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monchihoshi

ポートフォリオの作り方



ポートフォリオについて

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・作品集とは違うのですか?
・冊子?製本?するほうがいいのですか?
・作品以外にのせるものはありますか?
・分量は?
・自作の履歴書というのは書式は自由なのでしょうか?
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見る人の気持ちになって、ここで、これを持ってきたら良いだろうなと

ポートフォリオ=作品集自分で考えて自分をプロデュースすることがセルフプロデュース

見る人は、そういう「心意気」と言う物に共鳴する

プレゼンする相手を驚かせたい!という気持ちと自分の持ってる力を全てはきだすぞ!っていう意気込み

切り抜きやら印刷物を無造作にファイルにつっこんだようなものだとやっぱいまいち

きちんとレイアウトしたものをプリントしてクリアファイルに入れる

作品自体はそれほどでもないのに 美しい写真やキレイにつくりこんだ3Dのパー
それらが美しくプリントされてファイルされていて たぶん実物の3倍くらいはステキ、にみえるもの

印刷して製本するつもりです。どうも、クリアーファイルってのがいいと思わない

プレゼンで「自分」という商品を売り子込むための企画書だと思って作って

デザイナーであるならば、一冊の作品集を誰にも文句言われず作ることの出来る絶好の機会

まず何を見せるためのファイルかを今一度考えるべきかと思います。
「個性」「経歴」「引き出しの多さ」「企画力」まだ色々あると思いますし、これらを全て一冊に

人に作品を見てもらうときに情報として何が見えていると見えやすいか、解りやすいかを考えていけば見せる順番や、分類分け、見せる点数などはおのずと決まってくる

何故この順番なのか?
何故この点数なのか?
何故この分け方なのか?
何故自分で製本するのか?
何故イラストを入れる必要があるのか?

何となく作るのではなく全ての物にちゃんと理由をつけて作れば自然と良い作品集になる

手を動かして作るだけがデザインではなく、作るもののコンセプトまで考えてデザインだと思いますし、それが出来てはじめてデザイナー

作品のひとつひとつに、一言コメントをつけてはどうでしょう?
刷り上がりがあるならそれにメモっぽく添付

「ここをがんばりました」とか「これは、こんな市場で出回ったます」とか。
全部の作品を相手に説明するチャンス

作品より、その作品の向こうにいる「あなた」がどんな人間なのかを、作品というフィルターを通して見ている

自分が一生懸命、徹夜で、やっととこさ作った作品だとおもいます。ものすごく思い入れのある作品だと思います。ですからその作品が十二分にいきいき輝いているように見せることをしないともったいない

装丁も会話も(もっと言えば格好も)プレゼン内容

“本人が魅力があるか”を重視

口頭だけではダメなようです。全体的な雰囲気は、例えば、
「自分の作品を紹介している雑誌のページ」を イメージしながら製作すると作りやすい

製本ポートフォリオは今めずらしくないらしく、 「やったところで」という風にみられる

見られるのはアイデアの数なので、 ラフはたくさん入れるといいそうです!

ポートフォリオの最後に、笑顔の写真とかスポーツとか趣味を楽しんでる写真を入れるのも良い

ポートフォーリオに細かい説明を入れても読んでもらえる確立は1割あるかないかです。
先方も大量の作品を見るワケですから、イチイチ読んでられないというのが実状なんでしょうね。説明より一目で引き付けるような作品である事のほうが重要

「おっ?!」と思わせたところに説明があったらもちろん最高なんですが、駄作に説明があった場合「言葉で説明しなくちゃ理解できないもの」と認識されかねません。それではマイナス

作品に「制作時間」を書いていたのが良かったと言われました

就職試験で、「履歴書を作れ」ってゆう課題の企業もあったり、友達なんかは、名刺から履歴書まで、全て自分でデザインして就職試験受けました。評判よかった

作品集としてクオリティの高い制作物だけで小冊子とか作りたいですよね。パッケージから全部プロデュースした


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