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カテゴリ:インテリア イメージ
こんにちはmomocoです。 今回は壁紙についてお話しします。 部屋の大部分に施工されるクロスは 悩みどころも多いところです。 悩んでしまうと 数時間…ドツボにはまってしまう方もいらっしゃいますね(°▽°) まずはクロスの種類から説明します。 * 大きく分けて4種類になります。 * ①布目調のクロス 一般的なクロスです。布の様な織物の柄になっています。 凹凸があるので、画鋲の穴などが 目立ちにくいです。 子供部屋には特にこの布目調がオススメです。 布目でさらに厚手のものを使用することで 画鋲の穴がより目立ちにくくなります。 * ②石目調、塗り柄調のクロス タイルや塗り壁の様な模様のクロスです。 南欧風のお部屋のイメージにしたり 布目調の様なボコボコが気になる方には こちらをお勧めします。 柄の大きさやパターンによっては 多少クロスの継ぎ目が目立ちます。 * ③縦柄、横柄のクロス 縦柄は天井の高さを強調するので 玄関ホールなどにオススメです。 またクロスの継ぎ目も目立ちにくいです。 横柄のクロスは奥行き方向を強調します。 しかし継ぎ目が目立ちやすいデメリットがあります。 (縦柄) (横柄) * ④その他の柄物 小さな小花柄などのクロスは 汚れが目立ちにくいです。 大柄のクロスはインパクトを出すのに ぴったりで近年は北欧調の柄が良く採用されます。 お部屋のアクセントウォールとしてオススメです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2017.01.30 13:00:04
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