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ものぐさ父さんの子育て

ものぐさ父さんのおすすめ絵本

ものぐさ父さんのおすすめ絵本

おすすめ絵本
バムとケロのさむいあさ
バムとケロの
さむいあさ

バムとケロのにちようび
バムとケロの
にちようび

バムとケロのそらのたび
バムとケロの
そらのたび

バムとケロのおかいもの
バムとケロの
おかいもの
長女の大好きな「バムとケロ」シリーズです。おすすめです。
僕は、小学校時代はそれほど多読家ではありませんでした。武者小路実篤の恋愛小説をきっかけに中学ぐらいからだんだんと小説を読むようになり、予備校時代には受験勉強が手につかなかったこともありいろいろな分野の本を読みました。それが今の自分にとても役に立っていると思えます。人間が一生のうちに経験できることは、かなり限られていますが、本を読み主人公の気持ちとなることで、実際に経験して学べる以上のことを本は教えてくれると信じています。
また、小さいときにはお袋が「こどものとも」、「かがくのとも」を買い与えてくれ、とくに「かがくのとも」は、大好きでした(結局、大学では科学を先行し、メーカーの研究者を経て、現在も科学に関連する仕事をしています)。また、長男が誕生してしばらくして(もしかしたら生まれる前だったかも?)郵送されてきた「読み聞かせ」を進める絵本購入プログラムの広告も、長男を「本の好きな子」にしようと思ったきっかけの一つだと思います。この中に幼児時代に絵本を読んで聞かせることで、理解力が高く情緒豊かな子に育つといったことが書いてあったと記憶しています。
親の欲目かもしれませんが、実際に長男は、論理的に考えることができる子に、長女は気配りのできる優しい子に育ってくれたと思っています。

教育関係の職場で働く長男の友達のお母さんが言っていたのですが、「本の好きな子」は自分の空想の世界を構築でき、好きなことを見つけるとそれに没頭できる子が多いそうです。
うちの息子を見ても、大好きな恐竜や昆虫などのことは一人で勝手に図鑑で調べ、絵を描くことに熱中するとほかのことに見向きもしません。僕自身は、地元の進学公立高校に入り、(一浪はしたものの)それなりの大学に合格し、卒業後は一部上場企業の研究職としての仕事を得て、学歴重視の考え方で言えば、成功している方だと思います。ただ、「今これをやらなきゃいられない」といった感覚で何かにうちこんだことはなく、なんとなく好きだからぐらいで自分の人生を選んできた気がします。子供たちには、なにか「すごく好きなこと」を見つけて欲しいなぁと思っています。
もしかすると「本の好きな子」に育てられたせいでうちの子供たちは、はたから見ると苦労の多い人生を歩むかもしれません(実際、長男は「古生物学者になりたい」などといっています)。でも、好きなことで苦労するのならその方が豊かな人生を歩むことができるのではないかと思っています。

という訳で、この日記のカテゴリー『ものぐさ父さんのおすすめ絵本』では、長男および長女に買い与え、何度も読んで欲しいとリクエストされた絵本をピックアップしていきたいと思います。長男と長女での経験なのでサンプル数が少なすぎますが、男の子の好む本、女の子の好む本、どちらも好む本といったことも過去を振り返りながら考えてみたいと思います。もちろん、次女にこれから買い与えていく絵本も紹介していきます。

目次

3001: ぴかくん めをまわす
3002: ひとまねこざる
3003: ぴかぴか
3004: サンタクロースと小人たち
3005:  3006:  3007: 


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