPドラマ

(279)

SMAPライブ

(218)

映画

(905)

(969)

病気

(228)

仕事

(160)

野球

(174)

旅行

(127)

音楽

(32)

TV

(59)

観劇

(38)

お出かけ

(165)

PC・HP・ネット

(83)

カレンダー

バックナンバー

2020.04
2020.03
2020.02
2020.01
2019.12
2019.11
2019.10
2019.09
2019.08
2019.07

Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.