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*モナミ* SMAP・映画・本

2009.03.30
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カテゴリ:映画


『レッドクリフ Part 1』


208年、中国三国時代。
天下統一という野望に燃える曹操(チャン・フォンイー)は、
80万もの兵力を率い、怒涛のごとく敵国を攻めていた。

そして、誰もが彼らの勢力に圧倒されていた。
そんな中、劉備軍の若き天才軍師・諸葛孔明(金城武)と、
孫権軍の知将・周瑜(トニー・レオン)の2人の男が立ち上がった。

そして2人は、6万という兵力でその巨大な勢力へと立ち向かうため、
連合軍を結成する。

兵力では劣っているが、2人は奇策と知略をめぐらし、
戦いへと挑むのであった。

だが曹操の野望の裏には、一人の女性に秘められた目的があった。



中国の歴史にも疎いし、三国志にも興味ないので、どうかな?
って思ったけど、面白かった。
というか、そのスケールにただただ圧倒。

やっぱり中国は、三国志の昔から人海戦術なんだ(笑)。


だからと言って、数が多ければいい、というわけでもなく。
兵が少ないからと言って、兵力が劣るとは限らず。
兵が少ないからこそ、あらゆる手段で戦うことを考える。

太陽の光を盾で反射させたり、投げ縄?で首を引っ掛けたり、
マジで!?と思うような戦術も、そこは天才軍師・諸葛孔明の策が光る。


男に信頼される男、男に惚れられる男って、やっぱりかっこいい。
その男のためなら命なんて惜しくないと思われる男って、すごい。

たとえ盗みを働いた兵がいても、無闇に処罰することはしない。
一人ひとりを大事な人力だと思い、大切に扱うからこそ、
部下もついてくる。
文字通り、命を懸けて。


そしてそんな男に愛される女も、羨ましい。
美しいことは言うまでもないけど、あと必要なのは何なんだろう?

そんでもって男は、そんな女を手に入れたいがために戦いを挑み。
傾国の美女ってのはどこにでもいるのか、それともやはりどの男も、
富と権力の次は女を欲するのか…。

孫権の妹、尚香も女だてらに馬を駆り立派な軍力となり。
そういうおきゃんな女の子もまた、魅力的。


その女たちが、パート2ではもっと活躍するそうで。


戦闘シーンが残虐で、いちいち大仰(笑)なのが長すぎ!
と思わなくもないけれど、その大仰さがまた中国映画らしくて、
その歴史を現しているような映画でした。


オリジナル・サウンドトラック


【参考】

 レッドクリフ 公式サイト



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最終更新日  2009.04.06 21:26:23

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