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モノスキー日記

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電磁波

2007年02月20日
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テーマ:電磁波問題(33)
カテゴリ:電磁波
今日・・・なにがなんでもという気持ちで、ホームページの勉強会を開いてもらった。

というのは、ネット上でのストアーの担当者が退社していて、しかも
ホームページをいじれる社員は、更新を頼むのは申し訳ないほど多忙だった。

大問題は、電磁波測定器PCRM10の在庫がなくなりそうなのだ。

新規に作成しようにも部品も僅かしかない。
毎日、注文が来るたびに1台ずつ完成させるという綱渡りの状態だった。

もはや、猶予がならなくなって、ついに価格の変更をせざるを得なくなったのだ。

1時間半の勉強のおかげで私を含む2名が、多少の更新ならできるようになった。
緊急モードの勉強会だったので、原理原則はまったく分からない。

ま・・・急場をしのぐことが出来た。

PCRM10は特売価格を止め、元の価格に戻させていただいた。

そのかわり、10,000円のPCMA05を思い切って7,000円にさせていただいた。

pcma05 case case1

電磁波測定器を作っているペアコム株式会社のホームページはこちらです。






Last updated  2007年02月20日 21時32分39秒
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2007年02月14日
テーマ:電磁波問題(33)
カテゴリ:電磁波
弊社の電磁波測定器、PC-RM10の売れ行きが好調だ。

昨日2台ご注文があって、そのうちの1台しか出荷できなかったそうだ。

しかし、大ピンチ!

作ろうにも、部品があと10台少々しかない。

昨年の今頃は、在庫過多でどうしようかと悩んでいたのに!!

いろんな販売努力が実りすぎたのかも?!?!

急遽、ホームページを手直しして、販売調整しなくてはいけない。

嬉しい悲鳴♪♪♪






Last updated  2007年02月14日 10時38分39秒
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2006年08月23日
テーマ:電磁波問題(33)
カテゴリ:電磁波
弊社の電磁波測定器を借りて下さったかたから質問があった。

きっと参考になると思うので、アップさせていただく。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


3種類の電磁波について説明します。



1.PSMA01A

 磁界測定器です。

 超低周波の交流の磁界を測定します。

 単位はミリガウスです。

 mGと書きます。



 磁界の特徴として、いろんなものを貫通する特徴があります。

 (貫通しないものもあります)

 貫通するということは、遮蔽(しゃへい)つまりさえぎることが

 できにくい特徴があります。

 さえぎりにくいということは、つまり

 体の奥深いところまで影響を与えます。



 2mGを超えると細胞が反応します。

 5mGを超えると明らかに細胞が破壊されていくことが

 確認されているそうです。



2.E-TESTER

 電界測定器です。

 単位はボルトパーメーター

 V/Mを使います。

 1m離れた位置で何ボルトの電位がかかっているかを示します。

 数千V/Mを越えることもよくあります。



 電界の特徴としては、伝わるのは表面的であり、

 たとえば体の深層部分には届きにくい性質を持ちます。

 遮蔽できます。導電性の物質でカバーして

 アースをすれば、大地に逃げるので安全性を確保しやすい性質があります。



 伝わりやすいので、空中を伝わり遠くまで影響が及びます。

 高圧線の鉄塔から数百メーター離れていても

 悪影響があるという研究結果がたくさん報告されているのは

 空気すら伝わるということだと思われます。



3.PC-RF01

 電力密度測定器

 マイクロ波という、ものすごく高い周波数の電力密度を

 測定します。

ミリワット平方センチメートルという単位を弊社では使っています。

1cm2あたり何ミリワットの電力が照射されているかをあらわします。



弊社の測定器はミリワットですので、電子レンジや、携帯電話の

電力密度を測るのに適しています。

ただし、携帯電話の鉄塔から出る電力密度はとても小さく、

マイクロワットμW/cm2という単位を使います。

 

 マイクロ波は携帯電話や、電子レンジなどに使われている

 周波数帯です。



 電子レンジに使われているように、生体を暖めるのにもっとも

 適した周波数帯です。電子レンジは2.4GHz(ギガヘルツ)

 を使っています。



Gということは1,000,000,000Hzです。

ちなみに体重などで使っているKgのKは1000という意味です。

1グラムの1000倍が1Kgです。

K(キロ)は1,000

M(メガ)は1,000,000

G(ギガ)は1,000,000,000です。

大変高い周波数だということがわかります。



マイクロ波は熱効果が高い周波数帯です。

直進性が強いのが特徴です。いろんなものを貫通します。

電子レンジでは奥の方まで伝わりますから、早く温まりますね。

人体でも奥のほうに影響を与えやすい特徴があります。



ザルツブルグという都市に多くの世界の科学者が集まって

会議を開きました。そのときに安全レベルとされた数値は

1μW/cm2または、0.1μW/cm2というものです。

1mW/cm2は1,000μW/cm2です。



弊社の測定器に現れない、微弱な数値でも安全だとは言えない

ということです。



μW/cm2単位のマイクロ波を測定する装置は、数百万円します。


以上ざっと思いつくまま書きなぐりました。
疑問な点がありましたら、お聞かせください。



取り急ぎ連絡まで申し上げます。
誤字脱字、間違いがないようにと気をつけましたが、
まったく校正をしていませんからお許しくださいね。









Last updated  2006年08月23日 23時06分05秒
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2006年08月10日
カテゴリ:電磁波
弊社のオリジナル商品、「いいなとーく」が
そろそろ売り切れそうである。

いいなとーく

イヤホンマイクが内蔵でき、交換できるタイプは
弊社オリジナルのもので、実用新案登録済みのものである。

たくさんあって、不良在庫になるかと心配していたが・・・
完売のめど・・というより、追加生産をどうしようかと
悩まなくてはいけない状態になった。

iina1  iina2









Last updated  2006年08月10日 15時14分42秒
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2006年05月12日
カテゴリ:電磁波
朝10:00今日は、来客があった。

東京と福岡からお一人ずつ2名だった。
大手の電機メーカーさんのシステム開発の技師さんが
電磁波について学びたいとお越しくださった。

設備もたいしたことはないし、isoなどの認定もあるわけではない。
せっかくお越しいただいても、がっかりされるかもしれないと
覚悟を決めたうえで、それでも精一杯の準備をして、お迎えした。

結果的には、私の心配は杞憂に終わった。
とても明るい表情で、お帰りいただくことが出来た。
弊社にとっては久々の大きな商売につながるかもしれない。

出来ることを精一杯やり、あとは成り行きに任せるという
開き直ったことで、すべてがうまく行ったのかもしれない。

出来ることといっても、整理整頓と、お掃除ぐらいだったのだが。







Last updated  2006年05月12日 13時57分56秒
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2006年04月22日
テーマ:電磁波問題(33)
カテゴリ:電磁波
ブログをお読みいただいている方から、ご質問を頂いた。

弊社(切り番プレゼントでつかっている)キャッチャーについてのご質問だった。

ご質問:
電磁波キャッチャーは電気製品の交流も直流も関係なく磁器を感じるのですか?
時計が故障。でも、とまったり動いたりすると、それは交流電気製品のそばにおいたからなのですか?


回答1.交流だけです。
 キャッチャーで検知できるのは、交流の磁界だけです。
磁気のある場所を磁場とか磁界と言います。

直流の磁界は、太古の昔からあります(地磁気など)
ですからわれわれ生物は、直流の磁界にはあまり悪影響を受けないと
思います。(極端なものは別ですが)

交流の磁界を受け始めたのは、この数十年からです。
どれほどの悪影響があるのか、まだまだ未知数です。
人類は壮大な人体実験をやっています。
どんな結果が起こるか分からないまま・・・


回答2.時計の故障は可能性があります。

時計が止まったり、動いたりという故障ですが、
電磁波の影響が考えられます。

今の時計は、水晶発信させる電子回路が使われています。
ですから、強い電磁波を与えると当然に影響を受けます。

昔のタイプのアナログ時計では、磁石(直流磁界)の影響で
止まることもあります。
磁石を近づけたままにすると、時計内部の金属が磁石になって
動くものをひきつけるからです。

純粋なアナログ時計では交流磁界の影響は、まずありません。
アナログタイプでも、中に電子回路があるタイプは電磁波(交流磁界)
の影響を受けます。

いずれにしても、磁石や電磁波を発生させるもののそばに
時計を置かないほうがいいです。

分かりにくかったら、またご質問下さい。
                以上です。






Last updated  2006年04月22日 08時40分52秒
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2006年01月23日
テーマ:電磁波問題(33)
カテゴリ:電磁波
先ほど・・・といっても昨日のことになるけれど・・・
新年互例会に参加してきた。

町内会の新年互例会だった。

町内会の各地区や、各種団体では新年会がたびたび
開かれているが、こんな大規模な互例会は初めてなのだそうだ。

120から130名ぐらだろうか? 400軒ほどの町内会だから、
出席率も相当であるし、かつてないほど大きな規模の新年会だった。
地元出身の市議会議長も参加していた。

実行委員さんの意図は、携帯電話の電波塔の建設問題であることは
事実だが、地域の交流を主目的としているので、開会の挨拶でも
軽く触れられただけだった。

しかし、酒が進んでくると話題はやはり携帯電話の電波塔の
安全についてのものだった。NTTドコモとの説明会が7回も
あったのだから当然だろう。

うわさはうわさを呼んで、いろんな憶測が飛び交っている。
もう、電波は出しているらしいとか・・・

安全だから、使いたいという肯定的な話はまったくでなかった。
だれもが、安全性に疑問を持っているのは間違いない。

さて、今後どうやって進めていくべきか・・・???








Last updated  2006年01月23日 02時26分01秒
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2006年01月12日
テーマ:電磁波問題(33)
カテゴリ:電磁波
携帯電話の電波塔が建って3ヶ月弱
いよいよ今日は試験電波を出すとのことだった。

電波の強さを測定するので、立ち会ってほしいとのこと。

仕事の合間をぬって、行ってみた。
測定結果は前回の予想値通りであった。

denpatou1
↑↑↑↑↑↑↑これがその塔

驚いたことがある。
ドコモの言い分は・・・
「試験電波を出して、その数値を測定して安全性を確認していただき、
 その上で話をしましょう」ということだった。

ところが、試験電波というのは名ばかりで、今日を限りに
本格運用をするというのだ。

そんなことは、だれも聞いていない。

あつまったみんなが憤慨していた。

denpatou2

なんともはや、感情を逆なでするような行為を繰り返すものだ。

もはや、和解などないなぁという雰囲気になった。

denpatou3

もういちど、町内会との話し合いが持たれることになっている。
果たしてどうなることやら。

denpatou4









Last updated  2006年01月12日 21時11分07秒
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2005年12月10日
テーマ:電磁波問題(33)
カテゴリ:電磁波
昨夜、ドコモのFOMA用の携帯電話基地局となる、
電波塔の建設説明会があった。

それ相当の準備をして乗り込んだのだが、私の発言の
機会は全くなかった。

ドコモ側が安全について真摯に質問に答える資料を
用意しているのにもかかわらず、その件については
ほとんど触れられなかった。

前回、ドコモ側は不誠実だ、何も疑問に答えてくれないと
言いながら山のように質問を浴びせた人々が・・・
またまた今回も質問を嵐を浴びせておられた。

大変失礼ながら、某人は、どれほど自分が詳しいかと
いうことを演説するだけのような人もおられた。
(この方は前回も独演会のように話された)

冷静な方もおられて、「あなたはちょっと黙っていてくれ」
と発言されたので、私の溜飲も下がった。

いずれにしても、安全かどうかという対話にはならなかった。
住民側の主張が、不安だ、困る、迷惑だという声のみになって
しまったのは、とても残念で、今後に不安を残した。

合法的に処理をされているDOCOMOに対して、感情的に
対応するだけでは、うまく行かないと思う。

DOCOMOの見切り発車を許すことになりかねないと思う。
ドコモさんの計画では来年1月中旬試験電波を送信する予定になっている。

今回の会議では、安全かどうかの議論ではなく、
頼む、止めてくれの応酬に終始した。

何度も土下座をして、お願いしますと言うドコモさん、
感情的に怒鳴る住民側・・・
21時で終るはずの会議は、紛糾したまま22時で時間切れとなった。

ふがいない自分に少々腹が立った。







Last updated  2005年12月10日 21時40分45秒
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テーマ:電磁波問題(33)
カテゴリ:電磁波
昨夜19:30から21時までの予定で、ドコモ
携帯電話電波塔の建設説明会があった。(第5回目だと思う)

この会議の数日前に、町内会の役員さんや、
私にはあらかじめドコモ側から、相当詳しい資料が提出されていた。

資料の厚みからして恐らく100ページにわたる資料だと思う。
前回住民側から出された質問に、真摯に答える資料だと思った。

ホームページからの抜粋が多かったが本当に詳しい内容であった。
比較的、中立の立場の団体の資料を選んであったので、よく
吟味されていると思った。

だから、今回は感情的な対立にはならず、安全面については、
技術的な会議になるものと期待していた。

この資料は大意は安全を証明する資料だが、中立的なものである
から、ドコモ側の主張のように安全一辺倒にはならない。

安全であるという主張にきちんと反駁(はんばく)することが
できる資料とも言える。

私は、すべての資料に目を通し、短時間で鋭い反駁をしようと
用意し心構えをして行った。

書き込みの都合で、いったん中断する。 その2に続く

☆━━━………‥‥ 写真のコメント ‥‥………━━━☆
写真は12月9日の説明会のもよう。
ドコモ側から2名。竹中土木から2名出席された。
住民側は30人ぐらいか?






Last updated  2005年12月10日 09時39分59秒
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