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田崎正巳のモンゴル徒然日記

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モンゴル2008

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島田隆の天職相談室 しまりゅう52さん

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2012.02.07
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今日もモンゴルからです。

先週までは大変寒かったようでマイナス41度あったと聞きましたが、今日は30度程度なので、まずまずの気温でした。

ですが、ちょっとした手違いで、同行の方々を1kmくらい夜の寒い中を歩かせてしまうことになり、申し訳ないことをしてしまいました。

モンゴルへ行く前に「確かに寒いですが、実際には5分以上外にいることはありませんから大丈夫です」なんて言っていたのに、極寒の夜を歩かせてしまったのです。


昼間は、いくつかの訪問先を予定通り終えました。中でも、午前に訪れたあるモンゴルの企業には驚きました。

何が驚いたって、その歓待ぶりです。この寒い中、その会社に到着すると、10名以上の社員が「外で」待っていてくれたのです。もちろん、全員コートなしです。

しかも、会社の入り口には日本語で「ようこそ、モンゴルへ!」との幕も。中に入っても、社員全員?と思えるほどの出迎えです。

更には、美しい民族衣装を身にまとった若い女性社員(?)らが、モンゴル風の儀式で迎えてくれました。

昔、中国へ行った時に、百人以上のお出迎えを受けたことがありましたが、あのときは役所主導で「無理やり」という感じもしましたが、今回はそんな雰囲気は全くなく、私も見たことないようなモンゴル式歓待を受けました。

一番感心したのが、その会社社長の統率力です。社長に言われて仕方なくその歓待に参加した人もいるかもしれませんが、まったくそんな素振りを感じる人はいませんでした。

モンゴル人は一般的に、日本人のように「会社の人が言ったから」というだけでは、調和ある行動を示すことは多くはありません。

そんなカルチャーの中での出来事だったので、この社長はかなり社員を引っ張る力があるんだろうなと感じました。

夜には友人のUさんとも会え、楽しい時間を過ごせました。一緒に行った方々も、異国の地でUさんのような「日本人の心を持つモンゴル人」とでもいえる人に会えたことを大変感激していました。

やはり、百聞は一見にしかずです。特にモンゴルは、「統計の数字では語れない、経済的なダイナミズム」を肌で感じることができます。

明日以降も、多くのビジネスマンや政府関係者と会えるのを楽しみにしています。






Last updated  2012.02.08 00:40:02
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