*モナミ* SMAP・映画・本
< 新しい記事
新着記事一覧(全5068件)
過去の記事 >
大掃除を済ませた後、映画を見に行ってきました。 『宇宙戦艦ヤマト 復活編』 木村さんバージョンではありません。 人間にとって一番大切なもの…地球。 われわれを生み、育てた母なる星。 その地球を守るためにヤマトは再び立ち上がる。 宇宙戦艦ヤマトがアクエリアスの海に沈んで17年、 ときに西暦2220年、地球人類は未曽有の危機に直面していた。 太陽の300倍の質量を持ち、その巨大な重力によって、 光をも飲み込む暗黒の天体、移動性ブラックホール。 今、そのブラックホールが、はるかなる宇宙から刻々、 地球に迫っていた。 地球連邦政府は移民船団を組織し、地球から2万7000光年離れた、 サイラム恒星系アマールへの移民を決行するが、 謎の大艦隊の攻撃に会い、第一次、第二次船団が壊滅。 古代進は、第三次移民船団の護衛艦隊司令として、 宇宙戦艦ヤマトに乗り込んだ。 かつて沖田艦長のもとでガミラスと戦った古代たちを彷彿させる、 若いクルーたちとともに、ヤマトは凍りついたアクエリアスの海から、 雄々しく浮上する。 しかし、はるか宇宙の彼方に、地球人類の移住計画を阻止すべく、 星間国家連合のSUS艦隊が待ち伏せていた。 オリジナルのストーリーは、おぼろげにしか知らないんだよね。 ヤマトのあの歌を、幼稚園の音楽会か何かで演奏した記憶があるけど。 1974年TV放送開始かぁ(by Wikipedia)。 じゃぁそれくらいの記憶で正しいんだ。 NEWヤマト、すごかった! 艦体が、つやっつやしてるんだもん。 途中、回想シーンで昔のアニメーションが出てくるんだけど、 登場人物たちの顔が全く違うのはもちろんだけど、 ヤマトがちゃちく見えるほど。 もちろんその頃は、そのヤマトが最高だったのだけれど。 技術の進化って、すごいね。 なんとなく吾郎ちゃんぽいキャラと、剛ぽいキャラがいたんだよね。 古代=拓哉として、中居くんと慎吾を探したけど、分からなかった。 もしやあの双子…?(謎) ヤマトの歌が「ここぞ!」というところで流れた時は、ゾクゾクした。 でも劇中1回しか流れなかったのが、残念。 エンディングも、木村ヤマトのアルフィーの歌になってたし。 やっぱヤマトと言えば、あの歌だもの。 何よりよかった?のは、日本が地球を救う、ってこと。 地球連邦政府が全員日本人かは謎だけど、少なくとも上層部は、 日本人らしいし。 言語は全て日本語だし、ヤマト乗組員も日本人名だし、 他の戦艦も「パトリオット」じゃなくって「信濃」だし、 地球人と見分けがつかないほど似てる宇宙人も日本語しゃべってるし。 やっと日本が地球を救う日が来ましたか!(笑) しかし救うのは人類だけで、動物たちはほったらかし。 その点、『2012』は動物も積み込んでた。 ま、地球がブラックホールにすっぽり飲み込まれちゃうのと、 ヒマラヤ大津波とでは、規模が違いますが。 そのブラックホールにいよいよ地球が飲み込まれてしまう、 さらば地球よ…の間際に、圧倒的勝利間近のワルモノが、 ついポロリと情けをかけてしまったばかりに、結局やられてしまう、 というお約束パターンではあったけれど。 でも宇宙で攻撃されたら、助かる見込みはゼロだよね。 地球上の航空事故だとか船舶事故ならば、まだ助かる見込みもあるけど、 宇宙空間に放り出されたら、救助を待つもへったくれもない。 でもあんな大型移民船じゃなくとも、気軽に?宇宙旅行できる時代が、 早く来て欲しいものだ。 宇宙人に攻撃されないことを祈って(笑)。 森雪を探しに行くのかと思いきや、それはなく。 って、「復活編 第一部」ってあったのだけど、二部、三部があるの? それとも、木村ヤマトにつながる、ってこと? それは時代設定が違うか。 二時間超のアニメってどうなのよ…と思ったけれど、面白かったです♪
【参考】 宇宙戦艦ヤマト 復活編 オフィシャルサイト 復活!宇宙戦艦ヤマト特集2009
『パッセンジャー』 Passengers 2017.04.01
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』… 2015.08.30
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』… 2015.08.29
もっと見る
PR
日記/記事の投稿
プロフィール
v_のん_v
SMAPとか映画とか本とか病気とか
キーワードサーチ
カテゴリ
カレンダー
バックナンバー