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リュンポリス

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ゲームのレビュー

2010.01.17
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カテゴリ:ゲームのレビュー
ストーリーをクリアできたので、レビューを書きたいと思います。いつも通り、各項目を100点満点で評価していきます。

戦闘

・グラフィック:76点
プリレンダリングはとても綺麗で、尚かつFFの世界観に合った良いグラフィックだと思います。しかし、リアルタイムレンダリングはちょっと物足りない感じが否めません。もうちょっと頑張ってほしかったなぁ~というのが本音です。
リアルタイムレンダリングでも、風景などは幻想的で素晴らしいんですけどね。


・ストーリー:82点
疑問符の残るシーンが割とあったので少々消化不良気味ですが、最後は上手くまとまり、伏線も無事回収できていたので点数を80点代にしました。個人的にはDISSIDIAのストーリーの方が良かったかも。
FF13のストーリーは、前半は各キャラクターの苦悩を中心に展開し、後半は運命との戦いを中心に展開されます。


・戦闘:85点
オプティマは斬新で良いシステムだと思いました。実際、戦況に応じてオプティマを切り替えるのは非常に楽しいです!
ただ、戦闘の一番最初にオプティマを切り替える時に起こるモーションはどうにかならなかったのでしょうか・・・。
各キャラクターが一人ずつ悠長にポーズを決めるので、その間に攻撃を受けていつの間にかピンチになってた、なんてこともありました。このモーションは各戦闘の一回目のオプティマチェンジ時だけ起こり、二回目からは3人一気にポーズを決めるようになります。一回目も3人一気にポーズを決めるようにしてほしかった・・・TT

敵が強すぎるというのも問題ですね。雑魚敵はもっと弱くしてもよかったんじゃないでしょうか?雑魚敵でも苦戦したり戦闘が長引いたりするので、非常に面倒臭いです。
異常に硬い雑魚敵もいる(しかも非常にかわしづらく、ほぼ強制的に戦闘になる)ので、「もう勘弁してくれ!」と叫びたくなった時も・・・。


・総評
5年間も開発し続けた超大作RPGらしいので期待していましたが、それほどでもなかったです。
特に前半のフィールドの殆どが一本道なのはどうなんでしょうか・・・。道に迷ったりするのもRPGの醍醐味の1つだと思うので、これは少し残念でした。
前半は一本道でも、後半・・・特にグラン=パルスの開放感は凄まじく、色々なところに行き放題&サブミッションやり放題だったので、そこは好印象です^^

BGMは期待以上に良く、サントラ買いたいと思うほどでした。バルトアンデレス戦BGMや、ラスボス戦BGMは非常に良かったです^^ 早くサントラ発売されないかな~(笑)

総合評価:80点






Last updated  2010.01.17 22:22:03
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2009.12.16
カテゴリ:ゲームのレビュー
GOW2のトロフィーもコンプリートしたので、GOWコレクションのレビューを書きたいと思います。いつも通り、各項目を100点満点で評価していきます。

コロッサス像.JPG

・グラフィック 60点
PS2のゲームとして見れば満点は確実でしょうが、PS3のゲームとして見るとそこまで良くはなく、GOW1はプレイしていて支障が無い程度のグラフィックで、GOW2はINFAMOUSレベルぐらいのグラフィックだと思われます。所々のムービーがSD画質のままなのもマイナスです。特にGOW1のSD画質ムービーは酷かった・・・or2(SD画質なのは一部のムービーだけで、プレイ時のグラフィックは全てHD画質化しているのでご安心ください)
ちなみに、SD画質ムービーのマイナス点を抜き、プレイ時だけのグラフィックだけで評価するなら、65点ぐらいですね。


・アクション 96点
アクション性は抜群に高く、尚かつ簡単操作で様々な技を繰り出せるのでアクション初心者にもオススメできる出来でした。
ボス戦は最高の演出と迫力満点のBGMが相まって非常に燃えます。ウザいボス(テセウスとか)はトドメのCSアタックでストレス発散させてくれるので良いバランスだと感じました。いや~、テセウス戦ではラストのCSアタックで本当にスカッとしましたよ(笑)
ただ、ブレイズオブカオス&ブレイズオブアテナ以外の武器にあまり魅力が感じられなかったのが残念でした。モーションもブレイズほど洗練されてなく、ブレイズを使っていた方が楽しいので・・・。


・ストーリー 90点
アクションゲームということで、単純なストーリーと思われがちですが、実は非常に奥深く、特にGOW1のストーリーは本当によく練り込まれて作られています。
と言っても、アジア版GOWコレクションには日本語字幕すら無いので、動画サイトで日本語版GOWのプレイ動画を見ながら進めることをオススメします(笑)


・総評
Game of the Year 2005を受賞しただけあって、GOW1は演出、ストーリー、世界観、アクションの全てが高水準でした。GOW2もGOW1に引けを取らず、むしろアクション、グラフィックはGOW1よりも強化されており、HD化したGOW2のグラフィックは本当に「下手なHD機のゲームよりもいいな~!」と思わされてしまうほどでした。GOWシリーズ未経験の人はもちろん、「PS2版GOWをやり尽くした!」という人も満足できる内容だと思います。
最大にして唯一のネックは日本で販売されてないということなんですが・・・楽天市場やAmazonに輸入版が売っているので、案外簡単にゲットできます。便利な世の中になりましたね。
全て英語だと謎解きが心配・・・という方も心配ご無用!GOWシリーズの謎解きは大体カメラワークでヒントを示すので、英語が苦手という方も安心して謎解きができます。ストーリーは・・・まぁ、私のように動画サイトで日本語版GOWのプレイ動画を見て補完するしかありませんがね。


総合評価 89点






Last updated  2009.12.19 09:33:47
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2009.11.13
カテゴリ:ゲームのレビュー
INFAMOUS ~悪名高き男~の善ルートをクリアしたので、レビューしたいと思います。前回と同様に各項目を100点満点で評価していきます。

inFAMOUS.3

・グラフィック 70点
箱庭ゲームにしては綺麗な方ですが、全体的に言えばそれほどまで綺麗というわけでもなく、無難なレベルのグラフィックです。特に「ここが最高!」というところもなく、「ここが最悪!」というところもありません。本当に無難なグラフィックです。



・アクション 95点
技の種類が非常に豊富で、尚かつそれぞれの技にちゃんと個性が出ているので、色々な技を使う楽しさや、状況に応じて使い分ける面白さがあります。
更に、その技をXP(いわゆる経験値のようなもの)を使って強化することができ、善ルートに行くか悪ルートに行くかで強化した技の能力も変わってきます。私は善ルートでプレイしたので、「負傷した敵を自動で拘束するショックグレネード」や「ライトニングボルトを当てた敵を追尾するメガワット砲」などで敵を駆逐していました。
思っていた以上にアクション面が充実していて驚きましたね。おかげで、頻繁に行う戦闘も全然飽きませんでした。
善ルートと悪ルートで技の能力が変わってくるというのもプラスですね。悪ルートで二周目する楽しみが増加するので。



・ストーリー 88点
私は善ルートでクリアしたので、善ルートのストーリーをレビューしていきます。
途中までは「ただ悪者を倒すだけのストーリーかな?」と思っていたんですが、中盤から終盤にかけての怒濤の展開と、ラストの吃驚展開に感服しました。まさかアイツが・・・!!!
そして、明らかに「続編が出るよ!」という感じの終わり方でした。「続編が出るよ!」という感じの終わり方だったので、所々消化不良な点もあります。俺が見落としているだけかもしれませんが。
善ルートか悪ルートかで市民の反応も変わってくるのも良いシステムだと思います。(善ルートだと市民や警察が味方になり、敵と戦う時に加勢したり、写真を撮られたりしますが、悪ルートだと市民や警察も敵となり、小石などを投げまくってきます)



・サブミッション 68点
サブミッションは、箱庭ゲームにおいて本編とアクションの次に重要な要素と言っても過言ではありません。サブミッションの質や量がそのまま「やりこみ要素」に直結するからです。
INFAMOUSのサブミッションは、楽しいのもつまらないのもあります。ですが、楽しいサブミッションの方が比較的多いと感じました。
サブミッションをクリアする毎に、そのサブミッション付近のエリアが解放(もうこのエリアには敵が出現しなくなることを、解放と言います。個人的には敵が出にくくなる程度だと思いますがね)されるので、サブミッションをクリアする楽しみもあります。
しかし、サブミッションの内容の使い回しが割と激しいですね・・・。サテライトというアンテナの近くを駆け抜けるサブミッションなんて何個も見かけました。他にも、色々な内容が使い回されています。流石に何回も同じ内容をやると飽きてくるので、そこらへんは頑張ってほしかったですね。

 

・総評
ストーリーは程良い長さで、燃えるボス戦もあるのでかなり楽しめました。ちょっと詰まってストレスが溜まっても、街を破壊しまくればストレス発散になります(笑)
移動手段もワイヤーに線路、電磁浮遊など色々ありますし、基本的にコールは走っているので移動でイライラしたことはありません。グラフィックも箱庭ゲームにしては良い方です。
サブミッションの内容の使い回しは、次回作では是非改善してほしいですね。幾ら内容が良くても、何回も同じ内容をやっていたら飽きてくるので><;
バグが割と多いのも気になるところです。敵が壁を貫通したり、コールが突然擦り抜けて水に落下して死亡したりもしました。そんなに深刻なバグじゃありませんがね。

不満点もありますが、アクションやストーリーが良く、景色も綺麗な方なので、箱庭ゲームが好きな方は間違いなくハマれると思いますよ!サブミッションの他に、光の欠片やジョンの記録などのやり込み要素もあるので、末永く遊べるゲームだと思います。

総合評価 86点 






Last updated  2009.11.13 20:21:16
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2009.10.27
カテゴリ:ゲームのレビュー

アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団の難易度上級もクリアして、オンライン要素も一通り遊んだのでレビューを書きたいと思います。今回は前回と違い、各項目を100点満点で評価していきたいと思います。

レビュー3

・グラフィック 100点
細かい部分では多少粗が見えるものの、全体的にグラフィックは素晴らしく、PS3最高峰と言っても過言ではありません。特に遠景のグラフィックは実写と見間違えてしまうほど作り込まれており、観光したい気分に駆られます。
水の表現もズバ抜けており、水面の波紋も非常に綺麗です。水に触れるとちゃんと服が濡れたりもするので、相当作り込まれているんでしょうね。


・アクション 96点
本作では、銃撃、格闘に加えて、ステルスアクションが新たにに加わりました。ステルスアクションが加わったことで戦闘のバリエーションが大幅に増加したので、前作以上にアクション面は強化されたと思います。ただ、ステルスアクションは若干大雑把な感じがします。MGSほど本格的なステルスアクションではありません。

どこかに登った状態でも銃を撃てたり、走りながら銃を撃ったり(ブラインド射撃)、崖から敵を突き落としたりと戦闘の自由度は非常に高く、何度戦っても飽きることはありません。
ステージが豊富なのも、戦闘を飽きさせないのを一役買っています。


・ストーリー 97点
まさにB級映画!ってな感じのストーリーで、一言で言うと「お宝争奪戦」です。
ストーリーをクリアした時は、ゲームを一本クリアしたというよりも、映画を一本見終わったという感じの方が強かったですね。それほどストーリーは良く練り込まれていて、このまま映画にしても他のB級映画と遜色の無い出来でした。
まぁ、ネイトが頑丈すぎるというのはちょっと不満かな(笑)


・オンライン要素 88点
Co-op(ミニミッション)は、相変わらずかなり面白いです。体験版の時よりも1ミッションのボリュームが大幅にアップしており、やり応えも十分です!しかし、ミニミッションの絶対数が少なめなのが残念ですね~・・・。たった3つだけって・・・。まぁ面白いからいいんですけどねor2

オンライン対戦はなかなか面白いですね。ステージも多く、弱武器でもそれなりに活躍できます。しかし、KILLZONE2のようなカスタムサントラ(ゲーム中にPS3に保存されている音楽を流す機能)が対応してないのはちょっと痛いですね~。ミニミッションと違ってオンライン対戦はBGMが無いので、ちょっと寂しい感じが・・・。


・総評 
私が今までにプレイしたPS3のゲームの中で、一番面白かったです!
オフラインの本編には欠点らしい欠点が無く、サクサクプレイできます。むしろ、怒濤のアクションと白熱するストーリーに熱中しすぎて止め時が分かりませんw
ストーリーをクリアするのに約11時間かかりましたが、最高の11時間でした!世界が大絶賛するのも頷けます。

IGNが「PS3所有者は全員やるべき傑作」と言っていましたが、まさにその通りだと思います。銃撃アクションが得意なら間違い無くハマれると思いますし、低難易度も選択可能ですので、銃撃アクションが割と苦手な方でも十分ハマることはできると思いますよ。

総合評価 98点






Last updated  2009.10.27 22:42:14
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2009.09.13
カテゴリ:ゲームのレビュー

連邦軍側のストーリーをクリアし、オンラインでも宇宙に突入したので、ガンダム戦記のレビューを書きたいと思います。
★が1点、☆が0.5点の5点満点で各項目に評価を付けていきます。


・アクション ★★★
アクション性はそんなに高く感じませんね。近接武器だとボタン連打になってしまうので、長時間戦闘していると飽きてくる場合も。ガードがあまり機能しない(ガードしてもかなりダメージをくらいます。敵のガードはダメージを殆ど通さないくせに!)ので、結局ゴリ押しになってしまうんですよね^^;
そこら辺はガンダムのゲームなのでしょうがない気もしますが。


・ストーリー(連邦軍側) ★★★☆
ネタバレになってしまうので具体的なことを言えませんが、感動シーンでも、全然感動しませんでした><
各キャラクターの過去が詳細に描かれていれば絶対感動したのに・・・。非常に惜しいです。
感動こそしませんでしたが、燃えるシーンは結構ありましたし、ラスボスも会話しながら戦闘するという熱いシチュエーションでしたので、評価はそれなりに高めです。
私のガンダムについての知識は非常に乏しいので、ガンダムファンの方からしたらもっと楽しめるストーリーだったかもしれません。


・グラフィック ★☆
もっと頑張れなかったのかな~・・・。
水や炎の表現がPS2並ですし、モビルスーツの質感がブリキのおもちゃのようで迫力があまり無いというかなんというか・・・。ストーリーの終盤に出てくる戦艦も、なんかおもちゃっぽいです。
ラグを消し去る為にグラを微妙にしたのかもしれませんが、ガンダム戦記以上のグラフィックで全然ラグらないゲームも結構ありますし・・・。
なんか、予算をケチってショボいグラフィックになったような気がしてなりません!
だってフレームレートも20前後らしいんですよ!?素晴らしいグラフィックを誇るKILLZONE2でさえ30fpsなのに・・・!
せめてモビルスーツのモデリングはもっと頑張ってほしかったですTT


・Co-op ★★★★★
オンライン協力プレイは非常に楽しいので、満点です。オフラインのように部隊指示ができなくなりますが、仲間と協力して敵を駆逐する爽快感は、それを補ってばかりあります。
特にフレンドと一緒にプレイすると、時間が経つのも忘れて熱中してしまいますw チャットがちょっと不便ですが、無いよりマシですしね^^
ミッション数も充実していますし、当分はガンダム戦記で楽しめそうです。


・やり込み要素 ★★★★
かなり長い時間やっていくことができると思います。かなりの数のモビルスーツが収録されていますし、オンライン協力プレイや、オンライン対戦プレイ、最高難易度のHELLなどもあるので、やろうと思えば100時間以上も遊べると思います。
更に、トロフィーの取得条件はどれも難しく、手応えがあるものばかりなので、トロフィーコンプリートを目指すのもアリかもしれません。ちなみに、私はまだ7%しか集まっていませんw


・総合評価 ★★★☆
グラフィックが微妙なのが気になりますが、オンライン協力プレイはモンハン並に楽しいので、この評価になりました。
アンチャーテッド2が発売されるまで遊び倒せるほどやり込み要素があるのもGoodです。
何度も言いますが・・・グラフィックが悪いのが本当に残念です。ガンダム30周年記念作品なんだから、もっと力入れて開発してもいいじゃない!
グラフィックに関しては散々酷評でしたが、主な問題点はグラフィックの悪さだけで、他は良い出来なので、ガンダムファンなら買って損無しの一品だと思います。

フレームレートとは、1秒間に何度画面が更新されるかを表す指標のことです。略してfps。つまり、fpsが高ければ高いほど映像が滑らかに動き、低ければ低いほどカクカクになります。60fpsを維持できれば、充分滑らかな映像が再現できます。グラフィックを向上させるほどfpsの維持が難しくなるそうです。







Last updated  2009.09.13 20:36:32
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2009.07.27
カテゴリ:ゲームのレビュー
塊魂トリビュートを一通りクリアし、塊ドライブモードも解禁させたので、レビューを書きたいと思います。
★が1点、☆が0.5点の5点満点で各項目に評価を付けていきます。

・爽快感 ★★★★★
王子ホッピングを使うことで障害物に阻まれることが少なくなったので、爽快感は前作の比にならないほど跳ね上がっていると思います。新要素のハートも爽快感を高める材料の1つですね。
塊ドライブモードでは、塊を転がすスピードが尋常じゃなく速いので爽快感はあたらしい塊魂モードよりも段違いに高いです。塊ドライブモードでレースをやると、塊が制御不能になるほど高速になるので、爽快感というか疾走感が抜群ですw

・ストーリー ★★☆
塊魂自体ストーリーなんて無きに等しいものなんで、こんなもんですね。
ただ、終盤のステージで、最初は椅子を巻き込めるぐらいの大きさだった塊が、大陸を巻き込めるほど大きくなり、最終的には宇宙に進出して火星などの惑星も巻き込めるようになったのには感動しましたw
エンディングのミニゲームも面白かったです。

・グラフィック ★★★★
殆どのゲームがリアルを追求したグラフィックなのに対し、塊魂はリアルさとは無縁のコミカルなグラフィックです。それが塊魂シリーズの特徴でもあり、良さでもあるんですがねw ゲーム画面はシリーズ初のフルHDになっただけに、かなり綺麗です。
グラフィックのタッチを変更できるのも好印象。ちなみに、私は木目調タッチが一番のお気に入りですw

・BGM ★★★★
国内外の有名なアーティストによってカバーされた素敵ソングはどれも良曲で、素敵ソングを歌いながら転がすこともしばしば。
ただ、PSP版塊魂に収録されていた塊オンザロックが無いのがちょっと残念ですね。カバーされた塊オンザロックは収録されていたんですが・・・、やっぱりPSP版にあった塊オンザロックが良かったです><;
エンディングで流れる松崎しげるさんの新曲もGOODです^^

・やりこみ要素 ★★★★★
シリーズ最多の課題数を誇り、あたらしい塊魂モード、いつもの塊魂モード、塊ドライブモードなどの各モードも充実し、ランキング機能もあるのでかなりの時間やり込むことができると思います。
メイツやプレゼントなどのコレクション要素もあります。
私も、PSP版ソウルキャリバーが発売されるまでやり込みたいと思いますw

・総合評価 ★★★★☆
今までの塊魂シリーズの集大成って感じですね。王子ホッピングやハートなど、塊魂の完成形と言っても過言ではありません。
シリーズのファンならもちろん、初心者でも充分楽しむことができると思います^^
コントローラーが2つあれば、オフライン協力プレイや、オフライン対戦プレイも楽しむことができます。私はまだこれら2つは未体験なのですが、PS3を持ってるリアフレと遊ぶ機会があれば是非やってみたいですね。友人Y辺りを誘ってみるかな・・・。






Last updated  2009.07.27 19:26:28
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2009.04.18
カテゴリ:ゲームのレビュー
龍が如く3のストーリー(難易度はノーマル)をクリアしたので、レビューを書きたいと思います。
DMC4の時と同じく★が1点、☆が0.5点の5点満点で各項目に評価を付けていきます。


・アクション ★★★
周囲にある物を掴んでブン回したり、投げたり、叩き付けたりする斬新な攻撃方法と、爽快感溢れるヒートアクションのおかげで超気持ちいい(ストレス発散的な意味で)バトルになってますね。
しかし、周囲に物が無い時のボス戦は結構単調なバトルになっちゃいます。スウェイを使いこなせれば素手でも爽快感溢れるバトルになりそうな気もしますが、こっちの攻撃は尽くガードされたりするので、使いこなせていない時は基本的に敵の攻撃をガード→反撃の繰り返しになりますね。俺は未だにスウェイを使いこなせていないので、周囲に物が無く(または周囲の物が全部壊れた)装備している武器が全部壊れていた時のボス戦は大して面白くありませんでしたね。(ラスボス戦除く)


・ストーリー ★★★★★
ストーリーは文句無しの満点です!大絶賛の理由が分かりました!
最初は養護施設にいる孤児たちの悩みを解決していく・・・という感じなんですが、ストーリーが進むに連れてCIAも動き出す程の騒ぎに発展!沖縄米軍基地拡大法案に隠された秘密とは・・・!?
龍が如く3のストーリーに興味が湧いた方は、この龍が如く3 予告編を見てみましょう!

演出も最高です。ラスボス戦であんなに燃えたのは初めてですよ!その演出と燃えに燃えるBGMのおかげでラスボス戦は楽しかったです^^

もちろん2周目もやりますよw


・グラフィック ★★☆
前にも言った通り、グラフィックは中の下ぐらいですね。バイオ5やDMC4などのゲームをやった後に龍が如く3をやると粗が目立ちます。
神室町など、街の表現は結構リアルな感じでしたが、人のグラフィックがちょっと・・・ね。
戦闘中のグラフィックは龍が如く 見参!よりも劣っているのが残念です。


・やりこみ要素 ★★★★★
ストーリーをクリアした後もまだまだやることは沢山あります。数多のミニゲームをやったり、クリア後の特典を遊んだり、サブストーリーをやったり、ヒットマンを捕まえたり、絡んでくるヤクザやチンピラをフルボッコにしたり、武具を強化したり・・・やりこみ要素は言い切れないほどあります!
MHぐらい遊んでいられるゲームですね^^


・総合評価 ★★★★
ストーリーが非常に良かったのと、やりこみ要素が尋常じゃなく多いのと、周囲の物を使ったバトルが超気持ちいい(ストレス発散的な意味で)ので、売り文句通り、大人のためのエンターテイメントですね。まだ大人にはなっていない俺でも充分楽しめました^^
面白いゲームを探している人は、ヤクザなゲームと敬遠せずに、思い切って買ってみましょう!






Last updated  2009.04.18 15:34:51
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2009.03.12
カテゴリ:ゲームのレビュー
デビルメイクライ4のストーリーを一通りクリアしたので、レビューを書きたいと思います。クリアしたと言っても、まだHUMANモード(イージー)でしかクリアしてませんがw
が1点、が0.5点の5点満点で各項目に評価も付けていきたいと思います。


・アクション ★★★★★
アクション面は文句無しの満点です!さすがゴッドオブウォーの参考になったゲーム、というところですね。
ネロの銃、剣、悪魔の右腕が織り成すスタイリッシュなアクションは非常に楽しいです。スナッチで敵を引き寄せてバスターをきめた時は爽快感抜群ですね!ダンテは4つのスタイル様々な武器を駆使して戦うので、ずっと使っていても全然飽きませんし、戦略性が非常に高いです。(ネロとダンテの2人のキャラクターを使うことができます)
プラウドソウルを集め、様々なスキルを開放して行くことでどんどんコンボや技が増えていくシステムも面白いですね。


・ストーリー ★★★★
さらわれた恋人を救い出すという王道と言えば王道なストーリーに、ダンテの登場教団の真の狙い神の完成などの様々な脚色を施した感じですね。
買った当初はストーリーにはあまり期待していなかったんですが、意外と良ストーリーで驚きました。エンディングの演出も良い出来です。
ただ、なぜネロの右腕がああなったのかが解説されなかったのが残念ですね。「あの日を境に、俺の右腕は悪魔になった」的なことを言っていたので、てっきり解説されるかと思ったんですがねぇ・・・。(俺が見逃しただけかな?)


・BGM ★★☆
「おおっ!良曲だ!」と即座に思ってしまうようなBGMが殆どありませんでしたねぇ。このゲームのBGMの大半はロック(本当にロックかどうかは音楽の知識が乏しいので分かりませんが、多分ロックです)なんですが、俺はあまりロック好きでは無いので好感を持てませんでした。音楽としてではなく、戦闘中のBGMとして聞けば結構燃えますがねw
ただ、テーマ曲の「DRINK IT DOWN」は即座に「おおっ!良曲だ!」と思いました。
DRINK IT DOWNはコチラで聞けます。


・グラフィック ★★★★★
これも文句無しの満点ですね。プリレンダだと思っていたムービーが実はリアルタイムレンダだったことは衝撃的です。あんなに美麗ムービーなのにリアルタイムだったのかよっ!道理でゲームプレイ画面も美麗グラフィックなわけだ・・・。処理落ちも皆無です。


・やりこみ要素 ★★★★
SON OF SPARDAモード(ハードにあたるモード)、DANTE MUST DIEモード(GOWで言うゴッドモード)、HEAVEN OR HELLモード(敵も自分も一撃死という少し変わったモード)、HELL AND HELLモード(自分だけ一撃死という究極に難しいモード。これをクリアできたらDMC4マスターだ!)など、難易度も充実し、更にスキルの開放シークレットミッションブラッディ・パレスなどもあるので、アクションゲームにしてはやりこみ要素はある方だと思いますね。


・雑魚敵やボス ★★★★☆
どの雑魚敵やボスでもちゃんと個性があり、かなり作り込まれているんですが、使い回しが激しいですね・・・。普通にストーリーを進行していても、同じボスと3回戦ったりするんですよ!せめて3戦目のボスのモーションを少し変化させてほしかったですねTT
雑魚敵も種類が少ないので、必然的に使い回されます。なので新ステージに行っても新鮮味があまり無かったりしました。使い回しが少なければ、文句無しの満点なんですがねぇ・・・。


・ステージ ★★★☆
雑魚敵やボス同様、一つ一つのステージがかなり作り込まれているんですが・・・ステージ数が他のゲームに比べて少なく、同じステージを何回も行ったり来たりすることもあるので、同じ場所をグルグル回ってるという感覚が若干ありますね。ステージに飽きてきます。
各ステージにある謎解きや仕掛けは素晴らしいんですがね・・・。非常に残念です。




敵の使い回しやステージ数の少なさなど不満点はありますが、やっぱり良ゲーだと思いますね。アクション面は最高峰の出来ですし、やりこみ要素もありますしね。アクション好きにオススメの一品です。






Last updated  2009.03.12 17:21:17
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