407006 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

わくわくワークプレゼンター蓑輪が就業規則、適格年金(適年)コンサルで北陸NO.1を目指す!!

全649件 (649件中 21-30件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 8 ... 65 >

2009.07.11
XML
カテゴリ:田舎社労士の戯言
 こんばんは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 先週の金曜日は、営業活動でちょっとした失敗をやらかしてしまった。あんな失敗は普通あり得ないが、慌ただしくてついチェック洩れしたのだろう。おかげで3万円ほど損をすることになるが、自業自得だから仕方ないだろう。でも、やっぱり意気消沈・・・。


 さて、ちょっと前のことだが、車の走行距離が123,456kmを達成した。現在の車(トヨタBb)は、大学卒業後3台目になるが、最もたくさん走った車だ。とはいえ、そろそろガタが出てくる頃かもしれない。月1~2回オイル交換しなきゃダメなくらい乗りまくっているので、メンテしながら、なんとかもう1年くらいは乗りこなしたい。

走行距離.jpg

 25,000kmくらいの走行距離で購入して以来5年(開業前の2年間と開業後の3年弱の間)間この車に乗っている。主な使用用途はもちろん、営業と顧問先回りだが、行政協力で使ったこともあった。行政協力を受けると、意外に自動車を酷使する。

 行政協力については、このブログでも何度も書いている。だから、このブログをご覧いただいている方には、私が行政協力に積極的でないことは分かっていただいているだろう(笑)。

 ところが、最近、年金相談から労働契約関連の支援事業まで、社労士の行政協力が相当充実しているようで、先日も社労士会から、行政協力に今後対応できるかどうかのアンケートが来た。それくらい、「行政協力の担い手不足」に悩んでいるようだ。もちろん、私は積極的に対応できない旨を回答させてもらった。

 全国の社労士会で同様の傾向があるのかどうか分からないが、とにかく今は新人社労士にとって、行政協力がよりどりみどりの時代なのだ。

 しかし、個人的には、この状況は社労士業界にとって良いとは言えないと考える。時々送られてくる行政協力の案内を見ると、月の半分以上拘束されるものが多い。こんな拘束時間の長い行政協力をやってしまったら、新人社労士はいつ顧客開拓をするのか私なんぞは疑問に思う。

 もっとも、独立した士業者だから、何をやるかは自由に決められる。また、行政協力によっては、顧客開拓につながるものもあるだろう。まぁ、私が他の人の顧客開拓まで心配する必要はないのかな?

 でも、「社労士=行政の下請け」というイメージがこれまで以上に世間に定着してしまうと、ちょっと困る。今は社労士にとって追い風が吹いているのだから、行政協力をやるのではなく、どんどんフィールドに出てみればいいと思うのだが・・・。

 初めて人に会うのは緊張するものだ。ましてや、中小企業の経営者との営業初面談は、どんなに経験を重ねても、ドキドキする。だから、社労士の営業は結構プレッシャーのかかるものだと思う。しかし、ここで失敗しながら、営業のやり方を覚えていかないと、いつまでたっても社労士として独り立ちできない。行政協力をやる前に、こういう経験を重ねなければいけないと思う。

 先日、年に数億円の保険を売る代理店の経営者と話をしていたとき、その人ですら初めての客に会うときは緊張しておなかが痛くなるという。出来るセールスマンであればあるほど、そういうプレッシャーと闘っているのかもしれない。

 行政協力という狭い枠の中ではなく、大海原にこぎ出してこそ、真の社労士ではないかと考えるが、間違いだろうか?


ミノワ社会保険労務士事務所HP よろしければどうぞ 






Last updated  2009.07.12 00:33:59
コメント(8) | コメントを書く


2009.07.08
カテゴリ:営業
 こんばんは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。長らくのご無沙汰で申し訳ありません。

 一応・・・生きている(笑)。そして、相変わらずもがきながら動いている。成果はどうなるだろうか?まぁ、長い目で見ることにしよう(笑)。

 さて、そんなわけで近況を報告しておく。

1.風邪をひく
 6月中旬に風邪をひいた。鼻水と喉の痛み中心だったが、完治するまで1週間かかった。

2.虫に刺される
 「やっと風邪が治った~」と喜んでいたら、左肘を虫に刺され、2日ほど微熱が続く日々(苦笑)。事務所の床の上でミツバチが2匹のたうちまわっていたので、おそらく刺したのは連中だろう。皆さんも虫にはご注意を・・・。

3.越中富山企画塾で偶然最優秀成果賞を受賞する
 越中富山企画塾で偶然にも最優秀賞を受賞する。思えば、このノウハウでガンガン成功している顧問先の社長を見て受講を決意。趣味半分で受けてみたが、辛い中にも大きな楽しみがあった。とりあえず、終わってホッとしている。

結構緊張しながら話している私
企画塾.jpg

成果発表会当日の参加者は200名弱。感謝、感謝。
会場.jpg

(1)お客のニーズに合ったものを売る
(2)欲しい人に売る
(3)顧客の心理段階に応じてアプローチする

 企画塾は、この当たり前のことを実践するツールを提供してくれた。私もそうだが、社労士の場合、いきなりアイディアで売ろうと思っても売れない。逆に、客が欲しくもない法律論を押しつけても売れない。できる範囲で客が欲するものを提供する。そうすれば、自ずと良い商品ができてくると思う。

4.某生保会社で社内勉強会のお手伝い
 某生保会社で社内勉強会のお手伝いをした。社労士として、適年に関する正しい知識を提供したいという想いは強い。そのためには、社労士である私が独りで叫んでいるだけではダメだ。どこにどうアプローチすれば、自分の考えが広まるのか?そして、大勢の仲間と知り合えるのか?そこをよく考えて行動したいと思った。何よりも、生保の営業マンの皆さんは楽しい人が多い。良いご縁をいただいたことに感謝だ。

 あと、適年の話とセットでパートナーの保険代理店が話した保険の営業話が参考になった。まぁ、要約すると「目標に対し、一定の成果を得ようとすると結局は地道に行動するしかない」という話だった。まぁ、当たり前のことだが、これができていない人が多い。私も人のことは言えないが、他人を妬む前にまず行動するということの大切さを改めて学んだ。

5.年更・算定終了する
 年更・算定と恒例の社労士繁忙期を迎えた。とは言え、当事務所の年更・算定の受託件数は全顧問先の半分であり、まだまだ数は少ない。ということで、忙しいのは一時的だった(汗)。

6.新規案件の受注状況
 新適→顧問契約という依頼をいただく。現有の顧問先からの紹介だった。もう一つは顧問契約ではないが、友人関係のツテで適年のアドバイザリー契約をいただく(丸投げコンサルではなく、基本先方でやってもらって、問題点を指摘するパターンの契約)。



 以上、流れ的には悪くはないが、こういうときこそ慢心せず、ガッチリと事を進めていきたいと思う。開業3年目というのは、何かと苦しい年だが、半年後には良い結果が出ているよう日々の行動を積み重ねたい。

 ということで、以上が近況報告であった。ブログの更新も日々の行動の積み重ねのひとつである。何とか続けられればいいが・・・(苦笑)。


ミノワ社会保険労務士事務所HP よろしければどうぞ 






Last updated  2009.07.09 00:50:48
コメント(6) | コメントを書く
2009.05.20
カテゴリ:お仕事について
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 今週は月曜日から慌ただしかった。まずは中小企業基盤人材確保助成金絡みの各種計画の提出。この助成金は、創業・分社化・新分野進出した中小企業が基盤人材を雇用した場合に支給されるものだ。ポイントは、人を雇う前に雇用改善の計画とその実施計画を提出しておかなければいけないという点である。

 懸案の設備投資額要件が、本年4月から300万円から250万円に減額となったものの、積極的にはやる気が起きない助成金だ。今回は新適&顧問契約が前提となるため、受注させてもらった。もっとも、人の雇い入れまで10日ほどしかないタイトスケジュールだったため、超ハードだったが、なんとか予定通り終了(汗)。


 昨日は富山県に改善計画を提出。写真は富山県庁。相当古い建物である。
県庁.jpg

 ついでに県庁前公園の写真。子供の頃、県庁の近所にある知人宅によく預けられていた。というわけで、ここは子供時代の遊び場(笑)。
20090519135707[1].jpg

 そして、今日は雇用能力開発機構に実施計画の提出。写真はなし。とりあえず、明日以降、労働者の雇い入れが可能になった。

 もう一つのヤマは中安金。中安金に関しては、これまで顧問先からの相談は受けていたし、ニーズもそれなりにあった。しかし、作成・提出代行はこれまで未経験。今日までに、計画届を一通り作成し、明日以降提出という段取りを済ませた。基盤人材に比べれば、こっちは楽に感じる。

 助成金申請以外にも、得喪や氏名&住所変更届の依頼も1日1件以上のペースで入り、慌てて離職証明書が間違いだらけとなってしまったのが恥ずかしかった(汗)。

 来週以降は、就業規則と適年の仕事も入ってくるので、スケジュールの調整が大変だが、乗り切っていきたい。

 そういえば、忙しくなると、いつも会社員時代の先輩の言葉を思い出す。「ハマらなきゃ、仕事は覚えられないんだよ」。本当にその通りだ。仕事が人を育てるということを忘れずにこれからも頑張っていきたい。


ミノワ社会保険労務士事務所HP よろしければどうぞ 






Last updated  2009.05.21 00:51:02
コメント(8) | コメントを書く
2009.05.15
カテゴリ:田舎社労士の戯言
 こんにちは富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 ずいぶんブログの更新をご無沙汰していた。やはり、一度サボると、続かなくなる。気をつけなければ・・・。で、更新を休んでいた間の出来事をダイジェストでまとめておきたいと思う。

 4月は当事務所でもご多聞にもれず、入退社の手続き依頼が多かった。まぁ、他の事務所に比べれば、ハナクソくらいの数しかないだろうが、私にしては結構、量が多かった(笑)。とは言え、入退社の手続きくらいで、ヒィヒィ言っていたら、社労士失格だと思う。ここは新兵器の業務ソフトを使って、サクサクとこなす。

 あとは、新適や労基署への労務改善状況定期報告立会い、顧問先への認定司法書士の紹介など、そこそこご依頼をいただいたが、4月は比較的落ち着いた月だった。

 また、4月から正式にYEGの会員となり、総会や新入会員オリエンテーションに参加し、新しい出会いに期待が膨らんでいる。

 ゴールデンウィークは仕事半分、遊び半分という感じだった。

 まず、5月1日は顧問先が新たに実施する事業の記念式典に参加。和倉温泉の加賀屋で1泊してきた。まぁ、費用はこっちもちだが・・・(笑)。ただ、ずいぶん安くしてもらっている上、びっくりするような特典もたくさんついているので、うちの両親、嫁さん、娘を連れて参加してきた。みんな大満足だった。

 さすが、「プロが選ぶホテル・旅館100選」29年連続でNO.1に輝いているだけある。サービスも行き届いているし、何よりこの不況下でも客足が途絶えることのない活気は素晴らしいと思った。ここの会長は立教大学の大先輩だし、経営者の先輩としても大いに見習いたいと思ったね。

 肝心の顧問先が主催する式典だが、セレモニーの後、輪島の御陣乗太鼓、高原兄(元アラジンのボーカル、今では羞恥心など一連の島田紳介プロデュース曲の作曲家と言った方がいいかな?)のミニライブ、八尾のおわら踊りなどの余興があり、楽しいイベント目白押しだった。

 GW後半は、東京からビジネスパートナーがやってきて、今後の事業展開について打合せしたり、釣りに行ったり、また別の関与先が主催するメセナ事業に参加したり、家族サービスで水族館に行ったりと充実した日々が続いた。

 GW明けもなぜか、得喪の仕事がポツポツ入ってくる。ただ、残業低減のコンサルと適年コンサルがそれぞれ1件ずつ佳境に入っている上、中小企業基盤人材確保助成金の改善計画提出も迫っており、今月はこっちに時間を割かなければならない。

 諸先輩ほどではないが、新規案件も数件引き合いがあるし、年度更新&算定も近づいているし、今年の夏は暑くなりそうかな(苦笑)。

 そうそう、最後に先週の日曜日に立山の室堂で「雪の大谷」を見てきた。これは、商工会議所青年部の委員会活動の一環なのだが、とても有意義かつ、楽しい企画だった。

 雪の大谷とは立山・黒部アルペンルートのバス道を除雪した後に現れる雪の壁。立山は冬場は10m以上の雪が積もる。したがって、除雪した後に残る残雪の壁も10m以上。これはまさに圧巻である。まぁ、私の拙い説明より、写真で説明した方が分かりやすいかな(笑)。


雪の大谷1.jpg
標高は2,390m 室堂まではケーブルカーやバスで行ける

雪の大谷2.jpg
当日の雪の大谷の状況。写真は一番壁の高いところ(10mくらい?)。今年はマックスで13mということだった。

大谷マックス.jpg
4月中旬の開通直後はこんな(↑)感じ

 さて、この雪の壁、地球温暖化の影響で、毎年低くなってきているそうだ。今年は13mで、去年は16m、一昨年は18mという感じだから、年間2~3mずつ低くなってきている。このままだと標高3,000mの北アルプスの山々に雪が降らない時代というのも来るかもしれない。
ミノワ社会保険労務士事務所HP よろしければどうぞ 






Last updated  2009.05.15 11:03:52
コメント(6) | コメントを書く
2009.04.17
カテゴリ:社労士開業
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 久々の更新である。先回更新してからすでに3週間近く更新していなかった。この間、冬場の疲れが出たのか、どうも体調が安定しなかった。ようやく今週くらいから、復活してきたような感じである。

 とは言え、公私ともにあれこれ行事はあった。まず私的な面では、娘の保育園入園。それからYEGへの入会。最後に選挙のお手伝い。今年は人間関係をもう少し広めたいと思っている。4月はまさに出会いの月という感じである。

 一方、ビジネス面では、先回ブログに書いたご紹介案件は顧問契約の締結に至った。とっかかりの新適の手続きも無事完了し、これからは継続的に労務管理と労働保険手続きのサポートをさせていただくことになった。

 顧問契約に関しては、4月に入ってからも1件受注できた。この会社からは以前助成金申請をスポットで受託して、その後1年ほど事務所ニュースを送り続けていた。先日、この会社から電話があり、債権回収に関するご相談などを受けた。顧問契約のタイミングとしては、ここしかないと思い契約書&かつかいしゅうの用紙を提示、契約に至った。まずは1年間、労務顧問として、サポートしていくことになった。

 当事務所は適年コンサル、就業規則コンサルを中心に、細々と顧問先を増やしていくという戦略をとっている。適年コンサルについては、今年は案件の動きが鈍いが、今後受注件数を増やすべく活動を活発化していきたい。


ミノワ社会保険労務士事務所HP よろしければどうぞ 






Last updated  2009.04.17 16:26:25
コメント(6) | コメントを書く
2009.03.27
カテゴリ:営業
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 最近、以前から欲しかったある仕事道具を購入した。それがこれ(↓)だ。

レタースケール.jpg

 まぁ、ご覧の通り「秤」なのだが、ちょっと特殊な秤で、いわゆる「レタースケール」というやつである。郵便物をこの上に乗せれば、重量&切手の料金が分かるというすぐれもの。

 もちろん、郵便局に行けば、デジタルのレタースケールがあるが、毎度郵便局に行っているわけにもいかない。郵便物も増えてきたことだし、文具屋さんで安売りしていた1,029円のものを購入した。目盛が小さくて、見にくいのだが、当面はこれで十分である。社労士事務所の必需品だと思うが、皆さんはどんなものをお使いだろうか?

 さて、ある税理士法人からお客様のご紹介を受ける。個人事業主さんの新適なので、当然顧問契約につなげるべき案件だ。早速、来週の月曜日に先方さんとお会いする約束をした。

 思えば、税理士さんからのご紹介はこれが初めてである。厳密に言うと、当事務所の顧問先が、その税理士法人に私のことを推薦してくれたのだ。非常にありがたいことである。心より感謝!!まだ、仕事にはなっていないが、紹介してくださった方の期待を裏切らないよう、気合を入れて頑張りたい。

 そういえば、先日も別の税理士さんから、「就業規則を作ったらいくらになる?」と聞かれ、「○○万円くらいですかねぇ」と答えたところ、「まだ分からないけど、紹介できる案件があるかも」と言われた。まだ、音沙汰はないが・・・(笑)。

 こういう話は今後少しずつ増えてくるかもしれない。しかし、「紹介してもらえる状況」を当たり前だと思ってはいけない。紹介案件については、感謝の心を忘れず、常に全力投球していく。また一方で、自分自身で顧客開拓していく気概を忘れない。これが大切である。

 私は、開業3年目くらいまでは、あえて紹介営業に頼らないでおこうと思っていた。基本的には紹介者の方が、「みのっちを紹介したい」と思ってくださるかどうかということを重視する。ありがたいことに、最近は少しずつだが、そういう方が増えてきたように思える。

 私はそれほど立派な人間ではない。周囲には、開業してすぐにたくさんの紹介ルートを確保できる人もいる。そういう人は、おそらく元々「輝くもの」を持っているのだと思う。そういう「何か」を持ち合わせていない私は、とにかく一歩ずつ、牛歩のごとく歩むしかないと思っている。ゆっくり歩いていれば、そのうち仲間も増える。そう考えて、今後も歩んでいこう。そして、自分が価値のあると思えるものをお客さんに提供できるようになっていこう。そんな決意を新たにしたところである。

P.S.
 助成金関連で面白い法改正があったようなので、情報収集がまだの人のためにおまけ。

1.中小企業子育て支援助成金(2月6日より実施)
  改正前:1人目 100万円、2人目 60万円
  改正後:1人目 100万円、2~5人目 80万円

2.中安金(3月19日より実施)
 残業との相殺廃止の陰に隠れ目立たないが、雇調金の「休業&教育訓練で+6,000円」の助成金で対象となる教育訓練が具体的に明示された。よく読んでみると面白いかもしれない。


ミノワ社会保険労務士事務所HP よろしければどうぞ 






Last updated  2009.03.27 16:58:51
コメント(4) | コメントを書く
2009.03.24
カテゴリ:お仕事について
 こんばんは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 今日はWBCの決勝。最初はリアルタイムで見るつもりなど更々なかったが、昼食後、予定がなかったのも手伝い、ついついテレビの前にはりつけに・・・。やはり、韓国が相手だと、燃えてきてしまう。韓国も、日本相手なら燃えるだろうが、今回ばかりは負けてほしくないので応援してしまった。本当に、勝てて良かったと思う。

 さて、私もついに中安金の申請代行を受けてしまった。そこで、ちょっとでも仕事を楽にするため、社労士ソフトに最近追加された「中安金申請書作成機能」を試しに使ってみた。感想を言うと、「感動!!」の一言である。

 顧問先の場合、事業所や従業員のデータベースが既にあるので、それらをチョイと読み込みするだけで、面倒な書類作成も一瞬で終わる。もちろん、細かいことは微調整が必要だが、手書きよりも数倍早く書類があがる。

 顧問先ではないところは、データを読み込むことができないから、少しは苦労するだろうが、それでも手書きよりは楽そうである。

 社労士ソフトを作っているのは、きっと社労士ではなく、PCの専門家だろうが、最近は使いやすいのも増えてきた。ちゃんとユーザーの声を聞いているところは、やはり進歩が早いのだろう。

 話は変わるが、昨日のフランチャイズの記事は反響が大きかった。皆さん、概ねこの手のモノに良い印象は持っていらっしゃらないようだ。まぁ、フランチャイズというだけで、なんだか胡散臭いものに思えてしまうのは仕方ない。

 ただ、個人的には、社労士業界にこういうものは必要ないと思っている。裏で誰が糸を操っているのかは分からないが、私は、社労士以外の第三者が利益を得るしくみになっていると思えて仕方がない。いつの世も、本当に儲ける人というのは、表舞台に姿を現さないのだから・・・。


ミノワ社会保険労務士事務所HP よろしければどうぞ 






Last updated  2009.03.25 00:55:57
コメント(6) | コメントを書く
2009.03.23
カテゴリ:社労士開業
 こんばんは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 先週土曜日から体調を崩し寝込んでいた。とにかく、腹痛と微熱が続き、かなり苦しい思いをした。1日半は何も食べなかったので、体重も一気に3kg程減少。まぁ、ダイエットにはちょうど良かったかもしれないが・・・(笑)。

 おまけに娘を抱っこしようとして、腰をひねり、腰痛がひどい(泣)。とはいえ、公私ともに済まさなければいけない用事もあり、日曜日はあちこち行っていた。落ち着いたら、接骨院にでも行って来ようと思う。

 今日は朝から顧問先から呼び出しがかかり、役員報酬の見直しの件と中安金についての打合せ。中安金の相談だけなら、相当件数受けていたが、ついに手続きまでやることになった(汗)。まぁ、下調べは十分だし、心配することもないが、少し面倒ではある。いずれにせよ、顧問先が私を頼ってくれたのだから、頑張るしかないだろう。

 ところで、最近ネットサーフィンをしていて、平成23年から社労士事務所のフランチャイズシステムを立ち上げようとしている事務組合を発見した。

 HPを読むと、加入金の200万円を収めれば、諸経費の面倒を見てくれる上に、ノウハウの提供を受けることができるらしい。さらに、営業も代行してくれ、一定期間は数十万円の報酬も保証してくれるらしい。なんだか、これから開業しようとしている人には夢のような話だ。

 HPによると、このシステム自体は平成23年から動くらしいが、すでに富山市にも加入の意思を表明している社労士がいるようだ。この富山の社労士は、こんな情報をどこから仕入れたのか知らないが、すごい情報網を持った社労士もいるもんだと感心した。

 私には、このシステムの良し悪しは判断しかねるが、個人的には、魅力は感じない。結果的には、大きなフランチャイズシステムに組み込まれることになり、自分のアイデンティティがかき消されてしまうからだ。

 今の私は、開業した以上は、限界まで自分一人の力で行きたいと思っている。そんな私にとって、件のフランチャイズシステムはあまり魅力的なものに映らないのだろう。

 社労士に限らず、これからの士業の世界は大きいもの、新しいものが支配する世界になる可能性がある。いずれ社労士業界を誰かが牽引し、新しいビジネスモデルを考え出したものが継続的に富を独占することもあり得るかもしれない。

 このフランチャイズシステムを提案する事務組合が、その支配者になるかどうかは全く分からない。また、同業者の中には、いろんな動きをしている人(同業者相手に商売する人も含め)もおり、ひょっとすると、そういう人の中から「支配者」が生まれるのかもしれない。

 支配者は業界を牽引し、ひょっとすると社労士の地位は高まり、世間からもっと尊敬されるような時代も到来するかもしれない。

 もっとも、私はそうなる前に、社労士を辞めているだろう。「バッジの力」だけで、仕事が取れるようになる業界はつまらないと感じるからだ。

 ただ、一つくらいは、自分なりの金字塔を打ち立てて社労士を辞めたいものだ。その金字塔をいつ打ち立てるか?そして、私が社労士を辞めるXデーはいつか?Xデーの後も、楽しく生きていくためには、今何をすべきか?

 こういうことも含めて人生をしっかり設計しておかないと、「辞めるタイミング」を逸してしまう。結果として、爺さんになっても、ヒィヒィ社労士業を営まなきゃいけない人生になってしまう。

 決して後ろ向きではない、前向きな辞め時を早く決めて、自分の社労士人生をもう一度見つめ直すことも時には必要だと思う。

 私も今年で35歳になるが、現役全開で働くといってもいいところあと25年がせいぜいだ。そのときに何を手元に残しておきたいか?「終わり良ければ、すべて良し」ではないが、社労士として自分のやりたいことをやって、世間にちょっとは貢献して、最後はそれなりのモノを手元に残す。「これでいいじゃないか」と割り切るようになったら、最近はさらに生きるのが楽になった(笑)。まぁ、あまり良くないのかもしれないが・・・(汗)


ミノワ社会保険労務士事務所HP よろしければどうぞ 

 






Last updated  2009.03.24 00:39:35
コメント(14) | コメントを書く
2009.03.17
カテゴリ:社労士開業
 こんばんは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 今日は、久しぶりの更新になる。最近、ブログの更新頻度も低かったので、書きたいことがたまってしまった(笑)。ということで、まとめて近況報告をしよう。

1.債権回収完了
 懸案だった債権回収が完了した。昨日通帳記入し、ほぼ全額回収できたことを確認した。まずは、このブログを通じ多くの方に、励ましのアドバイスをいただいたことを心より感謝したい。気持ちとしては、皆さんの元に訪問し、個別にお礼を言いたいくらいだが、まずは略儀にてブログで感謝の意を表したい。本当にありがとうございました(礼)。

2.企画塾終了
 昨年の11月から受講してきた企画塾の講義が終了した。今回、私が作成した適年コンサルの増販・増客に関する企画はなんとか最終選考に残った。と言っても、「最優秀企画賞」はもう決まっているようだが・・・(笑)。ただし、最終選考会に残ったメンバーは、200名の方(主に経営者?)の前でプレゼンできる権利をゲットできる。企画塾のあるアドバイザーがおっしゃっていたが、このプレゼンは「最大の営業の場」となる。気合いを入れて頑張りたい。今から楽しみだ。

3.社労士ソフトを導入
 先月からC社の社労士ソフトを導入した。まだまだ、手続きをやっている顧問先は少ないが、早めに導入しておかないと、インプットが面倒になる。だから、導入を決意した。少しずつ入力していっているが、慣れれば、得喪の手続きなど一瞬でできるし、労働者名簿などを調製していない企業では、そういったものも提供できるし、確実にサービス提供&業務効率化につながる。しかも、現在、キャンペーンをやっているので、安く購入できた。興味のある方は、C社のHPを・・・。

4.似顔絵名刺完成
 似顔絵名刺を作ってみた。こんな(↓)感じである(笑)。
蓑輪名刺(表).jpg   蓑輪名刺(裏).jpg

5.事務所用封筒を作成
 ネットで作れば安いし、前から作ろうと思っていたが、やっと完成した(笑)。今までは、インクジェットとカラーレーザーで自分で作っていたが、それも面倒になったので・・・。長3封筒と角2封筒を作ったが、やっぱり事務所専用の封筒はいいものだ(笑)。写真は、長3の封筒である。
封筒.jpg


 まぁ、近況はこんな感じである。残念ながら、3月は営業面での大きな動きはないが、あと10日以上あるので、最後まであきらめずに頑張りたい。

 とにかく、自分のやりたいことをチマチマとやりながら、その中で私のやり方に賛同してくれる人と一人でも多く出会えれば、最高である。最近は、富山にも有能な社労士が増えてきているが、私はあくまでもマイペースで、自分のやりたいことをやっていきたい。「富山にも、地味だけど、小粒でピリリと辛い社労士がいる」という程度の社労士で十分だ。そういう存在感を醸し出せる日まで、謙虚さを忘れずに頑張っていきたい。


ミノワ社会保険労務士事務所HP よろしければどうぞ 






Last updated  2009.03.17 19:33:10
コメント(10) | コメントを書く
2009.03.12
カテゴリ:お仕事について
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 今週は怒涛の1週間だった。まず、日曜日に母方のオジさんが急逝。何の兆候もなく、急死だったので、親戚中が大騒ぎになった。

 近しい親戚が亡くなると、いつもウチの親父が葬儀委員長的な立場になる。そして、私は葬儀委員長補佐を仰せつかる。今回もご多分にもれず、火曜日の通夜、水曜日の葬儀では、お手伝いをさせてもらった。まぁ、私の力など微力だったが、無事オジさんを送ってあげることができた。

 今日からは落ち着いて、通常業務を再開。顧問先からいくつか相談されている事項に回答していたら、もう昼を過ぎてしまった(泣)。

 さて、そういう慌ただしい中ではあったが、例の債権回収案件に進展があった。火曜日の朝に、内容証明を送り付けていた相手方から電話があったのだ。

 電話口の相手は開口一番、「内容証明拝見しました。今回の報酬は支払わせていただきます」と言う。私としては、長引くと思っていたので、かなり拍子抜けした。ただ、債権回収できれば、それでいいので、とりあえずは、「分かった」と返事したところ、次に相手が言い出したことに呆れ果ててしまった。

 相手いわく。「ところで、手数料はそちら持ちでお願いしたいのですが・・・」

 「オイオイ、この期に及んでそんなこと言うなよ。」と突っ込みたい気持ちを抑えながら、さらに話を聞いていると、またまた、阿呆なことを言い出した。

 「それと支払額を20万円にしてください」

 「ハァ、そんなことはできるわけないでしょう!!自分の立場が分かっているんですか?」と私。すると、相手はお得意の「分かりました。それでは法外な値段を請求されていると県に苦情を言います」という切り返し。

 ハッキリ言って、私は最早そういう脅しにはもう乗るつもりはない。「すいませんが、県に苦情を言っても何にもなりませんよ。苦情を言うんだったら、富山県社会保険労務士会か、厚生労働省に言ってください。電話番号は・・・」

 まぁ、こんな調子で相手をたしなめていると、急に相手方の態度が変わって、「何とか、手数料をオタクで負担してもらって、少しでも勉強できないでしょうか?」と言ってくる。

 途中で、こんな馬鹿とこれ以上争うのも、本当に時間の無駄のような気がしてきた(苦笑)。

 まぁ、大人のケンカだから、それなりの流儀、引き際もあるだろうと思い、「こちらとしては、オタクを相手に法的手段を選択した場合にかかる費用○円ぐらいは譲歩できますが、それ以上は無理です」と伝えた。

 「分かりました。では、それでお願いします」

 ということで、相手が折れて、支払に合意したので、「内容証明に記載された期日まで振込みがない場合は法的手段に出る」旨だけを伝え、電話を切った。


 支払いはまだなので、安心はできないが、電話で合意した通りの金額を回収できれば、法的手段を経て回収するよりは身入りが多く、時間も節約できるので、結果オーライとしなければいけないだろう。

 ということで、3月に入った途端、公私ともに慌ただしい毎日が続いている。しかし、いずれの問題も、何とか解決の方向性が見えてきたので、少しは落ち着けるだろうと思っている。いずれにしても、今が踏ん張りどころだから、頑張っていきたいと思う。


ミノワ社会保険労務士事務所HP よろしければどうぞ 






Last updated  2009.03.12 13:04:42
コメント(8) | コメントを書く

全649件 (649件中 21-30件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 8 ... 65 >

PR

X

© Rakuten Group, Inc.