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わくわくワークプレゼンター蓑輪が就業規則、適格年金(適年)コンサルで北陸NO.1を目指す!!

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2013.02.05
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カテゴリ:カテゴリ未分類
 こんにちは。久々の更新です。最近、3人目の職員採用を考えています。すでに10名ほどの方と面接しましたが、来週以降選考に入って行こうと思います。

 さて、楽天ブログでご活躍の先生も取材を受けておられる雑誌ZAITENの記事を私も読んでみた。興味のある方は、ぜひ書店で購入して読んでみられるといいと思う。

 客観的に読むと、社労士業界の内情をうまく取材したいい記事だと思うし、書かれていることは大体正しい。

 ただ、個人的には、かなり不快感を感じる部分もあった。

 たぶん、筆者の吉田氏は、この記事を読んだ社労士にある種の怒りを感じさせようとしているのだろう。この「怒り」は、やがて「気づき」となり、それが社労士が抱く「幻想」を打ち砕き、結果として迷える社労士を正しい方向に導いてくれる。この記事が書かれた意図はたぶんそんなところなのではないかと推測する。

 実際、記事を読んだ人でないと分からない部分も多いが、私が不快感を感じた点を以下に記しておこう。

 まず、取材対象が偏りすぎ。どう見ても首都圏の社労士をはじめとした士業、人事コンサルタントにしか取材していない。それでは、社労士業界(?)のほんの一面しか見えて来ないんじゃないかな。

 私のような地方の社労士がこの記事を読むと、地方の市場とは全然違った世界のことが書かれてあり、「そうじゃねぇんだよ!!」と突っ込みたくなってしまう。

 次に、大手の人事コンサルタントの上から目線のコメントには相当のイライラを感じた。どのコメントも「自分たちのやっていることは高尚だ」という感じなんだなぁ。まぁ、ストレートに言うと、底意地の悪いコメントというか、俺たちはエリートだという選民意識が根底にあるコメントばかりなんだよ。

 もっとも、私が腹立たしいと思うのは「選民」人事コンサルタントのコメントそのものではなく、そんな連中に言われ放題になっている社労士だよ。こんな連中に軽口をたたかれてまで、大手企業相手のコンサルをやる意味なんてどこにあるの?私には理解不能だ。

 そもそも、私個人は人事制度のコンサルや管理職研修みたいなことに仕事としてあまり魅力を感じないし、そんなのは社労士のやることじゃないと思っている。まずもって、私自身はあんなエネルギーを要する面倒な仕事は積極的にはやりたくないし、そんな能力もない。そんな仕事は、正直「一流コンサルタント」のみなさんに任せておけばいい。餅は、餅屋だからね。

 逆に、そんなことをやる暇があるのなら、社労士はもっと虚心坦懐に中小企業経営の現実に向き合うべきであり、長期的な観点から、経営者の小さな労務管理の悩みを一つ一つ解決していくべきだ。

 あと、「社労士のセミナーなんて継続性がない」なんてことも書いてあったが、これも腹が立った。セミナーなんて社労士の本業にはなり得ない。そんな分かりきったことを書かれても困る。社労士のセミナーに何十万ものフィーを継続的に出すアホな業者や団体なんてどこにあるの?もしあったとしても、それはひよこ社労士食いセミナーだけだろう。

 最後に、「いきなり顧問契約を迫る社労士は排除せよ」と書いてあったけど、それは違うのでは、もちろん闇雲に契約を迫るのはどうかと思うが、少なくとも私は労使トラブルの相談を受けるときに、最初に顧問契約を打診して、断られたことは少ないし、ふつうに契約してもらえるもんだと思っている。逆に、そんな当たり前の商売ができない社労士こそ排除すべきではないかと思うのだが・・・。

 ということで、イラッとしたところは、まだまだあるが、そろそろパソコンを嫁に譲らないとダメだから、この辺にしておこう(笑)。まぁ、私のような者でも吉田氏の文章からいろんな考えるヒントをもらったのだから、その点では雑誌を購入してよかったと思う。

 いずれにせよ、一旦独立したら、すべてひとりでやらないとダメだということに早く気づくべきだろう。

 そして、どんな職業も結局は、人間同士のつながりの積み重ねがビジネスにつながるのだから、多くの人と深いお付き合いをし、自分の人間性を磨けば、顧問契約をしてくださる方も自然に増えていくというのが道理である。

 ビジネスモデルとか、技術的なことはもちろん大切だが、そんなことよりも基本が大切だということにも早く気づくべきでは。
 






Last updated  2013.02.06 00:47:54
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2012.08.27
カテゴリ:お仕事について
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。今日は朝から電話がバンバンなり、来客があり、それらの対応に追われながら、気が付くとこんな時間です。どこの事務所もそうだと思いますが、月曜日はいつも大変ですね。。。外に出るのが好きな私としては、おちおち外出もできません(汗)。

 さて、本当に久しぶりの更新です。しばらく、楽天ブログの管理画面にアクセスしなかったため、IDとパスワードを完全に忘れてしまい更新できない状態でした。それが先週の金曜日、いろいろ設定を触っていたら、たまたま管理画面につなくことができました(笑)。せっかくですから、更新します。

 ここ1年以上はブログを更新していませんでしたが、その間に自分自身の社労士業に対する考え方もだいぶ変わりました。

 例えば、給与計算は絶対に受けないという主義でしたが、この考え方が1年ちょっとの間で大きく変わり、数件受託するようになりました。それに伴いパートスタッフを2名雇い、彼女たちに給与計算や手続き業務を大幅に任せるようになりました。最近では、少し大きな会社からもご依頼をいただけるようになり、ありがたい限りです。

 また、あるところからの依頼で一人親方の団体を作りました。現時点では、会員数はさほど多くはありませんが、研究すればするほど、面白い部分もありますので、少し発展させていければと思っています。

 事務所設立から2~3年くらいは、事務量をあまり増やさず、相談業務中心の一人社労士事務所としてやっていこうと思っていました。しかし、2年前に事務所を借りたあたりから、事務量も増やし、人も雇って、事務所を大きくして行こうという気持ちに変わっていきました。やはり、30代の私が、富山という地で社労士として地域貢献し、ビジネスを展開していくには、ある程度の規模が必要であり、そのためには組織というものを持つ必要があるのかなぁと感じるようになりました。

 今後の展開として、いくつかの構想を考えていますが、それは今後書いていきたいと思います。

 

 






Last updated  2012.08.27 16:41:25
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2011.05.02
カテゴリ:カテゴリ未分類
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。3月から4月中頃までは職員が辞めたこともあり、多忙で大変な思いをしました(苦笑)。今日は連休中日ということで、少し落ち着いていますので、久々のブログ更新です。

 さて、ウチの近所の焼肉店で食中毒が発生しました。しかも、人が1人(福井の店でも1人だから、正確には2人)亡くなってしまいました(汗)。そう、「焼肉酒家えびす」の食中毒です。

 店は、確か1年ちょっと前に近所の国道沿いにオープンしました。オープン以来、いつ行っても満員で、入店するには30~40分待ちというのが当たり前でした。人気の秘密は、メニューによって一人前100円で提供しているものもあるという安さです。

 私も家族を連れて何度か食べに行こうとしましたが、待ち時間が半端ではなく、これまで一度も入店できたことはありません。まぁ、私は、長時間待ってまで食べる価値のない焼肉だと思っていましたので、無理には入店しませんでしたが・・・。

 ここの社長はもともと富山県の高岡というところで焼肉店を起業し、拡大路線をとっていったようです。私も、ここまで拡大する前に一度、高岡の店で食したことがありました。その時は、悪くはない焼肉屋という印象でしたし、確か価格もここまで安くはなかったと思います。

 おそらく、拡大路線をとってから、激安のイメージがつき、仕入れも手抜きし始めたのでしょうね。地元の元気のある若手経営者だっただけに、残念です。

 飲食店というのは、意外に簡単に起業できます。若手の経営者でも、うまくいけば一気に成功できる業種なので、人気があります。そのため、若手飲食店経営者で成功している方は地元にも結構います。

 私も、時々そのような方の経営するお店に行くことがあります。なるほど、いずれの店も流行のマーケティング手法を取り入れ、集客には長けています。

 しかし、味となるとイマイチで「この店にまた行きたいなぁ」というところが少ないのが本音です。それでも、人気の店は行列が絶えないのですから、私の舌がどうかしているのでしょうかね(笑)。

 ただ、一つ確実に言えるのは、消費者である我々は食べものの素材についてもっと目利きにならないとダメだということです。例えば、活きている魚はすべて新鮮かといえば、そうではありません。死んだ魚でも、正しく絞められたものの方が、下手に「活かされている」魚よりも新鮮なときがあります。そういうことを消費者も研究しておかないと、飲食店に良いようにやられてしまうのです。

 もっとも、一番大切なのは、飲食店側のコンプライアンス意識ですが、残念ながら、飲食店の中にはこれが全くないところもあります。今回のようにコンプライアンス意識を失った瞬間、一気に坂を転げ落ちるように転落してしまいます。飲食店に限らず、私も反面教師として、この事件から多くのことを学びたいと思いました。






Last updated  2011.05.02 13:26:44
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2011.03.14
カテゴリ:カテゴリ未分類
 こんばんは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 今回の地震ですが、何が起きたのか把握するまでとにかく時間かかりました。地震発生から津波が襲いかかるまでは、何か映画でも見ているような錯覚に陥りました。しかし、時間が経つにつれ、いろんな「現実」が目に飛び込んできて、本当に「辛い」としか言いようのない気持ちになります。

 泣きながら親を探して、瓦礫の中をさまよう子ども

 子を探して、歩き回る親

 当初から、大勢の方が亡くなるかもしれないという悪い予感がしましたが、ここまでの惨劇になるとは想像もできませんでした。まずは、亡くなった皆様に心から追悼の意を表したいと思います。

 それにしても、今回の地震には個人的に浅からぬ縁を感じます。

 実は、先月の17日~19日まで宮城県で開催された日本商工会議所青年部の全国大会に参加してきました。私は、仙台港近くの「夢メッセみやぎ」(三井アウトレットなどもある)での大懇親会や日本三景の松島を訪ねる分科会に参加しましたが、これらの場所も軒並み津波でやられました。

 いっしょに行った他のメンバーは気仙沼でフカヒレを食べたり、東松島の航空自衛隊の基地を訪問したりしていましたが、これらの場所も大きな被害を受け、大変な状況になっています。

 もしかしたら、その時私たちをもてなしてくれた宮城県内の商工会議所青年部のみなさんも被害にあったかもしれないと思うと、やるせない気持ちになります。

 ところで、日本商工会議所青年部の全国大会ですが、来年は「富山」で開催されます。仙台大会で私たちを暖かく迎えてくださった1人でも多くの仲間と再会できればいいなぁと心の底から祈っています。

 また、そのときの仙台訪問に合わせて久々に再会した「一番の親友」も被災しました。彼は仙台市内に勤務しているので、おそらく大丈夫だろうと思っていました。しかし、自宅は揺れが最もひどかった宮城野区(海の近くでもある)なので、ご家族が大丈夫か心配でした。

 そんな友人からも先ほどメールをもらいひと安心しています。

 このブログを読んでいるまどか幼稚園、長岡小学校、呉羽中学、富山中部高校の同級生のみんな「エイケツ」と彼の家族は無事だったよ!!安心してください。

 また、楽天ブロガー社労士のみなさんの中にも仙台の方はいたはずです。みなさん無事ですか?

 とにかく、「縁ある(なくても!!)すべての人が無事でありますように!!」と祈るばかりです。







Last updated  2011.03.14 23:24:50
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2011.02.03
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 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。週明けから体の調子がちょっと悪く、火曜日の夜に急に高熱が出ました。念のために病院へ行くと、インフルエンザA型と診断されました。症状はさほど重くなかったので、最初はただの風邪だと思っていました。いずれにせよ、イナビルという吸引の薬をもらって、水曜日1日寝たら、すっきりしたので、良かったです。あとは、他人にうつさないように、数日は人に会わないよう気をつけます。

 ここ数年熱が出るような病気はしたことなかったのですが、今年は極端に寒いから調子が崩れたのでしょうね・・・。まぁ、富山では何十年ぶりの大雪で、私の住んでいる砺波も1m超の積雪を記録しました。こんなのは、小学生以来ですね。子供のころは大雪に大喜びでしたが、大人になってからは、ちっとも嬉しくありません(泣)。

 さて、大雪と同じように世間を騒がせているのが、大相撲の八百長疑惑。世間は「けしからん!」というムードで相撲協会批判を繰り返していますが、私なんぞは、「やっぱりか」というような冷めた見方をしています。なぜなら、昔からマスコミに取り上げられたり、内部告発が絶えなかったからです。まさに火のないところに煙はたたないということでしょう。

 しかし、今回の一連の出来事の中で一つ疑問に思うことがあります。それは、「なぜ警察が刑事事件にもならない八百長メールの内容を日本相撲協会に渡したのか?」ということです。他にも私と同じ疑問を持つ方がいないかとネットで検索してみましたが、何人かブログで取り上げられている方がいました。

 端的にいえば、警察が、国家権力を使って刑事事件の真相を調査する過程で発見した犯罪とは関係ないプライバシー情報を、外部に漏洩したということになります。

 我々社労士の世界で言うと、労基署の監督官が臨検調査でA事業所の賃金台帳を閲覧し、労基法違反がなかったにもかかわらず、A事業所のライバル会社B事業所にもらしたようなものです。

 これって、かなりおかしいと思うのですが、警察はなぜそんなことをしたのでしょうか?少し気になります。まぁ、私のような凡人にはなかなか真相をしることはできないでしょうが・・・。







Last updated  2011.02.03 21:42:54
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2011.01.11
カテゴリ:カテゴリ未分類
こんばんは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 新年一発目のブログ更新です。まずは新年明けましておめでとうございます。本年もボチボチ更新していきますので、どうかよろしくお願いいたします(笑)。

 さて、昨年の総括と今年の抱負を書きたいところですが、今日は他に気になるネタがあるので、そちらを書くことにします。

 社労士で助成金をやったことのある方なら、どなたでも知っていることですが、採用に関する助成金は、必ず次のような要件が設けられています(ここでは試行雇用奨励金を例に挙げます)。

トライアル雇用を開始した日の前日から起算して過去3年間において、当該トライアル雇用に係る対象労働者を雇用したことがないこと

 つまり、過去3年間ちょっとでも対象労働者を雇用した実績があれば、助成金の対象にはしないということになります。

 ところが、若年者等正規雇用化特別奨励金の支給要件を調べていて、変な条件が付されていることに気づきました。

対象者の雇い入れ日(トライアル活用型の場合はトライアル雇用を開始した日・・・省略)の前日から起算して過去3年間において、当該トライアル雇用に係る対象労働者を雇用したことがないこと(アルバイト等の雇用保険被保険者とならない形態で雇い入れ日の前日から起算して3ヵ月以前に就労させていた場合を除く

 下線のところが「???」ポイントです。文字通り読むと直近3ヵ月以前にその会社でアルバイトしていた40歳未満の人をハローワークの紹介でトライアル雇用し、その後正社員採用すると100万円がもらえるということになります。

 ここで言う「アルバイト等の雇用保険被保険者とならない形態」というのは、次のいずれかだと思います。

(1)週20時間未満で直前3ヵ月までの勤務
(2)週20時間以上で直前31日未満の勤務

 そこで、私が気になるのは、実際にこの要件を使って、若年者正規雇用特別奨励金を申請した会社又は社労士がいるかどうかということです。日本は広いですから、いくらかはこのパターンで申請したという方もおそらくいるでしょう。個人的には少し気になります。もし、「やったことがある!!」という方がいらっしゃれば、差し支えなければ、その時の様子など教えてくださいませ(汗)。

 ということで、本年もよろしくお願いします。

  
 






Last updated  2011.01.12 00:52:12
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2010.12.24
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 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 気がつけば、クリスマスイヴです。開業以来、年々「季節感」を感じなくなっています。それでも、年賀状や大掃除などの年中行事は忘れずにやらなきゃいけませんね(汗)。

 さて、今日の富山は「ホワイトクリスマス」になりそうなくらい、雪が降っています。まぁ、今日は家族で団らんと行きたいところですが、実は、提携先のビジネス仲間と夜の街に繰り出すことになっています。仕事の打ち合わせも兼ねての飲み会なので、仕方ありませんね。その分、明日は奮発して上質の牛肉を使ったすき焼きを家族に振る舞うつもりです(笑)。

 今日は朝イチで、関与先と助成金の打ち合わせ。「3年以内既卒者トライアル」と「中小企業雇用安定化奨励金」を受託することになりました。3年以内既卒者トライアルは、普通のトライアルの限定版ですが、金額が10万円×3ヵ月と正規採用後3ヵ月でさらに50万円と金額は桁違いです。

 午後にも顧問先から、中安金の問い合わせがありました。今月(?)からの「円高で苦しむ企業」への要件緩和についての問い合わせですが、ハードルは高いようです。

 それにしても、政府は雇用調整助成金に対しての予算をそれなりに残しているようですが、当然のことながら、来年度受給企業は大幅に減るはずです。つまり、予算を増やしても、受給できる企業が減れば、予算が余るわけで・・・。う~ん、今の政権のやることには理解に苦しみますね。

 あと、菅総理大臣は、法人税を減免して浮いたお金を「新規採用」や「昇給の原資」にしろって言っていますが、日本の大企業がそんなことするわけないでしょ。

 こうなりゃ、弱り目にたたり目の「一兵卒」小沢さんをいじめて、支持率回復を図るしかない民主党ですが、たぶんこれも裏目に出て終わっていきますよ。仮に、小沢さんが「巨悪」だとしても、総理大臣以下、閣僚がよってたかっていじめれば、国民は良い印象を抱かないはずです。ちょっと考えれば、それくらいわかると思うのですが・・・。

 ということで、皆様、よいクリスマスイヴをお過ごしくださいませ(礼)。









Last updated  2010.12.24 16:18:36
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2010.12.23
カテゴリ:カテゴリ未分類
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。今年は、数えるくらいしかブログを更新していませんでした(汗)。まぁ、それだけいろんなことがあったと言い訳しておきましょうか・・・。

 今日は、午前中顧問先と打ち合わせがあり、事務所から車で30分ほど行ったところにある客先事務所に行ってきました。打合せ内容は中安金と特別加入についてでした。ついでに、来年以降の採用についても相談を受け、求人票の作成依頼を受けました。

 この会社の社長は、ご自身も現場に出られることもあり、祝日の方が落ち着いて話ができるとのことで、今日の訪問となりました。

 その後事務所に戻り、別の顧問先から頼まれている就業規則とスタッフ向けの就業規則解説書を完成させ、メールを何件か返信して自宅に戻りました。祝日ですが、お客さんからの要望があれば、動かなきゃいけないのが自営業ですね。

 さて、冒頭に「今年はいろんなことが・・・」と書きましたが、近況報告も兼ねて、最近の出来事を書いておきましょう。6月の事務所移転から、パート職員の雇用に始まり、規模拡大を画策した年でしたが、仕事以外にもいろいろありましたねぇ。。。

1.長男誕生
 11月5日に長男が誕生しました。出産2ヵ月ほど前の9月から嫁が早産の危険性があり、入院していたため、かなり長い間、長女との二人暮らしが続いていました。嫁の実家の両親の力も借りましたが、結構きつい2ヵ月でしたね。でも、今となっては、とても良い経験でした。

2.長男入院
 実は、生後1ヵ月にして、長男があるウィルスに感染し、昨日まで10日ほど入院していました。今は完治して、元気になって戻ってきました。

3.助成金に振り回される?
 今年は、中小企業基盤人材助成金、中安金など、変わった助成金に振り回された一年でした。もともと助成金については、積極的でないのですが、今年はやるだけやって、最終的に諸事情により不支給とか、支給辞退という案件が多く、ちょっと参りました(苦笑)。まぁ、結局は良い経験でしたが・・・。

 全般的には、良い年だったと思いますが、ちょっといろんな仕事を安請け合いしすぎた自分に反省もしています(汗)。

 ということで、年間の総括はもう少し年末が差し迫ってきたときにするとして、とりあえず今年も無事締め括れそうなことに感謝でございます(礼)。





 






Last updated  2010.12.24 00:33:17
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2010.12.22
カテゴリ:カテゴリ未分類
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 今年はほとんどブログを更新しない年でした。まずは、事務所を軌道に乗せることに躍起になっていましたので・・・。

 さて、現在働いてもらっているパート職員の方が、家庭の事情で急遽辞められることになりました。そこで、パート職員さんを募集しています。

 募集要領及び就職後6ヵ月間の勤務条件は以下の通りです。

1.事業内容:社会保険労務士業
2.職 種:一般事務(社労士業補助他)
3.雇用形態:パート労働者
4.雇用期間:定めなし(ただし、6ヵ月間は試用期間)
5.仕事の内容:書類の作成、整理、パソコン作業、労働社会保険手続業務
6.学歴:不問
7.必要な経験等:Excel,Word,Power Point,弥生会計が使える方
8.必要な免許資格:不問
9.募集年齢:できれば25歳~35歳
10.就業時間: 10:00~15:00 応相談
11.時給:800~850円
12.休日:土日祝(他週1~2日休みになることがあります)
13.マイカー通勤可 通勤手当あり(上限1日 100円)
14.役所への書類提出の都度250円/回を支給
15.従業員数:当事業所 1人 (うち女性 1人)
16.加入保険:労災
17.備考:自筆の履歴書(写真添付)、面接、適性診断実施

【求める人材】
できるだけ長期勤続可能な方。能力のある方よりも、当事務所の理念、方針に共感できる方、素直で謙虚な方を求めます。

【当事務所の特徴】
就業規則作成や退職金&企業年金コンサルティングを中心に地元企業を人事労務面からサポートしています。モットーは「世界でいちばん大切にしたい会社を1社でも増やす」です。

【問い合わせ先】
ミノワ社会保険労務士事務所
所在地:富山市呉羽町7349-3 境ビル南301
電 話:076-413-3541

 小さい事務所ですが、やっていることは面白いと思いますので、興味のある方は是非応募してくださいませ。



 







Last updated  2010.12.22 13:50:05
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2010.06.09
カテゴリ:カテゴリ未分類
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 事務所移転に伴い、たくさんの方からコメントをいただきました。本当にありがとうございます。まだまだ力不足ですが、なんとか事務所を盛り上げていけるよう頑張っていきたいとおもいます。今後ともよろしくお願いいたします(礼)。

 さて、自分のことで恐縮ですが、6月1日に適年実施企業向けに「適格年金プレゼン用レジュメ」を発売いたしましたので、告知させていただきます。

 ご存知の通り、適格年金が廃止されるまであと2年を切りました。今年に入って、直接コンサルをお受けした会社もあるのですが、実際にはまだ取り組んでいない企業も相当数あると思います。

 (社)生命保険協会の発表によると、平成22年3月末での適格年金実施企業数は17,184社と前年度から8,257件の減となっています。前年度に比べれば移行のペースは速くなっているようです。おそらく、幹事会社が急かしているためだと思いますが、じっくりと制度改革に取り組めている企業はどのくらいなのか分かりません。

 そこで、少しでも多くの人が退職金や適格年金について理解し、社内での問題意識の共有化を図りやすくするためのツールとして、レジュメを販売することにしました。

 商品構成は、パワーポイントで作成したスライド90枚、音声解説CD65分程度、その他判例集(PDF)などが入っています。パワーポイントの資料は編集可能になっていますので、実際購入した方の好みでアレンジすることも可能です。

 「編集可能」というところが、私としては大サービスですが、もはや、このタイミングになって出し惜しみをしている状況ではないように思います。1社でも多くの企業が、私のレジュメを使って、制度改革に成功して欲しいという想いで発売しました。

 なお、キャンペーン期間中につき、8月31日までにご注文頂いた方を対象に割引を実施しています。興味のある方は、HPをご覧くださいませ。

 パワポで簡単編集レジュメシリーズVer.1 「適格年金プレゼン資料」

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Last updated  2010.06.10 18:32:24
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