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田崎正巳のモンゴル徒然日記

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モンゴル2008

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島田隆の天職相談室 しまりゅう52さん

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モンゴルへ出発!

2008.10.06
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カテゴリ:モンゴルへ出発!
少しずつですが、生活基盤確立へは着実に進んでいる気はしています。

とはいえ、今日はお湯は出てません。このアパート全体の問題なのか、私の部屋の問題なのか?Bさんに相談すると、どうもウランバートル市内の一部でお湯が出ないのだそうです。街の急成長にインフラが追い付かず、エネルギーをどこに回すかでこうなったらしいです。

お湯は、もっと個別の事情のもだと思うのですが、市全体のエネルギーと関係してるのでしょうか?確かに建設中のマンションは、以前は20-30棟くらい?と言いましたが、まったくそんなレベルではなさそうです。その倍から3倍はありそうです。100棟くらいあるんじゃないでしょうか?


さて、私に今残る大きな課題は、ネット環境と交通手段です。

ネットの方は、有線ではなく無線で家まで届き、受信機で受信しそれと有線で結ぶ(無線も可)というのが既に家にあるのですが、ちゃんと契約しないと使えないそうです。

で、友人のBさんに時間ができる来週にと思っていましたが、別の情報では「だったら、つなぎっぱなしのカード無線の方が安くていいのでは?」とも聞きました。確かに、全部有線のADSLか光ファイバーなら魅力ですが、どうせここまで無線で飛ばすなら、カード無線でもいいような気がしています。

ちなみに、前者が月に50ドル、後者は月に20ドルだそうです。送受信スピードの差がどのくらいあるかどうかですね。

じゃあ、今このブログはどうしているのかというと、多くはBさんのオフィスで書いてます。自宅の時は、携帯でダイヤルアップです。ですので、とっても遅いし、料金も気になります。電話代はモンゴルだから安いということはなく、日本と同じようなもののようです。Bさんのオフィスのネット環境は、日本と変わりません。とてもスムースです。

交通手段は?要は車ですが、そのためには免許が必要です。日本の国際免許証はここでは使えませんから、新たに取得することになります。

少し時間がかかりそうで、現在外国人の免許取得について問合わせ中です。市役所で住民票の登録も必要です。免許が取得できたとしても、駐車場の問題があります。

ウランバートルでは、違法駐車というか路上駐車はそこら中にあります。ですので、今の時期はあまり気にしなくてもいいのですが、問題は冬です。マイナス30度にもなるので、車がもたないのです。ですので、順法精神はないにもかかわらず、皆駐車場の確保は重要と考えていおるようで、どこも満杯です。

あと不思議なことに、まだ時間制の有料駐車場は一度も見てません。全部路上駐車です。もちろん、違法なのでしょうが、取り締まりが厳しいというのも聞いたことないです。

月極め駐車場というのは、耐寒性が必要なので地下駐車場を意味します。しかも暖房付き。ですので、一人当たりGDPが日本の30分の1にも関わらず、駐車場代は日本と変わらないです。

都心ほどは高くないですが、以前は1か月1万円でもあったのに、最近は200ドルとかもっと高いという話もあります。地方都市や、東京の郊外よりは高いかもしれませんね。このアパートも満杯ですので、どうなるか。Bさんは「いや、交渉次第でなんとかなりますよ。でも、値段次第かも。」だそうです。

こんな調子なので、冬までに交通手段が得られればいいと思っています。それまでは、歩くか、モンゴル語をうまくなってタクシーと交渉できるようになるか、でしょう。

もちろん、まだまだないものありますが、まあ生活基盤という点では、この辺で確立させたいものです。
でも、夜真っ暗な寒い道を一人で歩くのは、正直ちょっと身の危険を感じますね。なんとかせねば・・・






Last updated  2013.09.23 10:03:33
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2008.09.30
カテゴリ:モンゴルへ出発!
こちらへ来てちょうど1週間経ちました。モンゴルでの知人が増えているというところまでは行ってませんが、今後少しずつネットワークを広げていきたいと思っています。そんな中、アメリカ在住の二人の友人から連絡がありました。

一人は、昔コンサル業界に入ったばかりの頃一緒に汗を流した友人で、現在西海岸でコンサルティング会社をやっているMさん(日本人)です。Mさんの友人(日本人)の知人がモンゴル人で、モンゴルの大学で日本語を教えているそうです。ですので、会ってみたら?ということで、ご紹介いただきました。日本にいた人なら話も早いし、是非お会いしたいと思います。

もう一人は、10年間日本で私と一緒に会社を経営してきたビジネスパートナーのAさんです。ヨーロッパ出身のAさんは、今はアメリカの東海岸に住んでいます。そのAさんの友人(アメリカ人)の友人(この方もアメリカ人)がウランバートルでレストランを経営しているというのです。

しかも、Aさんの友人は年内にモンゴルへ来るとのことです。そして、そんな話をメールで話してたら、突然昨日電話が来ました。単に「久しぶりー」というだけですが、声が聞けて楽しく話すことができました。「このモンゴルの携帯も大丈夫だね」と笑ってました。もちろん、そのレストランとそのオーナーは紹介してもらう予定です。

モンゴルなんて誰も縁がないと思っていましたが、あるものですね。こうして少しずつでもネットワークが広がればいいなと思っています。

ところで、昨晩モンゴル人の友人Bさんと電話で話しました。やっとアパートの居住者の退去が終わったそうです。今後は、退去後の不動産会社の確認、部屋のクリーニングを経て、いよいよ私が入居することになります。うまくいけば、明日には引っ越しできそうです。

引っ越しといっても、宅急便の箱10個分を持ち込むだけですが。早く入居して荷物を全部解きたいです。1.5か月余りもも箱の中に入れっぱなしのもあります。この狭いホテルの部屋で、荷物を出したら収拾つかなくなると思い、ほとんどそのままにしています。

何はともあれ、朗報です。これで少しは、モンゴルで生活をスタートさせる、という気分になれるでしょう。でも、そのアパート、ネットはあるのでしょうか?水回りとか大丈夫?きっとまたいろいろありそうな気はしていますが、それは仕方ないことでしょう。






Last updated  2013.09.23 10:02:03
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2008.09.25
カテゴリ:モンゴルへ出発!
昨晩、Bさんのオフィスの仕事の関係で郊外へ行き帰りをした時、面白そうなのでお邪魔虫で連れて行ってもらいました。東へ20kmほどの目的地でした。走ってみてわかったのですが、私が以前行ったことある場所でした。

わずか2年前でしたが、風景がかなり変わっているのに驚きました。都心部から東へ5kmくらいのところは、以前はゲルの住民で一杯だったのにその面影はなく、どんどんマンションが建ってました。その数・・・どうでしょうか、20棟以上、いや30棟くらいははありましたでしょうか?

夜で、猛スピードで走る中からでしたので、写真は撮れませんでしたが、こんなに買う人がいるの?と思うほどでした。郊外物件ですので、買うのは普通の人だそうです。聞いたら、平米7-800ドルくらいとのことでした。日本に比べれば安いようですが、それは東京がベラボーに高いからでしょう。地方は結構売れ残って安くなっているとも聞きます。

東京も都下や都外の郊外すと、都心マンションの3ー7分の1くらいでしょうから、この地で都心部が平米1500ー2000ドルというのはまだまだ安いのかもしれません。最近はこの辺も、2500ドルから5000ドルくらいのも多いそうです。

ちなみにカザフスタンの首都もどんどん値上がりし、平米1万ドルまで出現してるそうです。つまり100平米で億ションです。日本の10-20分の1の所得で、一体どうすんの?と思いますが、かなり購買欲は高いようです。住宅金利だって、20%程度ですから大体は2-4年で返済するようなローンだそうです。

今朝、改めて都心部を見てもかなり建設物件が多いのに気付きます。ほとんどがオフィスビルで、一部高級ホテルもあるようです。

これは、滞在中のホテルのすぐ近くにある建設中のビルです。
Construction 1

さほど大きな敷地ではないですが、付近のビルよりかなり高いです。

こちらは、この6月にモンゴルに来た時も見た、インターコンチネンタル風のオフィスビルです。
Construction 2

こうしたオシャレなビルも増えつつあります。
このビルの左隣に見える高いビルが、こちらです。

MCS

これは中央広場に隣接して建つ、モンゴルでの最大企業グループが建設中のオフィスビルです。

ただ、儲け話が「不動産」と「鉱山」だけでは、あまりビジネスとしては面白いとは言えないでしょうけど。











Last updated  2013.09.23 10:01:02
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2008.09.24
カテゴリ:モンゴルへ出発!
今日も友人のBさんのオフィスです。ここは快適なのですが、問題が一つ。それは日本語しか話さないことです。Bさんはもちろん、パートナーのEさんも日本語ペラペラです。

偶然ですが、この二人とも私と同じ大学の卒業生なので、なんとなく先輩扱いしてくれて、これまた心地い良いのですが、要は「外国での厳しさ」に全然当たってないのです。

しかも今、仕事でモンゴル出張中の日本人ビジネスマンの方もこのオフィスにおられて、日本語で何不自由なく過ごしています。レストランでの注文すら、全部お任せでやってくれるので、全く独り立ちできません。つまり単なる観光客状態というわけです。

荷物をほどいて、少しずつ日本から送ったものが出ててきました。カメラとパソコンをつなぐケーブルも出てきたので、少しだけ写真も紹介します。


これは今私が宿泊しているホテルです。
From hotel 3

シングルルームですが、Bさんの会社のコーポレートを使ってもらって1泊朝食付79ドルです。日本でモンゴルのホテルを探してネットで安い料金というのを見ても、1万円近くでしたから安くはしてもらってますが、やっぱ高いです。部屋は日本のビジネスホテルと変わりませんし、青森ではかなり立派なシティホテルがもうちょっと安かったです。


ホテルから見える景色です。
HOTEL

都心部と反対側で、この山の先右手方向に空港があります。少しガスっているように見えますが、煤煙とかではなく、太陽の光の関係です。


これはホテルの隣に立っている、建設中のビルです。
From Hotel 2

街のあちこちに建設中のオフィスビルやマンションがあります。まだまだ発展が期待できそうです。


コンビニはないですが、街のあちこちにKioskのような小さい売店があります。
kiosk

ホテルのミニバーで200円のミネラルウォターもここなら30円!もちろん、私はこっちで買ってます。


モンゴルは、アメリカからの中古輸入車が多いので、日本では見られない日本車を見ることができます。
Teana

これは今は日本から消えてしまった「日産マキシマ」です。今となっては、アメリカにだけ残った絶滅品種みたいな車で、日産ブランドのアメリカでの最上級セダンです。(スカイラインやフーガはインフィニティブランド)

今後も、写真等で少しずつご紹介していきます。










Last updated  2013.09.23 09:59:54
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2008.09.23
カテゴリ:モンゴルへ出発!
昨晩到着して、今日は雑事をいろいろやってました。昼前からずっと友人のBさんのオフィスでやってます。アパートもない身には、とても助かります。

携帯電話ですが、本来はこちらでも通じるし、メールもできるはずなのですが、電波事情が良くないようです。通話は大丈夫なのですが、メールは全く接続できません。

出国前に「携帯メールは向こうでも使えるから、よろしく!」なんて言ってしまった人もいるし、今頃「返事がないなぁー」って思っている人もいるかもしれません。

一部の知人には、パソコンからメールを出して「ごあいさつ」をしておきました。

荷物は届きました。8月に送った3個は届いていましたが、つい先ほど先週送った8個が届きました。とはいえ、今はBさんのオフィスに置いてもらっていますが、このままでいいわけもなく、かといってホテルは無理だし、入居先は1週間後だし・・・ちょっと困っています。

来週、Bさんの会社に大切なお客様が来られるので、私の荷物を置いてある会議室は空けなくてはならないのです。うーん、困りました。でも、長袖のシャツが届いたので、ホッとしてます。手荷物には1着しかなかったですから。

ランチタイムに、スタッフの方々と近所のアイリッシュパブに行きました。ここはいつも混んでいる、ちょっと垢抜けたお店です。それにしてもいつも疑問に思うのが、こういうランチにも、普通のサラリーマンやOLがたくさん来ていることです。

メニューは日本にあるような感じで、パスタやステーキ、中華っぽいのもあります。ボリュームは日本の標準よりは多めでしょう。で、その値段ですが、パスタでも7-900円くらいします。

他のメニューも700-1000円くらいでしょうか?一番安いモンゴルうどんで600円くらい。日本風(?)焼うどんは800円です。以前あった、お得な「ランチメニュー」もなく、結構いい値段です。

ちなみに私はワンプレートの「シンガポール風、チキン・野菜炒めとライス」を頼みました。とてもおいしかったですが、ミネラルウォーターと合わせて1000円は、タイやベトナムの感覚からしたらベラボーに高いです。全く日本のままです。・・・新潟よりは確実に高いです。

それなのに、相当大きなお店(200席くらい?)であるにもかかわらず、満席です。客の4割くらいが外国人(白人)、残りはモンゴル人のOLやサラリーマンです。月収が1万5千円から2万円の人が、なんでこんなに高いランチを平気で食べられるのか不思議です。

日本でいえば、月収15万円か20万円の人が、気楽にOLだけで1万円もするランチに行くはずはないと思うのですが・・・

以前からモンゴル訪れるたびに持っていたこの疑問を、ランチでご一緒した2週間前から仕事でモンゴルに来ている日本人ビジネスマンの方(初モンゴル)に言うと「私もそう思います。なんで、こういう所得レベルで、こんなに高いランチや夜のパブにいるのかわかりません。普通の勤め人なのに。そもそもこんなにランクルがたくさん走ってる国は、見たことありません。」と、似たような感想もおっしゃってました。

この不思議はいずれ解けるとは思いますが、「農業国ではない」「味噌、醤油、ナンプラーの類は一切ない」「建物が西洋風」「レストランは、日本食よりヨーロッパ系が多い」「アメリカ人は少ないが、外国人(他の白人)が多い」など、他の多くのアジア諸国とは全く違うことだけは確かです。

今晩は、どこに行こうかな?







Last updated  2013.09.23 09:59:19
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2008.09.22
カテゴリ:モンゴルへ出発!
今、日本時間の午後10時モンゴルのウランバートルに到着しました。5時間弱のフライトは快適で、時間通りに着きました。

20日土曜日の便は満席で予約が取れなかったと言われていたのに、今日の便はやたら空いてました。季節性というよりは、大きな団体でもあったのかもしれません。

通関も荷物のピックアップもスムースに行き、たくさんの出迎えが待つ出口へ向かうと、ひんやりとした空気を感じました。飛行機内でのアナウンスでは、夜の外の気温は5度と言われてました。

手荷物のリュックサックにセーターとジャケットを押しこんできたのが正解でした。東京の11月下旬から12月という感じです。

で、出口を出て到着ロビーに入りました。過去4回のモンゴル到着時にはいつも背が高い友人のBさんの顔をすぐに見つけることが出来ましたが、なぜか見えません。その辺を歩き回ってもいません。

以前、通関や荷物で1時間以上かかったので、それを見込んでゆっくり来ているのかもしれません。で、電話してみました。「えーっ!もう着いたのですか?すいません、時間間違えたようです!」

私が「大丈夫、タクシーで行くよ。」というと「いや、タクシーはだめです。すぐ参りますから待っててください。」と。そういうわけで、到着ロビーで寒さを感じながらこのブログを携帯メールに書いているわけです。

すると、近くにいたモンゴル人と思われる人が「大丈夫ですか?誰かが迎えに来るのですか?」と声をかけてきました。この人も今の便で成田から来たようです。彼によると、彼の迎えの人も1時間遅れて今向かっているのだそうです。

どうも、モンゴル国内での到着時刻の表示が1時間間違っているらしいことがわかりました。確かにそう言われると、到着後ずいぶん経っているのに、迎えを待っている人がやけに多いです。

電話してから30分ほどで、ようやくBさんがやってきました。今年の5月に発注したのに、6月に私が行った時点ではまだ届いてなかった「レクサスLX」(トヨタ・ランドクルーザーの豪華版)でやってきました。アメリカ、カリフォルニアの中古屋さんから輸入したもので、4万数千ドルはしたようです。モンゴルでのレクサス/ランクル人気は相変わらずです。

日本との時差は1時間。ホテルでチェックインをし、隣のホテルのバーで12時までBさんと話してました。日本時間で午前1時。さすがに眠くなりました。とにかく、到着初日は無事に終えました。






Last updated  2013.09.23 09:58:47
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カテゴリ:モンゴルへ出発!
いよいよ出発となりました。とはいえ、未だに荷作りでバタバタしていますが・・・

ウランバートルの気温を見たら、最高気温は15度前後なんですが最低気温がもうマイナス5度くらいなのです。東京の真冬よりも寒いのか!?困ったのは衣服です。ほとんど箱詰めして送ってしまったので、冬用の着るものがほとんどないのです。

1週間ほどはホテル住まいですから、そもそも10箱もの荷物をホテルの部屋に持ち込めるはずもありません。うーん、今週いっぱいはちょっとやばいかも。

更に、送った荷物が無事届いていればいいですが、数日遅れるとなると何を着たらいいやら。カジュアルとか仕事用とかそんな洒落たこと言ってられません。とにかく残っている「暖かそうな服」をスーツケースに詰めるしかありません。

見事なまでの「計画性のなさ」「先見性のなさ」です。しかもスーツケースは「残り物なんでも入れちゃえ」ということで異常な重さです。今までで一番重く感じます。搭乗手続きではねられることもあるのでしょうか?

こういう具合に、延期でいくら時間があったとしても結局はぎりぎりでバタバタするのは、子供のころから全く変わってません。

次回、このブログでご報告できるのはモンゴルからです。今晩は無理でしょうけど、明日になるか?いつになるか?向こうのネット事情もあるでしょうし、私がそもそも無事辿り着けるかも関係するでしょう。

水曜日までには、なんとかアップしたいですね。それでは、現地からの第一声をお待ちください。行ってきます!






Last updated  2008.09.22 11:15:10
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2008.09.21
カテゴリ:モンゴルへ出発!
昨晩は、友人に会員制倶楽部に連れてってもらって「ディナー」をご馳走になりました。なんでもその倶楽部は100年以上の歴史があるとかで、皇室もメンバーなんだそうです。というわけで「ジャケットにネクタイで」と事前に言われてました。

ですので、昨晩はスーツで行きました。なんだかスーツは久しぶりで、1か月ぶりでした。スーツは、毎日着てるからあまり気になりませんが、こうして久しぶりに着ると、ちょっとうざいです。

彼も「もうとっくにモンゴルへ行ってるものだと思ってました。まさか、まだいたなんて・・」と。彼はイギリスに住んでいたこともあり、海外での生活話などにも花が咲きました。

「モンゴルから帰ってきたら、何するの?」と聞かれましたが、私は「全く考えてない。どうなるかもわからない。そもそもそんなことが気になるようなら、今までの仕事投げうって行くことなんかできないでしょう。何も考えないから、行けるんです。」と答えました。

バーで食前酒から始まり、ワインに食後酒と、いい気になって飲みすぎてしまいました。楽しい会話とおいしい料理で、これは「ビザ延期」を待ったご褒美かなと思いました。

そろそろ出発用のスーツケースを引っ張り出して、準備しないといけません。最後の荷作りです。







Last updated  2008.09.21 10:39:21
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2008.09.20
カテゴリ:モンゴルへ出発!
学部長からメールが来ました。それまでは頻繁にやり取りしていたのに、2週間以上もの沈黙を経てメールが来ました。

それによると、「本当によかったです。正直に申し上げますと、ここ暫くはこの問題が一番の悩みの種でした。」とあります。確かに、自分が大丈夫と言ったビザのことで2度も延期させてしまったので、心配していたのだと思います。

でも、この間に学部長の知り合いが持つアパートも探してくれていました。私のアパートについては、友人のBさんに任せてあるのですが、向こうへ着いたらちょっとその紹介案件も見てみようと思います。というわけで、最初の1週間ほどはホテル暮らしになりそうです。

来週には、私の仕事部屋に机とPCを用意しますともありました。きっと古ーい薄暗い部屋なんでしょうね。でも、社会主義の大学の雰囲気は楽しみです。

更に「日本文化センター」なる施設があり、そこの図書館には日本語の本もありますと書いてありました。ネットで見ると、JAICAが運営している施設で、当大学が協力しているようです。本もいいけど、新聞があるとありがたいですね。

まあ、先方も私のことが決まってホッとしてるのでしょう。このまま宙ぶらりんでは、まずいでしょうからね。

当初は今日出発しようかと考えてましたが、相変わらずモンゴル航空は混雑して座席は取れませんでした。HISの担当の方は「ビザ、良かったですね~!また変更ですと、変更料金ばっかりになってしまいますからね~。」と喜んでくれました。

多分、モンゴルに行くのにビザで2回も延期する人はそうはいないでしょうから、彼には相当印象が残ったと思います。困ったら、日本の彼に相談することにします。

来週には向こうからブログにアップできるでしょう。まだ日本最後のアップではありませんので、念のため。







Last updated  2008.09.20 12:51:36
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2008.09.19
カテゴリ:モンゴルへ出発!
今日の午後、荷物を送りました。前回送ったのは8月14日なので、もう1か月以上も前です。

「荷物送りました」(8月14日   http://plaza.rakuten.co.jp/mongolmasami/diary/200808140000/  を参照)

今回は7個口となり、再び郵便局に引き取りに来てもらいました。モンゴル向けは20kg制限があるのですが、1個だけ7kg余りもオーバーしてしまいました。他の箱への移し替えも考えましたが、みなパッキング終わってるので、7kgオーバー分は別に包装して送ることにしたので、結局は8個口になりました。

合計で76、900円です。前回の分と合わせると108、450円也でさすがに10万円は越しました。友人が「海外にいる子供にちょこっと何か送ってあげようとすると、すぐ送料が1万円になる。」と言ってましたが、確かにそうでしょうね。

前回は、木曜日に出して、(多分)土曜日の飛行機に乗って、最終的には翌月曜日には現地に届けられていました。今回はどうなるでしょうか?今日は金曜日ですから、土曜日の飛行機に間に合うのかな?

いずれにしろ、来週は出国時に持って行くスーツケースだけが頼りの生活となるでしょう。スーツは箱の中に入れてしまったので、ラフな格好しかありませんが・・・夏用のスーツでも持って行こうかな?

いよいよという感じになってきました。






Last updated  2008.09.19 18:44:00
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