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投資手法について思うこと

April 6, 2008
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現在は米ドル一人負けの状態が続いており、日本円がそれに続くような状態
(ドル以外に対してはそんなに円高になっていない)なわけですが、

昨年までの投資環境を考えたとき、投資家にとっての自国通貨安というのは
チャンスと捉えるべきもののような気がします。

何がいいたいかというと、外から見るのと、中に居て見るのとでは風景が
ちがうのだろうなと言うことです。

なんといっても、中にいる人はその通貨で毎日の買い物をしなければ
いけませんから他国から見た通貨安とは捉え方が全然違うと思います。

米国市民は、国際的に下落する自国通貨ドルを心配するというより、
海外への投資からのリターンが大きい、というところに目が行くのでは
ないでしょうか?(昨年までの日本の投資家のように)

最近、米国発の中国株投資に関する本が増えてるように思いますが、
そのような文脈の中から出てきたもののように思っています。






Last updated  April 6, 2008 10:20:16 AM
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April 5, 2008
「こう行く、こう来る、こう返す」というのを将棋で三手読みといいますが、
プロ棋士は将棋をさすとき、5手読み、7手読みと、先へ先へ展開をよんで
行きますし、さらに最初の一手も何パターンも想定して、枝葉の展開を頭の
中でシミュレーションしてやっています。

投資においても同じことが必要だと思っていて、今の投資先についても、
世界経済についても3手読み、5手読みをしていくことが大切なんだろうなと
思います。

つまりそれは今後の展開のストーリー、シナリオを持つ、ということと
同義だと思います。

昨日、先2~3年を見て投資をする、と書きましたが、それは今日から先、
3手読み、5手読みの手数の先を2~3年くらいまで持つ、ということになります。
(これとは別途、大局観、というのは必要で、それはどういったらいいのか
わかりませんがQ先生は大局観がすばらしいのでいつも参考にさせてもらって
います)

将棋は相手は人間なわけですけど、やはりそれでも対戦相手は何をやって
くるかはわからないものです。
経済を相手にするときも同じだと思います。

展開次第でストーリー、シナリオが当初想定していたのと違う展開になるのは
当たり前のことで、都度都度そこから再度3手読み、5手読みと、次の思考に
移る、ということを続けていかなくてはいけないと思います。

ストーリー・シナリオは、前から書いているように投資先企業や国の内部要因、
外部環境、伸び代のすべてが絡んでくると思います。
気が抜けませんね。毎日。楽して儲かる方法はありません。(笑)
楽しめるかどうかが大切かもしれません。

・・・(余談)・・・

またプロ棋士は、幼少のころから、昔からの棋譜を読み込み、おぼえるくらいに
読んでいて、「AになったときはBになるものだ」というのが身に染み付いて
いますから無駄な読みはしなくなりますし、読みが間違える確率が非常に
低いです。そして毎日の勝負の中からでも貪欲に取り入れて、
日々進化して間違えにくくなります。(学習による上達)

投資や経済の世界でも、毎日の展開を頭に入れて、少しずつ「Aになるときは
Bになる」を頭の中に増やしていく、そして間違わないように自分が上達して
いけるようなやり方をつづけていかなければならないと思っています。

毎日、株価や為替レートが「上がった、下がった」のような表面的な捉え方だけでは、
上達できるとは思いませんのでそうしたやり方は損なやり方だと思っています。






Last updated  April 5, 2008 11:28:30 AM
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April 4, 2008
「長期投資」というのの時間軸がどれくらいなのか?ということがきちんと定義されないと
うまく議論できないわけですが、、

10年単位での投資を長期投資だ、ということであれば、僕がやっているのはエセ長期投資
ということになりそうです。

短期の今日明日の読みをやるのは難しいわけですが、かといって10年先が見通せている
わけでもありません。

そういうことで、「長期」か「短期」といえばどちらかといえば「長期」ですが、
いわゆる「長期」ではないかもしれません。(ややこしいな~)

長期投資のデメリットは、「長期」というのをいいことに、悪くなった(ダメになった)
のがはっきりしたものに対しても放置してしまう傾向が出てしまうことではないかと
思っています。

長期であっても、常に緊張感は必要だと思っています。

ぼくがやっているのは
基本的に、先2~3年を見ていけそうだと思われる業種/セクター/企業を想像しつつ投資し、
日々の動きには惑わされないようにしつつ、しかし状況が悪くなったら(悪くなったことが
わかったら)躊躇せず、期間にとらわれず投資対象を変えていく、という感じでしょうか。

短期の投資家からみれば、「長期なんてとんでもない。そんな先のことなんかわかるわけない」
という批判になるわけですが、その点についてはクリアーしているつもりですし、逆に
長期投資家から見れば「今日明日の値動きなんかランダムなんだからわからないだろう」という
点についてもクリアしてる、ちょうどいいくらいの考え方なんではないかな?と思っています(^^;

中期投資がいいです。(笑)

毎四半期チェックして、10年以上持ち続けることができる株に出会えたら
すばらしいのですが。






Last updated  April 4, 2008 08:47:10 PM
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April 2, 2008
金価格が結構下げてるんですね。

ドルが少し反発してますが金の下落はそれ以上ですか。

やはり、価格形成に理屈が感じられない(マーケットの気持ち次第?)ので
僕には手を出すには難しく感じられます。
このままドンドン下げていくとも思えませんがよくわかりません。

よってたつべき考え方がないので、多分持ってたら
持ちこたえられなかったかもしれないと思います。
(チャートだけ見ると最悪の形。
これもまた、チャートだけで考えててもダメと考えるゆえんです。)

こういうところで投資対象が信じられるか否か?というのは
投資を決めるかどうかという点で、結構大きなことだと思っています。






Last updated  April 2, 2008 09:04:50 PM
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April 1, 2008
投資における、自分の投資スタンスとしての時間軸って
結構大切で、人と話するときも、それを意識して伝えないと
あるいは聞かないと、まったく話が通じなくなります。

そして、ある程度は同じような時間軸を持った人たちと
付き合わないと、何も得られないばかりか、かえって
混乱するだけだと思います。
(大切なのは自分は何をやっているのか?を意識すること、ですね)






Last updated  April 1, 2008 08:52:39 PM
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March 30, 2008
毎日の風向きによって売ったり買ったりバタバタやっていては
いけないわけですが、といって、今から冬に向かおうとしているのに
窓を開けっ放しにしていたりしていてはだめなわけで、

大きな流れが逆風で、ダメなもの(あるいはダメになってしまったもの)からは
撤退し、よいものに投資をし続ける、という態度は必要なわけです。

それがダメなものなのか、一時的な風向きの変化だけなのか?は
見極めないといけないわけですが、それを毎日の風向きの変化だけで
捉えようとしていたのでは結局、風見鶏になってしまいます。

ですからある人は、毎日の気温の上下を計り、それを平均値を取り
(移動平均線)それが下がって行ってるから、多分これは冬に向かうんだろうと
推測したりします(トレンドフォロー)。

ある人は、これから冬に向かうか夏に向かうかは、毎日の風向きではなくて
何かその奥底にあるメカニズムがあるはずだ、そのメカニズムが分かれば
これからどちらに向かうのかが予測できるはずと考えます。
(周期論や、ファンダメンタル投資)

いろんなやり方があります。
自分なりのやり方を研究してみて、日々調整しつつ、軸がぶれないで
やり続ける人が勝利を手にする、と思います。

僕の場合ですか?

具体的な方法はいままで何回も書いてきたような考え方ですが、根本にあるのは

「人の気持ちは移ろいやすいので、人の気持ちの変化で次を予測することは難しい。
人の気持ちとなるたけ遠いところにあるものを評価尺度にして、考える。
価格形成が人の気持ちや流行に依存する投資対象は避ける」

ということだと思っています。






Last updated  March 30, 2008 10:47:52 AM
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March 27, 2008
今日は北風が吹いたとか昨日より寒いとか暑いとか、
そんなことで買ったり売ったりを
決めようとする人のなんと多いことか・・

最近カテキンさんも同じようなこと書いてますが、
このブログでも同じこと何回も何回も書いてきたことですが、
そんなやり方で継続して利益を上げ続けられるのは
ごく一部の人間で、普通は昨日は儲かったけど今日は損した、
ということで全然儲からず気がついたら手数料だけが
嵩み・・ということになるのが関の山でしょうね。

毎日の風向きなんか無視して、今から夏に向かっていくのか
冬に向かっていくのか、どの国なら、どのセクターなら
夏に向かうのか?というようなことに視点をおかないと
いけないと思います。(特に今のような嵐の中では。
毎日風向き変わってます)






Last updated  March 27, 2008 07:08:21 PM
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March 26, 2008
昨日の内容で、人間が生きていく上で必須な事業、と書きましたが
それに加え、繰り返し需要がある事業かどうか?ということも
ポイントだと思っています。

ルーシンファーマも、東工環保も、繰り返し需要型のビジネスです。
人々が生きている限り、活動を続ける限り、毎年同じだけの需要が
あるわけです。これが何を意味するか?は投資する上で重要と思います。






Last updated  March 26, 2008 07:52:21 PM
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March 19, 2008
動いたところでとれるわけでなし、動かぬが華、かと。

チベット情勢は落ち着いてきましたかね。
しかし唐突でしたよね。
米国の仕掛けなのでしょうか?(なんでもやる国だし)

台湾も親中政権になりそうですし。






Last updated  March 19, 2008 08:56:28 PM
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March 16, 2008
Q先生は常々「建値を忘れよ」とおっしゃいますが、これは、

今のポジションを忘れて
現在何も持っていなかったとしてこれから買うんだとしたら、何を買うか?と
いうことを考える、ということだと解釈しています。

とはいうものの、投資家とは弱いもので、ついつい自分の今もっている
ポジションが最良であると思い込もうとしてしまうものですね。
(気がつかないうちに思考プロセスにそのバイアスが入り込む)

しかし世界や経済の状況も変わりますし、投資先企業や国の状況も時々刻々
変わって行きます。

誰が言ったかダーウィンだったか忘れましたが
「強いものも弱いものも生き残らない。生き残るのは変化に順応できたものだけだ」
という言葉があったかと思います。

やはり「建値は忘れよ」の精神で、今がスタート、よーいドン!で
考えてみて、じゃあどうするのか?というのを常々考えるクセをつけておく、
というのがうまく生き残る秘訣なんではないかと思います。

君子豹変す、もあってしかるべきと思います。

この態度と、長期投資というのがたまに相容れない関係にあるように思えるから
難しいのですけれど。(笑)

その辺のバランスでいうと、
3ヶ月毎に業績の発表があるわけですから、そういったタイミングで持ち株企業が
順調であることを再確認しておく、ダメだったら考え直す、くらいのバランスでちょうど
いいのではないかとも思えます。

僕ですか?
このプロセスを経てもなお、当面現在の投資先でいいと、思っています。






Last updated  March 16, 2008 10:32:06 AM
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