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ものぐさ父さんの子育て

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最近読んだ本・おすすめの本

November 27, 2013
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奥田健次さんの『メリットの法則』で興味を持った行動分析学の応用編です。行動分析学を企業の経営、運営にどう生かすかについて書かれています。予約してあった本が届いたという連絡を受けて、近所の図書館に取りに行ったのが11月17日でしたから、10日ほどで読み終えたことになります。並行して『行動分析学入門(杉山尚子)』も読んでいましたが、こちらも昨日読了しました。

メリットの法則』で行動分析学の基本は何となく理解していたのですが、実例の多いこの本を読むことでさらによく理解できました。また、題材が企業経営という身近なものであったこともよかったのだと思います。
また、6章以降には強化の原理と組み合わせて使う課題分析、シェイピング、バックワード・チェイニングなど『メリットの法則』では取り上げられていなかった手法の紹介も多く紹介されています。もちろん、きれいにまとめられていますし、うまくいった例ばかりなので絵に描いた餅的な印象は拭いきれませんが、ビジネス面で役に立ちそうなものばかりです。また、これまで自分が子育てに使っていた手法が行動分析学的にはこう呼ばれていたんだという発見なんかもあり、自分を肯定する意味でも役に立ちました(好子による強化)。

13章には疑問だった好子の効き目がなくなる現象(好子の飽和化)とそれに対する対処法も書かれています。さらに、インターネットで「好子の飽和化」で検索するといろんな実例がでてきて参考になります。
さらに14章では、「過去の自分と決別する」というタイトルで、いかにしてなりたい自分に自分で変わるかが紹介されています。うちの高2に読ませたくなりました。

読み終えてみて、なかなかためになったなと思える本でした。前述したように、ここであげられているようにいつも上手くいくことばかりではないでしょうが、これまでの私のようになんとなくではなく、一定の原理原則を意識して行動するとこれまで以上に効果をあげることができそうな気がします。同じ作者による『行動分析学で社員のやる気を引き出す技術(舞田竜宣)』と『MBB:「思い」のマネジメント実践ハンドブック 社員が「思い」を持てば組織は強くなる(舞田竜宣)』を図書館で見つけたので早速予約しました。

行動分析学の応用場所として、教育はかかせないでしょうから、次は『叱りゼロで「自分からやる子」に育てる本(奥田健次)』を借りてきて読んでみようかと思っています。

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Last updated  December 2, 2013 07:59:23 AM
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November 26, 2013
行動分析学入門(杉山尚子)』を読み終えました。奥田健次さんの『メリットの法則』の中で再三紹介されていた本です。

結論から言うと、前半の3/4は『メリットの法則』でカバーされている内容とほとんど変わりません。どちらから読み始めても、それぞれが若干違う書き方をしていることでお互いの理解を深めてくれると思います。この本で特徴的なのは、最後の言語を言語行動として捉えたスキナーの考え方の紹介の部分です。さわりだけだからなのだと思いますが、少々消化不良な感じですが、行動分析学を突き詰めていくと面白そうだなという風には思わせてくれました。







Last updated  November 26, 2013 11:43:51 PM
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November 10, 2013
ご無沙汰しております。久しぶりの投稿です。離婚の方は、子どもをどうするかの心配があり、別居にすら至っていません。
さて、ししゃもさんのブログで紹介されていたので、図書館で借りて読んでみました。結局、面白かったので買っちゃいました。

褒める子育てとかガミガミしからない子育て、とかいろいろ言われますが、行動分析学的に考えるとずっとシンプルなようです。行動分析学的には、行動に伴う『好子(こうし;平たく言えばメリット)』、『嫌子(デメリット)』ををどう与える・強化するか、あるいはどう減らす・なくすかがポイントなのだそうです。納得させられる事例も多く、実際に我が家で娘が宿題や塾の課題を溜めないようにするためにやっている『やることノート』も視覚的達成感を与えるという意味で行動分析学的にうまく説明できることがわかりましたし、さらにどう改良したらいいかのヒントもありました。ただ、本質的に正しいとは思うのですが、あまりにも精神的な営みに踏み込まない姿勢にはちょっと違和感も感じています。心の問題に踏み込むと、たしかに循環論となってしまい、何も解決に結びつかないというのはわかるのですが…
そんなことを思いながら、のんびり読んでいたら図書館から次の予約者が待っているからと催促を受けてしまったので、購入してみることにしました。
いずれにしても、この分野はあまり読んでこなかったので、何冊か読んでみても面白いかなと思っています。

お薦めします。

PS: 余談ですが、好子と嫌子を英語ではなんというのだろうかと調べてみました。
好子(こうし): reinforcer
嫌子(けんし): aversive condition
どちらも単語一語かと思っていたのですが、英語での嫌子は2語からなる言葉でした。

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Last updated  November 10, 2013 02:53:58 PM
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November 1, 2012
このところ出張が多いのでよく機内で映画を見ます。今回の出張では、往きのフライトで『アメイジング・スパイダーマン』を見ました。これもさすがハリウッド映画と思わせてくれる面白い映画でしたが、帰りのフライトで見た『鍵泥棒のメソッド』が秀逸でした。

堺雅人さん、香川照之さん、広末涼子さんが共演するコメディです。堺さん演じる売れない役者と香川さんが演じる記憶をなくした伝説の殺し屋とが香川さんが銭湯で転んで記憶喪失になったことをきっかけに二人の人生は入れ替わることになります。これがきっかけで始まる騒動に香川さんと広末さん演じる真面目一本槍の雑誌編集長との恋が加わります。
これ以上は、ネタばれになるのでやめておきますが、(おまけ映像前の)最後のシーンがとにかくいいですね。ぜひご覧下さい。

なお、脇役ですが、お金の行方の鍵を握っている綾子役の森口瑶子さんがうまい。女の人って演じて生きているんだなぁ、と思わせてくれます。

PS: 帰りの飛行機では、新しいバージョンの『トータル・リコール』もみました。こちらは、ハリウッド娯楽SF大作。文句なしに楽しめます。SFX じゃあ、もうあまり驚かなくなりましたが、やっぱりハリウッドの SFX が凄いですね。

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Last updated  November 1, 2012 11:46:49 PM
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September 9, 2012
このところ英語多読中心の読書生活が続いていますが、長女のリクエストに応えた購入した荻原浩さんの『愛しの座敷わらし』を読み終えました。このところお母さん(妻)と長期冷戦状態が続いている我が家にもぜひ座敷童が現れて欲しいと心の底から思いました♪

神様からのひと言』を読ませてやって以来すっかり荻原浩ファンになってしまった長女に購入してやったこの本ですが、読もう読もうと思いながらもずっと放置してありました。先週の出張の飛行機の中で読み始めたのですが、長女が下巻をどこかにやってしまい、今日ブックオフでようやく下巻を購入して一気に読み終えました。読後感がとてもいい本です。ただ、イントロ部分が長くちょっと退屈なのが欠点。上巻の 2/3 ぐらいまでが結構辛かったです。必ず面白くなるので、このあたりまでは辛抱強く我慢して読んで下さい。『しゃばけ』みたいな人格を持った妖怪や幽霊が登場するわけではありません。座敷わらしはどちらかというと脇役。このお話の主人公は、座敷わらしがでる古民家に引っ越してきた一家です。最初はギクシャクしていた家族のそれぞれがだんだんと自分らしさを見つけ、それに伴い家族が再生していきます。終わり方は続編を暗示しているようにも見えますが、今のところまだ刊行されていません。東京での第二弾をぜひ読んでみたいものです。

幸い我が家はまだ子どもたちと普通にコミュニケーションできていますが、お母さんとの関係はこの本よりずっと険悪な状態。ついこの間まで本気で別居を考えていた程です。ちょうど先週末、大学の同級生と飲む機会があってようやく「もう少しなんとかやってみよう」と気分を切替えたこのタイミングでこの本を読み終えたのは良かったような気がします。

読後に先日帰省したときに買ってやったバレーボールで長女とキャッチボールをしました(夕方で公園が閉まっていたのでパスの練習はお預け)。まだ大丈夫見たいです。







Last updated  October 31, 2012 06:38:27 PM
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August 25, 2012
高田郁さんの『夏天の虹 みをつくし料理帖』を読み終えました。

全部は紹介していませんが、このシリーズはこれまで全て読んできています。この『夏天の虹』がシリーズ第7弾です。想いびと添う道か、料理人として生きる道かの究極の選択に苦しむ澪が描かれるこの作品は、前作『心星ひとつ』と並んでこのシリーズの一つの頂点だと思います。このシリーズ、始まりの頃はこなれていない感じがありましたが、シリーズも第7弾まで来ると登場人物のキャラクターもきっちりと固まっていい味を出しています。次の作品では、どう展開するのか、いったいいつ野江を身請けすることができるか?まだまだ楽しめそうです。ちなみに、脇役ですが、今は下足番をしているふきが又次の手ほどきを受け、今後どう成長していくかも楽しみです。サイドストーリーが期待できるような脇役に育ってきたところに、この作品の成長が感じられます。

このところ空いた時間があれば英語多読に使っていたので日本語の本をあまり読んでいませんが、やっぱりすっと理解できる小説は面白い。早く、このレベルで英語の原書が読めるようになりたいものです。







Last updated  September 13, 2012 06:46:33 PM
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ふと子どもの頃に大笑いした亜月裕さんの『伊賀野カバ丸』が欲しくなり、帰省中に楽天で中古本を注文しました。実家から東京に戻った今日の午後、無事全3巻が到着し一気に読み終えました。

私が小学生の頃、叔母が職場で回し読みした少女マンガが我が家に最後に届くことになっていました。少女マーガレット、別冊少女マーガレット、少女フレンド、リボンなどが回覧マンガには含まれていました。そういった環境もあり、マンガ好きだった私は少年誌だけでなく、少女漫画も読んでいました。里中満智子さんや庄司陽子さんが全盛期の頃です。そうそう『キャンディキャンディ』もリボンに連載されていましたね。あと、『続エースを狙え』の連載が始まったのもこの頃です。
中でも私が大好きだったのが、別冊少女マーガレットに連載されていたこの『伊賀野カバ丸』。とにかくくだらないのがいいのです。大人になって読み返してみてもやっぱりばかばかしくて面白い。ほろりとさせられる場面もないわけではありませんが、基本的にはおバカコメディ。単純に笑い転げたい時にぴったりのマンガです。

ちなみに最近ブックオフで105円の商品を探しては揃えているマンガは、曽田正人さんの『』とその続編の『Moon』、そして同じく曽田正人さんの『capeta』と井上雄彦さんの『リアル』の3シリーズ。これに『伊賀野カバ丸』のように中古全巻大人買いした『12の三四郎』が我が家にはあります♪活字の本も好きですが、マンガも大好きなのは息子や娘も同様です。







Last updated  September 9, 2012 10:35:46 PM
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July 8, 2012
高橋洋一さんの『さらば財務省!』を読み終えました。

面白かったぁ。著者の高橋さんの名前は、震災後にはじめた Twitter で積極的にツイートしていたことで名前を知った人です。その後も、フォローしていますが、何やら大切なことを言っていそうという気にさせてくれていた方です。今回、高橋さんの本を読んでみて直前に読んだ古賀茂明さんの『官僚を国民のために働かせる法 (光文社新書)』とは似て非なるなにかを感じました。多少は手前味噌なところもあるのでしょうが、とっても優秀な方みたいです。本人曰く、その数学的な解析力を生かし、「大蔵省中興の祖」とまで言われたときもあったとのこと。また、財務省退任に務めていた大学とのトラブルも、事実なのかはめられたのかは知りませんが、なんか人間らしくていいですね(真相はし利用もありませんが)。
一方の古賀さんは、どちらかというと政治家的な方。自分が引っ張って行きたいという意志が強い。でも、それを上手に隠せるほど老獪ではない。高橋さんは、本来そういう山っ気はなくて、公僕という言葉に表されているような「本来の」公務員であり、官僚として働くべき人だと思います。財務省はもったいないことをしてしまいましたね。
ちなみに現在は二人とも大阪市の橋下市長の下で維新の会のブレインとして働いているようです。

暖かい文章になんかファンになっちゃいました。もう一冊借りてきているので、続けてそっちも読んでみます。







Last updated  July 8, 2012 02:28:19 PM
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July 7, 2012
昨年テレビをにぎわした元経産省官僚古賀茂明さんの『官僚を国民のために働かせる法 (光文社新書)』を読み終えました。

そもそもこのところ政治・経済に興味があるらしい高1の長男を刺激するにいいのではと買い与えた本です。長男が「面白かったよ」と言うので、私も読んでみました。面白いには面白い。言っていることもすごくまとも。実際にすべてではなくてもいいから少しずつ実現して行って欲しいと思いました。でも、なんか違和感を感じるのは高飛車な感じがする点。国民に対する愛情が感じられないとでも言いましょうか。大阪市長の橋下さんとなんか同じ匂いがするような気がします。現在、古賀さんが彼の下で働いているのもなんとなくうなずけます。
現在の不甲斐ない政治家ばかりの世の中では、頭の切れる人たちが強い信念を持ってぐいぐい引っ張っていく必要があるというのが私の基本的な考え方なのですが、なんか理念が感じられない。本当に国を良くしたいというよりは、国をよくするというゲームでハイスコアを取りたいって感じかな。すごく似ているんだけど、根本的に違う気がします。

区立図書館で偶然見つけて並行して読んでいる高橋洋一さんの本も読み追えたら別途ご紹介しますね。この方もすごく切れそうな方なんだけど、古賀さん、橋下さんとはちょっと違う感じかな。消費税増税は仕方ないかなと思っていましたが、この人は一貫して反対しています。高度な金融経済学をベースにされているようですが、どこまで優しい言葉で説明してくれているのか楽しみながら読んでいます。



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Last updated  July 7, 2012 06:14:13 PM
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July 6, 2012
楽天が発表した電子書籍リーダー kobo Touch をkobo Touchを予約注文しちゃいました。

最初にポチッとしたのは、発表翌日の7月3日。その後、プレミアム会員である私は金曜日に購入した方がポイントが倍付くことに気づき、いったんキャンセルして、再度予約注文をしました。
著作権の切れた小説などいわゆる青空文庫の内容もプレインストールされるみたいだし、楽天のポイントで電子本が買えるのもうれしいポイントです。これで 7,980円(税込み)ですから、かなり戦略的な価格設定です。
ちなみに期間限定のキャンペーンに参加すると、ポイントがもらえます。私は、プレミアムユーザーなので、3,000ポイントが付与されるため、実質的には 4,980円で Kobo touch が購入できることになります。日本語化されたソフトウェアには、当初バギーでしょうが、ハードウェア自体はすでに Kobo で販売されているものですから、それなりに安定しているだろうと思っています。










Last updated  July 6, 2012 07:33:04 AM
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