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リュンポリス

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GOD OF WAR

2018.04.26
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カテゴリ:GOD OF WAR
​​​​​​​​​​​​早くも『ゴッド・オブ・ウォー』のストーリーをクリアしました!クリアしたと言っても、まだムスペルヘイム(炎の世界)やニヴルヘイム(霧の世界)は探索できていないので、もっと遊べそうです。今作は、ゴッドオブウォーシリーズ伝来の派手なアクションとRPG要素が北欧神話の世界観を通して上手く結合されており、まさしく次世代のゴッド・オブ・ウォーを強く印象付ける作品でした。
​※ネタバレ注意!​



■ゲームシステム
オープンワールドというほどではありませんが、従来のGOWでは決してあり得なかった「探索」「装備収集」「カスタム技(ルーンアタック)」が前面に押し出されており、やり込み要素も充実していることから、開発スタッフの「50時間は遊べる」が過言ではなかったことが証明されました。かと言ってアクション部分がおざなりになっているわけではなく、バルドル神との戦いはマーベルもびっくりするほどの大迫力でした!特にスパルタン・レイジを解放した時のクレイトスの動きたるや凄まじいもので、高速に動き、炎の纏った拳で敵をボコボコにする様はまさしく戦神!スキルを強化していればイリアスの英雄よろしく岩も投げれます。笑
ゲームシステム面での不満はほとんどありません。世界蛇ヨルムンガンドを活かしたステージギミックも最高でした!


■ストーリー
今作は親子をテーマとしたストーリーが展開されており、クレイトス(父)とアトレウス(子)、フレイヤ(母)とバルドル(子)の対称性を描くことで、物語に深みを持たせていました。
最も素晴らしかった場面は、クレイトスが自らの過去と向き合ってブレイズ・オブ・カオスを手にしたシーンです。あれほどのファンサービスも無いでしょう!今作にチェイン系武器は出ないかと思っていたら、なんとメアンドロス紋様の布に包まれて再登場を果たすとは!しかも、ブレイズ・オブ・カオス(ギリシア神話の冥界で鍛えられた刃)でヘルヘイム(北欧神話における冥界)に殴り込むというシチュエーション、もう最高ですね。笑 ブレイズの混沌の炎は、あらゆる熱を消し去るという極寒のヘルヘイムでも熱く燃え滾っていました。リヴァイアサンも悪くはないですが、やっぱりクレイトスと言ったらブレイズが一番しっくり来ますね~笑
不満点としては、オーディンやトールといった北欧のビッグネームたちが一切登場しなかったことぐらいですね。これはまぁ次回作に期待しておきます。

ちなみに、最初のボスとラスボスの両方を務めるバルドル神は、北欧神話では高貴ある光神とされていて、権能こそ違いますがギリシア神話で言うアポロンみたいなポジションです。どの神よりも優れており、母フリッグ(GOWではフレイヤが母親という設定でした)が万物と「我が子を決して傷つけぬように」と約束したために不死身でしたが、ヤドリギだけにはそれを言い忘れていたため、ヤドリギにぶたれて死んでしまったという存在です。その神をあそこまで狂人(不死身故に感覚の無い神)として表現した今作には、「そういう解釈もあるのか・・・!」と感心しました。


■今後の展開
​​​​・クレイトスの死​​​​
ストーリーの最後に、アトレウスが実はロキと名付けられていたこと、神々の黄昏ラグナロクの引き金となること、そして、近い将来にクレイトスが死んでしまうことが明かされました。アトレウスが北欧神話最大のトリックスター・ロキだったことも驚きですが、クレイトスの死も衝撃的でした。

しかし、冷静に考えてみると、クレイトスって結構死んでるんですよね。私の記憶している限りでも、過去作で3回ほど死んでいます。
1回目は初代『ゴッド・オブ・ウォー』で、軍神アレスの投げた柱に貫かれて死亡。
2回目は『ゴッド・オブ・ウォー:落日の悲愴曲』で、冥界の渡し舟カロンの炎に焼かれて死亡。
3回目は『ゴッド・オブ・ウォー2:終焉への序曲』で、神々の王ゼウスに欺かれて死亡。
死んでこそいませんが、『ゴッド・オブ・ウォー3』では、ゼウスによってオリュンポス山山頂から冥界の底へと一気に突き落とされ、武器はボロボロ・体力魔力は初期化という、死ぬよりも酷い目にあっていました。
上記のいずれにしても、クレイトスは自らの力技によって冥界から現世に復活しています。クレイトスにとって冥界は裏庭みたいな位置付けなのです。こう見ると、クレイトスにとって死は終わりではなく、物語が大幅に前進する契機に過ぎないことが分かります。
まして、北欧神話にはヴァルハラという戦士の魂を迎える場所があります。今作のサブクエストでヴァルキュリアの解放もありましたし、クレイトスが死んだらまずそこに行くことになるでしょう。そこでの試練に打ち勝つ or 大暴れし、堂々の復活を果たすことになると思います。
クレイトスが殺される相手としては、隠しエンディングにも登場した雷神トールが一番適任だと思いますね。彼こそ北欧神話最強の神ですし。(まぁゼウスを殺したクレイトスがトールに負けるとは思えませんが、オリュンポスの剣やパンドラの希望の力も失われていますし、寄る年波にはなんとやらということで・・・笑)

​・アトレウスの運命と女神アテナ​
トールによってクレイトスが殺されることで、アトレウスは一気に復讐モードになり、ラグナロクを進めることになるのかもしれません。クレイトスはアトレウスの凶行を防ぐために、ヴァルハラから力ずくで現世に舞い戻る、とすれば、話の筋もしっかりできます。
この神殺しの運命を、クレイトスは怒り故に変えることができませんでした。というのも、クレイトスは『ゴッド・オブ・ウォー:降誕の刻印』で世界を破壊する「印の戦士」だと予言されていました。今作で再登場した女神アテナも、「運命は変えられない」「過去から逃れられない」と発言しており、これはクレイトスの息子アトレウスにもその「印の戦士」としての運命が付き纏っていることを意味しています。次回作では、この運命の連鎖を断ち切るために、クレイトスは奮闘することになるのではないでしょうか。

そこに、アテナも絡んできてほしいですね。彼女はクレイトスを支援することで、父殺しを先導させた張本人になります。通常の神よりも「より高次元な存在」ですし、北欧神話のオーディンやトールよりも格上であることは間違いないでしょう。更に、彼女は主神を邪魔な存在と見ているので、ラグナロクをも先導する可能性があります。
オーディン、トールといった北欧のビッグネームたちに加え、アテナが絡んでくれば、より重層的な物語が紡ぎ出されることでしょう。『ゴッド・オブ・ウォー3』でクレイトスはパンドラの希望の力を全世界に解放することで、アテナに一矢報いましたが、まだ彼らの因縁に決着は付いていません。ラグナロクを阻止し、宇宙崩壊を導くアテナを滅ぼすことこそ、クレイトスの最大の使命なのではないでしょうか。​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2018.04.26 00:40:18
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2018.04.20
カテゴリ:GOD OF WAR
​​​​モンスターハンターワールドの大型アップデート第二弾で、新古龍マム・タロトが解禁されましたね。てっきりナナ・テスカトリかキリン亜種が来るものとばかり思っていたので、完全新規モンスターが出たのには驚きです。今まで閑古鳥が鳴いていた集会所も、マム・タロト襲来に伴って活気が満ち溢れていることでしょう。
しかし、しばらく私はハンティング・ライフを控えることになるでしょう。なぜなら今日は、あの『ゴッド・オブ・ウォー』の発売日だからです!



ゴッドオブウォーシリーズは、私の人生において極めて重大なインパクトを残した作品でした。マーベル・シネマティック・ユニバースのような超人アクションがまだ普及していなかった当時、信じられないほどの怪力を駆使して暴れ回るクレイトスは非常に衝撃的でした。クレイトスとゼウスの宇宙的闘争は、私が古代ギリシア好きになったきっかけであり、そういう意味では、​現在何不自由なく暮らせているのもゴッドオブウォーのおかげ​と言っても過言ではありません。

それほど私にとって意味のある作品ですから、PS4で最新作が出ると知った時、嬉しさと同時に不安もありました。なぜなら、今回のゴッドオブウォーはギリシア神話ではなく、北欧神話が舞台だからです。ギリシア神話でのクレイトス・サーガは『ゴッド・オブ・ウォー3』で美しくも壮大な幕引きをしたので、背景となる神話を変えてまで、無理矢理クレイトスの物語を引き延ばす必要はなかったのではないか、と思いました。確かにゴッドオブウォーはソニーが保有するタイトルの中でもトップクラスの知名度と売上を誇りますが、『ゴッド・オブ・ウォー:アセンション』では上記のクレイトス・サーガを延命しようとした結果、評判を落としていたので、今回もそうなるのではないかと危惧していました。

「今までのゴッドオブウォーをハルクの物語とするなら、今回のゴッドオブウォーはブルース・バナーの物語だ」
この開発者の例えは、的確に新生『ゴッド・オブ・ウォー』を表してます。クレイトスは年老いて、前線を退き、武器も最強のブレイズから冴えない斧に変わっています。現役時代のクレイトスは、巨大な敵が襲来しても、あっと言う間に殺戮していたのに、老いた彼はどん臭いトロール相手に手間取っています。
新しい試みとして息子とのドラマ部分に注力するのはいいのですが、ゴッドオブウォーが大ヒットした所以である「映画を凌駕するアクション演出」「最初からクライマックス」が無くなってしまっているんじゃないかと不安でした。事実、公開されていた予告編では、そんなに派手なバトルが見当たりませんでした・・・。

でも、きっちり予約して発売日に有休を使って買いに行きましたけどね!!!笑
そして、少し序盤をプレイすることで、上記が全て杞憂に終わったことが判明しました。
確かに、最初は静かに始まりました。クレイトスの妻の火葬から、息子への指導。アクション部分は(やっぱりまだブレイズのチェインアクションの方が爽快感はありますが)なかなかのものでしたが、「やっぱり最初からクライマックスは無くなっちゃったかー・・・」とガックリ来ました。奴が現れるまでは・・・!

序盤のボスは、トロールなんかじゃありませんでした。いきなり、神との激突です!
クレイトスの家を訪ねてきた「謎の男」。オーディンの使いと言っていたので、確実に北欧の神の一柱でしょう。​こいつとの激闘は、昨今のヒーロー映画の超人アクション全部盛りの、ド派手で壮大なもの​でした。
岩が砕け、木々が弾け飛び、地形が歪む。まさに『マン・オブ・スティール』のスーパーマンのような戦い!クレイトスがかつての力を怒りによって取り戻し、ウルヴァリンのように傷を回復しつつ、地割れが起きるほどの怪力を魅せる。クレイトスの超人さをPS4の描写力で表現すると、こんなにもカッコよくなるのか・・・!!!

これはもう次のボスが待ち遠しくなるほどの演出でした!この「謎の男」とのバトルは「最初からクライマックス」「映画を凌駕するアクション演出」を継承しており、ゴッドオブウォーの伝統は断たれていなかったんだとひと安心ですね!まぁ、やっぱり「この描写力でギリシア神話を描いてほしかったなー・・・」と思っちゃいますが、北欧神話の神もなかなかの強者で安心しました。笑
オーディンの思惑や、クレイトスがギリシア神話から北欧神話へと旅した理由(北欧の神が「お前らは俺らよりも遥かに優れているんじゃなかったのか!」とクレイトスに言っていたので、かつてはオリュンポスの神々が北欧神話も支配していましたが、クレイトスが全員殺したことで支配層のポストが空き、オーディンがその座についたのでしょうか?)など、気になる謎も出てきたので、ハンティング・ライフの次は北欧ライフに花咲かせたいと思います!​​​​笑






Last updated  2018.04.20 19:59:55
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2017.01.13
カテゴリ:GOD OF WAR
このキャラとあのキャラが戦ったら、一体どっちが勝つのだろうか――。

こんなことを、誰しも必ず一度は想像したことがあると思います。無論、作品ごとに世界観は違うので、一概に強さの比較はできないのですが、やっぱり自分の好きなキャラが強くあってほしいと願ってしまいます。私が小さい時は、大好きなゴジラがウルトラマンを打ち倒している姿をよく想像してはニヤニヤしていました。

そんな男の子の夢を叶えてくれる企画を、YouTubeにて偶然発見しました。"Mightyraccoon"というユーザーの投稿している動画で、アメコミやゲームのキャラクターたちが実際に戦ったらどうなるかをCGアニメーションで描いたものです。勝敗はネット上のアメコミ&ゲームファンの投票で決めるので、民主的で公平なジャッジと言えるでしょう。

そのCGアニメーション作品群を見ていたら・・・見過ごすことのできない決闘を見付けてしまいました。
タイトルの通り、ハルクvsクレイトスです。


私が古代ギリシア好きとなったきっかけである『ゴッド・オブ・ウォー』の主人公にして、全宇宙を支配するオリュンポスの神々を抹殺した最強の神殺し、クレイトス

『アベンジャーズ』史上最強の腕力を誇り、宇宙人の戦艦を拳一つで受け止めるだけではなく、アメコミ版では惑星を殴り壊したエピソードもあるという無敵の怒れる巨人、ハルク

どちらも私の好きなキャラであり、どちらも「最強」の名を冠する怪力の英雄です。最強の両雄が全力でぶつかりあったら、果たしてどんな結末が訪れるのでしょうか。
個人的にはもちろん、我が古代ギリシアの出発点であり、ゼウスの息子とされるクレイトスの方に思い入れがあります。しかし、私はマーベル・シネマティック・ユニバースの大ファンでもありますので、ハルクにも大いに頑張ってほしいですね。

ハルクvsクレイトスはこちら!(HULK vs. KRATOS | ARCADE MODE! [EPISODE 5])
※前半は両者の紹介で、戦い自体は12分頃から開始します。

さぁ、戦いの開幕です!
すぐにハルクとクレイトスが出てきて殴り合うのかと思いきや・・・!


開始早々、瀕死のソー。


そして、崩壊するアスガルド。
あれ?これゴッド・オブ・ウォー4のオープニングかな?笑(GOW4は北欧神話が舞台)

どうやら、ギリシア神話の雷神ゼウスを殺したクレイトスは、北欧神話の雷神ソーにも手をかけようとしているみたいです。笑
この後、ソーは無敵のハンマー「ムジョルニア」で抵抗しますが、クレイトスの圧倒的な力でねじ伏せられます。神々の最高峰であるオリュンポスを攻略したクレイトスに、アスガルドの神々が敵うはずもありません。

大ピンチのソーは、最後の手段に打って出ます。雷で、ハルクを呼び覚ましたのです。


目覚めるハルク。そして遂に、ハルクvsクレイトスの開戦です!!!


クレイトスはハルクの背後を取り、ブレイズ・オブ・アテナで背中をザクザク突き刺しますが、ハルクも負けじとクレイトスを地面へ叩きつけます。やはり、基礎パワーはハルクの方が上のようですね。


クレイトスを力で打ち負かし、咆哮するハルク。しかし、ここで終わらないのがスパルタの亡霊です。ヘラクレスから奪い取ったパワー系武器「ネメアのカエストス」を装備し、反撃開始です!


ネメアのカエストスのパワーには、さすがのハルクも吹っ飛びます。
ここからはクレイトスのターン!ハルクを殴りまくり、画面には緑色の血が。
ハルクも善戦しますが、再び背後を取られ、ブレイズのチェーンで首を絞めつけられてしまいます。


このままクレイトスの勝利か・・・!?と思いきや、瀕死から立ち直ったソーが復活し、雷撃をクレイトスに浴びせてハルクを救出します。

ソーは「アベンジャーズを呼ぼう!地球へ送るね!」と提案。
お前は戦わないんかい・・・笑
ムジョルニアの魔法でクレイトスとハルクを地球に瞬間移動させ、地球にて両雄の戦いが再開されます。

地球では、散々ボコボコにされ、怒りが頂点に達したハルクが大暴れ!今までの劣勢が嘘であるかのようにクレイトスを吹き飛ばしまくります。クレイトス、このまま負けてしまうのか・・・!?


クレイトスはハルクに向き直り、ヘルメスの靴を装備。高速移動で一気に肉薄し、そのスピードに乗りながらもネメアのカエストスを構えます。対するハルクは拳を大きく振りかぶり、クレイトスを迎撃します。

そして――激突!!!


渾身の力勝負を制したのは――クレイトスでした。
ヘルメスのスピードが上乗せされたネメアのカエストスは、怒りが最高潮に達したハルクすら凌駕しました。怯んだハルクの隙を突き、クレイトスはハルクの後頭部にブレイズを突き刺し、そのまま地面へと叩きつけます。


地面へと叩きつけられたハルクの両腕にブレイズを突き刺し、逃れられないように固定。オリュンポスの剣を装備し、ハルクの首めがけて・・・!


勝負あり!
クレイトスはハルクの首を斬り取り、勝利を飾りました。


最後にソーの要請を受けたアベンジャーズが駆けつけますが、ハルク&ソーというアベンジャーズのトップ2が陥落した後で、果たして勝ち目はあるのでしょうか。ヴィジョンとスカーレットウィッチが頑張ればあるいは・・・?しかし、クレイトスは魔法やレイジをまだ使ってませんし、それでもきついような・・・。

ここで動画は終了し、アベンジャーズvsクレイトスはまたの機会に。視聴者からの要望が多ければ、実際に戦ってくれるかもしれませんね!


というわけで、クレイトスがハルクに勝利しました!
クレイトスの支持率は58%で、ハルクの支持率は42%でした。接戦でしたね!思い入れの強いクレイトスが勝利した上に、ハルクも善戦したので、私としては大満足です。笑

この企画は公式ではなく、あくまでファンメイドなので、このバトルの結果が全てではありません。しかし、このように夢の対決が可視化されるのは、なかなか面白いものですね!

ちなみに、次回はバットマンvsアイアンマンだそうです。私はアイアンマンに投票しておきました。笑






Last updated  2017.04.11 19:27:05
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2016.06.14
カテゴリ:GOD OF WAR
E3 2016にて、遂に発表されましたね・・・!God of Warの最新作が!
しかもトレイラーだけではなく、プレイ映像まで解禁されました。舞台は雪山で、プレイ映像はクレイトスが息子に狩猟を教えるところから始まります。クレイトスさん、厳しさの中にも優しさのあるスパルタ教育で、良いお父さんですね!
というか、GOW伝統の固定カメラから自由カメラに移行されてますね。PS4にまで固定カメラを持ち込むと時代錯誤と批判されてしまいますし、順当な変化と言えるでしょう。


大鹿を追跡していると敵がわんさか出てきます。クレイトスの今回の武器は、ブレイズではなく斧のようですね。しかも投げても手元に戻ってくるという、ソーのムジョルニアのような能力を備えています。斧だけではなく、GOW:Aで見せたような殴り技で、ボコスカ敵をぶん殴ってます。GOW3で見せたような、敵兵を瞬時に引き裂いたり、ぶん投げたりするような威力はありませんが、それは後々習得していくのでしょうかね。


敵は、サイクロプスみたいな巨大なものまで登場します。上手く聞き取れませんでしたが、何やら「ヴァルハラ!」と叫んでるので、今作は北欧神話の世界観で確定なのでしょう・・・。
God of Warシリーズは、私がギリシア神話好きになるきっかけともなった作品なので、その作品が最早ギリシア神話をテーマにしていないというのは、少し切ないですね。北欧神話ももちろん好きですし、一時期はエッダを読むほどでしたが、古代ギリシアへの情熱には到底敵いません。「このPS4クオリティでギリシア神話を味わってみたかったなぁ・・・」という気持ちが正直なところです。
まぁ、ギリシア神話ではなくなっちゃいましたが、クレイトスが復活しただけでもよしとしましょう!


話に戻りますが、この巨大な敵は、息子との協力プレイで倒します。クレイトスが途中で雄叫びをあげて覚醒するのは、GOW3で言うRage of Spartaのようなものだと思われます。
巨大な敵を撃破した後は、大鹿を狩猟して終了となります。最後の演出も含めて、ド派手で勢いのある前作と比べると、今作は堅実で繊細な印象を受けました。


ここで注目したいことは、Rage発動直後に、クレイトスの周囲に灰が舞い飛び、肌が一層白くなっていることです。
クレイトスが白い肌をしているのは、ご存じの通り家族の灰(神々による悲劇・裏切りの象徴)を被っているからですが・・・それは今までのクレイトスの設定では、です。

世界観が北欧神話に切り替わり、息子という今までにない設定(かつてのGOWでは娘でしたので)が出てきたからには、今作はかつてのGOWシリーズとは異なった世界(パラレルワールド)であり、全ての設定はリセットされている、と考えるのが普通でしょう。今までのGOWは、ギリシア神話の世界に「印の戦士(神殺し)」が現れた事例で、今作は北欧神話の世界に「印の戦士」が現れた事例を展開させる、ということなのかもしれません。
私も当初はそう考えていました。

ところが、今作のクレイトスには、かつてのクレイトスを連想させる傷跡が多く見受けられます。鎖を巻いていた両腕は包帯で巻かれていますし、何より腹部に傷跡が微かに見えます。この腹部の傷跡は、GOW3でクレイトスがオリュンポスの剣で切腹した傷跡の可能性もあります。

KratosPS4.jpg
▲腹部に、オリュンポスの剣によって貫かれたかのような傷跡が見えます。

更に、クレイトスの背中にある斧の留め具が、「Ω」の形であることにも注目です。「Ω」はもちろんギリシア語ですし、GOWシリーズにおいて「終焉」を意味します。ゼウスを殺してオリュンポスの支配に終止符を打ったクレイトスを象徴する文字です。

Ω.jpg
▲今までのGOWシリーズでは武器の留め具が描写されたことはありません。今作で敢えてそれを描写し、「Ω」の形に近付けたことは、何かしら意味があるのではないでしょうか。

したがって、このクレイトスはかつてのクレイトスと同一人物で、世界観も同一のものである、ということがあり得ます。となると、ゼウス率いるオリュンポスの神々が滅亡してギリシア神話の世界が壊れ、後に残ったアテナの亡霊が再構築した世界こそが北欧神話の世界である、というシナリオが考えられますね。


ゼウスを殺した後、オリュンポスの剣を腹に突き立てて世界中に希望という概念を解放したクレイトスは、生き残って家庭を築いた。アテナの亡霊は混沌と化した宇宙にヴァルハラを創造し、オーディンらアース族の始祖となった。Rageで灰が舞い散るのは、ギリシア神話の神々を皆殺しにした時の怒りが一時的に蘇り、かつてのような最強の神殺しに戻るからだ・・・。



こんなことを妄想しましたが、実際どうなんでしょうね笑
続報を待つのみです!!!






Last updated  2016.06.14 21:42:09
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2015.09.01
カテゴリ:GOD OF WAR
就職祝いとして、先輩が「ブレイズ・オブ・カオス」をプレゼントしてくれました!サプライズにしたかったらしく、突然家にこれが届いた時は度肝を抜かれました!笑 
本当に良き友を持ちました…!先輩には感謝してもし切れないです!

ブレイズオブカオス01.jpg

ブレイズ・オブ・カオスは、ご存知の通りクレイトスの武器です。『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズの内、無印、落日の悲愴曲、アセンションのクレイトスがこの武器を主に使用しています。GOW2以降はブレイズ・オブ・アテナに、GOW3はブレイズ・オブ・エグザイルになってしまいますが、やはりクレイトスの武器と言えばブレイズ・オブ・カオスが真っ先に思い浮かびます。

まだゴッド・オブ・ウォー初心者だった当時、モンスターハンターに慣れていた私は、ブレイズ・オブ・カオスと怪力でどんな怪物もダイナミックに瞬殺してしまうクレイトスに衝撃を受けまくりでした。そこからゴッド・オブ・ウォー好きになり、ギリシア神話好きに、そして最終的に古代ギリシア好きになって、就活で最大の武器になるという・・・。本当に人生は分からないものですね。笑

ブレイズオブカオス02.jpg

クレイトスが背中に背負う形で展示可能です!

ブレイズオブカオス03.jpg

握り心地も素晴らしい!これなら家に泥棒が入ってきても撃退できますね!笑


しばらくはブレイズ・オブ・カオスを振り回し(もちろん家で、ですよ!笑)、堪能した後に飾りたいと思います。笑






Last updated  2015.09.01 15:47:39
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2014.12.07
カテゴリ:GOD OF WAR
遂にこの時が来ました!!!
前の記事にて、PS ExperienceでGOWのパネルディスカッションがあるということは、最新作や映画など、GOWに関する何かが始動しているからだと力説しましたが・・・それがどうやら的外れではなかったようで・・・!

God of War最新作を開発していることが明らかにされました!!!

NEW GOW.jpg

詳細は明らかにされていませんが、現在分かっていることをまとめてみました。

・現在、開発は初期段階
・前日譚ではない
・クレイトスも関係してくる
・主人公がクレイトスかどうかはノーコメント
・来年から再来年にかけて情報公開
・リブート説が濃厚?


PS4で開発とは明言されていませんが、これは暗黙の了解みたいなもので、ほぼ確実にPS4で開発していることでしょう。あのハイクオリティなPS4でGOWができるなんて・・・まさに夢のようです!!!God of Warは私が古代ギリシアにハマったきっかけでもありますので、思い入れは半端ではありません。絶対に買います!PS4もそれまでに絶対買います!発売してクリアするまで絶対生き延びます!!!

とは言え、情報公開だけでも来年から再来年まで待たなくてはならないのですから、気長にいきましょう。笑
また壮大なギリシア神話の世界観を味わうことができるんですから、いつまででも待ちますよ!古代ギリシアをテーマとした作品(まして、古代ギリシア好きの起源となったGOW!)は、私にとって生きる糧のひとつなのですから!!!






Last updated  2014.12.07 22:17:16
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2014.11.08
カテゴリ:GOD OF WAR
12月6~7日に開催される「PlayStation Experience」というソニーの一大イベントの中に…なんと…
God of Warに関するパネルディスカッションが設けられていました!
God of War Retrospectiveと銘打たれたそのパネルディスカッションは、「PSブランドを代表する人気シリーズ“God of War”の10年を振り返るアニバーサリーパネル」とのことです。

MY GOTY 2010.PNG

これは・・・どう捉えればいいんでしょうね!?
確かにGod of Warはプレイステーションを代表する偉大なゲームです。GOW1, 2, 3はアクション史上最強の高評価を誇り、Game of the Yearを受賞したこともあるアクションゲーム界の金字塔です。評価だけではなく、売り上げも驚異的で、GOW3はPS3独占であるにも関わらず約500万本を売り上げ(不調のアセンションでさえ約200万本)、GOWシリーズ累計で2400万本以上も売れた大ヒット作品です。

しかし、PS3で出たGOWシリーズ最新作God of War:Ascensionは、お世辞にも傑作とは言い難い出来でした。
アクションゲームとして見れば、アセンションも優れたゲームであると言えます。 それでも、GOWシリーズの最新作として見た場合、ガッカリな点が数多く見受けられたのです。前作であるGOW3は映画にも勝る壮大さとアクション描写で度肝を抜かれましたが、アセンションによる失速により、PS4版God of Warは絶望的であると感じたことを覚えています。

そんな状況下で現れたGod of Warのアニバーサリーパネル!
GOWは偉大なゲームでありましたが・・・ただ過去の栄光を記念するためだけに、PS Experienceという華々しいイベントにわざわざ専用のパネルディスカッションを用意するでしょうか?
時代は変わります。PS2時代からPS3時代にかけて築き上げたGod of Warの壮麗な神殿は、アセンションによって崩れ落ちました。今や、ソニーを代表するゲームはアンチャーテッドシリーズであり、そのアンチャーテッドシリーズもいずれ飽きられていくのでしょう・・・。盛者必衰の理です。
GOWの偉大さは決して忘れませんが、それはもう過去のことなのです!過去は永遠に戻りません!PS4が絶好調な現在において、そんな過去の栄光に、ソニーがいつまでも固執するとは考えられません!

つまり・・・これは・・・!
GOWのアニバーサリーパネルを用意する理由は、そこでGOWに関する何かしらの発表があるからではないか!?
God of Warの最新作が出る可能性がある、ということです!

過去の栄光とかサラッと酷いこと言いましたが、アセンションでさえ200万売れてるので、まだブランド力は十分なほどにキープしています。しかも、次世代機であるPS4の最新作ともあれば話題性も充分!Game of the Yearにノミネートされ、Best PS3 Gameも受賞したPS2&PS3最強のアクションゲームがPS4に満を持して登場するんですよ!?これはゲーマーたちが食いつかないはずがありません!!!

ストーリーはGOW3で完結しちゃってますが、そこは何とかしてください!←笑
個人的には運命の力で過去や未来に飛び、ティタノマキア時の若いゼウスと対決してほしいなぁ~なんて・・・笑

もしくは、GOWの実写映画に関する新情報があるかもしれませんね!
かなり前に映画化の話が出てからまるで情報の無かったGOWの実写映画。それが遂に動き出す可能性もあるわけです!サプライズで予告編発表とかだったらアベンジャーズ2並の興奮ですよ!!!

とにかく、わざわざGOW専用のパネルを用意するわけですから、過去の栄光を懐かしむだけでは終わらないと思います。GOW最新作にせよ、GOW実写映画にせよ、GOWの輝かしき栄光を再び降誕させる「何か」がきっと発表されるでしょう!若干希望的観測も混じってますが、可能性はゼロではありません。PS Experienceが今からとても楽しみです!

・・・ここまで熱弁しておいて、何も無かったら笑えますがね。笑






Last updated  2014.11.08 19:57:43
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2013.04.15
カテゴリ:GOD OF WAR

最近は忙しくてなかなかゲームできなかったのですが、少しずつでもGOW:Aはプレイしていたので、ある程度はオンラインもできました。というわけで、今回はGOW:Aのオンラインについてちょっと書きたいと思います。

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それにしても、GOW:Aのオンラインは面白いですね!いつも私はオンライン対戦などは苦手で、やったとしても30分前後で疲れ果ててやめてしまうんですが、GOW:Aのオンラインは時間がある時は2時間ぶっ続けでやってしまいましたよ(笑) これは個人的には新記録です!笑

基本的にはクイックマッチでやっているので、大抵4対4のチーム戦になるのですが、これがまた面白い。
まず第一に、対人戦そのものが楽しいです。1対1だと結構良い駆け引きが出来て手に汗握るバトルを展開できますし、こっちが数で勝っていれば敵をボッコボコにすることができます(笑) 勿論、相手の方が数が勝っていたらこっちがボコられるんですが、倒された後の復活が迅速なのであまりストレスは感じません。それどころか、そんな多勢に無勢の状態でも勝てちゃう時があるので、その時の達成感は半端じゃないです(笑)

また、敵を倒すだけでなく、宝箱やギミックを動かしたりする等でもポイントがゲットできるので、それが戦略の幅を広くしています。対人戦での調子が良くない時はこそこそ宝箱を開けまくり、そのおかげであまり戦わずしてチーム内で一位を取ったこともあります(笑) 対人戦が下手でもチームに貢献できるシステムは良いですね!

後はGOW:A独特のギミックも迫力があってGoodです。50mクラスの巨大サイクロプスや、回転するラビリンス、操縦できる巨大ゴルゴン、特大カタパルトなど、どれも派手で戦略性を豊かにしています。チームが負けていて、更に多勢に無勢だったのに、巨大サイクロプスを利用して敵を一網打尽にし、そのまま逆転勝利できた時は思わずガッツポーズをしてしまいましたね(笑)

更に、キャラクターカスタマイズもできるので自分にあったプレイスタイルも楽しむことができます。守護神によってキャラの得手不得手も変わるので、気分によって守護神を変え、プレイスタイルを瞬時に変えることができるのも良い点の一つですね。個人的にはゼウスを守護神にした時が一番戦いやすかったです。(ゼウスは魔法特化の守護神なので、絶大な魔法を放つことができ、多勢に無勢でも一気に形勢逆転できたりします。さすが神々の王!その分通常攻撃はちょっと控えめな威力になっちゃいますが)

というわけで、GOW:Aのオンライン対戦はこれからもプレイしていきたいと思います。現在はストーリーモードの二周目をしているのであまりオンラインはやっていないのですが、それをクリアしたらまた少しオンラインに出没しようかと思います(笑)







Last updated  2013.04.15 21:28:47
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2013.03.18
カテゴリ:GOD OF WAR
God of War : Ascensionのストーリーモードをクリアしました!プレイ時間は見てませんが、体感的には大体8時間くらいかな?ストーリーは「まぁ、こんなもんだろう」って感じでした。めっちゃ切ないシーンなどを切望してたんですが、そういったシーンはありませんでしたね;
GOW3ほどとまでは行きませんが、個人的には凄く楽しめました^^

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さて、色々と賛否のある今作ですが、私としてはこういうのもアリかな~と思っています。
確かに迫力やインパクトの面ではGOW3に劣っています。今作では印象に残った戦闘が「変形したヘカトンケイルの頭」と「海の怪物と化した復讐の女神」ぐらいしか無く、殺し方にもあまり驚きはありませんでした。毎回ボス戦で驚かせてくれた前作のGOW3(例えば、敵視点で嬲り殺すポセイドン戦や、ステージごとひっくり返すヘラクレスの壮大なちゃぶ台返し、巨神クロノスの腹をかっさばくシーンや、オリュンポスの剣を挟んで押し合いになるゼウス戦などなど、挙げればキリがありません)と比べると、あまりにも少ないです。ストーリーの時系列的な問題もあるんでしょうが、ここはもうちょっと頑張ってほしかったところですね。

しかし、中身はやはりGOWということで、なんだかんだでプレイしてしまえばフツーに面白いです。アクションは洗練されているので、GOWシリーズとして見るとやや不満が残りますが、普通のアクションゲームとして見れば絶賛の嵐レベルですね。さらに、これは正式なナンバリングタイトルではなく、番外編です。そういうのもあって、GOW:AはPSP版GOWをプレイする感覚に近かったです。どんな驚きがあるんだろう!というわくわく感よりは、アクション面の楽しさ重視でプレイしていました(笑)

そして戦闘システムですが、やはりカウンターの仕様変更は最後まで慣れませんでしたね・・・。それなりにはカウンターを繰り出せるようになったんですが、あれはカウンターを失敗した時のリスクが凄まじいので、なかなか使う気になれませんでした。ホントに、あのカウンターの仕様変更だけは改悪だと思いますorz オンラインだけの仕様でよかったのにTT
他の変更点は、サブ武器や属性、コンボゲージなどがあります。サブ武器は思ったより種類があり、メイン武器のコンボからサブ武器へと繋げることもできるので、上手く使いこなせれば戦術の幅はグッと広がると思います。
で、私はというと、サブ武器を使った記憶があまりありません(笑) サブ武器を持っていない状態だと、クレイトスは己の拳で敵に殴りに行くんですが、それが格好良かったので基本サブ武器は持ちませんでした(笑) クレイトスの拳は敵を蹌踉けさせたり吹っ飛ばしたりと、サブ武器が無くても充分強かったです(笑)

コンボゲージは、敵を攻撃することで溜まり、敵からダメージを受けたり、一定時間攻撃しないでいると急速に減少していきます。コンボゲージがMAXになると、特殊な攻撃が繰り出せたり、メイン武器のフィニッシュ時の各属性のエフェクトが強化されたり、メイン武器のコンボが最後まで放てたりするようになります。つまり、コンボゲージがMAXにならなければ、前作まではいつでもバンバンできた□□□□□△コンボ及び△△△コンボが繰り出せないわけです。個人的にはですが、これもちょっと改悪だと感じましたね。今までできたことを制限するより、従来にはないもっとド派手かつ凄まじいコンボが解禁される!とかにした方がよかったのでは。

更に、前半はまだコンボゲージを溜めやすいのですが、後半になるとスーパーアーマーな敵や嫌らしい遠距離攻撃をしてくる敵が大勢出てくるので、コンボゲージを溜めるのは至難の業と化します。ちょっとダメージを貰っただけでコンボゲージはギューンと下がり、ちょっと逃げ回ってるだけでコンボゲージはギュギューンと下がり・・・。カウンターの爽快感も下がった上にこれでは・・・ねぇ・・・(--;) 今作でGOW初プレイの方でしたら「こんなもんなんだろう」と不満点にもならないところですが・・・。

後はメイン武器もブレイズ以外にもう一個ぐらいほしかったです。今作は前述の通りスーパーアーマーな敵や嫌らしい敵が多いので、必然的にネメアのカエストスみたいなパワー武器でボッコボコにしたくなります。が、メイン武器はブレイズだけです。サブ武器のハンマーがパワー武器なんでしょうが、いつも拾えるわけではありませんし、パワー武器の有り難みを今作で再確認しました・・・。属性変化があるので、ブレイズ一本でも飽きることはありませんでしたがね。

と、まぁこんな感じで、不満点も目立つ今作ですが、何回も言いますがプレイしてしまえばフツーに面白いです!ラスボス戦は壮大でしたし、アクションゲームとしては明らかに上位に食い込む完成度を誇っています。不満点も、「GOWシリーズ経験者にとっては」という感じですので、今作がGOWシリーズ初プレイであるなら気にすることもないでしょう。アクションゲーム好きなら間違いなくハマると思います!
まぁ、それでもGOWシリーズの中では凡庸な作品になってしまうので、メタスコア(海外レビューサイトの平均点)が80点前後というのは妥当な気がします。80点前後でも他と比べれば充分高評価ですが、GOWシリーズと比べると低め(GOW1、2、3は全て90点超え)という、GOW:Aの現状を如実に物語っていますね。

今後ですが、オンラインプレイもちょくちょくやっていきつつ、ストーリーモードも何周かはすると思います。GOW3のように最高難易度に挑戦!となるかはまだわかりませんが(何せ後半の雑魚ラッシュで、難易度ノーマルなのに苦戦したのでorz)、GOW:Aの戦闘システムにもっと慣れたら挑戦する可能性もあります!






Last updated  2013.03.18 20:10:19
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2013.03.16
カテゴリ:GOD OF WAR
God of War :Ascension、ちゃんと発売日に買いましたよ!どうやら海外のレビューサイトでは(GOWシリーズにしては比較的)評価があまり良くなかったらしい今作ですが、早速プレイしてみました!

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GOWシリーズと言えば、最初からクライマックスが伝統です。GOW1ではヒドラ、GOW2ではコロッサス像、GOW3ではポセイドンと段々とスケールが壮大になっているんですが、今作では復讐の女神&ヘカトンケイルとの戦いになります。
正直最初はGOW1のヒドラにもやや劣っている感じがしたこの戦いですが、最後の最後にとんでもないスケールになりました!変形したヘカトンケイルの頭とのバトルは凄すぎて鳥肌が立ちましたよ(笑) 特にクレイトスが復讐の女神の怪物を操って、ヘカトンケイルの頭に攻撃させるシーンは素晴らしかったですね!あそこだけならGOW3のポセイドン戦に比肩します!

しかし、ストーリーに勢いが無いのは否めませんね。GOW3は最初から神々VS巨神の怒濤の展開、それが過ぎても強大な神々との闘争&それによる世界崩壊とスケール感が半端無かったわけですが、今作ではボスはただの怪物だったり神官だったり、どうしても見劣りしてしまいます。今作のストーリーの時系列はGOW1の前ですからそうなるのはしょうがないんですが・・・。

後は色々と変革のあったアクションですが、そこまで根底から変わったわけでもないので、新鮮味が凄い!というわけでもありません。ある程度新鮮味はありますが、個人的にはカウンターがジャストガードじゃなくてL1+×になってしまったのが残念です・・・。あの仕様はオンラインだけじゃなかったのね・・・。あれはとんでもなくやりづらいです・・・。慣れればどうってことないのかもしれませんがorz

それでもGOW:A、楽しめてます!確かに、GOW3の後のGOW新作にしては物足りません。スケール感も、迫力も、アクションの爽快感も、今のところGOW3の方に軍配が上がっていますが、GOWシリーズの番外編としては充分に素晴らしい出来だとは思います。アクションの方もまだ私が慣れていないだけで、慣れれば従来よりも凄まじい爽快感が得られるのかもしれませんしね!コンボゲージMAXの最大コンボの最後に繰り出される各属性のエフェクトとか凄いですし(笑)

今は時間を操るデルファイの神官を倒したところまでストーリーは進んでいます。ちゃっちゃとクリアして、オンラインもプレイしてみたいと思います!






Last updated  2013.03.16 14:21:36
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