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ものぐさ父さんの子育て

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英語の修行

January 5, 2013
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カテゴリ:英語の修行
Daisy Griffin さんの『Samantha Loses the Box Turtle (Samantha Series of Chapter Books)』を読み終えました。先に読んだシリーズ第二巻の『Samantha Hatches the Chicken Egg』と同様に無料でダウンロードした Kindle eBook です。

Samantha は、動物大好きな8歳の女の子。動物学者のお母さんが彼女の興味を上手にリードしていろいろと体験させるお話。二人の妹や、友だちも効果的に登場して飽きさせません。シリーズを Chapter Books と銘打っているだけあって、とても読み易く多読向きのシリーズだと思います。日本のキンドルストアでも 317円(2013年1月5日現在)で購入できます



これで累計総読書語数は 1,600,595 語となり、160万語を突破しました(読書記録手帳3)。







Last updated  January 5, 2013 12:58:15 PM
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カテゴリ:英語の修行
Marjorie Weinman Sharmat さんの Nate the Great シリーズ 第4弾『 [ Marjorie S. Sharmat ]』、第5弾『Nate the Great and the Sticky Case』を読み終えました。

どちらも1冊約 1,500 語の簡単な読み物です。今回も音読しました。気持よく読めるリズム感のある文章だと思います。小学生低学年向けなので、ストーリーはとても単純です。ただ、その国の子どもたち向けに書かれている文章なので手加減されていない生の文章という気がします。巻末のなぞなぞがすんなり理解できるかというと、正直ピンときません。こういう言葉遊びも、言語能力の習得する上ででどこの国子どもたちもやっている重要なプロセスなのでしょう。これで購入済みの5冊は、読み切りました。

Nate the Great シリーズ
  1. Nate the Great YL:1.2、1585 語
  2. Nate the Great Goes Undercover YL:1.2、1641 語
  3. Nate the Great and the Lost List YL:1.2、1585 語
  4. Nate the Great and the Phony Clue YL:1.2、1533 語
  5. Nate the Great and the Sticky Case YL:1.2、1631 語

この手の文章は、さすがに買い続けると膨大なお金がかかりそうなので、当面は無料 Kidle本で探していきたいと思っています。会話文の練習は、当面は The Mediator シリーズに頼っていこうと思っています。

これで累計総読書語数は、1,537,051 語となりました(読書記録手帳3)。







Last updated  January 5, 2013 12:57:06 PM
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December 20, 2012
カテゴリ:英語の修行
Frog and Toad シリーズの一冊です。長女に貸してもらって読みました。

YL: 1.5。語数 1,968。有名な絵本シリーズの一冊。小学校の教科書にもこのシリーズからの作品『The Letter(おてがみ)』が取り上げられているのでご存知の方も多いと思います。我が家では、音読の宿題で何度もこのお話を聞かさされました(長女と次女と二回も)。
この『Frog and Toad Together』でもとぼけた Toad くんと優しい Frog くんが活躍します。どのお話もほのぼのとしています。文章にリズム感があり音読しやすいのも、長年人気の絵本だけのことはあります。YouTubeを検索して見ると、さすが有名な絵本シリーズだけあって、動画もたくさんあります。クレイアニメの動画と絵本の読み聞かせの2パターン。この『Frog and Toad Together』の中の作品もいくつかありますので、検索して見て下さい。
  • A List
  • Garden
  • Cookies
  • Dragons and giants
  • Dream

ちなみに『A List(リスト)』の動画へのリンクを貼っておきます。著作権的には、かなり問題ありそうな書籍そのものに朗読を重ねた映像です。



これで累計総読書語数は、1,594,595 語となりました(読書記録手帳3)。







Last updated  January 15, 2013 02:13:54 AM
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カテゴリ:英語の修行
Frog and Toad シリーズの一冊です。長女に貸してもらって読みました。

YL: 1.5。語数 1,968。有名な絵本シリーズの一冊。小学校の教科書にもこのシリーズからの作品『The Letter(おてがみ)』が取り上げられているのでご存知の方も多いと思います。我が家では、音読の宿題で何度もこのお話を聞かさされました(長女と次女と二回も)。
この『Frog and Toad Together』でもとぼけた Toad くんと優しい Frog くんが活躍します。どのお話もほのぼのとしています。文章にリズム感があり音読しやすいのも、長年人気の絵本だけのことはあります。YouTubeを検索して見ると、さすが有名な絵本シリーズだけあって、動画もたくさんあります。クレイアニメの動画と絵本の読み聞かせの2パターン。この『Frog and Toad Together』の中の作品もいくつかありますので、検索して見て下さい。
  • A List
  • Garden
  • Cookies
  • Dragons and giants
  • Dream

ちなみに『A List(リスト)』の動画へのリンクを貼っておきます。著作権的には、かなり問題ありそうな書籍そのものに朗読を重ねた映像です。



これで累計総読書語数は、1,594,595 語となりました(読書記録手帳3)。







Last updated  January 6, 2013 07:01:19 PM
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カテゴリ:英語の修行
Meg Cabot さんの『The Mediator #2: Ninth Key』を読み終えました。第一巻を購入したきっかけは、こちらの紹介ページでした。

YL: 5.5、55,576 語。The Mediator シリーズ(Cabot, Meg-シリーズ紹介(多読王国))の第二巻。物語は、第一巻の復習から始まるので、この本から読み始めても楽しめると思います。読後の感想は、一言。第一巻以上に面白い。後半は、スピード感があり、一気に読み終えることができました。もちろん、口語文が多く、よくわからない言い回しだらけなのは第一巻と一緒あるいはそれ以上なのですが、面白いので飛ばし読みも苦労することなくできました。
ちなみに、左の画像をクリックすると kobo eBook 版へ飛びます。

The Mediator series
これで累計総読書語数は、1,592,627 語となりました(読書記録手帳3)。








Last updated  January 6, 2013 07:00:10 PM
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December 6, 2012
カテゴリ:英語の修行
Nate the Great シリーズの第2弾『Nate the Great Goes Undercover』、第3弾『Nate the Great and the Lost List』を読み終えました。

知らない単語もほとんどなく、第1弾と同様にすっと読めました。小3の娘が今年の前半に翻訳版を結構熱心に読んでいました。そのレベルからやり直しているんだと、謙虚な気持ちを忘れないために、かつ簡単な単語の語感をきちんと理解するために読んでいます。
リズム感のある文章なので、音読して読みました。
ただ、ストーリーはちょっと大人には退屈かもしれません。ちなみに高1の長男に読ませたところ、どこが嫌なのかよくわかりませんが、「好きになれない」とのこと。好き嫌いが別れるシリーズかもしれません。

Nate the Great シリーズ
  1. Nate the Great YL:1.2、1585 語
  2. Nate the Great Goes Undercover YL:1.2、1641 語
  3. Nate the Great and the Lost List YL:1.2、1585 語
  4. Nate the Great and the Phony Clue YL:1.2、1533 語
  5. Nate the Great and the Sticky Case YL:1.2、1631 語

これで累計総読書語数は、1,475,642 語となりました(読書記録手帳3)。

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Last updated  December 13, 2012 07:25:23 AM
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December 5, 2012
カテゴリ:英語の修行
Daisy Griffin さんの『Samantha Hatches the Chicken Egg』を読み終えました。

無料でダウンロードした Kindle eBook です。Samantha Series of Chapter Books と書いてあったので、たぶんシリーズものなんでしょう。

YL: 2 ぐらい?、約 7,000 語。平易で読み易い文章ですが、全篇通して暖かい感じがするお話です。とくにお母さんが、大物ですね。

他のブログ上での感想

これで累計総読書語数は、1,472,416 語となりました(読書記録手帳3)。







Last updated  January 5, 2013 12:49:32 PM
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December 1, 2012
カテゴリ:英語の修行
Oxford Bookworms Library の Factfiles シリーズ Stage 1(400語レベル)の『London』を読み終えました。

YL: 2.2、語数 4,800 語。今回は、声に出して読んでみました。地名など固有名詞の発音がよくわからないことがあったことを除けば、リズム感があってとても読み易い文章でした。「面白い」と感じる本は、どうしてもまだまだキリン読みになってしまうので、こうした平易な文章を読んで時々リラックスするようにしています。
先日の『England』と同じ Oxford Bookworms Libarary の Factfiles シリーズからの1冊ですが、どちらも観光マップの説明みたいな文章でした。ただ、写真が豊富なのがいいですね。ロンドンには、仕事で時々行くのですが、ほとんど空港と会社の往復ばかりです。この本を読んでみて、時間がある時に少し観光してみようかなと思いました。

これで累計総読書語数は、1,465,416 語となりました(読書記録手帳3)。








Last updated  December 3, 2012 09:49:39 PM
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November 29, 2012
カテゴリ:英語の修行
Kathryn Erskine さんの『Mockingbird』を読み終えました。とっつきにくいですが、お薦めします。

YL: 5、36,249 語。全篇、外界とのコミュニケーションがうまくできない主人公 Catlilin の一人称で語られるため、その形式に慣れるまでは非常にわかりにくかった。とくに、Catilin の兄であり、そのよき理解者であった Devon が銃殺されたという事実がこの物語の背景にあることを Catalin 自身の語り口および Catalin に向けて語られた周囲の人たちの言葉から再構成する必要があり、なかなかすんなり入り込めなかった。ただ、Devon を失った喪失感を単純な「悲しみ」という感情にして出すことができない彼女が痛々しく、うまく伝えられないだけにその喪失感のピュアさが伝わってくる。私の場合は、1/6 ぐらいのところぐらいから面白くなってきました。約半分ぐらいからは物語の展開が知りたくなり自然と読むスピードが加速しました。ただ、全体としての理解度は決して高いとは言えず、誰がしゃべっている言葉かがちゃんとわかっても6割ぐらいでしょうか。どうにか物語の筋が追える程度です。
兄、Devon の死を乗り越えるための「Closure」をどう見つけていくか、がテーマとして明確になってくる後半は結構なスピードで読めました。読見終えると、なんとなく前向きな気持ちにさせてくれるお話です。

これで累計総読書語数は、1,460,616 語となりました(読書記録手帳3)。







Last updated  November 30, 2012 11:06:23 PM
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November 25, 2012
カテゴリ:英語の修行
Titanic A to Z, The Story of the World's Most Famous Shipwreck』を読み終えました。いつものように Amazon.com の Best Sellers in Children's Books Ages 4-8 で無料でダウンロードした Kindle eBook です。作者は、Judy Nichols さん。残念ながら、すでに有料になっていました($2.99)。

YL は、たぶん 1 ぐらい。語数は、約 2,500 語。平易な英語で中学生でも読める内容ですが、タイタニック号に関する本なので興味を維持しながら最後まで読めました。うちの高1の長男にはこれくらいの英語をたくさん読ませたいと思っています。多読教室に通っている中1の娘もこれくらいなら、わからない単語を飛ばしながら読めるかもしれません。

これで累計総読書語数は、1,424,367 語となりました(読書記録手帳3)。







Last updated  November 30, 2012 11:07:16 PM
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