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わくわくワークプレゼンター蓑輪が就業規則、適格年金(適年)コンサルで北陸NO.1を目指す!!

全649件 (649件中 11-20件目)

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2010.06.01
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カテゴリ:カテゴリ未分類
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。忙しさにかまけて、更新どころか、コメントへの返信も怠っていました。まずは、コメントをいただいた皆様方へお詫び申し上げます。

 さて、5ヵ月ぶりの更新となる。この数ヵ月は良いこともたくさんあったが、悩むことや困難なこともあり、試行錯誤の時期だった。しかし、あまり悩んでばかりもいられないので、昨年の秋ごろから考えていたことを実行に移すことにした。

 それは、「事務所の移転」である。私は開業以来3年半、全くの1人で事務所を運営してきた。しかし、1人でできることには限界もあり、あまりいい加減なことをしていると顧客にも迷惑をかけてしまうので、思い切って事務所を移転したのだ。そして、次の展開として、人を雇おうと考えている。

 うちは奥さんに社労士業を手伝ってもらうということはあり得ない。奥さんも好きな仕事をして、1人前以上に稼いでいるので、それを辞めさせて、手伝わせるわけにはいかないのだ。

 そこで、他人を雇うことになるが、そのためには、自宅に毛が生えたような事務所では格好がつかない。というか、そもそも狭い。ということで、事務所を移転した。

 まぁ、家賃も安く、それほど立派な事務所ではない。広さも、10坪ほどの狭いところだが、一応自分の城をもったということで、今はモチベーションが上がっている(笑)。

 ちょっとだけ、事務所内部のご紹介を・・・。

【新事務所は・・・】
 新事務所は築数十年(笑)のビルの中にある。私が子供の頃からあるビルでだったが、「まさかここに入るとは!!」という思いだ(苦笑)。
境ビル外観.jpg

【看板】
 いずれは看板を設置したいと思うが、設置方法等で大家さんと折り合いがついていないので、ひとまずは窓にサインシール(?)を貼ることにした。商工会議所青年部でいつもお世話になっている先輩が丹精込めて作ってくれた。感謝、感謝。
事務所外観1.jpg

【ビルの入り口】
 ビルのエントランスにも事務所の案内サインシールを貼った。みんなあんまり気がつかないかもしれないが・・・(笑)。
エントランス.jpg

【階段を上がって・・・】
 階段を上がって、3階まで来ると、向かって左の部屋が当事務所だ。しつこいようだが、ここにもサインシールが(笑)。
事務所入り口.jpg

【ドアを開けると・・・】
 開業した時に、社労士会から買わされた(失礼!!)看板が目に入る。せっかく高い金を出してかったのだから、これくらい堂々と飾りたいところである。あとは、観葉植物と鏡を置きたいかな・・・。
入り口.jpg

【事務所内部はこんな感じ】
 事務所内部はこんな感じである。すでに一人分のデスクは準備してあるが、もう一人くらいまでなら、楽に採用できそうなスペースがある。さて、あとは売上を伸ばさなければ・・・。
事務所内部.jpg 事務所内部2.jpg

【欲しかったもの 1号&2号】
 事務所を新設したら、欲しかったものが、この二つ。

 まずは、相談ブース。自分がイメージしたような雰囲気になっているから、満足している。
相談ブース.jpg

 そして、以前から代書屋さんがお勧めされていた沖のマイクロライン。ドットプリンターだ。ヤフオクで送料込みでなんと7,500円也!!

 試しに離職証明書を出してみたが、快適そのもの。テンションが上がる。ただし、印字の微調整が難しい(笑)。
沖ドットプリンタ.jpg

【外の景色は・・・】
 事務所の窓から外を眺めると、こんな感じだ。マックやミスドをはじめ、ラーメン屋、焼肉屋、食堂などがひしめき合っている飲食店激戦地だ。道路を挟んで向かい側は、葬儀屋と大変腕が良いと評判の皮膚科医院がある。景色は変われど、昔から見慣れた地元の風景だ。
外の景色1.jpg 外の景色2.jpg

【こんな感じで・・・】
 最後に、事務所の外観を写真に撮っていると、事務所の上を飛行機が飛んで行った。うちの事務所もこんな感じで、上昇気流に乗って、素晴らしい事務所にできればいいと思っている。縁起の良い写真なので、最後に載せてみた(笑)。
事務所外観.jpg

 以上、バーチャル事務所訪問体験。いかがでしたでしょうか?実際には、まだまだ課題が山積だし、今の顧客の満足度を上げないと、この先のよい展開が見込めない。今一度、地に足をつけて、頑張っていきたいところだ。

 今後とも、ミノワ社会保険労務士事務所をよろしくお願いします。






Last updated  2010.06.01 22:06:06
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2010.01.03
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皆様、あけましておめでとうございます。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。本年もよろしくお願いします。

 昨年末は異様に忙しく、年末調整やら、助成金の締切やら、新規顧問契約やらで、かなりぐったりしていた(笑)。ようやく落ち着いたのは、31日になってからだった。もっとも、ご存じの通り北陸は大雪。雪かき→遅れていた年賀状作成→大掃除とこなす間に、あっという間に年が明けていた。

 いずれにしても、今年は年賀状が皆様のお手元に届くのが、遅くなったかもしれない。来年以降は、こんなことがないようにしなければ・・・(笑)。

 さて、ブログの更新が疎かになった昨年であったが、年初に立てた目標の総括くらいはしておきたい。

1.就業規則&適格年金コンサルの受注件数
  目標:10件以上→実績:5件

2.新規顧問先の開拓
  目標:10件以上→実績:13件

3.体重を20%以上削減する(笑)
  現状維持。反省!!

4.事業計画の実践
  一応、実践はできた。本年も新たなチャレンジをしていきたい。

5.50cmのクロダイと35cmのマダイをウキフカセで釣る(笑)
  クロダイは48.5cm、マダイは25cm目標達成ならず・・・。

 以上が、2009年の目標達成状況。まぁ、80%くらいの達成率というところかな。スポットの受注が思い通りにならなかった。適年コンサルは今年が実質ラストイヤーになると思う。最後の追い込みというところだろうか・・・。

 そこで、2010年の目標はこんな感じ。

1.適年コンサル新規受注5件以上
 適年コンサルラストイヤーとなる今年は、確実に5件くらいは受注していきたい。

2.顧問先の新規開拓
 昨年は自分の能力からすると、結構好調に新規顧問先を増やせたと思う。しかし、今年はさらに上の目標を狙って、年間15件を狙っていきたい。
  
3.体重12kg減
 とにかく1ヵ月1kgを目標にダイエットを実践していく。飲みすぎに注意しながら・・・。

4.人を雇う&事務所を借りる
 今年は顧問先をもっと増やすためにサポートをしてくれるパートを雇いたいと思っている。正規職員まで雇用する気はあまりないが、秘書的な人は雇用したい。また、事務所が手狭になってきたので、新たに借りたいと思っている。

5.50cmのクロダイと35cmのマダイをウキフカセで釣る(笑)
 去年はあまり釣りに行けなかった。もう少し回数を行ければ、可能性はあると思うのだが・・・。とにかく、気長にやっていきたい。

 これ以外にも、いろいろやりたいことはあるが、まずはこの5つを確実にこなして、なんとか大台を達成できればと思っている。

 ということで、皆様本年も何とぞよろしくお願いします(礼)。


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Last updated  2010.01.03 13:58:14
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2009.11.29
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 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。相変わらずの更新ペースだが、マイペースで行きたいと思う(笑)。

 さて、今月22日をもって、開業3年が経過し、4年目に突入した。「石の上にも3年」というぐらいだから、私もようやく一人前の社労士に近づいたということかもしれないが、まだまだ力不足は否めない。実務経験をさらに積むべく営業に力を入れなければいけない。

 開業2年目の昨年と開業3年目の今年を比べると、いろんな意味で大きな変化があった。

1.顧問先の件数が予想外に増加
 自分の実力以上(?)に受注できたように感じる。これは、やはりいろんな人にお会いするようになったからで、人のご縁というのは大切だということを改めて感じた。年末に向け、年賀状の送付先を整理するのが大変かも・・・(汗)。

2.セミナーの件数が増えた
 セミナーの件数が増えた。昨年は外部からセミナー依頼をお受けすることは数件しかなかったが、今年は20本近いセミナーを担当することになった。ありがたい限りであるが、これに満足することなく、受講者の声に耳を傾け頑張っていきたい。

3.商工会議所青年部への入会
 今年は商工会議所青年部に入会したことも大きな変化だった。まぁ、いろんな出費なども増えるかもしれないが、今のところはなんとか辞めずに続けている(笑)。

4.法人の設立
 いまじんRKIさんと合同会社戦略労務研究所を設立した。これについては、来年以降いろんな展開があると思う。どういう結果が出るか楽しみだ。

5.スポット業務の受注減
 良いことばかりではない。開業当初より看板商品としている「適年コンサル」と「就業規則コンサル」の受注はイマイチ芳しくなかった。今年の売上目標は、スポットと顧問契約増でなんとか大台というところを密かに狙っていたのだが、スポットの受注状況が悪かったため、売上の伸びもイマイチだったのが、残念な点である。

 とまぁ、マイペースながら、「2年目よりは3年目の方が、何とか先の見える年だった」という感じだろうか?来年以降は、顧問契約増のさらなる受注と3件くらいの適年コンサル受注を狙っていきたい。あと、4年目は確実に事務所を借りて、人を雇うことになる。当事務所は悲しいかな「配偶者のお手伝い」というのを一生期待できないのが、人を雇おうと考えている理由である。

 年末に来て、新規に契約できそうな案件が数件出てきたし、成果を出して来年への布石とできればいいなぁと思っている。明日からも頑張ろう!!


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Last updated  2009.11.29 23:10:40
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2009.10.06
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 こんばんは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 気がつくと、10月に入り、なんだか朝晩の冷え込みもグッと厳しくなってきた。皆様は風邪なんぞひかず健康にお過ごしだろうか?私の場合、夜寝るときなど、ちょっと油断すると、すぐに鼻や喉にくるので、気をつけたいものだ。

 さて、今日の午前中は請求書の作成とかつかいしゅうの入力に追われる。念のため言っておくと、「かつかいしゅう」とは、社労士や税理士などのための自動集金システムのこと。インターネットの操作で、顧問料やスポット報酬を客先の口座から引き落とせるので、本当に最高のシステムだ。

 開業当初、代書屋sr▼・ェ・▼さんからこのシステムを教えていただき、以来こつこつと申込書を集め、なんとかまとまった数の顧問先から報酬を引き落とせるようになってきた。本当にありがたい限りである。

 午後からは、喪失届を提出するため、ハローワークに立ち寄った後で、是正勧告を受けた会社の社長と面談。残業代の遡及支払についての打ち合わせをする。帰り際、社長から「わざわざ来てくれてありがとう。費用がかかったのなら、払いますので、請求してください」と言われる。

 社労士は、本当に取るに足りない国家資格だ。しかし、開業して、実際頑張って仕事をしていると、経営者に本当に信頼してもらえる職業でもある。こういうことがあるから、社労士ってやめられないのかもしれない。

 顧問先からの帰り際、銀行に寄る。昨日納品した就業規則のフィーが早速入金されていた。本当にありがたい限りである。明日にでもお礼の電話を入れておこう。

 事務所に帰ってからは、ひたすら社保の取得届の作成。最近、顧問先が事業拡大&大量増員を行った。社保に加入する人の人数は60名ほどだが、それでも単純作業をひたすら続けるというのは、結構大変である(苦笑)。おまけに、保険者が健保組合であるため、用紙は3枚複写。ドットプリンターのない当事務所では、セルズ台帳を使ったラクラクの取得届作成が困難(=手書き)である。そろそろ、うちもドットの買い時だと思う。

 まぁ、ヒィヒィ言いながら、なんとか約60名分の取得届を書き終える。昨日書き終えた雇用保険の取得届と合わせて、何とか今週中には提出できそうだ。

 その後は、明日予定している打合せのレジュメ作成を行い、10時過ぎに帰宅、木曜日に予定している顧問先との適年打合せ用資料を少し触って、今ブログを更新しているというわけだ。

 開業社労士としては、まだまだ力不足の私だが、日々平凡ながらも社労士らしい生活を送ることができるようになってきた。平凡な日々に感謝しなければいけない。明日もまた頑張ろう!!


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Last updated  2009.10.07 00:06:57
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2009.09.30
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 こんばんは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 さて、今日は社労士の簡裁代理権について考えてみたい。

 最近、ある顧問先から労使トラブルの相談を受けた。詳しい内容は書けないが、よくある退職をめぐるトラブルだ。

 社長は100%労働者が悪いという。まぁ、心情としては分からないでもない。社長の話をよく聞くと、労働者側にもかなり非がありそうなのは確かだ。
 
 しかし、私は100%労働者の言い分を飲むようアドバイスした。企業規模(零細)からして、問題を長引かせることは経営に悪影響を及ぼすと判断したからだ。

 もちろん、労働者側の要求を無視し続けるという選択肢もあったかもしれないが、社長はそれを望まなかった(真っ向勝負して結論を出したがっていた)。よって、私は問題の長期化による経営の停滞を避ける意味で、金銭による早期解決を提案した。そして、それが会社にとって、ベストとは言えないまでも、ベターな選択肢であると考えたわけである。これに対し、社長も一旦それに同意した。

 ところが、後日私がアドバイスしたものとは、全く正反対の解決方法を選択するという連絡があった。「正義は必ず証明される」というアドバイスをしたコンサルタントがいたそうだ。

 労使紛争に「正義」などという言葉を持ち込むのもどうかと思ったが、「ああ、そうですか」と言って電話を切った。

 この社長は、どうも私以外に役所やら、コンサルタントやら、仲間の社長やらいろんな人に相談していたようだ。それ自体かなり気に食わないが、私の信頼度などそんなものなんだろう。

 結果として、採用したのは、自分にとって一番都合のいい解決方法であった。もっといえば、単に自分の主張を98%押し通そうとする道を選んだわけだ。

 私は、ここに社労士の簡裁代理権制度の難しさがあると思った。

 社労士は日頃事業主から顧問料をいただきながら、生活している。「訴訟」を主たる業務とする弁護士とは違って、社労士は事業主と割り切った付き合いはできない。それどころか、事業主とかなり「人間臭い」ディープな関係になっていることも少なくない。したがって、事業主から労使紛争の相談があったら、つい相手にとって耳障りの良いアドバイスをしてあげたくなるのも仕方のなことかもしれない。この時点で、紛争が起きた際、バイアスのかかったモノの見方しかできなくなるケースが出てくると思うのだ。

 奇しくも、この点について、日本弁護士連合会は、「新司法試験及び社会保険労務士への簡裁訴訟代理権付与等についての補足意見」(2006 年11月21日)において次のように指摘している。

社会保険労務士は事業者側(使用者側)に立つことが圧倒的に多い。社会保険労務士が労働者側の代理人となる場合、使用者側からの独立性を保持し、労働者側の代理人として公正な代理業務を行えるかどうかについても疑問の余地がある。そもそも実際上使用者側の代理をすることが多いと予想される状況で、現在より広くADR やさらには簡裁訴訟代理権まで認めることは、仮にそのような必要性、相当性があったとしても、社会的弱者の立場に立つことの多い労働者側の便宜はそのままにしておいて、労使一方の当事者である使用者側だけの便宜を図ろうとするものであるとの批判を免れず、格差拡大に拍車をかけることにもつながりかねない。少なくとも、労働問題の紛争解決制度の検討に際しては、労働者側の事情、意見を聴かずに行うことは手続的にも問題である。

 日本弁護士連合会のこの指摘は経験上、確かに首肯に値するものだと思う。社労士にとって「使用者側からの独立性を保持」することは現時点では相当難しいのだ。というか、社労士にそれを求めるのは酷なことだろう。

 日本弁護士連合会の言うように、「使用者側からの独立性」が保持できておらず、「社会的弱者救済の視点」を欠くような社労士には簡裁代理権なんぞ認めない方がいいのだろう。

 そして、個人的には、どうしても簡裁代理権が欲しいのなら、認定司法書士にでもなるか、司法試験を受ければいいと思う。それができないなら、弁護士や認定司法書士と仲良くなって、いつでも仕事を振ればいい。それぞれの職域を尊重し合って、協力する方がずっと世のためになると思うのだ。

 ただ、私から弁護士に注文したいこともひとつある。それは、社労士の仕事内容がイマイチ分かっていない弁護士さんがときどきいるということ。もちろん、全員ではないが・・・。一応、弁護士は試験を受けずとも、登録さえすれば、社労士になれるんだから、ちょっとくらいは社労士の仕事を学んでほしいものである。ましてや、次のような(↓)辛辣な批判をするんだったら、なおさら我々のことも理解して頂戴ね(笑)。
 
社会保険労務士には,これに比肩しうるような実績と素養は全くない。民法と訴訟法の素養の欠如は,訴訟代理を業として行うについて致命的である。個別労働関係事件の解決には,労働関係法はもちろん,民法の総則,債権総論,契約法理の基本的知識が必要不可欠である。このことは,紛争の目的の価額が140 万円以下であっても同様である

 まぁ、なかなか結論の出る話ではないが、今後とも思い立ったら、論じていきたいテーマである。

【追伸】
 さて、最近労使トラブルについて相談を受けたある顧問先だが、その後どうなったか全く連絡がない。というか、以前からこの社長との信頼関係には疑問を感じていた。それそろ潮時かもしれない。今回に限らず、私のアドバイスなど聞かないことも多いし、たまに「この人、俺のことパシリだと思ってんじゃないの?」という言動が見られたりする。

 来年1月が契約更新だが、このタイミングでの委託解除を申し入れるつもりだ。売上的には痛いが、また頑張って営業すれば、済む話だから・・・。


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Last updated  2009.10.01 01:39:33
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2009.09.16
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 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 またまた、久々の更新である。しばらく更新しない間に、楽天ブログの更新用画面も様変わりしているではないか!!いやはや、なんだか置いて行かれたような気がする(泣)。浦島太郎にならないように、こまめな更新を心掛けたい(苦笑)。

 さて、最近は営業的な活動ばかりしている。そんなここ数カ月の動きをまとめておきたい。というか、ここんとこ、営業のことばかり書いているような気がする。申し訳ない(笑)。まぁ、富山のアホな社労士の悪あがき日記だと思って、読み流してくださればいいだろう。

近況その(1):セミナー講師について

 さて、最近の営業の中心は何といってもセミナーである。顧問先の数で言えば、まだ余裕のある(?)今がセミナー営業のチャンスかなと思い、積極的に仕掛けている。外部からの依頼、自社開催など、いろいろあるが、7月からセミナー行脚が続いている。ざっと、次のような感じである。

7/8(水) 某生命保険会社 営業マン向け 退職金&適格年金勉強会
8/10(月) 某生命保険会社 営業マン向け 退職金&適格年金勉強会
8/18(火) 某保険代理店  職員向け   助成金勉強会
8/24(月) 某大手住宅メーカー協力会向け 助成金セミナー
8/31(月) 某損保会社   営業マン向け 助成金&労務管理セミナー
9/8(火) 自社開催    一般企業向け 退職金&適格年金セミナー
9/10(木) 自社開催    一般企業向け 退職金&適格年金セミナー

 7月からのセミナーで既に終わったものだけで7件もある。よくもこんなにこなせたものだ(汗)。我ながら感心だ。で、今後の予定だが・・・。

9/27(日) 某受験予備校主催 受験生向け  開業セミナー
10/9(金) 某公的機関主催  一般企業向け 助成金&労務管理セミナー
10/10(土)某受験予備校主催 受験生向け  受験セミナー
10/21(水)某保険代理店主催 一般企業向け 助成金&労務管理セミナー
11/12(木)某保険代理店主催 一般企業向け 企業の交通事故対策セミナー
11月    某公的機関主催  一般企業向け 公的保険&役員退職金活用セミナー
11月    自社開催     一般企業向け 退職金&適格年金セミナー
11月    自社開催     一般企業向け 退職金&適格年金セミナー
11月or12月 自社開催×2回   一般企業向け 就業規則セミナー

 可能であれば、今後セミナーの具体的な告知をしていきたい。まぁ、いずれにせよ7月~11月の5ヵ月だけで17件だから、だいたい週1回ペースでセミナー講師をやっていくことになる。

 健康管理には気をつけていかないと、風邪をひくと大変なことになりそうだ。ただ、今は頂いたご依頼はできるだけ真摯にお受けするよう心がけている。そういう姿勢が、この先の事務所の展開を左右すると思うからだ。こういうときこそ、謙虚さを忘れずに邁進したい。

近況その(2):新規案件の状況

 セミナー講師をつとめる中で、素晴らしいご縁もたくさんいただいている。私自身、本当にショボイ人間なんだが、身の丈以上の評価をして頂くこともあり、本当に幸せものだ。この状況に慢心することなく、努力を続けなければいけない。一層、身の引き締まる思いだ。

 そんな中での8月~9月にかけての新規案件だが、新規顧問契約が5件。そして、顧問契約を締結した会社のうち、2社から就業規則のご依頼を受けた。その他の2社から新適のご依頼。残る1社からは、中安金のご依頼を受けた。

 また、現有顧客からの依頼として、人事制度コンサル1件と適年コンサル1件をいただいた。

 なんだか出来過ぎで、逆に心配になるが、ここでも慢心せず、謙虚に事を進めたい。

 ところで、就業規則を発注いただいた2社のうち1社は別の社労士に数年前から就業規則の作成を依頼していたそうだ。にもかかわらず、全くやってくれなかったので、しびれを切らした社長は、私に依頼してきたというそうだ。初回面談から監督署への提出まで1ヵ月半で終わらせたら、社長はたいそう喜んでくださった。この笑顔こそが、私の仕事への原動力となる。そういう気持ちを忘れずに頑張りたい。

近況その(3):現有顧客へのフォロー

 こう忙しくなると、心配になるのが、現有顧客へのフォローだ。私の場合、定期的な訪問を伴わない比較的低額な顧問料設定の客先が多い。とはいえ、数ヵ月間相談等がないと、ちょっと心配になる(汗)。でも、最近はそういう顧客からも絶妙のタイミングで連絡があったりする。

1.是正勧告を受けた
2.労使トラブル
3.インフルエンザ対策
4.中安金
5.トライアル雇用奨励金
6.若年者等正規雇用化特別奨励金
7.受給資格者創業支援助成金
8.退職勧奨 など

 どんな会社も3ヵ月に1回くらいは、労務管理で困ったことが起きるんだろうなと思う。中には、毎月という会社もあるかもしれないが・・・(苦笑)。いずれにせよ、新規顧客を増やしつつ、現有顧客へのサービスの質も向上させる。これは、社労士としての腕の見せどころだと思う。

近況その(4):悩み

 最近の悩みは、次の2つである。

 ○新しい事務所を借りるべきか?
 ○人を雇うべきか?

 私の場合、妻は外で一人前以上の仕事をしている。自分で言うのもなんだが、彼女は、相当有能な保育士だから、仕事は辞めさせるつもりはない。

 「一人社労士」と言っても、奥さんの手助けがあるのとないのとでは、大きな違いがあると思う。ウチの場合、嫁と仕事をすることは今後もあり得ないだろうから、そろそろ秘書的な人を雇用したいと思うようになってきた。

 そうなると、自宅に毛がはえたような事務所では、ちと心許ない。そこで、もう少し事務所らしいところに移転する必要もあるだろう。

 この辺を計画的、かつ効率的に進めていく段階にあると思うのだ。今のところ、いい物件もないので、静観中だが、年明けには本格的に動きたい。

近況その(5):平成21年も残り3ヵ月。目標は?

 平成21年も残り3ヵ月になった。残り3ヵ月で達成したいことは?

 ○超・超チャレンジ目標・・・平成21年中の売上大台達成
 ○超チャレンジ目標・・・顧問先総数30件達成
 ○チャレンジ目標・・・適年コンサル新規案件2件受注
 ○必達目標・・・新規顧問先3件との契約

 せめて、一番下の「必達目標」は達成したいかな。とはいえ、社労士って忙しくても、売上が上がるのはだいぶ後になってからだから、しばらくは苦しい日々が続くかも(笑)。しかし、それも好きでやっていることだから、納得するしかあるまい。

 では、しょうもないことを書き連ねたが、これにて終わりにしようと思う(礼)。



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Last updated  2009.09.16 17:50:49
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2009.08.26
カテゴリ:田舎社労士の戯言
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 今週の月曜日は富山で適年の営業についての打合せを行ったり、新しい業務提携先を回ったりした。火曜日は、全く同じことを金沢でやった。

 もはや、私にとって、適年は業務ではなく、ほとんど趣味の世界だ(笑)。適年で食いたいというよりも、適年を通じて、いろんな人と会うのが、楽しくてしかたない。

 で、今日は、最近知り合った代理店さんに適年実施企業を紹介してもらった。しかし、残念ながら、すでに移行済み。今の時点で特に困っていることもないので、顧問契約に対しても、消極的という感じだった。

 結局、社長と小一時間ほど雑談して、いろいろ情報交換した。適年の移行先に関し、面白いことも教えてもらうことができ、有意義な営業訪問だったと思う。社長は、高校&大学の先輩だったし、私の友人と親戚なので、何かご縁はありそう。今回は契約に至らなかったが、よいお付き合いができればいいと思った。

 さて、今日の本題はこの写真(↓)のお話。

保冷材1.jpg

 自宅にあった何の変哲もない(?)保冷材。しかし、よく見るとなんだかおかしい。

保冷材2.jpg

 まず、「労働安全衛生法57条による表示」とある。安衛法の第57条は以下の通りだが、たぶんこの保冷材を作った業者は、条文の意味が分かっていないと思う。

(表示等)第57条
 ベンゼン、ベンゼンを含有する製剤その他の労働者に健康障害を生ずるおそれのある物で政令で定めるもの又は前条第1項の物を容器に入れ、又は包装して、譲渡し、又は提供する者は、厚生労働省令で定めるところにより、その容器又は包装(客器に入れ、かつ、包装して、譲渡し、又は提供するときにあつては、その容器)に次の事項を表示しなければならない。ただし、その容器又は包装のうち、主として一般消費者の生活の用に供するためのものについては、この限りではない。

1.名称
2.成分及びその含有量
3.厚生労働省令で定める物にあつては、人体に及ぼす作用
4.厚生労働省令で定める物にあつては、貯蔵又は取扱い上の注意
5.前各号に掲げるもののほか、厚生労働省令で定める事項【令】第18条

2 前項の政令で定める物又は前条第1項の物を前項に規定する方法以外の方法により譲渡し、又は提供する者は、厚生労働省令で定めるところにより、同項各号の事項を記載した文書を譲渡し、又は提供する相手方に交付しなければならない。


 まぁ、単純に言えば、「労働者の健康に有害かもしれない物質を容器に入れたりして、売るときは、1~5の事項を表示しなさい」ということだ。でも、この保冷材には、次のような意味不明な表示があるだけだ。

  名称 印刷イソキ 成分及び含有量

 オイオイ、表示を記載しようと思って、途中でやめるなよ!!

 それに「印刷イソキ」って一体なんやねん!!

 保冷材の製造元は何を意図して、こんなことを書いたのだろうか?なぞは深まるばかりだ(爆)。

 次に気になったのは、この「使用説明書」(↓)。

保冷材3.jpg

 なんじゃこりゃ!!日本語になっとらんやんけ~!!

 この滅茶苦茶な使用説明を何となく読解すると、この保冷材は相当保冷力が強いらしいが、これじゃ、その力も信用できないな(爆)。

 それに、「クーラーボックスに入れて。」ってどんだけフレンドリーなんじゃい!!

 以上、突っ込みどころ満載のちょっとくだらない話でした(笑)。


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Last updated  2009.08.26 13:45:54
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2009.08.21
カテゴリ:お仕事について
 こんばんは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 最近、営業ばかりしているので、人事コンサル会社の社員だったときのように、じっくり業務に没頭することも少なくなった。ある意味、ちょっと寂しい面もあるが、事務所の成長局面だと前向きに考え、もう少し頑張ってみようと思う。

 今週は、火曜日が保険代理店の職員向けの助成金セミナー。水曜日は中安金の申請書&計画書の提出に追われ、木曜日は税理士事務所で適年の情報を提供し、今後の提携について打ち合わせた。そして、今日は最近懇意にさせていただいている保険代理店の社長と同行営業。顧問契約&就業規則の作成の仕事をいただいた。感謝、感謝である。

 さて、営業をしていて、いつも疑問に思うことがある。それは、意味も分からず労働保険事務組合に加入している会社が多いということである。

 ここ最近、事務組合を持っている社労士からの委託替えというパターンが多いのだが、そんな会社はほとんど事務組合に加入している。

 こういう会社の社長に事務組合に加入している理由を問うと、決まって「事務組合ってなんだかよく分からないけど、(現在契約している)社労士さんが入っておけといったから入った」という答えが返ってくる。

 こんなとき、私は事務組合の大まかなしくみを説明し、加入し続ける意思があるかどうか確認する。すると、9割の社長は"NO"と答える。
 
 すべてではないだろうが、事務組合を持っている社労士事務所は顧問契約締結時に、執拗に事務組合への加入も求めてくるケースが多い。

 社労士業務と事務組合の業務は似通っている部分が多い。極端な言い方をすれば、社労士の職域を事務組合が犯しているといえるかもしれない。
 
 両者の違いと言えば、事務組合にのみ認められている「特別加入」と「少額保険料の分割払い」だけだ。しかし、「少額保険料の分割払い」は、40万円以上のまとまった保険料を払う事業所には関係ない。

 そこで、事務組合に加入するかどうかの決め手は「特別加入」だけだが、これも昨今ではあまりニーズはないようだ。

 だから、私は社労士に業務委託して、なおかつ事務組合にも加入することに意味を見い出せないのである。

 それなのに、社労士の顧問契約と事務組合への加入の両方をすすめるのは、おかしいと思う。まぁ、裏の事情というのはあるのだろうが、敢えてここには書くまい。
 
 最後になるが、事務組合のある社労士事務所から、当事務所へ委託替えになる際に、前の社労士が決まって言う言葉がある。それは、「事務組合はキリのいいところまで加入しておいてください」という言葉である。キリのいいところというのは、保険年度末とかのことを指すのだろう。なぜ、「キリのいいところ」じゃないと委託解除できないのか?委託先にその理由をちゃんと説明しないので、経営者から見ると、本当に分かりにくい世界だと思う。まぁ、ここまで来ると、魑魅魍魎の世界だな。


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Last updated  2009.08.22 00:10:15
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2009.08.13
カテゴリ:社労士開業
 こんばんは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 今日は緩めに仕事をし、久々に早く帰宅した。顧問先で連休明けに初回計画提出を予定していた中安金の申請が急遽キャンセルになったことが、早く帰れた直接の要因だ(笑)。新適絡みのちょっとした心配事もひとまずは落ち着いたし・・・。

 さて、気がつけば、このブログを始めて4年が経過していた。最近は更新の頻度もメッキリ落ちてしまったが、細々とは続いている(汗)。これも、読んでくださる読者のみなさんがいるからのこと。心より感謝しなければ・・・。

 また、今年は開業して3年目にあたる。ここ半年ほどの間でいろんなご縁をいただくことができ、事務所の未来が楽しみであると同時に、改めて気を引き締めているところである。


 ある社労士がブログで「3年目はいろんなことが動くときだ」と言われていたが、そうなんだろうか?まぁ、自分が成長できているかどうかは分からないが、少なくとも自分では楽しみながら仕事ができているように感じる。そんな私の近況を報告したい。

1.合同会社を設立した
 福井の社労士いまじんRKIさんの発案で、合同会社を設立した。登記は自分たちですませ、すでに法人は存在している。社名は「合同会社戦略労務研究所」という。一応、人事・労務のコンサルをメインとした会社だが、いまじんRKIさんといろんな展開を考えている。今後どうなるか楽しみだ。

2.就業規則専門のホームページを立ち上げる
 会社設立とも関連するのだが、いまじんRKIさんと共同で就業規則専門のホームページを立ち上げた。「何を今更」と言われるかもしれないが、北陸ではこの手のホームページが皆無だったので、いずれジワジワと効果が出てくると思っている。近々、就業規則以外でもHPを立ち上げる予定である。

3.地元新聞社からの取材を受ける
 適格年金について、地元新聞社から取材を受けた。コメントもちょっと掲載された。素直にうれしかった(笑)。

4.新適の件数が増えてきた
 開業当初はほとんど依頼されることのなかった新適を依頼されることが増えてきた。新適は基本的に顧問契約につながるので、依頼されることはとてもうれしい。ありがたい限りである。

5.セミナーの依頼をいただくことが増えた
 これもありがたいことである。7月から11月までのセミナー件数を数えるとなんと14本もあった。もちろん、この中には自前で開催するものも数本含まれているが、開業当初の寂しい状況から見ると、夢を見ているようだ。

 こんな感じで、ある程度自分の思うように仕事が進んでくれているように思う。売上や生活水準にはまだまだ満足できるものではないが、ここ半年ほどで将来の楽しみが増えたことは確かだ。

 そんな私の開業3年弱の間の行動を振り返ってみると、特別なことをした覚えは全くない。過去の行動を振り返って大切だと感じるのはすべて当たり前のことばかりだ。

・とにかくお客さん(=困っている経営者)を見つける
・お客さんの話をよく聞く
・お客さんのニーズをどうやれば満たせるか真剣に考える
・ちゃんと投資をする

 現在、社労士にとっては、フォローの風が吹いている。だから、お客さんを見つけやすい状況だ。本当に困っているお客さんにとっては、たとえ相手が新人社労士であっても、救世主のように見えるはずだ。だから、自分に経験があるかどうかなんて関係なく契約する。顧問料をもらえば、責任がついてくる。客の話を一生懸命聞いて、ニーズを満たさなければ、委託解除される。そうやって、少しずつ仕事を覚えていけば、いつの間にか自分の思うような事務所スタイルができてくると思う。

 ただし、ある程度の投資は必要になる。どんな投資が必要かは、それぞれの営業スタイルにより異なるから、あまり多くは語らない。しかし、ひとつ言えるのは、投資しないと、人は成長できないということだ。

 これからも謙虚だが、卑屈になることなく、淡々とお客様から与えられた課題をこなしていきたいと思っている。まだまだ力不足だが、これからもがんばっていこうと思う。


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Last updated  2009.08.13 22:45:45
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2009.07.14
カテゴリ:お仕事について
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 今週は週頭から取得届が集中している。新適の分を含めると、16~20件ほど入っている。まぁ、基本的には社労士ソフトへのデータ入力→役所用紙へのプリントアウトという単純作業なので、苦ではないが、やはり新入社員のデータを収集するのに時間がかかる。

 当事務所では、お客さんに入社連絡票を記入してもらって年金手帳&雇用保険被保険者証のコピーとともにファックスしてもらうようにしている。もし、入社連絡票がない場合は、履歴書のコピーで代用している。

 早い企業では、入社前日までにすべてのデータを揃えて送ってくれるところもある。ただ、そのような顧問先は稀で、どうしても何日か遅れてデータが届いたり、早く届いたと思ったら、不備が見られたりするケースが多い。

 また、入社連絡票を書きたがらないところもあり、一概にこちらの要求通りに行動してもらうのは、とても難しいと実感している(笑)。

 まぁ、顧問契約を続ける以上、根気強く、指導していくしかないが、業務が集中すると、データ集めに手間取ることもあるのだ。

 この辺は、試行錯誤しながら、やりやすくしていかなきゃダメだと思う。

 さて、もう一つの案件はキャリア形成促進助成金についての相談。申請手続きを代行するかどうかは微妙だが、顧問先からのご相談なので、しっかりと対応していきたい。

 キャリア形成は、いくつか種類があって、何だかよく分からない助成金だ。まぁ、お客さんのニーズを聞いて該当するものを選択し、ちょっと情報の整理をする必要があるだろう。そうしないと、何をどうやっていいのか分からない(笑)。結局、いろんな贅肉をそぎ落とすと、やるべきことがはっきり見えるのだが・・・。

 今年の夏は自前&外部講師のセミナーも何件か入っているし、営業を強化してもう少し顧問契約をとっていきたい。もちろん、廃止まで3年弱となった適年コンサルの方も受託したいと思っている。まだまだ駆け出しだから、頑張るしかなかろう(苦笑)。


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Last updated  2009.07.14 14:11:35
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