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おはま的漫遊世界

◎ごあいさつ◎

★こんにちは、おはまのブログへようこそ。
2005年から2017年にかけての合計11年間、中国生活を送ってきたおはまですが、2017年春、縁あってアメリカはミシガン州に引っ越すことになりました。中国在住時の旅先はアジアが中心でしたが、アメリカからはまた違った場所にアプローチできるため、生活も落ち着かないうちからさっそく世界地図を眺める日々。そんな、旅とお酒をこよなく愛するおはまのうだうだな旅行記でございます。

★中国とはまだまだ縁が続きますので、中国風のブログタイトルや日記タイトルは、今後も継続しようと思います。

★旅先での食事や、ふらふら歩きまわった場所、たまに日々のエピソードなども載せています。ちらっと眺めて、旅の気分になっていただければ幸いです。

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2017年12月24日
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カテゴリ:中南米

カンクン滞在後半は、周辺にリゾートホテルしかないリビエラ・マヤと言われる郊外のエリアに移動しました。

◎TACOS CAMINERO
リビエラ・マヤに移動する前に、ホテルゾーンのレストランエリアで軽くブランチ。適当に入ったお店でしたが、やはり本場のタコスは超美味でした~! 想像よりずいぶん小さいタコスでぺろっと食べきれてしまうので、いくつか頼んで食べ比べてみればよかったかも。

     
     ↑タコスを注文すると、カスタマイズ用のトッピングがずらりと並べられる。

     
     ↑TACO LANDAVASOという牛肉&チョリソ&チーズの激うまタコス。

◎Secrets Silversands Riviera Cancun
さて、おはまがステイしたホテルは「シークレッツ・シルバーサンズ・リビエラ・カンクン・オール・インクルーシブ・アダルツ・オンリー」。つまり、ホテル内のあらゆるサービスが基本的に宿泊料金に含まれているため、ビーチやレストランで注文し放題なのです。オール・インクルーシブはアメリカ人の好むシステムで、おはまは今回初めて利用しましたが、カンクンを始めとするカリブ海周辺のリゾートでは一般的。しかもアダルツ・オンリーなので、ホテルに到着するとウェルカムシャンパンが渡され、飲みつつのチェックインとなります。

     
     ↑敷地内には大小複数のプールと多数のレストランがある。

チェックインの時に、何かのアニバーサリーかと聞かれたので「???」となったのですが、なるほど、ゲストルームのドアに「ハッピー・ウェディング」や「ハッピー・アニバーサリー」と書かれたリボンが貼られておりました。おはま的には、まったくノーサンキューなサービスですが(笑)その数から見てハネムーナーや結婚記念日のカップルも多い模様。ハネムーンだなんて言おうものなら、ベッドにバラの花びらでハートとか描かれちゃうんだろうなあ・・・。

     
     ↑プールが見えるテラスではばっちり昼寝もできる。

     
     ↑冷蔵庫の中身ももちろん飲み放題で、朝晩補充される。

大きな施設なのでゲストの数も多く、遅めにプールに行くと、すでにプールの周辺はゲストで埋め尽くされています。デッキチェアに落ち着くと、すかさず「何かお持ちしましょうか?」と声がかかるあたり、なかなか便利なのですが、こんな感じで飲みすぎてしまうのか、アニバーサリーだからなのか、ま~ハイテンションな人の多いこと。アメリカ人のプールパーティってこんな感じなんだろうか・・・と想像するおはまでありました。

     
     ↑プライベートビーチは比較的静かだが、それでも人が多い。

日が暮れ始めると、プールサイドのグリルではBBQが始まり、肉の焼ける匂いが食欲をそそります。この日はちょうどサンクスギビング当日だったので、大きなターキーが切り分けられ、その周りに様々な料理のビュッフェが並んでいました。ハワイのホテルにはイブニング・レセプションというのがありましたが、これはお酒と料理が異様に充実したレセプションという感じで、気軽に好きなものをつまみ食いするにはもってこいです。しかし「シルバーサンズ」にはメキシカン、鉄板焼、フレンチ、イタリアン、地中海料理など様々なレストランが入っているので、ビュッフェでお腹を満たすにはしのびなく、おはまはレストランへ。


     
     ↑フレンチのメインに選んだフィレ・ミニョン。期待を裏切らないおいしさ。

     
     ↑フレンチの前菜。フォアグラやイチジクの盛り付けが美しい一皿。

プールサイドではバンドが生演奏をしたり、民芸品を販売するナイトマーケットができたりと、夜もゲストを退屈させない工夫が。ホテルの敷地内ということで、ぼったくりや帰りの足、お会計のチップすら気にせず飲めるため、バーも夜遅くまで賑わっていました。


     
     ↑否が応でもリゾート気分が盛り上がるナイトマーケット。

     
     ↑熟年カップルが思い思いにリゾートのアフターディナーを楽しんでいた。


そんなこんなで、リゾート気分と知的好奇心を共に満たしてくれるカンクン旅行でございました。前回の旅行がベトナムのシックなリゾートだったので、アメリカンなリゾートとのギャップに多少戸惑いましたが、オール・インクルーシブはうまく使えばお得で便利なシステムだと思います。遺跡のインパクトがあまりに大きくて、実は、リゾートの印象が薄いおはまではありますが(笑)







最終更新日  2017年12月24日 08時00分05秒
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