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ものぐさ父さんの子育て

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読み聞かせのすすめ

December 5, 2010
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今夜のおやすみ絵本は、『いちばんちいさいトナカイ』と『オオカミのともだち』でした。

次女は、3月で7歳になる小学校1年生ですが、まだ私と妻の間で川の字になって寝ています。お兄ちゃんの部屋を作ったので、長女の隣のベッドは空いているのですが、私たち(特に妻)がまだそばに置いておきたくて一緒に寝ています。まだ、本を一人でどんどん読むという段階ではないため、今も時々寝る時に絵本を読んでやっています。お兄ちゃんやお姉ちゃんのように、早く一人でどんどん本が読めるようになって欲しいと思う一方、もうしばらくおやすみ絵本を続けさせてもらえると嬉しいとも思っています。

あなたが一番好きな絵本

今夜、次女ひまわりが選んで持ってきたのが上記の二冊。一冊目の『いちばんちいさいトナカイ』はその書名から想像がつく方も多いと思いますがクリスマスの絵本です。珍しくトナカイのお話です。大人が読んでも暖かい気持ちにさせてくれる上質な絵本です。落ち着いた絵もお気に入りです。いいお話なのに、楽天ブックスでは品切れ中のようです。もう絶版なのかもしれません。
ちなみにクリスマスの絵本は我が家に何冊もありますが、人気ナンバーワンは、このブログを始めたばかりの頃に紹介したサンタクロースと小人たち』です。我が家では、三人ともこの絵本が大好きです。唯一の欠点は、話がやや長いこと。読む方が疲れてしまいます。

二冊目の『オオカミのともだち』も大人でも楽しめるお話です。子ども向けの絵本だからといって、バカにせず作り込まれた主人公のオオカミの性格が魅力です。このオオカミを主人公にした作品は、シリーズ化されています。我が家には『オオカミのひみつ』と『オオカミのごちそう』があります(過去の紹介記事はこちら)。他に『オオカミのおうさま』という絵本もでているようです。








Last updated  December 10, 2010 12:55:42 PM
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January 6, 2010
帰宅して昨日に続いて次女のエレクトーンの練習をみました。昨日、厳しく指導したことが一晩でだいぶ整理できているようです。

さて、今日のおやすみの絵本は灰谷健次郎さんと長新太さんペアの『ろくべえまってろよ』でした。お父さんからのクリスマスプレゼントとして買ってあげた絵本ですが、気に入ってくれたようです。穴に落ちた犬のろくべえをみんなで助け出そうと協力するお話です。登場する子供たちは、小学校1年生という設定なので、ちょうど次女にはぴったり感情移入できるのでしょう。

PS: 今日も JR の駅から会社まで往復で1時間歩きました。







Last updated  January 11, 2010 05:24:56 PM
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December 11, 2009
ひぐまの冬ごもり』という絵本が最近の次女のお気に入りです。

オフィシャルサイト(ひぐまの冬ごもり 新日本出版社)によるとこの絵本は、1980年刊行なのでもう30年以上読み継がれてきた絵本です。我が家にあるのは、長男が絵本を読み始めた2歳のころに義姉が買ってくれたものですが、本当に理解できているのかと思うぐらいの頃からお気に入りでした。冬ごもりなんて概念は小さい子にはわかっているはずはないのですが、それでもこどもたちが気に入る何かがこの絵本にはあるようです。こども向けだからとばかにせず、できるだけ正しく事実を伝えようという姿勢がこの絵本にはあります。写実的ながら、温かさを感じる絵もいいのかもしれません。長男が気に入っていた年齢よりもずっと後になってではありますが、次女もこの絵本がお気に入りになったのは偶然ではないのでしょう。

おすすめの絵本なのですが、このシリーズ書店で売っているのを見たことがありません。今や、オンライン書店でしか手にはいらないのかも。







Last updated  December 24, 2009 11:56:54 AM
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October 28, 2009
今日の寝る前の絵本は、『オオカミだって…!』です。

オオカミだって…!
あかね・新えほんシリーズ
著者: ベッキー・ブルーム /パスカル・ビエ
出版社:あかね書房
ISBN:4251009258
発行年月: 2000年 03月
本体価格:1,300円 (税込:1,365円)

お腹をすかしたオオカミが、ある日、広場でウシとブタとアヒルに襲いかかりますが、なんとそこは本の読める動物だけの広場でした。ここは本が読める動物たちの広場なんだから、と言われ、字の読めないオオカミは、すごすごと引き下がります。何とか本を読めるようになろうと、学校に行って読み書きを習いますが、3匹はなかなかほめてくれません。オオカミはあきらめずに、つっかえずに読めるようになるまで何度も何度も練習をしました。そして、最後には…

長女が大好きだった絵本です。ちょうど今の次女と同じ、彼女自身がひらがなを覚え始めた5歳の頃に買ってきた絵本です。本を読むこと、読んであげることの楽しさを伝えるとてもよい絵本だと思います。作者の本に対する愛情が感じられます。この絵本は、決して本を読むことを強制していないところが無理がなくて素敵だと思います。お兄ちゃんやお姉ちゃんと同様に絵本を読んでもらうのが大好きな次女が、自分で文字を読み始めるのはもうちょっと先のようですが…

ちなみにこの絵本の訳は、あの中井貴恵さんです。

おすすめ度: ☆☆☆☆☆
対象: 5歳以上・性別問わず、字を覚えだした頃がベストです。







Last updated  November 18, 2009 03:30:44 PM
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October 22, 2009
このところ結構マメに次女に絵本の読み聞かせをしています。

平仮名はだいたい読めるようになり、カタカナもだいたい読めるようになってきた次女ひまわりですが、まだまだ一人では絵本は読めません。小学校にはいってしばらくしてから猛烈な読書家になった長男も小学校に入学するちょっと前まではすらすらとは本が読めませんでした。ましてや早生まれの次女にはまだまだ難しくて当然です。

好きな絵本はいろいろあるようですが、やっぱり長女が好きだった『バムとケロ』シリーズは次女にも大人気です。







Last updated  November 14, 2009 05:54:46 PM
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August 3, 2009
先週の土曜日に図書館で借りてきた絵本です。次女が自分で選びました。

の三冊。悩むことなく、あっさり直感で選んだようです。

おかげさまで兄妹三人とも本が大好きな子に育ってくれました。

あなたが一番好きな絵本






Last updated  September 7, 2009 07:12:02 PM
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June 19, 2008
「本の好きな子に育てたい」という私の希望がかない、三人のこどもたちはみんな本が大好きです。とは言え、私自身は小学校時代はそれほど多読家ではありませんでした。ただ、小さいときに私の母が「こどものとも」、「かがくのとも」を買い与えてくれ、寝る前に時々読み聞かせをしてくれました。とくに「かがくのとも」は、大好きでした(結局、大学では科学を先行し、メーカーの研究者を経て、現在も科学に関連する仕事をしています)。また、子供用の6冊セット(ぐらいだったと思います)の図鑑も買ってもらい、これも大好きだったことを今でも覚えています。とくに第4巻にはロケットのことが載っていて、いつも見ていました。

あなたが一番好きな絵本

次のきっかけは小学校に入った時に、両親に買ってもらったポプラ社(だったと思います)の少年少女文学全集みたいなタイトルの50冊のセットの本でした。読書が大好きな子ではなかったので、全巻は読みませんでしたが、最初に読んだ「母をたずねて」に感動して、「ほかにどのお話が悲しいお話?」と訊いて、「小公女」や「小公子」などを少しずつ読みました。そうそう「アルプスの少女ハイジ」や「耳なし法一」もこのセットにはいっていたような気がします。今、(こどもたちには)いつでも読める環境が大事だなと思うのは、このセットのせいだと思います。
ちなみに、こういうセットものをこどもに買い与えるのが流行だったのだと思いますが、近所の同級生は子ども向けの伝記物語のセットものを買ってもらい持っていたので、時々借りて読んだりもしていました。

親からは、とくに強制もされず、その後はしばらく読書から離れていましたが、小学校高学年ぐらいには小学校の図書館にあった「怪盗ルパン全集」(南洋一郎訳/全30巻)を何冊か読みました。当時も読書競争みたいなものをやっていましたが、トップを走っていた女の子は本当にたくさんの本を読んでいて驚いたものです。

私の読書歴のきっかけはこんな感じです。
読み聞かせをしてもらったことと、本が身近な存在だったことが私の読書の基礎になっているような気がします。







Last updated  June 22, 2008 11:21:18 AM
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May 28, 2008
今日、次女ひまわりが眠る前に読んで欲しいと持ってきた本は、『おつかいさえこちゃん』、『おさんぽさえこちゃん』と『オオカミのひみつ』でした。今日は、『さえこちゃんシリーズ』のことを書いてみます。

我が家の育児書ライブラリー

このシリーズの主人公は、もちろんさえこちゃん。ちょうど今の次女と同じくらいでしょうか。さえこちゃんともにいつも登場するのが、(さえこちゃんの)おばあちゃんとおばあちゃんの飼い犬のペロ。さえこちゃんは、とても素直で伸び伸びした女の子として描かれています。そのさえこちゃんがそのまま歳をとったらこんなかなっていう感じのおばあちゃんは、さえこちゃんに対してとても自然体で対応しています。

第一作の『おつかいさえこちゃん(1996)』では、さえこちゃんがおばあちゃんと一緒に夕食のお買い物に行くお話。物忘れがひどくなってきたおばあちゃんは、買い物に行く前にメモを書くのですが、それを忘れてしまいます。さえこちゃんとのやりとりをしながら、お買い物をしておうちに帰るというお話です。
『おつかいさえこちゃん』が好評だったのでしょうか、4年後の 2000年に第二作『おさんぽさえこちゃん(2000)』がでました。こちらも前作と同じ登場人物です。今回は、しりとりをしながら二人と一匹でするお散歩のお話です。

どちらも次女ぐらいの女の子の興味を引く題材ですし、絵もディテールまで描かれていて「~はどこ?」って質問すると一生懸命探しています。この絵本を楽しいと思える期間は、そんなに長くないかもしれませんが、教訓めいたところもなく、こどものありのままを受け入れて描いているという感じのする絵本です。

長女もこの絵本が大好きでした。おすすめの2冊です。

おすすめ度:☆☆☆☆★
対象年齢:3歳後半から5歳ぐらいまで

あなたが一番好きな絵本








Last updated  May 30, 2008 11:44:53 PM
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May 16, 2008
昨日、次女は遠足でしたが、長女の小学校では朗読発表会がありました。
1時間目の授業の時間を使っての簡易発表会ですが、4年生とおうちの人を招待するための招待状まで作っての発表会でしたので、朝仕事に行くのをちょっと遅らせて見に行ってきました。

私たちの頃と違い、長女の学年はたったの2クラス。それも2年生までは1学年の生徒数が40人未満だったので、1クラスでした。転入生があり、ようやく今年から2クラスになったばかりです。その2クラスから、4つのチームが作られて、それぞれが各自の役割を決めての発表だったようです。

朗読する題材は、みんな同じなのですが、それぞれのチームが少しずつ工夫して発表しており、みんな上手に発表できました。聴衆の前で発表することがとても誇らしげな様子で、みんなきらきらと輝いて見えました。
自意識過剰になる前にこういうのをできるだけたくさんやらせてくれるといいと思います。

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Last updated  May 18, 2008 08:01:47 AM
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April 9, 2008
12年前の今日、1996年4月9日に長男が誕生したときに、「本の好きな子に育てよう」と思った私は、絵本代だけはけちらず面白い絵本だなと思ったら躊躇せずに買い与えてきました。そのおかげで、次女ひまわりには生まれたときから、お兄ちゃんに買った絵本とお姉ちゃんに買った絵本が山ほどあります。買った本人である私ですら、どんな絵本があったのか忘れてしまうぐらいたくさんの絵本です。

さて、一昨日紹介した『オオカミのひみつ』と同じシリーズの絵本があったような気がしたので探してみたところ、ありました。当然のことながら、この『オオカミのごちそう』も主人公は一本気なオオカミです。
食べ損なったこぶたは、オオカミの頭のなかでどんどん大きくなっていきます。こぶたを捕まえて食べる事で頭がいっぱいのオオカミは他の動物には見向きもしません。ようやくこぶたを見つけたオオカミは…
森中の動物に恐れられているオオカミですが、憎めないキャラクターとして描かれているところが、このシリーズの魅力ですね。

お風呂に入る前に階段のところで『オオカミの~』シリーズ2冊を読んでもらった次女ひまわりも大満足。大笑いしながら、聴いてくれました。

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Last updated  April 9, 2008 11:25:51 PM
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