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October 19, 2017
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心が無分別に揺れてヒビ割れそうになること、昔に比べると少なくなった。

自分が揺れる要素を深く抉ってみると、意外と役に立つものだったりすることに

気づいたのはいつだったか。

 

それまでは、どこまで歩いても荒野が続いていて、

乾いた喉が潤うことはなかった。

 

途切れそうな意識の中で見た、


大地が割れたその下に、全く別の世界が広がっていた。

世界の反転。

 

そうして、世界は続く。

心のどこかで、新たな革命に期待しながら 人生は続いていく。

 

私を助けるために落ちて来たように感じた空は

私が、世界の上下を逆さにできるようになった頃、

煙になって、雨になって頬を濡らした。

今頃、海だろうか。

 

 

他の何かで補填できない悲しみは

そのままに見つめ続けて、適正な温度に降りて来るまで

ひたすらに待つ。

 







最終更新日  November 26, 2017 09:40:01 PM
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