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わくわくワークプレゼンター蓑輪が就業規則、適格年金(適年)コンサルで北陸NO.1を目指す!!

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助成金

2008.12.19
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カテゴリ:助成金
 こんばんは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 今日は助成金について考えてみたい。最近、助成金をスポットでやる気が失せてきている。開業当初は、スポットであっても助成金の仕事を受注できるのは正直嬉しかった。

 しかし、助成金申請代行手数料をケチられたり、申請し終えたとたんに、音沙汰なくなったりという会社があると、毎度やる気をなくし、今では助成金申請代行の問い合わせがあっても、食指が動かなくなった。

 とは言え、助成金は社労士の大事な営業ツールである。では、それをどう使うべきか?ヒントを言えば、「商品」として考えないこと。これが重要だと思う。現状では、昔のように「商品」としての価値が高い助成金は少ない。であるならば、顧問契約や大口スポット契約を受注するためのキッカケであると割り切ることが必要なんじゃないだろうか?

 助成金を「商品」として捉えていると、申請代行を受託できなかったときにダメージを受ける。だけど、商品として考えずに割切れば、全然悔しくない。また、相手はこっちを利用したつもりでも、知らない間にこっちのパターンにはまってしまったというような流れを構築できれば、いいんじゃないだろうか?

 要は、助成金は見込み客から情報を引き出すためのエサだと思う。何の手土産もないのに、相手は自社の労務管理についてしゃべってくれない。しゃべってもらうために、助成金をうまく使うのだ。ただし、ここで重要になるのは、有益な情報をどうやって引き出すかということとその情報をどうやって管理し、活用するかということ。この部分こそが、営業ノウハウになると思っている。

 さて、話は全然違うが、イギリスには、「スペシャリスト」と「ジェネラルプラクティショナー(GP)」という2種類の医者がいるそうだ。前者は大病院で高度先進医療に取り組む人、後者は、いわゆる町医者である。

 イギリスのすごいところは、スペシャリストとGPで医学部の教育内容が異なるということ。つまり、大学に専門医コースと町医者コースがあるということだ。専門医は高度専門医療の知識と高度技術を習得し、町医者は内科、小児科、簡単な外科手術など広く医療に関する知識と技能を身につけるそうだ。そして、イギリスではどちらの医者も尊敬されているとある雑誌に書いてあった。

 イギリスの人はかかりつけのGPというものを持っており、何か調子が悪くなると、とりあえずそこにいく。GPは医療業界全体のことについて詳しいので、より専門的な治療が必要になったら、「○○病院の△△先生のところに行きなさい」と紹介してくれるそうだ。

 日本の町医者はそうはいかない。どの病院もとりあえず「○○科」をうたっており、そこの医者の専門外の病気で、その病院に行こうと思う患者はまずいない。

 翻って、社労士の世界を考えてみよう。この世界は「○○科」という看板を掲げるだけで、客がガンガン来てくれるほど甘い世界ではない。

 だから、我々のような後発社労士は「間口」をある程度狭めるだけでなく、ある程度の営業も必要になる。しかし、一旦社労士の世界を知った人は、「社労士って、こんなこともやってくれるんだ」と思うことが多いだろう。

 ここからが社労士の腕の見せ所だと思う。つまり、より広い社労士の世界(専門分野に限らない)をどうやって、客に感じてもらうか?これに成功すれば、結構な信頼関係を築くことができる。つまり、「社長のかかりつけ社労士」になることができるのだ。

 実は、社労士の顧問契約って、イギリスの町医者(=ジェネラルプラクティショナー)に近いのかもしれない。大病院(法律事務所や税理士事務所)に行ったら、専門医は忙しくて取り合ってくれない。でも、誰かに相談しないと不安だ。そんなとき、信頼して頼れるのが社労士だったらいいなぁと思う。

 社労士は一通り、先方の話を聞いて、自分で対処できることは対処する。できないことは、同業者も含め、よりよい解決策を提示してくれる別の人を紹介する。こんな感じて、客にスッキリしてもらうのが、私のような弱小社労士の役割じゃないだろうか?

 そんなわけで、私の最近の目標は「間口は狭いが、奥行きは広い社労士事務所」の構築だ。イギリスのGPにならって、「日本初のジェネプラ社労士宣言」でもしておこう(笑)。もしくは、「社労士界のドクターコトー」っていう感じかな。まぁ、そこまでカッコイイものではないが・・・(苦笑)。

 以上、ちょっと訳のわからない話で恐縮でした。お付き合いくださりありがとうございます(礼)。


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Last updated  2008.12.19 23:08:15
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2008.10.20
カテゴリ:助成金
 こんばんは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 今日の午前中は、昨年参加した創業塾のメンバーだった人と一緒に仕事をした。私の仕事とその人の仕事の分野がリンクする部分で、協力できそうだったからだ。

 その人は、昨年創業塾で出会ったときから見ると、随分成長していたように見えた。事業を成長させるには、まず自分が成長しなければいけない。社労士のように商品が自分自身というビジネスの場合、なおさらこの「成長」が重要だ。

 翻って自分を見ると・・・。最近、成長に対する貪欲さが欠けていた。いや、表向きは貪欲なように見えるかもしれないが、実際はぬるま湯に浸かっている自分がいるのだ。

 反省しつつ、事務所に帰ると、電話&雑用のヤマ(汗)。受注しすぎというほど仕事があるわけでもないのに、仕事に追われるということは、自分にスキがあるから。こういうときは、仕事を整理してみると、それほど負荷は高くないことに気づく。追われたまま、仕事をしていると、いつまで経っても事業は成長しないから要注意だ。

 さて、今日は久々に助成金の話をしよう。ネタはご存知「特開金」。中でも、「母子家庭の母等」を新規採用した際に支給される特開金を取り上げる。

 この助成金を申請するとき、たいていは「児童扶養手当を受給していることを証する書類」を添付すれば、「母子家庭の母等」を採用したことが証明される。

 ところが、助成金の対象となる「母子家庭の母」が、離婚・死別で実家に帰っている場合等で、その両親等と同居していると、児童扶養手当が支給されないことがある。こんなときは、当然、特開金の申請書に児童扶養手当関連の書類を添付することはできない。

 では、どうやって母子家庭の母であることを証明するのか?まぁ、こんな場合は、いくつかの代替書類があるのだが、まだまだ実務の絶対量が少ない私は、今までこのケースを経験したことがなく、恥ずかしながら、どんな代替書類を添付すればよいか知らなかった。

 実は、開業間もない頃、特に申請案件があったわけではないが、気になったのでハロワの人間に尋ねたことがある。

私:「児童扶養手当が支給されない人の場合、どんな書類を添付すればいいんですか?」
担当者:「実際に申請する場合でなければ、教えることはできません」


 ハロワの担当者は、何故か勿体っていた。勿体ぶる理由はサッパリ分からなかったが、私は「普通に営業してりゃ、そんなのいつか体験するわ」と思い、別に深追いしなかった。

 で、開業2年近く経とうとする今月、初めてこの「例外」を経験することになった。まぁ、諸先輩方はご存知(全国共通ルール?)だと思うが、市町村に母子家庭であることを証明してもらえばよいわけだ。また、市町村が証明してくれなかった場合は、近くの民生委員の証明でも大丈夫みたいだ。

 そう言えば、民生委員をやっているウチの親父が、まだ民生委員の仕事を引き受ける前に言っていたような気がする。「母子家庭の母であることを証明してあげるのも民生委員の仕事だ」と。

 それにしても、私が開業間もない頃に質問したハロワの担当者は、何故この答えを教えてくれなかったのだろうか?

 この担当者に限らず、役所の調査とかに立ち会ったとき、社労士と見るやあからさまに見下すような態度の人がいる。また、社労士をあまり信用していないのが見え見えの人もいる。これは私の被害妄想かもしれないが、どうも役所の社労士に対する信頼度というのは低いと思えるのだ。それは、先述の特開金の件など、いくつかの経験から感じることだ。

 正直、厚労省が国家資格として認定した社労士なんだから、その人間にはある程度の信頼と権限を与えて然るべきと思うのだが、現実はそうでもない。

 もっとも、役所の社労士に対する信頼度が低いのは、別に役人だけが悪いのではなく、社労士自身にも責任はあるのかもしれないが・・・。


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Last updated  2008.10.20 21:37:23
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2008.06.12
カテゴリ:助成金
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。長い間ブログを休んでおりました。まぁ、公私ともにそここそ忙しかったというのが言い訳です(泣)。いずれにせよ、今日から復活ということで、頑張って更新していきます。

 さて、今年度からスタートした「子育て期の短時間勤務支援コース」は結構使える助成金だと思います。まずは、概略からご説明します。

 この助成金は、育児短時間制度を導入し、対象者が出た場合に支給されるものであり、従業員が養育する子供の年齢に応じ、次の3パターンに区分されています。

1.小学校1年生~小学校3年生までの子を持つ従業員に短時間勤務制度を適用した
2.3歳~小学校入学前までの子を持つ従業員に短時間勤務制度を適用した
3.従業員数101人以上の企業で平成20年4月以降初めて法定の短時間勤務制度の利用者が出た


 1については、制度導入が平成20年4月1日以降でなければいけません。まぁ、これについては、今までなかった全く新しい助成金です。

 2については、従来からある助成金の後継制度なので、要件はほぼ旧制度と同じです。ただし、今回からは支給対象が中小企業のみになっているので、注意が必要です。

 3については、100人以下の企業に支給される「中小企業子育て支援助成金」に対抗して新設されたのだと思います。

 気になる金額ですが、中小企業の場合で1と2の助成金は、一人目40万円(一般事業主行動計画を提出してあれば50万円)、二人目以降5年を限度に10人まで一人につき15万円となっています。

 3については、初めての短時間勤務利用者が出た時点で30万円が支給されます。ただし、この助成金の美味しいところは、「社労士などの専門家の助言」を受けて短時間勤務を利用させた場合でなければ、受給できないという点です。つまり、事業主は助成金が欲しければ、専門家に頼むしかないのです。もっとも、個人的には、中小企業子育て支援助成金についても、「専門家関与要件」を追記して欲しいと思っていますが・・・(笑)。

 さらに、1,2の助成金については、制度導入時に専門家の助言を受ければ、一人目の該当者が出た際に、30万円の加算が行われます。

 つまり、社労士が関与すれば80万円だけど、企業が、自分たちで申請までしたら40(50)万円止まりというわけです。

 どうでしょうか?結構美味しいですよね。特に、3はドアノックツールとして気軽に使えそうな助成金ですし、1や2は本格的なコンサルをやるときなどに使えそうです。

 以上、助成金の概略ですが、私の説明じゃ分からないという方はこちらまでアクセスして研究してみてください。

 最近は、就業規則を5件ほどと適年コンサルを3件ほど同時進行しています。それに加え、算定の用紙も社保から送られてきましたし、段取り良くやらないとはまりますね。ジメジメした梅雨と暑い夏をなんとかすっきりと乗り越えたいものですね。皆さん頑張りましょう!!


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Last updated  2008.06.12 18:57:04
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2008.04.01
カテゴリ:助成金
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。ここへ来て富山は寒くなってきました。まさに花冷えという感じです。春はもうすぐそこまでやってきているのですが・・・。

 さて、今日は、以前スポットで社会保険の月変業務を受けた会社に訪問してきました。どうやら就業規則を改定し、労働時間や賃金等について労務改善を行っているようですが、実際取組んでみると分からないことが山ほどあるようで、一度相談に乗って欲しいと連絡がありました。

 お話をうかがうと、管理職への年俸制導入とか、固定残業代の支払とか、パートの労務管理とか、一筋縄ではいかないような問題が山積しているなぁという感じでした。

 そこで、就業規則と賃金規程の改定を提案しました。同時に、今回の労務改善に伴い2人の契約社員(1年契約)を正社員に登用する予定だとのことだったので、4月から新しくスタートする中小企業雇用安定化奨励金(仮称)も申請してみたらどうかという提案をしてきました。

 まぁ、結果はと言うと、助成金の申請代行については、快諾いただきましたが、就業規則と賃金規程の改定は上司に確認してみないと何とも言えないということだったので、しばらく待ってみます。実際、あれだけの就業規則の見直しを自社内だけでやるとなると大変でしょうから、きっと依頼はあると思いますが、どうなるでしょうか?

 すでにご存知の方も多いでしょうが、中小企業雇用安定化奨励金は、次のようなものです。

(1)支給対象
中小企業(従業員数300人以下、資本金要件等は不明)

(2)支給要件
 就業規則にパート社員等を正社員に登用する旨を規定し、それに基づいて、実際にパート社員等を正社員に登用すること(詳細は不明)

(3)支給額
 35万円(ただし、3人以上のパート社員等を正社員に登用した会社は3年&10人を限度に1人あたり10万円を支給)

 金額についてもまだ謎のベールに包まれていますが、最高で135万円が支給される助成金ということでしょうか?ちなみに、21世紀職業財団に問い合わせたところ、この助成金の窓口がどこになるのか未定とのこと。まぁ、新年度は今日から始まったばかりですので、そりゃそうですよね(笑)。

 今日はこれから顧問先の賃金規程の改定案を作成し、そのあとは、明日予定されている適格年金の年金受給者との面談準備をします。ちょっと責任重大な仕事ですが、頑張ります!!


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Last updated  2008.04.01 16:30:55
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2008.02.19
カテゴリ:助成金
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。今日は客先に営業訪問&助成金(両立支援レベルアップ助成金)の打合せに出向きました。外出中心の1日でしたが、天気もよく、比較的のんびりしていました(笑)。

 さて、両立支援レベルアップ助成金は、細かく区分すると全7種類ありますが、正直言って、中小企業が使えるのは、「代替要員確保コース」、「休業中能力アップコース」、「子育て期の柔軟な働き方コース」の3つだけのような気がします。このうち、今日は「子育て期の柔軟な働き方コース」について打合せを行いました。

 子育て期の柔軟な働き方コースは、3歳以上小学校就学前の子どもを持つ従業員に対し、育児休業に準ずる制度や育児短時間勤務制度等を適用した際に支給される助成金です。金額は、最初の該当者50万円(40万円)、2人目以降15万円(5年間&延べ10名を上限に支給)です。

 今日は、最初の該当者の現況について確認しました。初回申請の対象となる従業員は、第1子を出産後、育児休業を取得しました。その後、育児短時間勤務制度の適用を受けつつ、職場に復帰。ところが、第1子が3歳になる前に第2子を出産し、第2子についても育児休業を取得。第1子のとき同様、育児短時間勤務制度の適用を受けつつ、職場に復帰。この度、第2子が3歳に到達しましたが、この従業員は3歳以降も短時間勤務を希望しています。

 会社としては、3歳以降も短時間勤務を認めて良いと考えています。特に子育て中の女性が多い職場なので、今後も同様のケースが発生しうるということでした。

 それにしても、初回申請の対象となる方は、かなり複雑な経緯をたどっています。対象従業員になるかどうかは、一応この助成金の窓口である21世紀職業財団に確認しておいた方が良さそうです(汗)。もし、この人が初回申請の対象従業員として認められれば、近々申請することになりそうです。

 この助成金を受給したいという会社は結構少ないと思いますが、ただ5年間を限度に10名まで継続的に支給される助成金ですから、うまくいくと相手の企業さんと長いお付き合いをするきっかけになるかもしれません。最終的に顧問契約につながれば、一番ですが・・・。とにかく、頑張ります!!


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Last updated  2008.02.19 22:58:40
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2007.09.06
カテゴリ:助成金
 こんばんは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。関東方面は台風が直撃するみたいですが、皆さん大丈夫でしょうか?こういう日は、外出せずに家にじっとしているのがいいかもしれませんね。

 昨日は、本日予定されていた「退職金現状分析&就業規則診断」の報告書作成に忙しく、また、夜は飲み会だったので、ブログをサボりました(泣)。

 今日は、予定通り「退職金現状分析&就業規則診断」の報告(ちょうど3時間!!)を終え、先ほど事務所に帰ってきたところです。報告書自体は、前から使っているものをアレンジして作成しましたが、それでもパワーポイント50枚超の分量でした(汗)。いかに効率よくこういう資料を作成するかが、コンサル専門社労士の腕の見せ所かもしませんが、私はまだまだ力量不足かな?パワポ関連の本は買い込んできています。独特なプレゼンができるようになりたいですね。ちょうど来週も一件、新規の現状分析が入るし、今後は資料のさらなるバージョンアップ目指して、頑張ります。

 さて、今日訪問したのは、だいぶ前に一旦は口頭で受注はしたのですが、断られた会社(詳しくはこちら)です。一応、現状分析&就業規則診断だけはやって、以降は積極的には営業しないつもりで訪問しました。まぁ、そういう事情もあり、問題点はハッキリ指摘してきましたね(笑)。おかげでスッキリしています。

 また、値下げしてまでお仕事を受ける意思がないことだけは再度伝えておきました。それに、今回はいくつか仕掛けをしてきました。前に悔しい思いをしているので、同じテツを踏まないようにしたいです。

 
 話は変わりますが、高齢者の継続雇用について厚生労働省が新しい助成金の創設を検討しているそうです。購読しているメルマガによる情報ですが、確かに厚生労働省の2008年度予算の概算要求の中には、このような項目がありました。希望する従業員を70歳まで継続雇用する企業に対して、新たに助成金を支給するそうです。企業規模を問わず1社当り40万~200万円程度の助成金を支払うそうですが、果たしてどうなるのでしょうか?

 現在では、70歳への定年引上げのみが、助成金支給の対象になっていますが、さすがにここまでのリスクを犯して、助成金申請しようと思う企業はないかもしれません。継続雇用まで助成金の支給対象の幅が広まれば、もう少し制度が普及するかもしれませんね(笑)。今後も注目の情報でした。


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<開業1年経過へのカウントダウン>

 開業1年経過まであと86日です!!



 






Last updated  2007.09.06 20:17:56
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2007.06.08
カテゴリ:助成金
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。今日は朝から県会で行政協力の打合せ。私は、富山県西部の山間部に最も近いところに住んでいるため、この辺の事業所を重点的に回ることになりました。まぁ、嫁さんの実家(ウチのチビちゃんをあずかってもらっている)の周りだから、いいのですが・・・。

 さて、打合せから帰ってきたら、お客さんから助成金申請に必要な書類が届いていました。申請は8月に入ってからなので、先方には6月末まで準備してくださいと指示しておきました。しかし、予想以上にスピーディに揃えてくれたので、本日のうちに申請準備を8割程度終わらせてしまいました。先日申請した助成金は、ギリギリになってバタついたので、それに比べれば100倍安心できます(笑)。

 お客さんからの郵便に混じって、もう一つ社労士会の封筒が・・・。封筒を開くと、「年金についての緊急連絡会を開くので集まること」という案内文が入っていました。どうやら、先日の連合会の動きに連動しているようです。

 連合会としては、全国の社労士会の設置する年金相談センターをより充実させる方向で活動するそうですが、今回のケースは一般の年金相談と事情が異なるので、どう対処するのでしょうか?一旦、社労士が相談を受けて、データを社会保険事務所に照合して・・・。私もあまり詳しくないので、下手なことは言えませんが、これでは時間がかかりすぎるような気がします。市民は怒っているでしょうから、あまりのんびりとした相談では問題があるかもしれません。どうやって迅速に対応するかが勝負の分かれ目かも・・・。

 年金問題の行方は?社労士がそれにどう関わるのか?これらは、今後の重要な問題のように思います。う~ん、私自身はどう関わろうかなぁ・・・。それも問題です(泣)。

 明日は久しぶりに専門学校の講座があります。法改正ゼミとのことですが、私の担当する労基法と労災は改正点が少ないので、それほど時間はかからなそうです。しかし、女性の坑内労働に関する規制緩和は均等法改正と絡んで受験対策上重要でしょうから、しっかり解説できるよう準備しないといけませんね。まぁ、大変なのは来年ですが・・・。早く改正労基法を可決して欲しいです!!


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<開業1年経過へのカウントダウン>

 開業1年経過まであと172日です!!

 果たして目標は達成できるか?次回の目標達成率発表は6月22日です。

 






Last updated  2007.06.08 18:02:52
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2007.06.06
カテゴリ:助成金
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。今日は曇りですが、暑いです。昼過ぎから雨が降るようなので、少しは涼しくなるでしょうか?

 さて、昨日は午後から行政協力の打合せに参加しました。昨日も書いたように、この事業は県の委託事業で、「子育て支援」に関するものです。基本的には、各企業を回って、「一般事業主行動計画」の策定を呼びかけることがメイン業務のようです。意外なことに、このような事業をやっている都道府県は富山だけだそうな・・・。最初は、はっきりとしたことは分からなかったのですが、どうやら10ヵ月に渡る長丁場の行政協力のようです。

 ということで、きっと事業主から子育て関連の助成金について聞かれることもあるだろうと思い、昨日配られた資料に目を通してみました。これによると、平成19年度の両立支援レベルアップ助成金は噂通り、ちょっと変わっています。特に、「子育て期の柔軟な働き方支援コース」は、これまで1回きりの助成金だったのが、2人目以降10人目(ただし、5年間が限度)まで助成金の支給対象になるという法改正が入っています。

 また、職場風土改革コースや男性労働者育児参加促進コースというのも新設になっていました。ただし、これらの助成金は、機構から指示された改善などを実施した企業に支給するとのことで、社労士が「どうですか」と勧めることのできるような助成金ではないようです。

 ただ、どの助成金もすでに予算が一杯一杯で、順番待ちになっているとのことなので、ほとんど使えない助成金かもしれません。多分、支給のハードルも高くなるだろうなぁ・・・。

 こういう話を聞いていて、つくづく思うのは、社労士が助成金を活用して営業することには限界が来ているなということです。もちろん、助成金に興味がある事業主はいますので、知っておくことは必要でしょうが、「助成金バブル」と呼ばれた時代はもう来ないでしょう(笑)。いや、性根を据えて営業しないと・・・。


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<開業1年経過へのカウントダウン>

 開業1年経過まであと174日です!!

 果たして目標は達成できるか?次回の目標達成率発表は6月22日です。






Last updated  2007.06.06 11:25:36
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2007.03.20
カテゴリ:助成金
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。今日の午前中は役所回りをしておりました。その中で訪問した某役所では、すごく腹の立つことがありました。なぜなら、すでに提出済みの書類を重複して何度も提出させようとしたからです。最近は、あまりマニュアルに頼らない役人もいますが、今日のはその対極に位置しました。何とかなりませんかねぇ・・・。

 午後からは気分を入れ替えて、特開金のことをあれこれ調査していました。「採用日の前日から6ヵ月前の日に解雇なし」という要件に関して、微妙な時期に従業員を解雇しているケースにぶちあたったので・・・。

 先方には、「解雇日から6ヵ月経過してから採用しないと、助成金は受給できません」と伝えましたが、果たしてどうなるでしょうか?あとは先方の判断に任せます。


 昨日新規案件が受注できたので、セミナーを1つ受講することに決めました。昨年も同内容のセミナーをDVDで聴いたのですが、今年は生で参加してみようと思います。

 売上と仕入れのバランスをうまくとりながら、無理せず、事務所規模を拡大していければ、というのが理想ですが、そう楽なもんでもないでしょうね・・・(笑)。とにかく頑張ります。


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<開業3ヵ月目での目標達成率は?>

 21%です!!(次の発表は3月22日の予定です。)
 目標達成リミットまであと248日です!!








Last updated  2007.03.20 15:33:03
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2007.03.15
カテゴリ:助成金
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。今日は、ちょっとドンヨリした天気ですが、あまり寒くはないので過ごしやすいです。

 先日、あるお客さんのところを訪問したときに、パートタイマー関連の助成金について聞かれました。事務所ニュースでは、折に触れて助成金の情報は流しているのですが、パート関連の助成金については、これまで紹介したことがありませんでした。

 今回質問された助成金は、パートタイマーに資格等級制度を導入して、1人でも格付けされる者がいれば、数十万円があたる助成金です。事業主が、助成金のために、パートタイマーだけを対象に資格等級制度を導入するという変な現象も起こりうるため、あまり好きな助成金ではありませんでした。そのため、お客さんへの紹介も後回しになっていたのですが、お客さんからは、「こんないいのがあるのだったら、紹介してよ~」と突っ込まれました。

 自分にとっては、あまり面白くない助成金でも、お客さんにとっては必要な場合もあります。特に、顧問契約をしてくれているお客さんには、情報だけでも提供してあげないとまずいなぁ、と反省しました。

 私が申請手続を代行するかどうかは別として、お客さんは情報が欲しいから社労士と契約しているという面もありますから・・・。特に助成金は「お金」が絡みますので、しっかりと情報提供してあげないとまずいですね。ということで、助成金の概略については、事務所ニュースとは別に情報を提供する方法を考えておこうと思います。


<開業3ヵ月目での目標達成率は?>

 21%です!!(次の発表は3月22日の予定です。)
 目標達成リミットまであと253日です!!







Last updated  2007.03.15 17:13:17
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全11件 (11件中 1-10件目)

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