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ものぐさ父さんの子育て

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教育&習い事

July 14, 2012
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カテゴリ:教育&習い事
英玲さんの日記でどうしてピアノをやめちゃったんだっけかな、と考えてみました。

ピアノを始めたのは、たしか小2になるちょっと前。幼稚園でやっていたオルガンのクラスに通っていたときに、「小学校になったらピアノをやれば」とお袋が言っていたのを執念深く覚えていてやらせてもらったのがきっかけです。子どもながらにピアノが弾けるって格好いいというのが理由かな。若い時に結核を患って闘病生活が長かった親父がクラシック好き(演奏家とかにはあまり頓着しないタイプのクラシック好き)だったので、クラシックのレコード全集なんかもありました。

小学校の時は、1日30分から始まり、45分、1時間と1日に練習すると決めた時間は少しずつ長くなっていきました。小5の発表会の時には、ショパンのノクターンを弾いていたのでそこそこだったんじゃないかと思います。ただ、同じ学年にずっと上手い子が何人もいたので伴奏などの目立つ役目は一度も回ってきませんでした(そういうのをやれていたらモテる人生が始まっていたかもしれませんが…)。

ところが中学に入ってだんだんと練習しなくなり、レッスンもだんだん通わなくなり、結局止めてしまいました。中間、期末の定期テストがあることや、すごく熱心だったわけではありませんが部活動が忙しかったことなど、いろんな理由があったような気がします。でも、一番の理由はやっぱり楽しくなくなったことかな。挑戦する曲が難しくなりなかなか気持ちのいいところに到達しない。それにとにかく毎日最低一定時間は弾かないといけないという強迫観念があったりもして、それをちゃんとこなせない自分が嫌だったということも大きな理由だと思います。で、結局止めちゃったわけですが、今思っていることは「やめなきゃよかった」。

たぶん、さらに難しい曲へと進んだことが敗因。もしあの時、今の多読でやっているようなパンダ読みならぬパンダ弾き(簡単に弾けるレベルの曲)をもっととことん磨き込んだり、ポップスやジャズ的な曲を練習したり、コード進行やコードの展開みたいな練習を交えたり、年頃の子を飽きさせずにそれなりの時間ピアノに向かわせる教授法っていうのがあってもよかったんじゃないかと今では思います。

長女が習っているバイオリンの先生もクラシック専門なので、教え方は単調です。先生には申し訳ないと思っているのですが、例えレッスン前の本の30分程度しか練習していなくてもあまりうるさく言わないようにしています。まぁ、「あまり」ですが…ですが。
もし、葉加瀬太郎の曲をシンプルにアレンジした曲なんかをまぜたり、誰もが聞いたことがあるような曲で簡単な曲をもっと交えてくれたりすると私に似たところのある長女ももっとやる気を持って練習してくれそうな気がします。

というわけで、ピアノもバイオリンもそういう楽しませてくれる先生がいないかな、と思っているところです。
どなたかよい先生をご存知でしたら、こちらまでお知らせ下さい。








Last updated  July 14, 2012 11:39:19 PM
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December 23, 2011
カテゴリ:教育&習い事
発表会のために借りた衣装を練習後に脱ぐ時に誤って衣装を破ってしまった次女。お母さん(妻)に怒鳴られまくりました。

★☆【英語力をつけよう!:大人の英語多読入門 by ものぐさ父さん】☆★

バリエーション発表会の前日の今日、最後の練習後に着替えようとしている時、お母さんが「ちょっと待ってて」と言ったの(お母さん談)にあわてて脱ごうとして発表会用にお借りした衣装を破ってしまいました。迎えに行くなり、車の中で怒っています。自宅についてとても自分では直せそうもないことに気づくと、さらにお母さんの怒りメーターはレッドゾーンへ。

それでも「なんでそんなに怒っているの?」って、何食わぬ顔の次女ひまわりでした。
お母さんの怒りに最も耐性が高いのは間違いなくコイツです。







Last updated  December 23, 2011 10:41:08 PM
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October 31, 2011
カテゴリ:教育&習い事
貯まった楽天のポイントに長男向けの電子辞書を買おうかと検討中です。候補機種は、キャノンの wordtank Z400 とカシオの XD-B4850 の2機種です。

首都圏の私立中高一貫校に通う長男(中学3年生)は、英語がどうやら嫌いなようです。英語好きにするためのガジェットということで、電子辞書でも買ってみようかと検討を始めました。結局、最終的に2機種に絞り込みました。共通しているのは、どちらもユメタン 0~3 に対応していること。これは長男の学校で使っているので、必須です。当然のことながら、英語の辞書が充実していることは言うまでもありませんが、今の電子辞書はこの点においてはもうこれ以上いらないってくらいいろいろ辞書がついています。差別化できるほどの大きな違いは見当たりません。

悩んでいるのは、Z400(最低価格はこちら)と XD-B4850(最低価格はこちら)。ともに、もう一方の機種にはない特徴的な機能があるのです。

Z400 の方は、Oxford Bookworms Library 30作品が収録されていること。そろそろ英文法の基礎力がついてきたこのタイミングで多読に取り組むとよいのではと思っています。収録されている30作品は以下の通り。全部、Amazon.co.jp や楽天で購入できますがこれだけの作品数を全部購入するとなると結構な金額になります。

Stage1
 The Phantom Of The Opera
 The Wizard Of Oz
 The Adventures Of Tom Sawyer
 The Coldest Place On Earth
Stage2
 Sherlock Holmes - Short Stories
 The Death Of Karen Silkwood
 Anne Of Green Gables
 Robinson Crusoe
 Alice's Adventures In Wonderland
 The Canterville Ghost
 The Jungle Book
Stage3
 Skyjack !
 A Christmas Carol
 Chemical Secret
 The Secret Garden
 The Call Of The Wild
 Through The Looking-Glass
 Kidnapped
Stage4
 Dr Jekyll And Mr Hyde
 The Hound Of Baskervilles
 Little Women
 Treasure Island
 Desert, Mountain,Sea
 Gulliver's Travels
Stage5
 David Copperfield
 Great Expectations
 Wuthering Heights
Stage6
 Jane Eyre
 Pride & Prejudice
 Vanity Fair

一方の XD-B4850 の目玉は、日本文学700作品が収録されていること。いわゆる、著作権が切れた青空文庫ですが、いつでも読める状態で収録されているところが大切です。もともと本が好きな長男のことですから、暇な時にふと読み始めるのではと思っています。

収録作品の著者名(50音順)
芥川龍之介・有島武郎・石川啄木・泉鏡花・伊藤左千夫・尾崎紅葉・梶井基次郎・鴨長明・菊池寛・紀貫之・楠山正雄・国木田独歩・小泉八雲・小林多喜二・坂口安吾・島崎藤村・鈴木三重吉・高村光太郎・太宰治・田山花袋・中島敦・中原中也・夏目漱石・新美南吉・萩原朔太郎・葉山嘉樹・樋口一葉・福沢諭吉・堀辰雄・宮沢賢治・森?外・夢野久作・渡辺温 他

価格は、ほぼ同程度。つい最近まで発売がずっと延期になっていた Z400 の方が若干高いようですが、いずれ似たような価格で落ち着くと思います。ただ、どちらも比較的最近発売された機種のため、まだレビュー記事がなく、使い勝手の差など微妙な比較ができません。同じスタイルの機種を地道にアップグレードしてきたカシオの方が安心感はあるような気がしますが、Z400の斬新なデザインも捨てがたいところです。

fujisan.co.jp
取扱い雑誌 2400 誌以上:あの雑誌を定期購読してみませんか?







Last updated  January 22, 2012 07:43:11 PM
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May 26, 2010
カテゴリ:教育&習い事
小学校1年生ですが、結構な量の宿題がでます。のんびり屋の次女にはちょっと時間が足りないようです。

このところの定番の宿題は、ひらがなのプリントと計算ドリル。これに今日は紙芝居の色塗りが加わってます。次女は、適当にちゃちゃっとやるタイプではないので結構な時間がかかってしまいます。お姉ちゃんも助けてやろうとしてくれるのですが、そこはやっぱり小が校5年生、上手に乗せるなんて芸当はできません(私ですらうまくできないので無理もありませんが)。つい叱る口調になってしまいます。

がんばれ、ひまわり!






Last updated  July 30, 2010 11:54:23 PM
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May 15, 2010
カテゴリ:教育&習い事
バレエのレッスンが終わったとの連絡を受け、長女を車で迎えにいきました。

ところが、車で教室に到着して見回しましたが、教室の前にはいません。携帯に電話してもでません。そうこうしているうちに後ろから車。教室の前にはすでに車が停めてあるため、焦って前にでたら、歩道を走ってきた自転車と激突。幸い、人身事故には至りませんでしたが、ボディに若干のキズとウィンカーランプが破損しました。せっかく修理したばかりなのに…

まぁ、相手の人にケガがなかっただけよしとしましょう。
長女はその後、教室から出てきましたが、つい八つ当たりして怒ってしまいました。ごめんね。






Last updated  July 8, 2010 08:53:06 PM
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May 12, 2010
カテゴリ:教育&習い事
水曜日は、ヤマハのレッスンの後、塾がある忙しい日です。

もっとも月曜日と金曜日にも塾はありますし、火曜日と土曜日にはバレエがあります。土曜日にはバイオリンのレッスンも。まあ、バイオリンとヤマハはたいして練習もせずにレッスンに臨んでいるのでどれもレッスン当日だけの負担ではありますが、それでも多過ぎます。お母さん(妻)は、私がやらせているからというの理由だと思いますがバイオリンを目の敵にしています。






Last updated  July 7, 2010 12:39:09 PM
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May 11, 2010
カテゴリ:教育&習い事
今日は次女のエレクトーンの練習について。

「エレクトーンの練習をしよう!」と声をかけてもあまり乗り気ではない様子を見せる次女でしたが、今日は自分から楽譜を読み取ろうとしています。いつもは、ドレミで覚えてから鍵盤を見ながら弾いているのですが、今日はドの場所から数えて何の音か読み取ろうとしているのです。イライラしながらも、ここはきちんと見ていてやらねばと我慢しているとなんとか音がわかったようです。曲自体は簡単な曲(実は以前やった曲の違う調)なので、自分で弾けるようになりました。

自分で音符を読み取って、自分で弾けるようになったことで、とても嬉しそうな次女ひまわりでした。大きな進歩です。

PS: 長女の誕生日プレゼントの本が届きました。購入したのは、『ブライユ』と『そして五人がいなくなる』の2冊。前者は、伝記、後者はライトノベルズです。







Last updated  July 7, 2010 12:38:54 PM
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May 2, 2010
カテゴリ:教育&習い事
今日は、長女と次女が通うバレエ教室のバリエーションの発表会でした。

4月から習い始めたばかりの次女はまだですが、長女は参加しました。バリエーションとは、バレエの一つの作品の中で主役や主役に近い人が踊るソロの踊りのことです。今回の発表会では、75本の映像が入った DVD から自分の踊るバリエーションを決めて練習していました。当初は、それほどバリエーションの発表会参加に前向きではなかった(自由参加)だった長女ですが、ほぼ全員が参加すると知り、参加を決めたといういきさつがあります。

無事、一生懸命練習した成果をしっかり発表できました。発表会は、実家からおばあちゃんも来て、見てくれました。発表会を終えたあとは、みんなで食事をして帰りました。

PS: 今日で、47歳になってしまいました。なんか信じられないなぁ。

楽天トラベル






Last updated  June 2, 2010 11:25:11 PM
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April 27, 2010
カテゴリ:教育&習い事
次女に「エレクトーンの練習をしよう」と声をかけると、とても嫌そうに練習を始めました。

普通に見てやっていたのですが、途中で泣き始めるのでこちらもぷつん。怒鳴ってしまいました。

夕食後に練習を再開。今度は前向きに取り組んでくれました。苦手なところが弾けるようになるとうれしそうな笑顔を見せてくれました。

ちょっと怒り過ぎてしまい反省していますが、最後はよかったと思います。







Last updated  May 9, 2010 09:50:03 PM
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April 26, 2010
カテゴリ:教育&習い事
長男がまたやってくれました。

自分で決めてきた塾の振り替え授業をすっぽかし、塾から電話がありました。おまけに通常の授業にも遅刻。

おまって奴は、もう…。
そろそろ自分一人でちゃんとできるようになってくれ!







Last updated  May 7, 2010 11:28:56 PM
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