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*モナミ* SMAP・映画・本

2011.07.27
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カテゴリ:SMAPドラマ


吾郎ちゃんのドラマ、『ブルドクター』第4話。


珠実(江角マキコ)は、康介(青木綾平)が知佳(石原さとみ)を、
友達として家に連れて帰ってきたことに驚く。
大達家で食事をした知佳は、珠実が幸せな家庭を築いている様子を見て、
うらやましくなる。

翌日、神社に行って良縁祈願をした知佳は、その神社近くで若い女性が、
倒れているのを見かけ、救急車を呼び上都大学病院へ。

その女性・瑠璃はドナーカードを持っていて、心臓を親族優先で提供するという、
意志表示をしていた。
彼女には心臓移植を待つ入院中の母親・佐江子がいた。
瑠璃はクモ膜下出血で脳死状態に。
クモ膜下出血の原因は病気か外傷か不明だった。

事件性がなければ脳死判定の後に心臓移植が行われるが、
事件性がある場合は、司法解剖となり、移植手術は行われない。
現場検証の結果、知佳は事件性なしと判断するが、佐江子は、
「娘の心臓はもらえない」と移植を拒否。



独女がこんなほのぼの家庭見たら、そりゃ憧れるわな色々と。
でも、お客さんが来てる時はよそ行きの顔ですからね(何)。
でもこの家族はいいな、と思うけど。


こんな若い子がクモ膜下出血って…怖いねぇ。
臓器提供って、「親族優先」とかできるんだ。
幸いなことに、私の親族には、臓器移植を必要とする人はいないけど。


事件性があると、臓器提供はできないんだ。
ということは、臓器が欲しくて殺してもダメ、ってことか?
いや、コロシと分からない方法であれば…(何)。


脳死の娘の心臓をもらうって…複雑だよな。
でも、自分の体の中で家族の心臓が生きていると思えば、
完全に死んじゃって灰になっちゃうより、いいような気もするけど…。

と、やっぱりこの話も親子絡みになっちゃうのね。


親子のありかたについて色々思い悩む石原さとみに、
「起きてもいないことを考えるのは無駄だと思うけどな」と、
なんともクールな吾郎先生。

「子供を持つどころか、結婚の予定もない」と好意を寄せてる女性の前で、
あっさりと言い放つその鬼っぷりが素敵。

「(結婚)する理由が見つからないな」とか、もうたまらないわ。
「誰かと暮らすと、自分の時間を犠牲にしなくちゃならない」って、
黒バラの中居さんと同じ発想ですね(笑)。


ほう、お母さんの腎臓をもらったんだ、小日向教授の娘っちは。
やはり小日向のオヤジは、何かを企んで江角マキコを呼んだんだ。


いまだにセクハラ横行している警察で、うら若き女性が頑張ってくってのは、
厳しいんだろなぁ。
だからこそつっぱって生きて、そして強い女性に憧れる、と。
憧れながらもつっかかる、と。


ほー。
移植後に、司法解剖はできなくもないんだ。
ただ日本では、やらなかった、と。
なるほどねー。
クモ膜下出血なら、心臓なくても死因を究明することはできるか。

死体役の人は、大変だなぁ(毎回)。


いい息子っちだなぁ。
旦那もいい人だし。
こんな家庭なら持ちたいかも、週一くらいなら(爆)。


あぁ、江角マキコと吾郎先生比べられてるところ、立ち聞きしちゃった。
そりゃ吾郎先生、面白くないわ。
そして酒が止まらない小日向教授。
問題山積み。




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最終更新日  2011.08.10 14:12:20


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