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October 19, 2017
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カテゴリ:カテゴリ未分類


 

心が無分別に揺れてヒビ割れそうになること、昔に比べると少なくなった。

自分が揺れる要素を深く抉ってみると、意外と役に立つものだったりすることに

気づいたのはいつだったか。

 

それまでは、どこまで歩いても荒野が続いていて、

乾いた喉が潤うことはなかった。

 

途切れそうな意識の中で見た、


大地が割れたその下に、全く別の世界が広がっていた。

世界の反転。

 

そうして、世界は続く。

心のどこかで、新たな革命に期待しながら 人生は続いていく。

 

私を助けるために落ちて来たように感じた空は

私が、世界の上下を逆さにできるようになった頃、

煙になって、雨になって頬を濡らした。

今頃、海だろうか。

 

 

他の何かで補填できない悲しみは

そのままに見つめ続けて、適正な温度に降りて来るまで

ひたすらに待つ。

 







最終更新日  November 26, 2017 09:40:01 PM
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October 18, 2017
カテゴリ:カテゴリ未分類

 

センチメンタルな恋はどうしようもなく破綻していくもの。


そう歌った彼の、声に住む破滅に 惹かれたんだと思う。

私が 彼の中に落ちたのは、そこからだった。

 

一緒に、朽ち果てたかったのかな?

……いっそ、壊して欲しかったんだと思う。

自分一人ではそこにいけないと思ったから。

 


それじゃあ、まるで、

心中しようとして……私だけ生き残ったみたいだ。

 

一緒に川に入ったのに。

 







最終更新日  October 18, 2017 10:02:32 AM
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October 10, 2017
カテゴリ:カテゴリ未分類


 

ゴーヤを食べるとあなたのことを思い出すのは、

初めてゴーヤの実がなった頃にあなたを見送ったから。

 

なので、

10月になって葉の半分以上が黄色く変色し

茶色に落ちていくようになっても、

まだちいさく実をつけるのを見守ってしまう。

 

 

こうして

何周もかけて、ツルが伸び、葉が茂り、花を実を成す姿を見てるだけで、

あの夏の続きを生きているのだと、実感してくる。

 

そうして取れたゴーヤの苦味は、

あなたの苦しみを味わっているようで

あれから、ゴーヤばかり食べてるよ。

 







最終更新日  October 10, 2017 11:25:35 AM
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May 9, 2017
カテゴリ:カテゴリ未分類

 

「さよなら」っていう文字が浮かんだ。

ほんとに突然。

 

coccoの、

「楽園」という曲が流れていて、

彼女の声と奏でられる音から、

雨粒のような何かを 浴びていた気がする。

 

……手を、離してあげる。

恐ろしい程執着していたものへ。

 

 

 

バットエンドでもハッピーエンドでもなく

ただ お話が終わって、魔法が解けた。

 

そうして 初めて私は

この世界に立って居る気すらする。

 

「さよなら」

あなたの幸福を願って。

 

いつかの私よ、

大丈夫。

 







最終更新日  October 18, 2017 09:07:05 AM
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May 2, 2017
カテゴリ:カテゴリ未分類
毎日同じ薬を飲みながら、ふと

あるシーンを思い出して、自分のバカらしさを恨んだ。

救いは、

あなたも同じようにバカやって、結局は私に色々と愚痴ってたこと。

私の罪を軽くしてくれるかのように。

 

そして、本当のことを

心からの言葉をたくさんたくさんくれた。

あの中に嘘は無かった。

 

どれだけきれいでも、価値があると言われていても

嘘の花は嫌なのだ。

 

だから、あなたが話さなかったことを

私は知らなくていい。

 

そこに、あなたと私の真実はない。

別のお話。

だから、井戸の奥深く下ろしていく。

 

掘り返さない。

 

 

いつか、

雨を受けて

日の暖かさで

花を咲かせて。

 

想いは、花言葉に隠して。






最終更新日  May 2, 2017 10:23:04 AM
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April 12, 2017
カテゴリ:カテゴリ未分類
自分の精神状態が

やばいなぁと思う状態からの立て直しって、ものすごく時間がかかる。

そこまで、落ちる途中で方向転換できたら良かったんだけど、

落ちざるを得ないしかるべき理由があって、

それまで私を育ててくれた手や、優しく想ってくれた声も

何も聞こえなく、届かなくなってしまったのだ。

 

そんな中、

冷たい海に浮いて居た頃に出会ったあなたは同じく遭難者で、

長らく陸にたどり着いたことがないと言って笑って居た。

二人とも、長い漂流で体力もなく、へとへとで、

休みたくても自分の体を浮かしているのが精一杯。

そんな時に、二人で新しい流れ星を受け取ることの

なんという無謀。

でも、私は、その星を受け取ったことで、自分自身のどこかが変わったと思った。

何がなんでも、生きて行こうという方向へ。

 

私が、星の位置、太陽の沈む方向、懐かしい魚の面影から、

きっと向こうに島があるよと、あっちに行こうよと言ったけど、

あなたは話を聞いてくれなかった……自分の道を行くと言った。

私が、いつからか100%の気持ちじゃないことが、

あなたに伝わっていたからだと思う。

 

そして、私には私の

あなたには、あなたの道があった。

 

光り続けてくれていた灯台の導でたどり着いたのは、

私の昔の記憶が少しずつ眠る場所だった。

あなたが住処を訪ねてくれた時、

ねぇ、幽霊になったら、いつでもここにおいでよ。

と、心で言った。

 

限りある時間。

私の遭難の旅は終わった。

それを今、すごくすごく感じる。

でも、

でも。

 

 

……あなたの

遭難続きだった旅の終わりから、

どんどん時間が過ぎて行く。

 

私の知らない、物語の続きがあるのかな……?

きっとまた、教えてよ。

いつでも

煩いくらい電話を鳴らしてよ。

 

話したいことがいっぱいあるよ。






最終更新日  April 12, 2017 11:06:12 AM
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March 31, 2017
カテゴリ:カテゴリ未分類
私の中で止まってる時間は もう無くて、

過去の明滅も、言葉も、今の私への手紙なんだと思う。

 

「それでも、生きてくれてたら。」

なんて、言葉を吐いたりしてきたけど、

思い残すことなく生ききれたなら、

人間、死ぬことも自然の理の一つ。

 

だから何一つ、残念なことなんてない。

 

元気にしてますか?

私はもう、大丈夫で

目の前に居てくれる人達との今を、大事にしているよ。

そちらはどうですか?

 

……全部、

全て、あったことそのまま、地続きで生きる。

それで、次に、次に、

根を、バトンのように渡していく。

葉に、未来につなぐ栄養を潤わせて。

 

あなたから受け取ったバトンも繋げていく。






最終更新日  May 24, 2017 11:28:47 PM
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February 25, 2017
カテゴリ:カテゴリ未分類
10年前の、ブログがここにタイムカプセルのように埋まってた。

私の、外部記憶装置。

 

少し遡って読んでたら、止まらなくなった。

何か、新しいことをやりたくて、

うずうずして仕方なくって、

爆発しそうだったり、

そうかと思えば、地の底を這いずったりする……

非常に不安定な頃のブログ。

 

ああ、私ってこうだったなぁって、懐かしくて仕方なくなった。

あの頃よりは、

自分が失敗しないための対策、立ち回り方、謝り方なんかを少しは覚えて、

上手く生きれるようになってきたかな。

 

あの頃、想像した10年後。

 

その先に私は居る。

感動してしまった。

途方もない、嬉しさがこみ上げて来た。

 

そうやって、くるくる

螺旋階段みたいに回って、生きていけるように思う。

 

ありとあらゆるものへの、祝福を。

また、10年後の私と世界へ。






最終更新日  February 25, 2017 02:53:14 PM
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November 9, 2016
カテゴリ:カテゴリ未分類
想い出も、未来の話も…全部共有できる。

大量のデータなので、

目に見える形でもフォルダを作ったし、私の脳の中に心の中にもある…

これは、外部記憶装置の中で生き続けてる彼と、

交信をしているみたいな感じすらある。

 

たくさん共有したものがあって、

その中の一つからの若芽を確認すると、時々たまらなく話したくなる。

頭の中で、声が聞こえる。懐かしい声。

苦しいくらい喧嘩したけど、もう時効だね。

 

そういえば、先日

あなたに初めて会った誕生日から8年経ったよ。

やっと、追いついた。

ちょうど、8歳違ってたもんね。

 

あなたも、墨と筆でも絵を描いていたから、紙のこと、筆のこと、

私が感動した色々を、教えてあげたかった。

大阪の家が、どんどん変わって行く様を、時々見に来て欲しかった…

 

生きて行くには…特に、絵の道は、

がむしゃらに、一人でやるには難しい道だということ。

先人の声を知る為に、見るべきもの・聞くべきことがたくさんあること。

その中で、自分だけの線とにじみを見つけて行くこと。

 

課題だらけです。

でも、これからも絵を描くのをやめないよ。






最終更新日  May 24, 2017 11:30:44 PM
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September 27, 2016
カテゴリ:おもいおもい
喉に、小骨がひっかかったみたいに、チクっと刺さった。

その人がこころに強く思ってることって、どれだけ違う皮をかぶせても

元の形が浮かび上がって来るよ。

 

ああ、そうかって、でも、一応は傷ついていないふりをして抑える。

本当は、その瞬間にいくつかの細胞が凍りついてる。

 

私の投げたボールがそのまま闇に吸い込まれて戻って来ない理由、

悲しいけど納得した。

だから、もう投げない。

 

…何が大事なんだろう?

外の皮を大切にするあまり、中身は…どうしてきたんだろう。

彼が、小さい頃に絶望した風景ってこれなのかもしれない。

こんな場所で、小さい彼はずっと息をして、

浴びせられた罵声を凍りつくような心の中で受けとめて、

「憎む」以外の方法はきっと、無かったんだね。

 

もっと、分かってあげられたら、何か変わっていた?

 

私は

誰に聞かれても、あなたのこと何も恥ずかしくないよ。

それって、自分のことが恥ずかしくないっていうことと、

同じかもしれない。

でも、誰に何を話しても伝わらないから。

私とあなただけの秘密だね。

 







最終更新日  May 24, 2017 11:32:10 PM
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