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カテゴリ:日記
こんにちはmomocoです。
今日は母親と「この世界の片隅に」の映画を見てきました。 田舎に暮らしているのでやっと上映されました;w 原作の漫画を読んでから映画を見たのですが 漫画の世界観をそのままで とても満足できる映画でした。 この世界の片隅に 上巻【電子書籍】[ こうの史代 ] 物語の舞台は広島で時代は戦前から戦後にかけてのお話です。 平凡な少女が大人になり、結婚をして 戦争に巻き込まれ、それでも懸命に生きる 日常生活が描かれているのですが いままで見てきた戦争映画と違うところは 生々しい戦争のシーンよりも 家事を行うシーンなど日常が細やかに描かれていて ある意味より戦争を感じられると思います。 この世界の片隅に 中巻 【英語版】 〜To All The Corners Of The World〜【電子書籍】[ FumiyoKouno ] これと対比すると 現在日本テレビで放送中のタラレバ娘 30代女性の前代的な悩みが描かれている作品ですが エンディングに流れるPerfumeの東京ガールという曲の中に ”情報を掻き分ける熱帯魚 平凡を許してくれない水槽で どんな風に気持ちよく泳げたら” という歌詞があり現代の女性の悩みが 上手く表現された歌詞だなぁと感じました。 [CD] Perfume/TOKYO GIRL(初回限定盤/CD+DVD) 自由がない時代の女性と自由がありすぎる時代 どちらが幸せなんでしょうね。 ただ、自分の生きている世界と別時代を描いた 作品を鑑賞することにより いま生きている自分の置かれた状況を見つめ直せました。 この世界の片隅に 下巻【電子書籍】[ こうの史代 ] このブログをきっかけに是非劇場や漫画で 鑑賞していただければ嬉しいです! ではまた♪ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2017.02.18 22:13:53
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