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リュンポリス

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ゲームのレビュー

2011.05.14
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カテゴリ:ゲームのレビュー
Dragon Age:OriginsとAwakeningをクリアしたので、レビューを書きたいと思います。基本的にゲーム性は殆ど同じですので、Awakeningも加えて採点することにします。採点方法はいつもの通り。

Dragon.JPG

・グラフィック:70点
基本的にプレイに支障は無い平凡なグラフィックですが、ハイドラゴンなどの巨大ドラゴン系モンスターの質感はハリボテみたいで迫力に欠け、血などのエフェクトは「う、うーん・・・」という感じで、KZ3をプレイした直後だと少々幻滅してしまうところもありました。
特に、巨大ドラゴン系モンスターのグラフィックはもっと頑張ってほしかったです。このゲームの中核を成す存在ですので・・・。


・ストーリー:90点
ストーリー自体は王道のハイファンタジーで、ややダークっぽさもあり、ワクワクしながら進めることができました。
物語がどうなるかはプレイヤー次第で、これによって味方になる軍やエンディングなどが大きく変わります。また、序盤の物語も主人公の生まれによって変わり、私は人間の貴族でプレイしたのですが、まさに激動のストーリーでした!
しかし、この本作だけでストーリーがまとまらないのには少しガッカリしましたね。最後の最後で「まだ敵は滅んでいない!拡張版であるAwakeningにストーリーが続くよ!」みたいになったので、正直そんなにクリアした気が・・・。

Awakeningでは、主人公がグレイ・ウォーデン総督になって物語が始まります。ダークスポーンの異変や要塞防衛戦など、本編に負けず劣らずのストーリーを展開するので、とても面白かったです。ボリュームは、拡張版にしては多めでした。


・アクション:88点
このゲームでは基本的に四人パーティで冒険し、戦闘を行います。最初の方はボタン連打になりがちな戦闘ですが、豊富なタレントやスペルを覚える度にアクション性が増していきます。
それだけではなく、緻密に作戦を組み立てることができるので、「この作戦が駄目だったらこの作戦で・・・」という風に作戦を練る楽しみもあります。
私は、近接キャラは敵に突撃、魔導師は後衛で前衛をサポートというゴリ押し作戦だけで乗り切ってしまいましたが(それでも面白かった!)、罠や毒薬などもあるので、それらを駆使すればもっとスマートな戦い方もできると思います。


・会話:96点
このゲームの最も大きな魅力は、この会話と言っても過言ではありません。多くの選択肢の中から自分好みの返答を選び、それによって相手の反応や好感度が変動し、場合によってはストーリーをも大きく左右させます。
これが楽しいのなんのって!本当に主人公になってこの世界に入り込んだかのようでした。選択肢の数と豊富さで言ったら、あのHeavy Rainも超えるかも知れませんね。
ただ、字幕や選択肢が割りと小さいので見づらかったです。ですので、字幕を追って読んでいる内に目が痛くなる・・・なんてことも。テキスト量が多いので字幕を日本語訳するだけでも一苦労なのは分かりますが、やはり日本語に吹き替えしてほしかったですね・・・。道行く人々の会話も吹き出し字幕なので、それで没入感がやや薄れてしまったりもしました。


・総評
前に、「Dragon Age:OriginsはオフラインRPGの傑作だ!」とどこかで書かれているのを見たことがありますが、まさにその通りだと思います。様々な場所へと冒険することができますし、王道のストーリーに巨大モンスター、そして主人公に成り切ることができる会話システムなど、どれを取っても高水準のオフラインRPGでしょう。
しかし、気になる部分もチラホラと見受けられます。
最も気になったところが、メニュー画面の動作が重いことです。メニュー画面を開くと必ず処理落ちしたかのようにカクカクになり、スムーズに動かせたことは一回もありません。それに加えて、このゲームは作戦を練ったり装備を変更したりと、メニュー画面を開く頻度がそこらのゲームと比べて非常に多く、その度にこの処理落ちが襲ってくるので、しばしばうんざりすることも・・・。まぁ、途中で慣れてきてあまり気にならなくなったりもするんですが、メニューを頻繁に開くゲームデザインなんですから、メニューのデザインをもっと簡潔にしてでも処理落ちを絶対に無くしてほしかった、というのはありますね><

総合評価:88点






Last updated  2011.05.14 12:11:43
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2011.03.22
カテゴリ:ゲームのレビュー
Killzone3を一通り遊び尽くしたので、そろそろレビューを書きたいと思います。採点方法はいつもの通り。

Killzone3 じいさん.JPG

・グラフィック:98点
このゲームにおいて、まず特筆すべき点が圧倒的なグラフィックでしょう。
前作KZ2よりも格段に進化したこの美麗グラフィックは、より色鮮やかになり、より迫力満点になりました。特に機械類のグラフィックが素晴らしく、モウラーなんて圧巻の一言でしたよ!
細かい点で気になるところはあるものの、間違い無くFPS最高クラスのグラフィックと言い切れます。


・アクション:96点
前作の不満点の多くを改善しており、KZ3のアクションはより洗練されたと思います。前作でほぼ空気だったナイフを無くして近接格闘のみを配置したことは英断でした。
それに加えて、メインウェポン以外の武器を複数個持てたり、死亡しても仲間が蘇生してくれるようになったりと、その他の不満点も尽く解消しているので、特にストレスを感じること無くストーリーを進められた記憶があります^^
ジェットパックなどの新武器も充分に機能していますし、当たると敵が破裂するエネルギーガンも斬新で楽しかったです!各地に弾薬補充箱があるのも初心者に優しくて○です。


・ストーリー:68点
この作品で比較的残念だったのが、KZ3のストーリーです。ストーリー展開自体は良いんですが、ムービーシーンがちょっと・・・。
というのも、ほぼ確実にムービーのどこかでカクつきますし、違和感を感じるほどムービーの展開が早いので、いまいちストーリーに熱中できなかったのです。極めつけは日本語版の不自然すぎる規制で、それはグロいシーンだけ画面全体を白くフェードアウトさせるという非常にお粗末なもの。後半の盛り上がるシーンであれをやられた日には、盛り上がっていたテンションも台無しですor2
更に言うと、ラスボスと乗り物に乗って戦うというのも何かしっくり来ず(しかも全然ラスボスっぽくない)、エンディングもかなりアッサリしていたので、スタッフロールを見ても「KZ3をクリアしたぞー!」という気さえ起きませんでした。
ヘルガーン上層部の権力争いなどは面白かったんですが、あらゆる部分で損をしまくり、残念な結果になった・・・という感じですね。


・オンライン:98点
このKZ3において、一番「買ってよかった!」と思わせてくれたのがこのオンライン対戦でした。
バランスの取れた兵士の種類、豊富で特色あるスキル、KZ特有の対戦方式であるオペレーションやウォーゾーン・・・この私が、こんなにもオンライン対戦に熱中したのはKZ3が初めてかもしれません(笑)
とにかく対戦が面白い!KZ2の時でさえこんなにも熱中しなかったのに、今回ばかりは時を忘れてオンライン対戦しまくれました!豊富なスキルは戦術性を高めてくれますし、そのスキルは兵士の種類によって大分変わってくるので、兵士の種類を変える楽しさもあります。その上に、そこまでスキル過多のゲームってわけでもなく、スキル無しでも概ね立ち回れるのも良いですね^^
ですが、ステージ数が少ないのが玉に瑕です。ここら辺はDLCで対応するようなので、新ステージでも買ってみようかなー。


・総評
グラフィックは文句無し、アクションも高水準、オンラインも最高!・・・だけどストーリーが^^;という異色の結果になりましたが、やはりこの作品はFPS最高峰に位置すると思いますね。オンライン対戦だけでもFPSファンにとっては価値ある物になるでしょう。
逆に言えば、ストーリーがもっと良ければ、KZ3は名実ともにFPS最高峰になっていたでしょうね・・・。ストーリー進行は不満だらけですが、ストーリーモードのアクションやステージ構成自体は素晴らしい出来でしたし、スタールという魅力あるキャラクターもいるわけですし・・・。うーん、残念だ><
エンディングの展開的に、ほぼ確実に続編があると思われますので、KZ4では是非ストーリーにも注力していただきたいですね。もちろん、不自然な規制は無しの方向で。

総合評価:90点






Last updated  2011.03.22 22:41:54
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2011.01.16
カテゴリ:ゲームのレビュー
RDRを一通り遊んだので、レビューを書きたいと思います。いや~、面白かった!
採点方法はいつも通りです。

マーストン.jpg

・グラフィック:90点
箱庭ゲームにしてはグラフィックが良く、特に風景のグラフィックには特筆すべきものがあります。夕焼けなどはまさに絶景で、これがゲームであることを忘れさせてくれます。
しかし、人物のグラフィックはやや物足りない感じが否めず、普通にプレイしている分にはあまり気になりませんでしたが、ムービーなどでは少々気になりました。


・アクション:97点
最初は照準が見づらくてなかなか狙いが定められなかったんですが、照準を構えた時に近くにいる敵へと自動でエイムされるというシステムを理解してからは、敵をどんどん撃ち倒せて爽快感が半端ありませんでした!
これにデッドアイという機能を組み合わせれば、早撃ちガンマン気分を手軽に味わえます。
更に、このゲームは銃だけじゃなく、敵を捕獲する唯一の武器である投げ縄、隠密行動には必要不可欠な投げナイフ、火炎瓶やダイナマイトなどの多種多様な武器があるので、バリエーションにも富んでおり、なかなか戦闘を飽きさせません。特に投げ縄は、敵を捕らえた後に馬で引きずることもできるので、最高です!


・ストーリー:97点
ジョン・マーストンの最期・・・ちょっとじーんときちゃいましたよTT
最期のデッドアイによる演出も素晴らしかったです。
これは、かなり良いストーリーでした。切ない西部劇です・・・。最終的に、ジョン・マーストンの息子でプレイできるようになるのには驚きました。


・ミニゲーム:94点
今作では、ブラックジャックやポーカーなどの定番ミニゲームを始め、じゃじゃ馬ならし、夜警、決闘などの様々なミニゲームが存在します。
未だに全てを遊び終えていませんが、どっかの酒場でブラックジャックを白熱してプレイしたことを記憶しています(結局、最終的には損しちゃいましたが^^;)
種類も豊富で完成度も高く、決闘なんかは緊張感たっぷりでまさに西部って感じですし、これらは文句なしですね!


・総評
これは全てにおいて高水準の箱庭ゲーム最高峰だと断言できます。さすがGOTY2010というところでしょうか。
キャラクターが魅力的で、アクションも面白く、おまけにストーリーも良い。ミニゲームも盛り沢山ですし、賞金稼ぎなどのサブミッションだって結構な数があります。
それに、リアルタイムに変化する昼夜や天候のおかげで、この世界への没入感が更に増しています。これはゲームをプレイしているというより、西部の世界に浸っている・・・という感じでしょうか。
フィールドも広大で、移動がやや面倒臭い時は馬車や列車を活用したり、キャンプを張ったりすれば各町へとすぐに飛べますし、ほぼ文句無しですね!
ただ、動物の素材を剥いだりする時のムービーは飛ばせなかったんでしょうか・・・。小型動物や鳥類ならまだ良いんですが、クマなどの大型動物となると、このムービーがかなり煩わしくなる時があるので・・・。
まぁ、逆に言えば、不満点らしい不満点と言ったらこのぐらいですかね。
ちなみに、オンラインはまだそんなにプレイしていないので、採点の対象にしていません。

総合評価:98点






Last updated  2011.01.17 22:56:11
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2010.11.27
カテゴリ:ゲームのレビュー
ゴッド・オブ・ウォー 降誕の刻印のゴッドモードを無事クリアしたので、レビューを書きたいと思います。採点方法はいつも通りで^^

降誕 04.JPG

・グラフィック:100点
間違いなく、PSP史上最高のグラフィックです。そう断言できるほど素晴らしい。
PSPと知らされていなければ、普通に「これってPS2?」って質問してしまいそうです(笑)
ここは、さすがGOWってところでしょうか。

・アクション:94点
ゴッド・オブ・ウォーのアクションをPSPでもちゃんと再現されており、新モーションである突進も使いやすくて面白かったです^^
更に、前作「落日の悲愴曲」よりもはるかに迫力のあるCSアタックもかなりあるので、個人的には大満足です!
新武器である「アームズ・オブ・スパルタ」も洗練されており、デイモスコスチュームでこれを使うと、凄く楽しめます^^
ただ、魔法の発動が十字キーで押しづらいのと、ケレスの生霊という理不尽なほどにうざったいモンスター(サテュロスやセイレーンがかわいいと思えちゃうほど)がいたので、それが減点の主な原因となりました。特にケレスの生霊は画面外からの攻撃も多く、ゴッドモードでは詰まりかけました^^;

・ストーリー:98点
今回のストーリーもよかったです!いやぁ、まさかPSPのGOWでこれほどまでに熱いストーリーが遊べるとは、思ってもみませんでした。
実の弟、デイモスとの共闘シーンは、心が奮えましたね!ちょっと和解が早すぎたかなって感じはしますけど、ラスボス戦の熱さからすれば、そんなもの気になりません!
というか、クレイトスが共闘って、地味にGOWシリーズ初なんですよね。

・おまけ要素:100点
本作はおまけ要素が凄い!素晴らしい!絶賛してもし切れない!
闘技場や試練はもちろんのこと、赤オーブを注ぎ込むことで隠し要素を解除していく「ゼウスの神殿」という新コンテンツもあり、かなりの気合いの入れようです。
そして、そのゼウスの神殿の隠し要素を全て解除すると現れるコスチュームですが・・・これを闘技場で使うと、それに雷が落ちて・・・なんと、ゼウスが使用できるようになるんです!!!
このゼウスがもう凄いのなんのって!「どうせ見た目だけゼウスで、攻撃モーションはクレイトスなんでしょ?」いやいや、全然違います!攻撃モーションまでゼウスになるんです!
オリュンポスの剣で雷撃ビリビリ砲が無限に撃てる上、ウェスカーもびっくりの光速移動!ガントレット・オブ・ゼウスのド派手な攻撃など、使っていて気持ちいいのなんのって!爽快感&蹂躙してる感が半端無いです!こりゃもう満点しかありません!
ああ~、GOW3でもゼウスコスチュームでないかなぁ~。

・総評
今までプレイしてきたPSPゲームの中でも、最も面白く、最も内容の濃いゲームだったと思います。本編はもちろんのこと、おまけ要素でもこんなに盛り上がれるなんて、夢にも思っていませんでした!
ただ・・・ケレスの生霊が、ホントにもううざすぎましたor2 こいつはGOW史上最も理不尽なうざさを持つ敵だと思いますね・・・。それに加えて、何回か死ぬと体力が半分になって復活するというバグもあり、普通の難易度では特に問題ありませんでしたが、ゴッドモードでこれは致命的でした・・・。ケレスの生霊がもうちょっと優しくて、このバグが無ければ、文句なしの満点だったんですが・・・。
しかし、これらを考慮しても、このゲームの完成度の高さは不変です!アクションゲーム好きなら、買って損はしないでしょうし、むしろ買わないと損でしょうね^^
GOWファンなら、闘技場でゼウスが使えるだけでこのゲームを買う価値はあると思います(笑)

総合評価:97点






Last updated  2010.11.27 22:17:18
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2010.08.28
カテゴリ:ゲームのレビュー
ModNation 無限のカート王国を一通り遊び終えたので、レビューを書きたいと思います。
採点方法はいつも通りです。

MOD.JPG

・グラフィック:73点
プレイする分には全く支障ありません。背景なども充分美しく、ステージによっては、大ジャンプ台で高くジャンプすると、あまりの絶景に息を飲んでしまうことも。
しかし、他のPS3ゲームと比べると、少々見劣りしてしまいます。


・レース:98点
このゲームは、マリオカートのように、カジュアルかつ爽快なレースを楽しむことができます。
レース中に入手できる様々な妨害アイテムや、それを防御するシールド、減速せずにカーブを曲がれるドリフト、いざという時に発動するブーストなど、多彩なシステムがレースの面白さに直結しています。
このハチャメチャレースは最後まで展開が分からず、今まで一位を突っ走っていたのに、妨害アイテムの連続攻撃を受けて一気にビリに・・・なんてこともあります。逆に、ビリから一着でゴール!なんてことも。この予想できないレースが非常に楽しく、この上ないスパイスとなってレーサーたちを盛り上げてくれます。一度プレイしたら、虜になること間違い無しです!
ただ、上述の妨害アイテムの種類がちょっと少なめな気がしました。もう2~3個欲しかったかも・・・。


・ストーリー:80点
ストーリーは予想外に面白かったです(笑)
特に面白かったのが実況と解説者のお二人さん。妙に辛辣な解説者ビフと、ビフに弄られっぱなしの実況ギャリーの面白可笑しいコントは、下手なバラエティ番組よりも面白かったです(笑)


・クリエイト:95点
これは、LBPと同様に、素晴らしい要素だと思います。レーサーやカート、更にコースまでも簡単に一から自分好みに作ることができ、それなりの根気とテクニックさえあれば、著作権ものも作れてしまいます。
また、他の人が作ったレーサー・カート・コースをダウンロードすることもでき、クリエイトがどうにも苦手・・・という人も楽しむことができます。
ちなみに、私は他の人が作ったジョーカーやプレデター、ともだちをレーサーとして使っています(笑)


・総評
とにかくレースが楽しく、更にクリエイト要素まで搭載されているので、末永く遊べるゲームだと思います。オフライン対戦もできるので、コントローラーが2つ以上あれば、最大で4人の画面分割レースを行うことができます。友人と喋りながらレースをすると非常に楽しいので、友人と何のゲームをするか迷ってる人は、是非このゲームをオススメします!
しかし、最大人数でオンラインレースをすると時々生じるラグや、長いロード時間など、残念な点もあります。特にロード時間は、修正パッチで多少改善されたようですが、体感的にはあまりロード時間短縮が感じられなかったので、もっと頑張ってほしいですね・・・。上記の2つの問題さえ無ければ、大絶賛の出来なんですが・・・。

総合評価:84点







Last updated  2010.08.28 19:59:20
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2010.07.28
カテゴリ:ゲームのレビュー
キングダムハーツ バースバイスリープのヴェン、アクア、テラ編を全てクリアしたので、レビューを書きたいと思います。クリア時間は総合で約27時間と、携帯機にしてはボリュームが結構ありました。

khbbs


・グラフィック:90点
PSPの範囲内ではかなり上位に位置するグラフィックだと思います。ムービー時に見れる各キャラクターの顔は非常に表情豊かで、これが携帯機であることを忘れさせてくれるほどです。
ゲームプレイ時のグラフィックも綺麗で、まるでディズニーの世界に入り込んだかのようでした。


・アクション:78点
KHbbsはアクションRPGということで、それなりにアクション性も高く、爽快感溢れる戦闘を繰り広げることができます。デッキコマンドやD-Linkなどの豊富なシステムもあり、戦闘を飽きさせません。
ただ、ちょっと気になる点が幾つかあります。
1つ目は、○攻撃が壁に当たると弾かれて仰け反ることです。障害物を壊そうとしたら壁に当たって弾かれ、壁際の敵を攻撃しようとしたら壁に当たって弾かれ・・・。デモンズソウルのように戦略性が非常に重要なゲームじゃありませんし、壁に当たっても火花が出る程度で弾かれないようにした方が良かったかもしれません。

次に、回避&ガードのレスポンスがやや悪いことです。このせいで、攻撃中&攻撃後にすぐ回避&ガードできないことがありました。
雑魚敵戦や、序盤のボス戦などではあまり気になりませんが、中盤~終盤にかけてのボス戦はとてもシビアな戦いになるので、このことに非常にイライラしてしまいました^^;
特に終盤のボスは短い予備動作で体力を驚くほど削り取る攻撃をポンポン出してくるので、些細なミスが命取りとなります。しかし、このゲームでは上記の理由からヒット&アウェイがスムーズに行えないので、「攻撃を中断して□ボタン(回避ボタン)を連打しているのにキャラが無反応→敵の強い攻撃に当たってピンチor死亡」というパターンが連発し、理不尽さすら感じられるほどの難しさに嫌気が差してしまうことも・・・。本当に、終盤のボス戦はイライラした記憶しかありませんor2
「PSPが悪いのか?」と別のゲームをやってみたら普通にできましたし、私のPSPのレスポンスが悪かったということは無いと思います。


・ストーリー:88点
主人公3人のシナリオが絡み合っていく様は、プレイしていてとても面白かったです^^
3人の中では、特にテラ編がよかったですね。終盤の盛り上がり具合は群を抜いており、PSPを握る手に思わず力が入りました!
ヴェン編、アクア編もよかったんですが、テラ編には及びませんでした。うーん、テラ編を一番最後にやるべきだったかも(笑)
ただ、ちょっと消化不良な点がありました。これはKHシリーズを経験していないので、しょうがない気もしますがね。


・総評
衝動買いしてしまった本作ですが、ボリュームもあり、KHシリーズは本作で初の私も結構楽しめました。アクション部分に若干の不満があるものの、高水準のゲームであることに変わりはありません。
しかし、ロード時間の長さとムービーの多さは気になりました。ムービー前に必ずロード画面を挟むんですが、それがムービーの多さと相まってこのゲームのテンポを悪くしている感じがしました。一番容量のあるメディアインストールをしてもムービー前のロード時間はあまり変化がなかったので、これは残念でした。
さらに付け加えると、敵の種類の少なさも残念でした。どの世界に行っても同じような敵ばかりで、もうちょっと変化を加えてほしかったな~・・・というのが本音です。
何度も言うようですが、それでも高水準のゲームであることに変わりはありません!KHシリーズのファンにはオススメの逸品です。


総合評価:84点






Last updated  2010.07.29 10:47:29
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2010.05.27
カテゴリ:ゲームのレビュー
デモンズソウルの1周目をクリアしたので、レビューを書きたいと思います。採点方法はいつもの通りです。

竜の神

・グラフィック:76点
グラフィックに関してだけ言えば特筆するほど凄いというわけでもなく、平凡なグラフィックって感じですね。風景やステージのグラフィックは綺麗な方ですが、GOW3やアンチャ2をプレイした後だと見劣りしてしまいます。


・アクション:93点
デモンズソウルはRPGだし、慣れてきたら戦闘は飽きそうだな・・・そう思っていましたが、全く違いました。武器の種類によってモーションが異なるのは当然のこと、両手持ちやパリィ、致命の一撃やバックスタブなど非常に様々なアクションがあり、それらがRPGでは単調になりがちな戦闘を常に刺激タップリにしてくれます。それに加えて魔法や奇跡があるんですから、戦闘の奥深さはアクションゲームにも引けを取らないと思えるほどです。
しかし、武器の基本的な攻撃は弱攻撃と強攻撃の2種類しか無いので、そこまでアクション性が高いってわけではありません。逆にアクション性が高すぎるとRPGじゃなくなっちゃいますが(笑)


・ストーリー:90点
多くを語らないミステリアスなストーリーでした。「なんで?」と思う部分も多々ありますが、開発者インタビューによればそれは意図的にやってることだそうなので、自分で色々想像する楽しみがあって私は良いと思います。


・オンライン要素:100点
デモンズソウルの魅力の大半はオンラインにあると言っても過言ではありません。それほどデモンズソウルのオンラインは刺激的で、面白く、楽しいのです。
リアルタイムにプレイしている人を映す徘徊幻影や、どうやって死んだかを示す血痕。アドバイスや嘘をメッセージとしてステージに書き込めたりと、他のゲームには無い斬新かつ素晴らしいシステムがオンラインには盛り沢山で、デモンズソウルを買ってもオンラインに繋がない人は絶対損だと断言できます。

そして青ファントムと黒ファントム。青ファントムは見知らぬ相手と協力ができ、テキストチャットなどが無く、ジェスチャーぐらいでしか意志疎通ができないので非常に気楽に協力プレイを行えます。青ファントムが死んでも、生身のプレイヤーにはペナルティが無いのも気楽に行える要因の一つですね。
協力プレイは非常に楽しく、何回やっても飽きません。みんなでデーモンを倒せた時なんかは最高ですね!

一方、黒ファントムですが、私は生身の時はいつも「いつ侵入されるんだろう・・・」とドキドキしてしまうので、緊張感を増させる良いシステムだと思います。実力に自信が無くても、青ファントムを呼べばリンチにできたりしますしね(笑)
時々「酸の雲」を撒き散らしては逃亡する卑劣な輩と出会ったりもしますが、そんなことは稀で、殆どが正々堂々勝負してくれる人なので問題ありません。


・総評
色々なところで絶賛されている理由が、プレイしてみて分かりました。
ステージは凄く細かい部分まで作り込まれていますし、武具の種類も豊富で、やり込み要素もたんまりとあります。
難易度は高めですが、死んでも理不尽さは微塵も感じさせず、死亡原因は自分にあるとちゃんと認識できるので、繰り返しリトライしていく度に腕が上達していくのを感じることができます。
更に、斬新なオンライン要素がデモンズソウルを昇華させており、それらが絶妙にマッチして「難しいんだけど止められない!」という状況を作り出すんだと思います。どんなに恐ろしい場所でも、徘徊幻影がチラッと見えるだけでホッとして頑張れますしね。

ただ、障害物を壊したり、青ファントムを召喚した時に時々起こる処理落ちはちょっと気になりました。プレイに支障はあまりありませんが、いつ死んでもおかしくないステージで処理落ちになるとホント恐いです(泣)

総合評価:98点






Last updated  2010.05.30 11:13:17
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2010.03.27
カテゴリ:ゲームのレビュー
GOW3のストーリーをクリアしたので、レビューを書きたいと思います。採点方法はいつも通りです。
いや~、何から何まで私の期待以上でした!プレイし出すと楽しすぎて止まらなくなるので三日でクリアしてしまいましたが、この三日間は決して忘れません。
ちなみに、最高難易度である「カオスモード」に挑戦する予定ですので、近々ブログにその模様を書くかもしれません。

Zeus.JPG

・グラフィック:100点
アンチャーテッド2に肩を並べるほど細かく作りこまれており、間違い無くPS3最高峰のグラフィックです。ギリシャ神話の荘厳で壮大な世界観を美麗なグラフィックで見事に表現できていますし、背景に関してだけ言えば、あのアンチャーテッド2をもはるかに凌駕しています。
クレイトスの作り込みにも凄まじいものがあり、皺の1つ1つや浮き出ている血管までも表現しています。このクオリティのクレイトスがスムーズに動くのだから驚きです。
アンチャーテッド2同様、細かい部分で若干粗い部分もありますが、それを一々指摘するのは野暮ってもんです。よって、アンチャーテッド2と同じく100点満点にしました。


・アクション:100点
私は、GOW1~2のアクション面での欠点は「ブレイズ・オブ・アテナに並ぶ完成度を誇る武器が存在しない」ことだと言いましたが、本作では見事にそれを打破してくれました!
本作では、合計5つの武器を操ることができます。その内の1つがGOW2でゼウスを撃退する鍵となった武器「オリュンポスの剣」なんですが、それはGOW2で言うレイジ・オブ・タイタンのような位置付けになりました。これは神々の最終兵器であるオリュンポスの剣に相応しい位置付けだと思います。
その他の4つはコントローラーの十字キーを操作することでいつでも変更可能となっており、どの武器にも個性とブレイズ・オブ・アテナ並の完成度が備わっています。それに、どの武器も使っていて非常に楽しいです!特に私は「ハデスの鉤爪」がお気に入りです^^

見事前作の欠点を打ち倒し、アクションの深みは更に増し、DMCのように華麗にコンボを繋げることも可能となりました。そして何よりプレイしていて面白いし楽しい!まさにアクションゲームの最高峰であり、完成形です。100点満点になるのは必然でしょう。


・ストーリー:100点
私は、GOWシリーズの物語は単なる復讐劇だと思っていました。逆らう奴は皆殺し、全神々を滅ぼして終わりだろうと・・・。しかし、それは間違いでした。まさかあんなに感動的な結末が待っていようとは、夢にも思っていませんでした・・・。
凄く感動的で、凄く切なく、そして物凄く深いストーリーでした。GOW1からの伏線も見事に回収していますし、映画にしても良いんじゃないかってぐらい素晴らしく壮大なストーリーなので満点にしました。矛盾点が皆無に等しいのも満点の一役を買っています。


・迫力:120点
GOWシリーズは、総じて最初からド迫力の戦いの連続になります。GOW1では巨大なヒドラが襲いかかり、GOW2ではゴジラぐらい大きいコロッサス像が殴りかかってきます。PSP版GOWでさえ、最初から巨大なバジリスクと戦うことになるのです。

GOW3では、最初からリヴァイアサンと戦うことになります!しかもタイタン族ガイアの腕の上で!
常に揺れ動くステージ。コロッサス像並にデカいリヴァイアサン。東京タワーの2倍の身長を誇るガイア。これだけでも凄まじい迫力ですが、まだまだ序の口に過ぎません。
リヴァイアサン撃退後、少し進むと海神ポセイドンとの戦闘になるんですが、これがまた凄い迫力なんです!ポセイドンとの戦いは、リヴァイアサン戦と同様にガイアの体の上で行われます。しかし、ポセイドン戦ではガイアも戦うんです!東京タワー2倍の巨神と共闘してポセイドンを倒すんです!
ポセイドンもポセイドンで巨大なリヴァイアサンを武器のように扱うので、そりゃもう壮大な戦闘でしたよ!

ポセイドン戦以外でもド迫力のシーンは多々あり、特にクロノス戦はポセイドン戦すら凌駕するほどの迫力を持っています!東京タワーの2倍もデカい巨神と真っ向勝負するわけですから、凄まじい迫力です(笑)

このように、ハリウッド映画を凌駕するほどの迫力を有しているので満点を超えた120点にしました。神々を滅ぼすごとに世界から秩序が消えて崩壊していく演出も壮大ですし、文句無しの120点ですね!


・総評
半端無いほどの高評価になってしまいましたが、実際に軒並み満点を付けてもおかしくないほど完成度が高いんで仕方ありません(笑)謎解きもより快適になりましたし、不満点は皆無に等しいです。BGMも重厚なオーケストラで非常に盛り上げてくれますし、良い曲ばかりなのでGOW3のサントラを速攻で予約しました。
「そんなに凄いの?」と思う方には「実際にやってみれば分かる!」の一言に尽きます。このゲームの素晴らしさは文章や動画だけでは伝え切れません。実際にプレイすることで初めてこの素晴らしさを隅々まで堪能することができます。これは全てのゲームにも言えることですが。

PS3を所持している方はGOW3をプレイしなきゃ損!と断言できます。ストーリーのボリュームは12時間程度ですが、超高密度の12時間が味わえます。この12時間を味わわないなんて、非常に勿体無いことです。
アクションゲーム好きの方は、PS3を買ってでもプレイするべき作品です!

総合評価:120点






Last updated  2011.03.26 16:53:06
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2010.02.28
カテゴリ:ゲームのレビュー
先日HEAVY RAINをクリアしたので、レビューを書きたいと思います。クリア時間は大体10時間前後でしたが、内容は大満足の出来でした!
いつも通りの方法で各項目に採点して行きたいと思います。

ヘビーレイン 0


・グラフィック:87点
顔のグラフィックは非常にリアルで、ロード画面では毛穴まで見えるなどの精巧ぶりです。パッと見、本当に実写に見えてしまうほどです。
しかし、顔以外のグラフィックはそれほど良くもなく、粗も結構見えるのでこの点数になりました。チャプターによってはディズニーランド以上に人が混雑している場所に行くこともあるので、このグラフィックが限界だったんでしょうね~。
それでも顔のグラフィックだけならあのアンチャーテッド2にも引けを取らないと思います。


・ストーリー:98点
いやぁ、素晴らしいストーリーでした!
イーサン、マディソン、ジェイデン、スコットの4人の主人公の視点から描かれる緊張感溢れるストーリーは、卓越した演出も相まって非常に面白かったです!
プレイヤーを本気で迷わせる選択肢も何個かあり、私が選択肢を選ぶのに5分以上も要したものまであります。特にイーサンの選択肢が・・・or2
最後の大どんでん返しも全く予想できず、思わず「・・・ええええ!?」と叫んでしまいました。それでも(私の場合は)最後は上手くハッピーエンドになり、イーサンも幸せそうで何よりでした^^ クリアした後は、ゲームをクリアしたというよりは海外の大作サスペンスドラマを見終わった感じでしたね。
ただ、未解決の謎(もしかしたら、今後配信されるDLCで明らかになるかも)や、多少の疑問点が存在するので、惜しくも満点は逃してしまいました。
DLCでは各プレイヤーと折り紙殺人鬼の過去の物語を配信するそうです。もちろん買いますよ!


・アクション(コマンド入力):100点
HEAVY RAINのアクションは基本的にコマンド入力・・・というかずっとコマンド入力で、プレイする前は「ずっとコマンド入力ってなんかだれそうだな・・・」と心配していましたが、それは杞憂でした。
コマンド入力の種類が思った以上に多彩かつ直感的で、コマンド入力が成功するか失敗するかで刻一刻と戦況が変わっていくので、だれるどころか緊迫感MAXの素晴らしい出来になっていました。
卓越した演出もアクションシーンの緊迫感を増幅させる一役を買っており、ゲームへの没入感は凄まじいものでした。いつもアクションシーンは「いつ殺されてもおかしくない」状況で発生するので、液晶画面から目を離せませんでした(笑)


・総評
クリアしてしまうのは勿体無いのではないかと思ってしまうほど素晴らしい内容でした。
最初は操作性に若干戸惑うと思いますが(R2で前進など)数分プレイしていれば自然と慣れてくるので問題ありません。
選んだ選択肢によって今後の展開が変わってくるというのは良いシステムだと思いますし、上記にありますがプレイヤーを本気で悩ませる選択肢がバンバン表示されることも凄いと思います。アクションシーンも頻繁に発生するので、どんな場面でも緊張感は常にあります。その為、没入感が半端じゃありません。五分もプレイしていれば、あっと言う間に引き込まれるでしょう。続きも気になって仕方が無いので、どんどんプレイしてしまいます。この没入感は久しぶりに味わいましたよ。
このような作品が今後も発売されるように、今はHEAVY RAINが世間にも評価されて大ヒットするのを祈るばかりです。

総合評価:96点






Last updated  2010.02.28 17:26:59
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2010.01.28
カテゴリ:ゲームのレビュー
バットマン アーカム・アサイラムをクリアし、チャレンジモードを幾つかクリアしたのでレビューを書きたいと思います。採点方法はいつもの通り。

チャレンジモード

・グラフィック:90点
背景やキャラクターの細部まで作り込まれており、バットマン独特の雰囲気も放っているのでグラフィックは満足です。走ると靡くマントや、肌の質感など、PS3上位レベルのグラフィックで美麗に描かれるバットマンの世界はまるで私自身が映画の中に飛び込んだかのようです。


・ストーリー:96点
映画として上映しても大ヒットするのではないか、と思わせられるほどストーリーは良かったですね。ストーリーが進む毎にバットマンが傷だらけになっていく演出も良い感じでした。
本作は全米興行収入ランキング第三位のバットマン映画「ダークナイト」の世界観でジョーカーとの因縁の対決を描いており、ダークナイトを見たことのある方なら更に楽しむことができると思います。ダークナイトを見たことがなくても、キャラクターデータが充実しているので無問題です。バットマンを全く知らない私でも存分に楽しむことができましたからね。
息をつかせぬ展開の連続に、すぐにゲームの中に引きずり込まれてしまいます。


・アクション:97点
本作のアクションはフリーフローコンバットシステムとステルスアクションの二種類がありますが、その二種類とも完成度がずば抜けて高いです。
まずフリーフローコンバットシステムですが、これは主に乱戦時に多用します。□で攻撃、△でカウンター、○でスタンショック、×二回押しで回避など、操作性は非常にシンプルです。故に、アクションが苦手な方でも取っ付きやすいと思います。カウンターも、敵の頭上にアイコンが出ますので、乱戦時でもかなりやりやすいです。
バットラングやワイヤー攻撃等も織り交ぜることができるので可能性は無限大ですが、大抵は□連打+カウンターでなんとかなってしまうのが玉に瑕です。

次にステルスアクションですが、これはフリーフローコンバットよりも完成度が高いです。全8種のアイテムを存分に使いこなし、一度も気付かれずに敵を殲滅できれば、非常にエキサイティングかつ爽快感MAXとなるでしょう。
自由度の高さも驚きです。ワイヤーアクションを駆使して上下から敵を攻めるのもよし、地道に待ち伏せするもよし、敵の背後に忍び寄り、サイレント・テイクダウンを狙うもよし・・・ここまで自由度の高いステルスアクションは、今まで体験したことがありません!
ステルスアクションの代名詞といえばメタルギアソリッドですが、それがバットマンに変わる日も近いかも!?(笑)


・総評
ここまで完成度の高い素晴らしいゲームだとは夢にも思っておらず、買って良かったと心から思えるゲームでした。Game of the Yearにノミネートされただけのことはありますね!
ストーリーのボリュームもそこそこありますし、リドラーチャレンジやキャラクタートロフィー、チャレンジモードなどやり込み要素も満載です。無料DLCをダウンロードする必要がありますが、チャレンジモードではジョーカーも使うことができます(笑)
ただ、敵の種類が少ないのがちょっと残念ですね。ボスを除けば、丸腰の敵、銃を持っている敵、刃物を持っている敵、スタンガンを持っている敵、奇襲してくる敵、筋肉が肥大化した敵の6種類ぐらいしか出てきません・・・。これは次回作では是非改善してほしいところですね。
しかし、それを差し引いても素晴らしいゲームであることに変わりはありません。バットマンファンなら買って損無し!というか買わなきゃ損です!!バットマンを全く知らなくても、ステルスアクションが好きなら充分楽しむことができると思います。


総合評価:96点







Last updated  2010.01.28 21:22:04
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