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モノスキー日記

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学び

2009年04月29日
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カテゴリ:学び
お勧めしたい過去の講演録です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「世界大不況の時代をどう生きるか」 芳村思風様 講演録

「出逢いは宝」 森岡まさ子様 講演録

「心にしみる顧客満足度」 中村文昭様 講演録

「この命をなんにつかうか?」 芳村思風様 講演録

「活力経営」 福山北倫理法人会設立記念式典 記念講演 三好雅典(みよしまさすけ)様 講演録

「自社の強みを活かした経営」 たこ満 平松 季哲様 講演録

「恩意識(おんいしき)を深める」 倫理研究所 松本光司様 講演録

「つまずき、寄り道、回り道」  フジゼミ塾長  藤岡 克義様

「一粒の玄米多くの実を結ぶ」          はじめ塾  斉藤 肇 様

「オンリーワンの経営を目指して」          クラタ食品有限会社  倉田 安彦 様 

「人生も会社経営も自分の心が創る」      タテイシ広美社 代表取締役  立石 克昭 様

「時間を大切に使うには」    イエローハット 鍵山秀三郎様との会食にて。

「挑戦する勇気を持て!」   アーバンベネフィット株式会社 会長 木村 勝男様 講演録

「感謝の人間学」       ~人生逃げたらあかん~ 大島 修治 氏 講演録

「終始一貫」         株式会社 夢 金子 袈裟己(けさみ)様 氏 講演録

「2005年5月5日放送 アンビリーバボー実録スクールウォーズより」 山廣 康子様 講演録

「チャンスを前髪でつかんで、大成功した男」             塚本 政樹様 講演録







Last updated  2009年04月29日 10時41分06秒
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カテゴリ:学び
文字数が多かったので3つに分割しました。
その1は、講師紹介と開会の挨拶だけです。
その2から、本文が始まります。


日創研福山経営研究会3月例会
テーマ「世界恐慌の時代をどう生きるか」
   芳村 思風 氏 講演録 その1



主催:日創研福山経営研究会
日時:2009年3月30日19:00~21:30
場所:まなびの館ローズコム

真実の愛とは、
 他者と共に生きる力であり、
  短所を許し補い、
 長所と関わる力である。


講師略歴
昭和17年、奈良県生まれ、学習院大学哲学科卒業、同大学院を中退後、思風菴哲学研究所を設立、同所所長。名城大学講師。感性論哲学の創始者。世界で初めて感性を哲学のテーマと捉え、体系化した。感性が生命の本質であり、人間の本質であり、宇宙の究極的存在であるとする「感性を原理とした哲学」を世界で初めて体系化、現在、日本各地20箇所以上で感性論哲学を学ぶ人の熱気であふれている。

主な著書
『人間の格』致知出版社1993.7.1
『意志の力・愛の実力』 コスモ教育出版 
『この哲学から日本の復活がはじまる(上巻・下巻)』(株)マネージメントブレーン
人間観の革正感性論哲学「人間の使命」論
『21世紀日本の使命』致知出版社
『時流独創・角塾経営オンリ-ワン・ドリ-ムの実現 』創森出版
『人間の格感性論哲学の人格論・境涯論』 致知出版社
『いま、感性は力』致知出版社
『感性の時代』東洋の逆襲弁証法との訣別  思風庵哲学研究所
他多数

開会の辞
 皆様こんばんは思風哲学の勉強会にようこそお越しくださいました。
私達は見ること聴くこと、感じる事をします。常に感じていますが、大きな感じ方を学んでいただく為この時間を設けました。感動できる時間を共有できるものと思います。
生きていくやりがいを持つためにはビジョンが必要です。本田宗一郎さんはスーパーカブから始まってジェット機を売られています。100年で飛行機まで作られた。それはビジョンがあったからです。
感性を磨いていくとこういうことが出来ると思います。

私たち(日創研福山経営研究会)は共に学び共に栄えるという理念をもっていますが、もう片手にビジョンをもっています。先生の本には「真実の愛とは、他者と共に生きる力であり、短所を許し補い、長所と関わる力である」と書かれています。本日の講演をどうぞお楽しみに。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

続きは 前へ をクリックしてください。

もしくは、こちら



本文は その2とその3です。






Last updated  2009年04月29日 10時43分44秒
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カテゴリ:学び
日創研福山経営研究会3月例会
テーマ「世界恐慌の時代をどう生きるか」
   芳村 思風 氏 講演録 その2



みなさまこんばんは芳村思風です。
今日は現状の恐慌といわれている状況ですから、その中をどう生きるかというテーマで話します。
こんにちの激変はアメリカのサブプライムローンが発端です。
金融の問題から実体経済まで大きな影響がでています。資本主義経済が終わりであると言えます。
時代の大転換の時です。


☆ 時代の大転換
今日の激動は、欧米中心の文化がアジアに移ってきているのです。アジアが発展することで世界が
超大国といわれてきたアメリカが、今度は助けを求める時代になっています。
対立を原理にした時代から調和を原理にした時代になっていきます。
協力をしながらあらゆる問題を処理する時代になっています。
東西の冷戦から共生の時代になるわけです。G7とか、G20などという体制ができています。世界のあり方そのものががらっと変わっています。一変している感じがします。
理性を原理としたものから、感性の愛を原理にという流れになっています。


☆ 経済の行き詰まり
だけど、今の金融大恐慌は、経済の行き詰まりです。100年に一度のものだといわれていますが、20世紀の初頭には第一次世界大戦、大恐慌、第二次世界大戦、戦後の混乱の中で40年の大不況がありました。石油ショックもありました。そういう事をふり返ってみると、そもそも時代は常に大激変しながら発展成長するものだと思います。これぐらいのものは大したことがないという風に見ることも出来ます。当然のことと受け止めることもできます。
20世紀は多くの激動激変があったのです。もともと何もなかったら、人間の命は鍛えられない、磨かれないのです。だからこそ真剣に取り組めて新しいことができるのです。そして新たな時代ができるのです。歴史ができるのです。新しい製品も出来るものです。


☆ 不況良し
松下幸之助さんは好況良し、不況また良しとおっしゃいました。
命が磨かれ能力が磨かれ、革新的な考え方によってあらたな時代ができるのです。不況時こそ大きく発展できるものなのです。ことがうまく行かなくなってから、考えるようになるわけです。
ともかくそう考えると今はチャンスだと思うべきだという状況です。特に日本の経済を考えると、欧米は厚みがないです。貯蓄がないのです。ちょっとした不況で苦境になります。
日本は貯蓄の厚みがあるので、経済の底が硬いのです。
もちろん、職をなくして困っておられる方は多いですが、欧米ほどの深刻さはありません。
欧米の成長はマイナス成長が多いですが、破綻する国もあるでしょう。
アジアは、成長率が衰えましたが、マイナスにはならないでしょう。


☆ 問題は必要
これからはアジアが世界を支えます。今日の問題にどう臨んで行ったら良いかをお話します。
そもそも問題は、人間や会社を成長させる為に必要です。問題がないことを望んではいけません。
犯罪や事故すら社会を発展させるのです。
もう2度とあってはならないという事故や犯罪があるから、気付きが生まれ、時代を進化させていけるのです。問題や悩みは自分を成長させるものです。
死にたくなるほどの悩みが大事なのです。問題は恐れてはいけません。
出てきてくれている現象だと受け止めることが必要です。


☆ 命の進化
命は与えられたものです。宇宙が命を進化させてました。環境を変えて全生物が死滅するほどの課題を宇宙は与えられます。そうして生物は進化しました。環境の激変は、母なる宇宙が愛の試練をあたえているというとらえることができます。
ガラパゴス諸島は生きている化石と言われます。環境が変化しないから進化していない証拠です。
宇宙は人類を進化させる為の愛として環境の激変を与えてくれています。


☆ 問題とは何か
問題は成長させてくれるもの問題を恐れてはいけません。問題が出てこない事を願ってはいけません。
悩みのない人生を願ってはいけません。悩みの無い人生では幸せになれないからです。
人間は不完全だから悩みも問題もなくなりません。
どんなに幸せそうな家庭でもひとつぐらいは深刻な悩みを抱えているものです。
誰にでもこれだけが片付いたらという問題があるのです。深刻な問題を抱えているものです。
問題がないと思っている人は、問題があるのに見えていない常態です。これが一番あぶない危険な状態です。そういう人の幸せはあっという間に崩れます。


☆ 感謝
自分の幸せの影には多くの努力がある事を知るべきです。
感謝する気持ちがないと健全ではありません。
良い会社でも、ねぎらいと感謝がないと会社には明るさも希望もありません。


☆ 今日の問題の本質
バブルの時は問題が見えていなかったから大きなつまずきに巻き込まれました。常に激変だと思っていることが正常なのです。問題があることが普通です。
今の激動は、これまでの激動と質が違います。いままでの激変は、資本主義経済の発展過程において、時代を発展させる為の問題でした。
今日の問題は近代を終わらせるための問題です。今日の金融大恐慌はアメリカの衰退を伴います。
だから激変には違いありませんが、その質が違います。実は100年に一度などといわれていますが、本当は400年、500年に一回の激変なのです。


☆ 何のために生まれてきたか。
人間は歴史を作るために生まれてきました。なぜそう言えるかというと、生まれたということは過去の人間の2人分の人生をもらって生まれました。二人分の遺伝子を持っています。つまり子供は常に親を超える可能性を持っています。より素晴らしいものを生み出す力をもっています。それが歴史の事実です。
前の世代の二人分の可能性をもらって生まれますから、過去の人間を越えられます。
命は有機体ですから、相乗効果として湧いてくるから過去になかった新しいものが生まれるのです。これをピンクレディシンドロームといいます。(会場爆笑)
ピンクレディの二人は相乗効果でUFOが生まれました。誰もやったことがない事を生み出すことができるのです。
生まれた以上、過去の人間がやったことがない事をやって死んでいかなくてはならないのです。
そのためにも問題が必要なのです。


☆ 問題解決の使命
問題はその時代の人に解決をさせてくれます。使命を与えてくれます。やるべき事を教えてくれるわけです。みんながそういう力を与えられていますが、それは潜在能力として与えられています。
潜在能力は遺伝子として染色体に埋め込まれています。


☆ 解決の方法
遺伝子に組み込まれた潜在能力を使って解決する方法は、どうしたら出てくるのですしょうか?
潜在能力を顕現させるためには、どうすればよいのか?
大事なことは、今時分が持っている自分もって方法では万策つきたと思うとき、それでも何とかしようとしたら、命に潜在する力がでてきます。
知恵が湧いてくるのは、潜在能力が湧出するのです。
そういう人間になろうと思ったら、どういうことをセントバーナード(?会場爆笑)
今自分の持っている能力でどうしようもないことをあきらめないことです。理性で解決できないのは問題ではありません。悩みともいえません。理性能力でなんともならないときこそチャンスです。
万策つきたと思ったときにそこからです。そこであきらめたら平凡な人間で終わります。
それからが大事です。このままで終わらんぞというのが大事です。不可能を可能にするのはそこからです。命から湧いてくるものを使っていくのが、不可能を可能にすることです。プロジェクトXとなるわけです。成功した人は問題を乗り越え続けた人です。


☆ 寝てても死なない
問題を乗り越えられなかった人は平凡な人生に終わります。
どうして、何とかしたいと思ったときに潜在能力がでてくるのか?
寝てても死なないのは、自分は寝ていても宇宙の摂理が働いて支えられ生かされているからです。
その命をいただいて生きているわけです。愛の力が働いているのです。
どうしようもないと思ったときには、命を生かす愛の力が刺激されています。
苦しむめば苦しむほど、命を生かす力が生まれます。これは事実です。
苦しめば苦しむほど、母なる生命が救おうと愛の力を命に与えてくれるのです。
私達は自分の持っている能力を1割ほどしか使っていません。9割は使わないまま死んでしまっているのです。
人類の歴史はまだまだです。命に与えられているものを使い果たしたらそこで人類は滅亡するのです。
いろいろ怖い予言がありますが、そういう意味では人類の滅亡はまだまだ先です。


☆ 潜在能力が現れる瞬間
理性能力が役に立たなくなった時、初めて宇宙から与えられた潜在能力が表に出てきます。
命から湧いてきた潜在能力に気づいた時、そこからが本当のあなたの人生の始まりです。
その時代に他の人が生きてきた事を寄せ集めて生きている人生では、自分の人生とは言えません。
今の時代だからこそ、今問題が出てくるのです。その問題を乗り越えさせることによって、成長が
あるのです。答えのない問題はありません。
どんな難関があっても答えが出るまで、挑戦を止めてはいけません。


☆ 命から湧いてくる欲求に応えること
したいことがない人生は、自分の人生ではありません。人に与えられた人生です。他人に与えられた人生は奴隷の人生です。自分の命から湧いてきた欲求で生きることこそ、自分の人生です。


☆ 家畜の人生
会社に行くと自分のしたくない仕事をやるということがあります。与えられた仕事を意味無くこなすだけなら動物でもやります。家畜の人生です。
でもその仕事を俺の仕事だと思ってやると自分の仕事に成ります。
他人から命令されても、自分もやるべきだと思った瞬間からちゃんと自分の仕事になるわけです。
上司が部下に与える時には、何故この仕事を与えるのかちゃんと説明して与えることが大事です。
それが個性の時代です。愛と対話とパートナーシップです。
それが仕事の与え方であり、してもらい方です。


☆ 支配と命令と管理
これからは、感性型の経営を目指さなくてはいけません。
何故あなたにこの仕事を頼むのか、どうしてあなたなのかを明確にして指示を与えなくてはいけません。
問題には答えが必ずあるものです。何度も挑戦することで応えに近づきます。あきらめなかった人だけが、答えに到達するものです。何度も失敗しなくては答えに近づかないのです。


その3に続く

その3は こちら






Last updated  2009年04月29日 10時47分13秒
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カテゴリ:学び
日創研福山経営研究会3月例会
テーマ「世界恐慌の時代をどう生きるか」
   芳村 思風 氏 講演録 その3


☆ 支配と命令と管理
これからは、感性型の経営を目指さなくてはいけません。
何故あなたにこの仕事を頼むのか、どうしてあなたなのかを明確にして指示を与えなくてはいけません。
問題には答えが必ずあるものです。何度も挑戦することで応えに近づきます。あきらめなかった人だけが、答えに到達するものです。何度も失敗しなくては答えに近づかないのです。


☆ 発明王のエジソンさん
発明王のエジソンさんは、失敗を重ねるとだんだん成功に近づいていると思いました。どんなに人があきらめろと言っても聴きませんでした。途中でやめませんでした。せっかくやってきたのに、もう一歩で成功かもしれないのに、いまここで止めるわけにはいかない。やめられない止まらないカッパえびせん状態でワクワクしながらやったから、あれほどの成功を重ねてきたのです。
失敗は成功の可能性を高めるという信念があったのです。
どうにも止まらない山本リンダ状態になったのです。ここでも答えのない問題はないことが分かります。
問題は出たときから、答えがあるのです。潜在能力に答えが秘められているのです。


☆ 問題は愛
問題は求めずして、やってきます。与えられるものです。人知を超えたお母さんの愛です。
人類を進化させようとして、母なる地球は問題を与えました。
自分で問題を求めるものではないのです。
明けない夜はない、うまく行かないことは絶対ない、そう思うと案外早く答えが出てきます。
信じることがいかに大事かということです。
薬だって信じることで効きます。そういうものです。
苦しい不況のこの時期は、あきらめてはいけません。


☆ 答えは必ずある
失敗を恐れてはいけません。失敗すれば成功に近づいています。失敗には意味があります。失敗するたびに答えに近づいています。人生に絶望することはありません。必ず答えがあるからです。
必ずうまく行くからです。信じてやれば必ずそうなります。
成功する前に止めたら当然、成功できませんから。当たり前ですね。
答えは自分の命の中にあります。それを信じることです。
あきらめずにやっていれば、自動的に宇宙の力とつながって答えが出るようになっています。
私達の命そのものが、宇宙の一部なのです。
感じることは感じようと思わなくても感じられます。それが感性論哲学の原理原則です。
これは、ちゃんとちゃんとの味の素で話さなくては分からないのですが・・・(会場爆笑)
自分の好きな事をして、どうやって皆の役に立てるか?それが自己実現です。欲求を実現することです。
自分の好きな事を勝手にやるのは単なる野獣です。人間ではありません。


☆ 情熱を語る
次に考えてもらいたいことは、情熱を、夢を語ることです。
未来に夢があったなら、どんな苦しさにも耐えられます。
苦しいときほど、理想を語らなくてはいけません。
夢さえあったなら、いかに辛くても大丈夫です。経営者の最大の任務は未来への夢を与えることです。
政治家の任務は、国民に夢を与えることです。
時間は常に未来に向かって進んでいます。だから常にリーダーは夢を語らなくてはいけません。
お父さんお母さんは子供に夢を語らなくてはいけません。
人間以外の動物や、植物は与えられたものを改革する力がありません。人間だけが未来を開拓できます。人間らしく生きるということは問題を解決して未来を切り開くことです。


☆ 未来はまさに日本の頭上に
日本のうえに未来が与えられています。これから人類の指導者として、やっていかなくてはいけません。
これから中国だという人が居ますが、トンでもありません。
中国が世界で活躍するのは、まだまだ200年以上も先のことです。
日本人は世界の文化を学びつくして、新しい文明を作らなくてはいけません。新しい技術を生み出さなくてはいけません。だから、あなたは世界の頂点を目指さなくてはいけないのです。
どんな仕事でもそうです。世界の指導者としての今の仕事をとらえないといけません。


☆ これからの人類は平和を求める
世界で認める平和の原点は日本で、その中心は広島です。
世界の盟主足りうる国民は今まさに日本です。日本が盟主たりうる為には、広島を日本の首都にしてやっていけなくてはいけません。広島ならば、世界が認めます。
日本が未だに謝罪外交をやっているのは東京に首都があるからです。
広島が日本の首都になると、世界から認められます。
東京には400年も経って風土の可能性がつきたのです。
日本は遷都をすることで、歴史を作ってきました。
世界もそうです。風土を帰るために中心を変えてきました。


☆ 広島にセントバーナード
広島に遷都をセントバーナードです。(爆笑)たとえ広島の人が嫌だといっても、広島はそうなる運命にあるのです。日本は唯一の被爆国です。世界に平和を語れる唯一の地です。だから民意をもって政治をこの広島の地に持ってこないといけません。
広島が声を上げないものだから、大阪や兵庫が都を持ってこようという動きがあります。
だけど広島でないと決着がつきません。広島を中心にした中国地方に首都を持ってこないといけません。
何故、中国地方は国の中心という名がついているのでしょう?
新しい日本をつくるには、この名前の理屈を越えた意味に気付かなくてはいけません。


☆ 世界が認める中心
世界が承認する唯一の地域は広島です。世界平和の中心としてふさわしい地は広島をおいて他にはありません。だからこそ、日本人は世界の頂点に立たなくてはいけません。
いまこの仕事で頂点を極めなくてはいけないという使命に燃えなくてはいけません。
子供を育てる時にも、全世界から尊敬されるような能力をつけなくてはいけないよという事を教えないといけません。人類の指導者になると思って育てないといけないのです。目標を与えないといけないのです。


☆ ナンバーワンかオンリーワン
世界のトップになることです。「いまの自分の仕事で世界一になったるんや」という気概が必要です。
でも、よく考えていただければ分かります。すでに皆様はほとんど世界一に近いところにいるのです。
あとほんのちょっとで、世界一になれます。なんでもよいのです。なにかで世界一になることです。
世界最高品質のものを作ることです。
世界の頂点にたたないといけません。世界一になることです。世界最高品質です。
ナンバーワンになるか、オンリーワンになることです。
そのためには狭めることです。そうすると世界最高水準になれます。早くそれを作ることです。
その水準の感性が生まれると磨かれます。全商品に関係していきます。日本にはすでに一杯あります。
世界一のものがいっぱいあります。皆様は人類の指導者になる人です。これは歴史的なめぐり合いです。


☆ 世界の頂点を目指す
社員さんに、「世界の頂点を目指すぞ」と言ってあげてください。そんな希望を持たせてあげてください。その目標が大事です。そこには自信と誇りが生まれます。
全職業で、世界一の商品・サービスを目指せば、すぐに世界一の国になれます。


☆ 富士山に登った人
世界一になったると思わないとできません。富士山に登った人は富士山に登ろうと思った人です。
富士山に登ろうとも思わないのに富士山に登ったひとがいたら、単なる夢遊病でしょう。それも重症の。
(爆笑)いまは誰でもちょっと頑張れば世界一になれるレベルにあります。
いまの時代を作ってくれた先祖に感謝しなくてはいけません。情熱を持って理想を語ってください。


☆ 意味と価値と値打ちとすごさを自覚
価値のない仕事はありません。職業で成功する人は、その仕事の価値を知っている人です。
値打ちを感じなかったら普通の仕事しかしませんから、向上しません。
必要とする人がいる事を知って価値を高めようとしたら、仕事が向上します。
仕事に命から湧きあがる意味付けをしなくてはいけません。この時代だからこその大事な課題です。
命から湧いてくる意味に気付くとどんなに苦しくても止めないで続けられます。
不況だからこそ新しいものが生まれます。


☆ 爆発
歴史を見れば簡単に分かります。あらゆる新しいものは動乱の時代に生まれました。
動乱の時代にはクリエートする力があるからです。
多くの人達は、創造力と言いながら、自分の力で想像しようとします。
想像しようと思ったら、まずは先入観をぶち壊さないといけません。固定観念からは生まれません。
サイエンスは科学ですが、事実を知ろうとします。それでは新しい時代はできません。
その点、哲学は新しい時代を作ります。まずはぶっ壊さなくてはいけません。
パンクという音楽の分野がありました。岡本太郎も「芸術は爆発やぁ~」と言われました。


☆ 常識を考える
常識はすでに過去のものです。あらゆるものに新しい発想を持とうと思ったら、われわれは常識「で」考えてはいけません。常識「を」考えなくてはいけません。
本当にそうか? 本当にそれでいいのか? こう自分に問いかけることで、常識や先入観にとらわれない考え方になります。60年前は焼け野原でした。100年ちょっと前はまだ、ちょんまげでした。
常識もなにもかも、全部変わっています。自分も変わることに関わっているのです。
常識に支配されない為には、変わるものだと思うことです。
たとえ疑問がなくても本当にこれでよいのか? と自らに問うことです。


☆ 創造力をつくる現実への違和感
なんとなく変だなとか、納得できないなと思うことがあります。それを見逃してはいけません。
その納得できないことは、君こそ、この時代に生まれた存在理由だということです。
納得できないひとこそ、天の啓示なのです。そこをなんとかするようにと天が与えてくれたものなのです。
ノーベル賞をもらう人はどうしてもらったのでしょう。
皆が納得している事を、自分には納得出来んと研究しているから、やがてノーベル賞をもらうようになるのです。納得できんなということは、「俺の使命」なのです。それが感性の実感です。
現実への違和感を感じることは、今自分がもっている潜在能力がもっと先に成長しているという証拠です。自分が先に行っているから現状には納得できないのです。
現在と潜在能力が一致していたら、その人は満足しています。
現在が潜在能力より先にいっていたら、感動します。
現在が自分の潜在能力より遅れていたら、違和感を感じるわけです。
現実への違和感を大事にしなくてはいけません。
違和感を追求することで、自分の仕事を歴史に刻んで生きていけます。
大事にしなくてはいけない現象です。
時間になりました。今日の話を参考にしていただいて、どうぞ素晴らしい人生を生きてください。


この文章は、あくまでも私の個人的なメモです。
テープから起したものでなく、感じたまま入力をし、私の言葉を加え文章を整えました。個人名などはインターネットで検索したり、関連記事の一部を引用しました。ですから、すべてが講師の方のお言葉ではありません。講師のおっしゃりたい主旨と異なる部分が相当あることでしょう。

著作的権利は講師にありますが、不都合な部分についての文責は私にあります。
ご不満などありましたら、私までお願いします。
フリーコール0088-21-7111 または、eメール ke1@peacom.co.jp まで
最近、メールなどで再度ご友人に配信される方があるとのこと、お役に立てれば光栄です。
しかしその際は、この文末を添えていただくか、何らかのご配慮によって、くれぐれも講師の方にご迷惑がかからないようにお願いします。
                          よきん拝






Last updated  2009年04月29日 10時48分48秒
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2008年10月07日
カテゴリ:学び
私のお気に入りのブログからこんな記事を見つけました。

パポピンさんの日記はこちら


今日はミステリー記念日
 1849年のこの日、小説家のエドガー・アラン・ポーが亡くなった。


なんとなく、無意識に見たので・・・

ミステリー、小説ときたので自動的に江戸川乱歩が亡くなった日なんだと
読み取ってしまいました。

でもなんで、カタカナなんだ???

この話題をダイエットライバルにしたら・・・


江戸川乱歩が、エドガー・アラン・ポーにあこがれて付けたペンネーム
だったんですね。シランカッタ


「日本人常識テストに落第じゃね」と言われてしまいました。

どうせ、私は一般常識にも疎いですよ。(`´) フーーーンッダ






Last updated  2008年10月07日 06時23分44秒
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2008年10月04日
カテゴリ:学び
楽天の有料プランにはあきれた!!

こちらを見て、たった月額100円で、20GBもの大容量の画像が使えたら、安いもんだと思いました。
むしろどうしてそんなに安く出来るんだろうとまで思いましたよ。


rakutenyuryouplan


しかし、よくよく読んでびっくりです。
一日にアップできる最大容量が2MB!!

なんだっ!それは!! ということは1000日連続して最大限の
画像を保存しても2GBじゃありませんか。


20GBを目一杯使うには、毎日毎日最大限の容量を保存し続けて
10,000日 なんと27年以上かかる計算ではないの!!

それって、容量を20GBと言うのでしょうか? 20年も経てば環境は
変わるはずです。つまり永遠に使いきれるひとなんて現れるはずがありません。
ならば、無限ですとでも言えるじゃないですか。

しかも、しかもですよ。一枚が500KBだなんて!!
今どきは1枚1MBというサイズはよくあることですよ。

わずか500KBの写真が、たったの4枚だけ???
それが一日の最大容量ですか? それでたっぷり使えますと言えますか?

馬鹿にするのもいい加減にして欲しいね。
あほらしぃ・・・

20GBという文言は一切、出すべきではありません。
おそらく永久に使えるひとなんて居ないんだから。


毎日最大2MBまで画像を保存できます。
一枚の画像は500KBまでです。
月額100円ですとはっきり正しく言うべきです。








Last updated  2008年10月04日 21時10分15秒
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2008年09月12日
カテゴリ:学び
毎年、毎月、毎回のことではありますが・・・

今回の研修も前日宿題で半徹夜状態です。


ただいま4:20 
やれやれ、やっと終わった。
これで、寝られる。







Last updated  2008年09月12日 04時20分17秒
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2008年08月28日
カテゴリ:学び
昨夜、愛用のノートPCが立ち上がらなくなりました。

ナニをどうやっても、うんともすんとも・・・HDD(ハードディスク)から
かすかなカチンカチンという頼りない音がするだけでした。

HDDの不具合だと思われます。

朝、4時半に起きて会社に出て、再トライやバックアップの状況を確認しました。
バックアップのデータは相当古くて悲惨な状況が予想されました。

3段階にデータを残していますが、新しい方から2台のPCは
両方ともお嫁に行ってしまっていたのでした。

貰い手があるうちがハナとばかり、2台続けて送り出しました。
そのうちサーバーを立ち上げてバックアップをとろうと思っていた矢先の事故でした。

あ~~~こわいこわい。

泣きたくなるような気持ちをこらえて、Dellサポートに電話しました。
そしたら、あら不思議何にもしなかったのに、立ち上がるではありませんか。

まぁ、立ち上がれば文句はありません。
早速、全てのデータをバックアップしておきました。

あ~~~よかった。

皆様もデータのバックアップはこまめにしておきましょう。

ご心配くださった皆様、ありがとうございます。

                    よきん拝






Last updated  2008年08月28日 12時59分55秒
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2008年08月21日
カテゴリ:学び
今日は、某銀行主催、タナベ経営さん企画の工場見学です。

大型バスである食品会社の工場見学に行ってきます。

楽しみです。


おっと5時を過ぎました。これから坊寺工場の草刈りをして
1時間ほど汗を流してきます。昨日久々に草刈りをしに行きました。

しばらく放置していたので、たいへんな状態になっていました。

いつもここの草刈りから、
「問題は小さいうちに処理すべき」と学ばせていただいています。

では、行ってきます。







Last updated  2008年08月21日 05時19分18秒
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2008年08月12日
カテゴリ:学び
☆━━━…………‥‥‥ 講話 ‥‥…………━━━☆
テーマ「心声一如(しんせいいちにょ)」
小畠孝幸(おばたたかゆき)/音声日本語表現指導者

初めてこういう席にお招きいただきありがとうございます。
今朝は4時に起きました。珍しいことです。
いつもは3時ですから珍しいのです。
念のためにとかけた目覚まし時計に起こされました。

今朝、皆様の元気な声が聞こえていました。
ああいう挨拶をしたいものだなぁと感心しました。
私は、挨拶を研究しています。

あれだけ、元氣良く福山駅の職員がやったらどうでしょう。
今は開札で一応挨拶をしていますが、「言わないほうがまし」
というような頼りない声です。挨拶の元気さがたりません。

テーマの心声一如(しんせいいちにょ)というのは私の恩師が
その恩師から額に入れてプレゼントされたものです。声が基本です。

私は、三原で生まれ大阪に行きました。
勉強をしない私でしたが、3ヶ月で就職した会社を辞めました。
そこで、恩師と出会いました。

心と声はひとつの如しというものです。
今日の挨拶もそうです。あかるく言うと明るく返ります。
返らないこともありますが・・・(笑い)

福山に来て6年目です。
引っ越して1年目のころ、下の娘が不登校になりました。
「お父さんの馬鹿」と言いました。そんな事を言う娘ではありませんでした。
初めてでしたので大ショックでした。医者に行ってもなんともありません。

福山に帰る前は、アナウンサーを育てる仕事をしていました。
辞めてこちらに帰って、仕事を探しました。
教育委員会の補助員を募集していたので、応募して採用されました。
半日だけ働くようになりました。

少し働いていたとはいえ、ほとんど妻をみていました。
下の娘に愛情を与えていなかったのです。
ともかく学校へさえ行ってくれればと思っていました。

結局私が悪かったのです。
そのことに気付いたら、だんだん変わっていきました。

5年生になったころから、挨拶をするようになりました。
娘が学級委員になったといいます。自分から手を上げて立候補したそうです。

私はこういう仕事をしているから、挨拶ひとつまともにできない娘に
「おはようぐらい言えるようになれよ」と思っていました。

わたしはバスに乗ったら、乗るとき挨拶をして、降りるときにはお礼をいいます。
あるとき私の後についてきていた娘が、「ありがとうございます」と言いました。
いつのまにやら、挨拶ができるようになったのです。

実は、私自身が変わってきたのです。
娘は、私の姿を見ていたのです。

「こうもりがバラをくわえて来た」という本を書きました。
放送でつかったものをパソコンで残していました。
それを使って本を作りました。

皆様、福山にはこうもりが多いのですが、なぜかご存知ですか?
(会場に聞かれるが、誰も分からない)
福山には水路が多いからです。

人間には理由がわからいものですが、こうもりにとっては不思議ではありません。
川を守るから、川守(かわもり)、それで「こうもり」といいます。

あんな鳥というイメージがありますが、とってもいい動物です。
益鳥ではなく、益獣(えきじゅう)といいます。

注:コウモリは卵ではなく赤ちゃんを産みます。
赤ちゃんコウモリは、お母さんからお乳をもらって育ちます。
ですから鳥ではなくけもの、つまり哺乳類の仲間です。

人間にとって不都合な虫をとります。
家を守るのが「やもり」
池をまもるのが「イモリ」といいます。
福山城があったのが、蝙蝠山(こうもりやま)です。

学校の先生の1年生の方(新任の先生)を教えるようになって
今年で4年目になります。声を出す基本を教えています。
昔はカリキュラムの途中で教えていましたが、今では
大事なことだからということで、最初に教えるようになりました。

去年の先生に聞きました。
福山の紋章のデザインを知っていますか?
誰も知りません。

せめて福山の職員ぐらいは知っていて欲しいものです。
福山の紋章はコウモリがデザインされています。
とても珍しいものです。

声を出す時、意識をすべきことは、息を吸うことです。
声を出す時、息をどこから吸うでしょう?

(会場)口から吸う、鼻から吸う

答えは鼻でも口でもありません。実は両方です。

健康の為には鼻呼吸がいいです。フィルターがあるからです。
声を出す時には両方使います。

口と鼻の両方から吸うと、いいことがあります。

一度にたくさん吸えます。
マイクがあったときどちらか一方だとノイズが入ります。

(やってみられる)

このように両方から吸うと、一度にたくさんの空気を吸うことが
できるので、ノイズがはいりません。

小さい声の方ほど、息の吸い方で、こうした特徴がでます。
アナウンサーも不慣れな人ほど、マイクに近づきます。

しっかり声を出していくべきです。マイクから離れるといいです。

このような会場で話す場合、100人まででしたら、
マイクは要らないです。

皆様、大きな声であ~~~~と言ってみてください。

(会場:あ~~~~~)

半分ぐらいが合格です。正しい「あ」が出来ておられます。

大西正夫という先生は、こうおっしゃいます。
指が2本入るぐらいがちょうど良いといわれます。
開けすぎてもいけません。

やってみてこの辺(口の両端、上側)がつっぱる感じがする人は、
普段から開け方が小さいと思ってください。

話す時に、あご、首、肩には力を入れないで下さい。

子供たちにやってみると良く分かります。
力んでやってくれます。こうです。

(力んでやってみられる)

このように、力むと声が半分になります。

深呼吸の仕方をお教えします。

ではあなた、前で深呼吸してください。
(会場より1名、前で深呼吸される)

どこでやっていただいても、大抵皆様が、こうされます。
最初に吸って吐こうとされます。

正しいのは、最初に吐きます。それが深呼吸です。

呼吸といいますが、呼(こ)とは声を出すつまり息を先に吐くことです。
次に吸うのです。これが、呼吸です。

舞台で上がっていた時、深呼吸をしますが、先に吸うとよけい緊張します。
息を吐くのが笑顔の基本です。

(やってみられる。最初に吐きながら笑われる。次に
 吸いながら笑われる。こわばって奇妙な顔に・・・会場大爆笑)

息をしっかり吐いてからやると上手に笑えます。
鏡で見ながら、笑顔の研究をしてみてください。

発声と発音は違います。
発声が良いのと発音が良いというのは違います。

発声は母音です。
発音は子音です。

声を送り届けるのが送る声で、それが母音です。
美しい響きを出すにはさえぎることです。子音です。
子音のコツは、美しく止めることです。

先生を「しぇんしぇい」となるのが備後の特徴です。
サ行に限らず地域に特徴があります。

せ・ん・せ・い ときちんと区切るときれいな先生になります。

次に「すみません」ですがこちらも、発音がきちんと出来ている人が少ないです。
「すいません」になるものです。

す・み・ま・せ・ん のように唇をきちんと合わせると、
「すみません」がきちんとできます。
あごがしっかりつかえるときちんとした声がでるようになります。

新聞を読むとき声を出して読むとよろしいです。

大切な要素はプロミネンスです。
簡単な文章で考えてみてください。


長くなり収まりきりませんので、その2に続きます。






Last updated  2008年08月12日 15時33分41秒
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