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計量器コンサルタントの資格を持つ「計量器いいもの通販」業務担当からのご報告

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2020年01月09日
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2020年日本電気計測器工業会年賀交歓会および叙勲、褒章受章祝賀会開く
2020年1月8日、 クラブ関東で


年賀交歓会のようす


年頭のあいさつをする西島剛志会長

 日本電気計測器工業会は、2020(令和2)年年賀交歓会を、1月8日の午後、東京都千代田区丸の内のクラブ関東で開催した。

 西島剛志会長が次のとおり年頭のあいさつをした。 <動画1>

日本電気計測器工業会(JEMIMA)の2018年度を振り返りますと、売上実績は8458億円と、対前年度比で5・6%増となりました。2019年度は、「5G」関連のインフラ整備や自動車関連設備投資、さらにアジア向け環境関連の輸出増等により昨年実績を上回り、8569億円となる見通しです。

 当工業会の最大のイベントである展示会は、名称を「IIFES」(アイアイフェス)に改め「オートメーションと計測の先端技術総合展」をコンセプトとして、JEMA・NECA・JEMIMAの3工業会一体で、新たなスタートを切ることが出来ました。お陰様で過去最大の出展社数および出展小間数となり、50,000人を超える方々にお越しいただきました。IIFESを大きく飛躍させることができましたこと、関係各位のご努力に心から感謝申し上げます。

 また、本年2020年の計測展は10月に「大阪」にて開催いたします。「未来のものづくり社会を支える計測・制御技術の総合展」をメインテーマに、さらなる「展示会の価値向上」を目指し準備を進めています。どうぞご期待ください。

 昨年5月に当工業会の会長を拝命して以来、前会長が強力に推進して来られたJEMIMAの改革を引き継ぎ、加速させ、成し遂げることが私の使命であると考えております。「計測・制御の総合的」な工業会となるべく、今後も会員企業に対し付加価値を提供すると共に、当工業会のプレゼンスを大いに高めていく所存です。

来賓を代表して、菊川人吾経済産業省商務情報政策局情報産業課長の祝辞があった。

つづいて、昨秋の叙勲・褒章受章者の渡辺佳英氏(大崎電気工業・会長)、曽禰寛純氏(アズビル・社長)から挨拶があり、西口統氏の音頭で乾杯して、参加者は新年の門出を祝った。


来賓あいさつをする菊川人吾経済産業省商務情報政策局情報産業課長


昨秋の叙勲・褒章受章者の渡辺佳英氏(大崎電気工業・会長、旭日小授章)


昨秋の叙勲・褒章受章者の曽禰寛純氏(アズビル・社長、藍綬褒章)


乾杯前にあいさつする西口統氏






最終更新日  2020年01月09日 17時01分06秒


2019年01月07日
2019年計量計測関係団体新年会日程 (▽団体名=開始時間、会場の順)

【1月8日(火)】
▽日本電気計測器工業会=13時15分、クラブ関東(東京都千代田区大手町)
【1月9日(水)】
▽計量団体・業界・機関合同賀詞交歓会=11時、ホテルグランドアーク半蔵門(東京都千代田区隼町)
▽包装界合同新年会=14時、ホテル椿山荘(東京都文京区関口)
▽京都府計量協会=17時、フォーチュンガーデンキョウト(京都市中京区一之船入町)
▽日本分析機器工業会=17時30分、パレスホテル東京(東京都千代田区丸の内)
【1月10日(木)】
▽日本圧力計温度計工業会=12時、主婦会館プラザエフ(東京都千代田区六番町)
▽日本精密測定機器工業会・日本光学測定機工業会=15時、霞山会館(東京都千代田区霞が関)
【1月11日(木)】
▽兵庫県計量協会=16時、ホテルオークラ神戸(兵庫県神戸市中央区波止場町)
【1月15日(火)】
▽日本科学機器協会=16時から講演会、17時30分から交歓会、グランドプリンスホテル高輪(東京都港区高輪)
【1月16日(水)】

▽日本計量機器工業連合会=11時30分から講演会、12時40分から交歓会、明治記念館(東京都港区元赤坂)
▽滋賀県計量協会=17時30分、クサツエストピアホテル(滋賀県草津市西大路町)
【1月17日(木)】
▽神奈川県計量協会=15時、メルパルク横浜(神奈川県横浜市中区山下町)
▽静岡県計量協会=16時、クーポール会館(静岡県静岡市葵区紺屋町)
【1月18日(金)】
▽日本包装機械工業会・日本包装リース=14時、パレスホテル東京(東京都千代田区丸の内)
▽埼玉県計量協会=15時、ホテルブリランテ武蔵野(埼玉県さいたま市中央区新都心)
▽東京都計量協会=17時、ホテルグランドヒル市ヶ谷(東京都新宿区市谷本村町)
▽大阪府計量協会=17時30分、ホテルアウィーナ大阪(大阪府大阪市天王寺区)
【1月21日(月)】
▽愛知県計量連合会=17時、東京第一ホテル錦(愛知県名古屋市中区錦)
【1月22日(火)】
▽川崎市計量協会=15時40分から講演会、17時10分から懇親会、煌蘭川崎店(川崎市川崎区駅前本町)
【1月24日(木)】
▽日本硝子計量器工業協同組合=17時、ホテルグランドヒル市ヶ谷東館(東京都新宿区市谷本村町)
【1月25日(金)】
▽東京科学機器協会=15時から第1部、18時30分から第2部、翌26日(土)8時から第3部、熱海後楽園ホテル(静岡県熱海市和田浜南町)
▽東京計量士会=17時、松鶴(東京都港区港南)






最終更新日  2019年01月07日 17時21分57秒
2018年08月09日
国土交通省は8月9日、スズキとマツダ、ヤマハ発動機の3社から、出荷前の自動車、二輪車の排ガスや燃費を測定する検査で、不適切な事例があったと報告を受けたことを発表した。3社は、検査条件を逸脱した無効な測定を有効なものとして処理していたという。不適切な事例は3社で合計6480台にのぼる。同日午後、各社が記者会見を開いて詳細を説明した。なおその他の自動車メーカー等からは、不適切な取扱いはなかったとの報告があった。

 国交省によると、不適切な検査が見つかったのは、出荷前に車の性能を確認する「完成検査」の一部。排ガスや燃費性能を100台に1台ほどの割合で調べる「抜き取り検査」で、スズキは2012年6月以降に6401台、マツダは14年11月以降に72台、ヤマハ発動機は16年1月以降に7台で不適切な事例があったと国交省に報告した。具体的には、スズキ、マツダ、ヤマハ発動機の3社において、運転が測定モードに合わせられず失敗した測定(トレースエラー)を有効とした事案が判明した。

 以前、出荷前の車の排ガスや燃費を確認する検査で、測定値の改ざんがスバルと日産自動車で相次いで発覚したことを受け、国土交通省は自動車大手各社(国内で型式指定を取得している自動車メーカー等23社)に対し、今年の7月9日付で、同様の不正がないかどうか確認するよう指示していた。国交省の指示を受けた社内調査でルール違反が見つかったとみられる。

 スバルは1551台、日産は1171台で、検査データの改ざんがあったことが判明している

 また国土交通省では、複数の自動車メーカーにおける燃費及び排出ガスの抜取検査に係る不適切事案を踏まえ、省令を改正し、自動車メーカー等は、完成検査の際に測定した値等の記録を保存するとともに、当該記録の書き換えをできなくする措置又は書き換えた場合にその事実が判別できる措置等を講ずることとすることとして、8 月10 日よりパブリックコメントをおこなている。

自動車型式指定規則の一部を改正する省令案は以下の通り。

1.背景
道路運送車両法(昭和26年法律第185号。以下「法」という。)が定める自動車型式指定制度においては、型式指定を受けた自動車製作者等は、その製作した車両等について、保安基準に適合しているかどうかを自ら一台毎に検査(完成検査)し、適合すると認める場合は完成検査終了証(※)を発行することとしているが(法第75条第4項)、この自動車型式指定の手続、完成検査の基準等の実施細目は、法第76条の規定に基づき、自動車型式指定規則(昭和26年運輸省令第85号)で定められている。
※完成検査終了証は、新規検査時に、その提出をもって現車の提示に代えることができるもの(法第59条第4項において準用する法第7条第3項第2号)。
今般、完成検査において燃費・排出ガス測定データの書き換え等が発覚したところであるが、本件のように自動車製作者等が完成検査を適切に実施しなかった場合、車両の保安基準適合性が十分に確保されないこととなる。
このことを踏まえ、完成検査を含む自動車型式指定制度の適切な運用の確保を図るため、自動車型式指定規則について所要の改正をする。

2.概要
自動車製作者等は、完成検査の際に測定した値等の記録を保存するとともに、当該記録の書き換えをできなくする措置又は書き換えた場合にその事実が判別できる措置等を講ずることとする。






最終更新日  2018年08月16日 14時00分22秒
2018年05月15日
JASIS特別企画ライフサイエンスイノベーションゾーン 「最先端バイオ医薬・ヘルスケアと分析機器の役割 ~ヘルスケアと臨床が近づくバイオメディカルへの道~」をテーマに2018年の基調講演29演題も決定

一般社団法人日本分析機器工業会(JAIMA、所在地:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1-12-3、会長:栗原 権右衛門/日本電子株式会社 代表取締役社長)と一般社団法人日本科学機器協会(JSIA、所在地:〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-8-5、会長:矢澤 英人/株式会社ダルトン 取締役会長)は、両団体で主催する分析機器・科学機器展示会「JASIS 2018」(会期:2018年9月5日(水)~7日(金)、会場:幕張メッセ)会場内において、「最先端バイオ医薬・ヘルスケアと分析機器の役割 ~ヘルスケアと臨床が近づくバイオメディカルへの道~」をテーマとした特別企画「ライフサイエンスイノベーションゾーン」を展開いたします。

本企画は、分析・科学機器の新市場創出を目指す活動の発信の場としてJASIS会場内に大規模なゾーンを設置して開催する特別企画です。2013年から5年にわたり実施し、昨年は延べ10,000人を超える来場者数となり、特別企画として過去最大規模での開催となりました。JASIS 2018でも、ライフサイエンス市場での事業化促進の好機を得られる場として「基調講演」、「企業展示」、「企業プレゼンテーション」を行います。

基調講演では、河野 典厚氏(国立研究開発法人日本医療研究開発機構創薬戦略部・部長)、永山 治氏(中外製薬株式会社・代表取締役会長)、高垣 洋太郎氏(日本薬科大学・客員教授)による3件の特別講演をはじめとする29件の講演を予定しており「創薬におけるクリニカルDNAとバイオバンクの役割」「次世代ヘルスケアと薬づくり~デジタルテクノロジーに牽引される変革を語る~(ICA)」「グローバル創薬とバイオサイエンスの役割」「創薬開発とシステムバイオロジーの進歩」「AI・ICT革命による現状と未来社会予測」をテーマに、世界動向・日本の戦略・最先端研究について、著名な先生方の講演プログラムを用意しました。

「展示ゾーン」では、昨年のライフサイエンスイノベーションゾーンと同等の約70社の企業・団体の展示に加え、出展企業から最新情報が得られるプレゼンテーション約40演題を予定し、さまざまな形での情報発信を行います。

JASISライフサイエンスイノベーションゾーンを通じ「分析機器と技術」は、グローバルな規模で先進的産業のフロントエンドに位置し、新産業誘導へのハブとしての役割を担っていること、そして「分析機器業界」はライフサイエンス市場のメインプラットホームであることを強く発信し、近未来のライフサイエンス市場における『Japan as No.1』実現を目指して、本年もこれらの特別企画を実施して参ります。


【基調講演概要】
≪講演数≫
29講演(3日間)※全て聴講無料。7月下旬から聴講受付開始予定。

≪プログラム概要≫
■9月5日(水)
・特別講演:「日本の創薬環境とAMEDの取り組み」河野 典厚氏(国立研究開発法人日本医療研究開発機構創薬戦略部・部長)

・特別講演:「医薬品産業が直面する課題と解決の方向性」永山 治氏(中外製薬株式会社・代表取締役会長)
テーマ(1) :創薬におけるクリニカルDNAとバイオバンクの役割(4講演)
テーマ(2) :次世代ヘルスケアと薬づくり~デジタルテクノロジーに牽引される変革を語る~(ICA)(4講演)

■9月6日(木)
・特別講演:「ポストゲノム時代のライフサイエンス:20世紀遺伝子決定論からのパラダイムシフト」高垣 洋太郎氏(日本薬科大学・客員教授)
テーマ(1) :日米合同セッション ~ JAIMA/PITTCON/ETC* Joint Forum ~
      グローバル創薬とバイオサイエンスの役割(11講演)
      *Enabling Technologies Consortium

■9月7日(金)
テーマ(1):創薬開発とシステムバイオロジーの進歩(4講演)
テーマ(2):AI・ICT革命による現状と未来社会予測(3講演)


【JASIS(ジャシス)について】
一般社団法人日本分析機器工業会と一般社団法人日本科学機器協会が共同で開催している分析機器・科学機器の専門展示会(JASIS:Japan Analytical&Scientific Instruments Show)。同種の総合展示会としてアジア最大級の規模を誇る。2018年は、9月5日(水)~7日(金)の3日間、幕張メッセ及び周辺の施設にて開催される。

公式サイト: https://www.jasis.jp/






最終更新日  2018年05月15日 11時06分51秒
2018年05月14日
​​​​​​​​​​​​​​​​計量団体総会日程 2018年

5月
​​15日(火)​​ 
川崎市計量協会 15時 川崎市産業振興会館 第4会議室(10階)

16日(水) 
日本精密測定機工業会 13時10分 ホテル椿山荘東京タワー7階

17日(木) 
神奈川県計量士会 14時 神奈川県計量検定所

日本分析機器工業会 16時30分 霞山会館 

23日(水) 
日本計量機器工業連合会 13時30分 ホテルオークラ東京別館2階オーチャードルーム

24日(木) 
日本計量振興協会 13時30分 インターコンチネンタル 東京ベイ

25日(金) 
日本電気計測器工業会 15時20分 ロイヤルパークホテル

埼玉県計量協会 15時 道山閣(埼玉県さいたま市大宮区)

30日(水) 
日本硝子計量器工業協同組合 15時30分 日本出版クラブ会館

東京科学機器協会 14時 上野精養軒

日本ガスメーター工業会 17時 第一ホテル東京

6月
1日(金) 
東京計量士会 15時 リュド・ヴィンテージ目白(東京都豊島区目白)

4日(月) 
東京都計量協会 15時30分 如水会館(東京都千代田区一ツ橋2丁目1−1)

5日(火) 
日本圧力計温度計工業会 14時 ホテルグランドアーク半蔵門(東京都千代田区隼町1−1 ホテルグランドアーク) 

19日(火) 
神奈川県計量協会 14時 ホテルメルパルク横浜(神奈川県横浜市中区山下町16)

22日(金)
滋賀県計量協会 14時 草津市立まちづくりセンター3階会議室(滋賀県草津市西大路町9−6)

計量器コンサルタント協会 13時 如水会館(東京都千代田区一ツ橋2丁目1−1)

6月28日(木)
大阪府計量協会 14時 ホテルアウィーナ大阪 3階(大阪府大阪市天王寺区石ケ辻町19−12)
​​​​​​​​​​​​​​​






最終更新日  2018年05月14日 15時54分46秒
2018年05月08日
カテゴリ:新製品情報
エー・アンド・デイ パーソナル電子天びんEJ-Bシリーズ高分解能2モデルをを追加

 エー・アンド・デイ(東京都豊島区東池袋3-23-14、森島泰信社長)は、好評を博している同社のパーソナル電子天びん「EJ-Bシリーズ」の高分解モデル2器種「EJ-1202B」「EJ-3002B」を追加した。

 「EJ-Bシリーズ」は、軽量・コンパクト設計で、スペースを取らず、持ち運びに便利なパーソナル電子天びん。今回は、待望の高分解能(最小表示0・01g、最大分解能31万分の1)2モデルの新製品を追加し、さらに品揃えを充実させた。

【主な特長】
▽多彩な表示機能=個数モード、パーセントモード、ホールド、累計のほか、宝石用のct(カラット)、真珠用のmom(もんめ)もある。
▽バックライト=液晶表示画面なので、暗所でも使用できる。 また、常時オン、常時オフ、オートオフの設定ができる。
▽選べる電源=付属のACアダプタのほか、乾電池(単3形×4本:別売)でも使用できるので、電源が取れない屋外でも計量作業が可能。
▽選べるインタフェース=USBインタフェース、RS-232Cシリアルインタフェース、イーサネットインタフェースが使用可能。

【仕様】
▽EJ-1202B=最小表示0・01g、ひょう量1200g、最大分解能12万分の1
▽EJ-3002B=最小表示0・01g、ひょう量3100g、最大分解能31万分の1
【主な用途】▽企業の研究所や大学の研究室などにおいて、分析装置で使用するサンプルの配合に。▽農家や食品の研究施設において、電源が取れない屋外での計量。▽物流倉庫や生産管理部門において、製品在庫の個数確認。▽宝飾品関係において、カラットやもんめモードでの計量など。
【標準価格】EJ-1202B=4万9800円(税抜)、EJ-3002B=5万1600円(税抜)






最終更新日  2018年05月08日 14時36分39秒
カテゴリ:新製品情報
新光電子 本安防爆はかりに特定計量器「EZ-KHシリーズ」

新光電子は、本質安全防爆組込み式台はかり「EZシリーズ」に、新たに取引証明用(特定計量器)台ばかりとして「EZ-KHシリーズ」を2018(平成30)年6月1日から販売する。

【仕様】
▽電源=AC100V(専用電源ボックス 安全場所設置)
▽出力=RS-232C双方向出力
▽精度等級=Ⅱ級
▽価格:都度見積

【各モデル(▽型式=ひょう量/目量/最小測定量の順)】
▽EZ-300KH=300kg/0.01kg/0.5kg
▽EZ-500KH=500kg/0.02kg/1kg
▽EZ-1000KH=1000kg/0.05kg/2.5kg
▽EZ-1500KH=1500kg/0.1kg/5kg
▽EZ-2000KH=2000kg/0.1kg/5kg






最終更新日  2018年05月08日 14時27分18秒
2018年04月17日
カテゴリ:新製品情報

​​業界最速の超高速スキャン機能を搭載した紫外可視分光光度計「UV-1900」制御ソフトウェア「LabSolutions UV-Vis」を発売​

島津製作所は、業界最速クラスの29,000nm/min(可視光領域における測定は約3秒)でデータ取得が可能な超高速スキャン機能を新たに導入した紫外可視分光光度計「UV-1900」を4月16日に発売します。

本製品は、当社の分光分析装置として初めてカラータッチパネルを採用しており、スペイン語とポルトガル語を含む5言語に対応するなど、操作性も兼ね備えています。また、当社のUV-Vis(紫外可視分光光度計)上位機種にも搭載している自社製低迷光回折格子により、高精度な定量分析が可能です。当社分析データ管理システムと接続すれば、各国の電子記録・電子署名に関する規制やガイドラインに対応した環境で、各種分析装置と一括したデータ管理を実現できます。

同時発売の当社UV-Vis制御用ソフトウェア「LabSolutions UV-Vis(ラボソリューションズ ユーブイ ビズ)」は、スペクトル評価機能によって、データの良否判定に貢献します。

【紫外可視近赤外光分光光度計「UV-1900」の特長】
1. 様々なサンプルの分析にマッチする高い性能
最速29,000nm/min(可視光領域における測定は約3秒)でデータ取得が可能な超高速スキャン機能を新たに導入しました。繰り返し測定を行うことで、短時間で化学反応するサンプルの変化過程を分析できます。また、当社上位機種同様、分光能力に優れた自社製の低迷光回折格子を採用しており、高精度な定量分析や低濃度成分の検出も可能です。

2. 使用者を選ばない直感的な操作性
人間工学に基づく最も見やすい角度でタッチパネルを配置しており、本体に収納可能な付属のタッチペンからも操作できます。日本語、英語、中国語のほか、スペイン語とポルトガル語にも対応した直感的な操作画面により、目的の分析をスムーズに実行できます。

3. 「FDA 21CFR Part 11」をはじめとする各種規制・ガイドラインへの対応
本製品は、分解能1nmを達成しており、各国の薬局方に対応した分析が可能です。また、標準の制御用ソフトウェアやオプションの「LabSolutions UV-Vis」を当社の分析データシステムへ接続すれば、米国FDAの電子記録・電子署名に関する規則「FDA 21CFR Part 11」などに対応した環境で、各種クロマトグラフや赤外分光光度計など、ラボ内の当社製分析装置と一括してデータを管理できます。

【制御用ソフトウェア「LabSolutions UV-Vis」の特長】
「LabSolutions UV-Vis」は、品質管理業務で頻繁に紫外可視分光光度計を利用するユーザー向けのソフトウェアです。設定した条件に従ってデータの良否を判定する機能を備えています。表計算ソフトウェアへのデータ転送や複数データの一括テキスト書き出しも容易であり、他社製解析ソフトウェアユーザーの作業効率向上にも貢献します。
紫外可視分光光度計「UV-1900」の価格150万円(税別)
制御用ソフトウェア「LabSolutions UV-Vis」の価格25万円(税別)






最終更新日  2018年04月17日 08時46分26秒
2018年03月06日
「被災経験から学ぶ事業継続入門」研修の追加開催のご案内

一般財団法人日本品質保証機構(JQA)では、自然災害の被災事例を用いた組織に最適な事業継続活動を実現するための入門研修を開催しております。

地震や台風、集中豪雨といった自然災害が頻発する近年、防災・減災に対する意識が高まるとともに、企業や組織に対して事業継続計画(BCP)や事業継続マネジメント(BCM)を求める気運が高まっています。しかしながら、事業継続活動の進め方や、有事にどのように備えればよいか分からないと悩まれている組織が多いというのが実状です。

好評につき3月に追加開催することとなりましたので、ぜひご参加ください。

「被災経験から学ぶ事業継続入門」研修

カリキュラム
■13:30~14:30 一般的なBCPやBCMの概要について【講義】
■14:30~16:30 災害時の事業継続活動の主な場面【模擬体験】
■16:30~17:30 被災事例に基づいた事業継続活動のあり方について【講義&意見交換】

主な対象者
・現在、BCPやBCMを構築中で進め方に悩んでいる方
・どのようなBCPやBCMを構築すればよいか悩んでいる方
・新たに事業継続活動の担当になられた方

※個人の方や類似サービスを提供している組織の方のご参加はお断りさせていただきます。予めご了承ください。

受講料
お一人さま 7,000円(税別)

本研修に含まれるもの

テキスト、受講証明書

会場・日程
【大阪】2018年3月14日(水)
【東京】2018年3月16日(金)

定員
各回 20名






最終更新日  2018年03月06日 18時30分30秒
2018年02月15日
​​計量法施行規則の一部を改正する省令案等に対する意見募集について

案件番号 595118005
定めようとする命令等の題名 ​計量法施行規則の一部を改正する省令
・特定計量器検定検査規則の一部を改正する省令
・計量法関係手数料規則の一部を改正する省令
・指定定期検査機関、指定検定機関、指定計量証明検査機関及び特定計量証明認定機関の指定等に関する省令の一部を改正する省令
・指定製造事業者の指定等に関する省令の一部を改正する省令 等

根拠法令項 計量法(平成四年法律第五十一号) 等

行政手続法に基づく手続であるか否か                                                                                                                                                                                                                                                              行政手続法に基づく手続
問合せ先
(所管府省・部局名等) 経済産業省産業技術環境局計量行政室
電話:03-3501-1688(直通)

案の公示日 2018年02月03日
意見・情報受付開始日 2018年02月03日
意見・情報受付締切日 2018年03月04日

意見公募要領(提出先を含む)、命令等の案
•意見公募要領(PDF)
•意見提出様式(その他)
•意見公募概要(PDF)
•計量法施行規則の一部を改正する省令(案)(PDF)
•特定計量器検定検査規則の一部を改正する省令(案)(PDF)
•計量法関係手数料規則の一部を改正する省令(案)(PDF)
•指定検定機関等の指定等に関する省令の一部を改正する省令(案)(PDF)
•指定製造事業者の指定等に関する省令の一部を改正する省令(案)(PDF)
•告示(案)(PDF)

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最終更新日  2018年02月15日 11時51分13秒

全819件 (819件中 1-10件目)

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