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ものぐさ父さんの子育て

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中学受験(長女)

February 26, 2012
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カテゴリ:中学受験(長女)
午前中は、一人で映画を見に行ったお母さん(妻)でしたが、どうやらそれがあまり面白くなかったらしく、ご機嫌斜めの1日となってしまいまいました。

長女は午後からお母さんが申し込んだ中学生向けの塾のプレ春期講習へ。まだ塾の場所をきちんとわかっていない長女を連れて塾へ行こうとしたところ、どこへ行くんだ、なんで一緒に行くんだと怒鳴りだしました。売り言葉に買い言葉で喧嘩状態で長女と家をでたところまではよかったのですが、その後、長男からは「もう帰ってくるな、と言っているとメールしろといわれたのでメールしている」とメール。

長女は、プレ春期講習の後、同じ学校の合格した塾の同級生たちと塾の先生たちと食事会。帰るに帰れない私は、結局塾のそばの駅周辺で時間をつぶして過ごしました。

食事会を終えた長女と一緒に帰宅後、残っていた夕飯を食べていると、お母さんが長女の部屋へどすどすと音を立てて向かったかと思うと、大声で怒鳴りつけています。「いったいどうしたんだろう?」と隣にいた次女と顔を見合わせたあと、心配して子供部屋に行くと長女が泣いています。ぶたれもしたそうです。長男に様子を聞くと、何で怒っているのかもわからない、と。制服の購入にも一緒に行って、もう納得できたのかと思っていましたが、まだまだのようです。

朝、映画館まで車で送っていったのですが、長女を塾に連れて行く必要があったので、映画が終わった後に電話で帰ってきて欲しいと言ったのがそもそも怒りだしたきっかけだと思うのですが、とても長女に激怒するような理由だとは思えません。
お母さんも自分でどうにもできないのでしょうが、長女の心にまた一つついた傷を思うと、なんともやりきれません。せっかくのお祝いの食事会の日だというのに。

お母さんの職場には、長女が合格した学校の卒業生が二人いて、お母さん曰く「いいように利用されている(とお母さんは思っている)」というのがこの学校が嫌いな一番の理由であることはわかっています。でも、朝まではご機嫌だったのに…

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Last updated  March 1, 2012 11:09:01 PM
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February 18, 2012
カテゴリ:中学受験(長女)
4月から長女が通う女子中学校の制服を購入するために、お母さん(妻)と長女は朝からお出かけでした。

長男は、普通に学校がある日だったので、残された次女と私が残されました。明日、次女はヤマハのグレードテストがあるため、エレクトーンの練習をさせるようにとお母さん(妻)からの指示がでていたので、おだててエレクトーンの練習をさせました。お昼は、このところあまり行っていない近所のラーメン屋さんへ。大盛りのラーメンを次女と分けて食べました。
その後は、近所の商店街をお散歩して帰るいつものコース。ラーメンのカロリーを消費してから帰宅しました。
午後は、次女のヤマハのグレード試験の練習を手伝いました。

さて、長女の制服購入ですが、特にお母さんとのトラブルもなく終えたようです。まずは、一安心。こうやって少しずつ、長女が選んだこの学校を認めていってくれることを祈っています。

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楽天プレミアムカード&プライオリティパスに関する投稿済み日記







Last updated  March 1, 2012 12:09:51 AM
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February 10, 2012
カテゴリ:中学受験(長女)
長女が選んだ第一志望校進学に納得できなかったお母さんですが、ようやく気持ちの整理がついたようです。

【お子さんにぴったりの学校選びに: 私学中高一貫校レポート

会社の行事を終えて帰宅すると珍しくお母さんが長女のことを話してきました。いろいろ話しましたが、一言で言ってしまえば、長女が第一志望校に決め見事合格を勝ち取った学校への進学を自分の中である程度納得できたようです。合格発表で見た子も「(長女と)似た感じの子が多かった」と、先週とは違った見方で見ることができるようになったようです。依然、諸手を挙げての大賛成というわけではありませんが、一歩前進といった感じです。
まずは、一安心です。







Last updated  February 17, 2012 10:16:46 PM
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February 7, 2012
カテゴリ:中学受験(長女)
あの涙はいったいなんだったのか?また、問題が起きてしまいました。しかも私の出張中に。

【お子さんにぴったりの学校選びに: 私学中高一貫校レポート

主張先のホテルに日曜日の夜、長女から泣き声で突然の電話。何かと思えば、お母さんから電話があって、もう帰ってこなくていいとか、おばあちゃんの家から通えなどと言われたと。ホテルの無線LANを使ってSkypeで長男に確認すると、突然怒り出した模様。先週は、長女の試験で忙しかったでしょうし、次女が熱を出したこともあり、いろいろ疲れとイライラが溜まっているのかもしれません。でも、ようやく受験を終えて、ホッとしている長女にそこまでの仕打ちをしなくてもいいと思うのですが…合格発表に一緒に気持よく行ってもらえて、涙をながして喜んでくれたことで長女もようやくお母さんに認めてもらえたと安堵していたと思うと、こんなときに海外出張中のいうのがなんとももどかしいです。

幸い、お母さんの怒りは翌日の月曜日にはなんとか収まったようです。この間、長男がよく長女をサポートしてくれたようです。学校の成績は、4つのエンジンのうち3つが止まってしまったジャンボジェットのような墜落寸前の状態ではありますが、こんなときに妹を思いやってやれる長男を誇らしく思います。

明日の夕方には帰国です。







Last updated  February 8, 2012 11:38:10 PM
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February 4, 2012
カテゴリ:中学受験(長女)
受験を終えた長女は今日、おばあちゃんの家に旅立ちました。初めての電車旅行での一人旅です。

試験前から「試験が全部終わったら、のんびりしにおばあちゃんの家に行きたい」と言っていたのですが、中学受験も無事終了し、早速実行に移しました。最大の難関であったお母さん(妻)の許可も昨夜あっさり得ることができました。今回、長男は、試験前のため家でお勉強。次女は、学校があるためお留守番です。

さて、普段塾へ行くのにSuicaは使っている長女ですが、一人で長距離の電車を使った旅行となると今回が初めてです。以前、お兄ちゃんと二人で新幹線に乗せて私の実家まで行かせたことはあるものの、この時は新幹線の駅まで連れて行き、実家側でも駅で待っていてくれたので冒険ではあったでしょうが、たいしたことはなかったはずです。今回は、自宅最寄り駅から新幹線を使わずに行かせたので、彼女にとってはかなりハードルが高かったはずです。出発前は、「どこで切符買うの」とやや不安げでした。

ちょっとトリッキーなのは、おばあちゃんの家の最寄り駅が、JR東海の管区内にあること。つまり、単にスイカにチャージしたのではたどり着けません。例えば、小田原(Suicaエリア)から沼津(TOICAエリア)のようにまたがってSuicaを利用することができないのです(Suicaはそれぞれのエリア内での利用に限り自動改札機で精算できる仕組みとなっているため、エリアをまたがった利用については自動改札機で精算できません)。

お昼前に無事、駅まで迎えに来てくれたおばあちゃんと会えたそうです。ちなみに、結局Suicaで乗ってしまい、JR東海管区内にある実家最寄り駅で清算したとのこと。

ダメだしするお母さんがいないおばあちゃんの家でのんびりしてきて下さい。


漢方中医の免許を持つ薬剤師・栄養士が常駐する漢方の葵堂薬局。からだに優しいご提案いたします。






Last updated  February 4, 2012 05:00:54 PM
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February 3, 2012
カテゴリ:中学受験(長女)
長女の中学受験は本日で終了です。入学の手続きもほぼ完了しました。あとは、合格者保護者会に参加すれば、入学は確定します。ちなみに、こちらにこれまでの中学受験に関連する日記を整理してあります。

【お子さんにぴったりの学校選びに: 私学中高一貫校レポート

新小6からの一年間+α(5年夏休みの『計算と熟語』)で中学受験に挑戦した長男の時と比べると、小4から塾通いしていた長女の受験の方がずっと楽でした。もちろん個人差もあるとは思いますが、二人とも本気モードになったのは年明け前後でしたが、それまでに身につけていた知識とテクニックの量は、圧倒的に長女の方が上でした。3年間の塾通いの間に自然と身についたものと言えるでしょう。その一方で、塾通いにより失ったもの、できなかったことも多いのでどちらがいいとは一概には言えません。長男の場合は、小5から小6にかけて仲良しのお友だちを見つけ、その友だちたちと遊びたい気持ちがとても強く、それをコントロールするのが大変でした。ただ、二人の仲良しのうちの一人は、やはり四谷大塚で中学受験を目指していたのでなんとかなったという感じです。ただ、現在通っている中高一貫校に入ってから気の合う友だちを探すのに全然困らないようです(今の学校に入って、本当に楽しそうです)。塾の成績もウルトラマンで釣って、なんとかいったんは持ち直したものの、最後まで上位クラスには上がれませんでした。過去問演習も一度として合格者最低点に到達しなかったのですから、どうして受かったんだろう、と本人も首を傾げています。ただ、入学後にわかったことですが、合格者最低点ぎりぎりでの合格ではなかったそうなので、試験とは本当にわからないものだと思います。

一方、お兄ちゃんを見ていた長女は、お母さんにまんまと乗せられたこともあり「私はお兄ちゃんみたいに苦労したくないから、早くから塾に行く」と自分から通塾したいと言い出しました。ただ、初めのうちこそ真面目に取り組んでおりましたが、5年生あたりからは塾の課題もやったりやらなかったり、また塾にも遅れていくこともそこそこあったようです。そうは言っても、要領のいい長女は、結構上のクラスを維持していました。過去問演習も11月頃にやった最初の(第二志望校の)演習から合格者最低点を突破。なお、長女はお兄ちゃんの過去問演習の記録を見ては心を落ち着かせていました。お兄ちゃんを見ているので、進学校へ行けば話が合う友だちができそう、とも思っており、中学受験に対する意味付けもきちんとできていたのは大きいような気がします。


【絵本を卒業したら:『マジック・ツリーハウス・シリーズ』】

今日は、長女と二人で塾のプリントやらテキストやらを紐で縛って捨てる準備をしました。その膨大な量に、よくこんなにやったもんだと改めて驚かされました。中学受験は本当に過酷です。小学生じゃないととてもできないでしょう。

次女は、まだ小学校2年生ですし、あまり塾に通いたいとも思っていないようなので(バレエが続けララなくなるのが嫌らしい)、長男の時から4年間続いた塾へのお迎えも終了です。

さあ、新しい Mac を買うぞ!

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Last updated  February 4, 2012 09:12:45 AM
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February 2, 2012
カテゴリ:中学受験(長女)
お母さんとの激しいバトルの末、合格発表を見てきました。

昨日の日記で書いたように、お母さん(妻)は、今日の受験校の試験の後、長女を迎えに行き、そのまま本命校の合格発表を一緒に見に行くつもりであることが判明。しかし、長女が「お母さんとは、見たくない」というので午前中お母さんに途中で交替して欲しいと頼みました。ことあるごとに長女は、自分の本命校のことを口汚くののしられているので、長女がそう思うのも当然と言えば当然です。今回は、長女からのお願いですから、最初はお願いモードで始まりました。
「頼むから合格発表は、(長女と私とで)行かせてくれ」
「なんで都合いい時だけあんたの言うことをきかなければならないの」
「あれだけ反対していたんだから」
「あんたの指図は受けない」
しかし、喧嘩を大きくすることに関しては天賦の才があるお母さんとやりあううちに、予想通り、ものすごいもののしり合いになりました、いつものように。
「お前に騙された」
「結婚式で幸せにするっていったくせに」
「お前の親にきいてみろ」
と喧嘩のための言葉のオンパレード。最初はなんとかこらえて冷静にしていたのですが、途中からがまんできずに、
「なんでも他人のせいにしていたら幸せになれるわけないじゃないか」
と。この辺りから、私もプッツン。

最後はこんな感じです。
「じゃぁ、(今日受験している学校へも)俺が迎えに行く!」
と言い切って自分の机まで戻ると、急いで追いかけてきたお母さんが、
「学校の前で喧嘩する気なのっ!」
「こうなったら仕方ない!」
お母さんが喧嘩になるたびにお題目のように何度も「騙された」、「裏切られた」と繰り返す長女と私で願書を取りにいったことだって、とても言い出せる雰囲気じゃなかったことを何度も説明しました。お母さんは、自分が行って欲しくないと思っている長女の本命校へ私が誘導したと思っているのですが、それは事実ではありません。
「何度も言うけど、俺は(今回の本命校を受験するよう)指図した覚えはないし、策略みたいなものもない。もちろん(長女から)意見を求められれば、どう思うかは答えたけど、見ていない学校だからと距離をおいていた。見に行ったことのある(お母さんが本命校にさせたかった)明日受ける学校も今日の学校もいい学校だと思うと、(長女には)ちゃんと伝えた。お母さんには『どうしても行って欲しくないなら(長女に)頼め』とちゃんと説明した。だのに指図しようとしたんじゃないか」
というやりとりを経て、最後はお母さん(妻)が折れました。最寄り駅で付き添いを交替して試験会場に向かうことにしました。その後、お母さんも落ち着いて、「駅まで送っていって」と言ってきました。さっきのバトルはなんだったんだっていうほど静かな表情で。駅まで送る車の中で「正直なところ、受かるかどうか自信がないんだ。国語の問題が今年は簡単だったのが心配。」と伝えておきました。長女は、夕べ国語の記述を全部埋めることができたことがすごく嬉しかったのですが、それがお母さんには自信満々と映ったようです。たぶんこういうボタンの掛け違いをたくさんしているからみんな自分をいいように利用している、って思うようになるのでしょう。

細かいことは書きませんが、可哀想にお母さんは完全に長女に私をダブらせているようです。上から目線で見下している、と。たしかに要領の良さはよく似ています。そして目つきも。「ひまわりの方がずっとわかっている」なんて言葉もバトル中にはでてきました。長女も次女がお母さんのお気に入りだってことは、わかっています。寂しそうでもあります。長女は、クールな外見とは異なり、繊細な神経の持ち主です。マイペースの兄妹とは違い、何をするにも本当にこれでいいのかと自問自答するタイプの子です。それだけに、これからも長女はお母さんとの「母と娘」関係に悩みながら大人になっていくのでしょう、私がお母さんとラブラブな頃に戻ることがないのと同じように。

それにしても、小さい頃からお母さんの愛情を実感することがなかった長女が可哀想でなりません。でも、もはやどうにもならないかなと思います。長女も、「できるだけ家に早く帰らなくて済むように部活をやる。塾に通うのもいいかも。」と言い切っています。


さて、前置きが長くなりましたが、結果としては桜咲きました。激しいバトルをしたものの、結局お母さんも発表を見にきて(おい、娘よ!あのバトルはなんだった?)、合格を知ると泣いていました。午前の試験の後、のんびり昼食をとっていたとのことで二人は手続き終了前には到着できず。危うく手続き時間が終了してしまうところでした。幸い、塾の先生がそのことを知らせてくれたので、最寄り駅に先に着いて待っていた私が先に結果を見て、書類を受け取ることができました。
帰宅したところで、お母さんがクリスマスプレゼントを買いそびれた時のために昨年買っておいた万年筆をラッピングして合格祝いに渡しました。
本当によくがんばりました。おめでとう。









Last updated  February 2, 2012 11:24:24 PM
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February 1, 2012
カテゴリ:中学受験(長女)
まだまだ受験は終わっていません。明日、明後日、場合によっては明々後日まで続きます。

【お子さんにぴったりの学校選びに: 私学中高一貫校レポート

さて、明日の学校の受験を終えると、今日受験した第一志望校の合格発表があります。明日の受験校の送り迎えはお母さん(妻)がすると言っているのですが、今日の学校の合格発表にはお母さんと行きたくないという複雑な思いが娘にはあります。この第一志望校の受験に大反対だったお母さんがどうして長女と一緒に合格発表を見に行きたいのかわかりませんが、長女には合格を喜んでくれるのか?もし不合格だったら喜ぶのか?そんな思いがあるようです。奇妙に聞こえるかもしれませんが、それぐらい激しい反対の仕方だったのです。もちろん合格したからといって舌打ちなどしないでしょうが、心から喜んでもらえない(気がする)人と一緒に合格発表を見に行きたくない、と。

明日は、長女を送って行った後、いったん戻ってきたお母さんを説得しないと…
バトルになるだろうなぁ…ああ、気が重い。







Last updated  February 1, 2012 10:22:21 PM
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カテゴリ:中学受験(長女)
長男のインフルエンザ感染騒動はあったものの、インフルエンザにも罹ることなく無事第一志望校の受験を終えました。

【お子さんにぴったりの学校選びに: 私学中高一貫校レポート

願書を出したのが2日目だったこともあり、受験番号は後ろの方。面接も当然のことながら、最後の方だったので私の面接が終わったのが午後3時半ちょっと前、長女の面接が終わったのは4時過ぎでした。お腹が空いたという長女に途中の駅でパスタを食べさせて、帰宅しました。苦手だった記述はとにかく埋めることができた、と満足そうです。数学も見直す余裕があったとのこと。問題は、保護者面接の待機場所で配布されました。

結果はどうであれ、2月1日にちゃんとピークを持ってきてがんばりきった感じです。我が子ながら、というか我が子なのに、すごいと思います。







Last updated  February 1, 2012 08:10:49 PM
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January 31, 2012
カテゴリ:中学受験(長女)
人事を尽くして天命を待つ、まさにこの言葉を口にできる状態まできっちりしあげました。我が子ながら、りっぱだと思います。私も息子も、天命頼りの受験だったのに。

最後の最後まで心配だった国語の記述問題もなんとか手を止めずに格好付けずに書きまくることもできるようになりました。算数も安定しています。今年の中盤まで苦手だった理科も最近では得点源に。本当によくやったと思います。

【お子さんにぴったりの学校選びに: 私学中高一貫校レポート

さて、出張先から帰宅するとお母さん(妻)の機嫌がすこぶる悪い。昨日、切れてしまった蛍光灯を長男に買わせたものの、うまく自分でつけることができなかったことが原因とのこと。長女によると「明日、受験を控えた娘に対する言葉とは思えない八つ当たりぶり」だったと。私が帰宅するなり、「早くつけて!」と。ちょっと手間取っていると「偉そうに言っていたくせに」となじりはじめます。しかし、落ち着いてよく観察すると外すときに蛍光灯を付ける部分を広げ過ぎてしまっているだけみたい。手で内側にちょっと曲げてやると、問題なくつきました。思わず「やったぁ、ついたぁ」と口走ってしまったところ、これがまたお気に召さなかったようで、ずっと不機嫌でした。長女が狙う第一志望校の文句もでたとのこと。しかし、おかしなものでお母さんが反対すればするほど(お母さんゆずりの)長女の負けず嫌いに火をつけてしまったようです。直前のがんばりは、主にお母さんのおかげと言っても過言ではないでしょう。


いよいよ明日の朝、出陣です。発熱さえしていなければ問題ないはず。
ファイトだっ!








Last updated  January 31, 2012 11:06:58 PM
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