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わくわくワークプレゼンター蓑輪が就業規則、適格年金(適年)コンサルで北陸NO.1を目指す!!

全106件 (106件中 1-10件目)

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その他

2008.10.27
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カテゴリ:その他
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 土曜日と日曜日は、仕事が半分で、残りは子守と友人との飲み会という感じだった。仕事と言っても、社労士受験校での授業がメインの仕事で、あとはこまごまとした雑務処理や11月1日のセミナー準備をしていた。

 日曜日の午前中は、嫁が仕事だったので、朝から娘の子守。まずは目を覚ました娘に朝食の支度をしてやった。
 
【親父の作ったさして旨くない卵焼きと大根の味噌汁&ご飯を食う娘】
へげ5.jpg

 朝食を食べた後は、近所の公園まで散歩。草木が生い茂っていて、ベンチはあるが、何も遊具のない公園だった。しかし、そこは子供。いろんな遊びを見つけて楽しんでいる。

【木の枝につかまろうと必死になる娘】
へげ7.jpg

 その後、公園中に落ちている木の枝を拾ったり、草をむしったりして・・・。

【「はい。草むしったよ」と親父の方へ歩み寄る娘】
へげ6.jpg

 嫁さんが帰宅する昼過ぎまでの子守だったが、娘の成長を改めて実感できた。その後はちょっと後ろ髪をひかれる思いで、仕事のために事務所へ。メールの返信など、たまっていた仕事をこなした。

 夕方は、富山で開催される専門学校の軟式野球全国大会に監督として参加するため、来県している大学時代の友人との飲み会。彼は、大学時代に私とともに富山に来たことがあるが、そのとき食べた天ぷらの味が忘れられないということで、一次会は天米。奮発して桜コース(6,300円)を頼む。あとは、生ビールで乾杯!!

 日曜日ということで、二次会をする場所は限られていたが、駅前のせんで、富山名産の黒作りや刺し盛り、冷奴をツマミにサワーやカクテルを少々。

 久々の再会(と言っても2年ぶり)だったので、学生時代の懐かしい話をあれこれ思い出すことができた。卒業してから、十数年。そんな昔のこととは思っていないが、それでも月日の経つのは早いということを改めて実感した。

 さぁ、今週末はセミナーに顧問先との打合せにとまたまた、忙しい。今年から来年にかけては本当に勝負の年になると思うので、健康管理にだけは気をつけて頑張りたいものだ。



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Last updated  2008.10.27 16:08:46
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2008.10.24
カテゴリ:その他
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 昨日はかなり遅くまで仕事をしていたので、寝不足状態だ。なんだか、頭が膿んでいる感じ。とは言っても、明日の受験校の授業準備をしなくては・・・。労基法の中でも、教えるのが最も難しい変形労働時間制や時間外労働割増賃金のところだから、説明に工夫が必要だ。

 特に、変形労働時間制を採用している事業場の時間外労働の把握方法を教えるのはとても難しい。寝不足で頭が膿んでいるので、どうも準備のテンポが悪いな(汗)。

 今日は、中島先生11月1日のセミナーの打合せ。射水市のレストラン「グリルはやし」でサッカー元日本代表FWの柳沢も好きだという「豚からあげ定食」を食べながらのランチミーティング。

 セミナーにかける思いは昨日書いた通りだ。まぁ、準備にふんだんの時間をかけれたワケではないが、残りの一週間は精一杯準備していきたい。中島先生とはお互いその点を確認してお別れした。

 で・・・、帰りの車の中で、セミナーのネタ探しも含め、自分が何故社労士になったのかもう一度考えてみた。

 私は、就職活動しているときから「人事部」を志望していた。社内運動会などの企画が楽しそうだったからというのが、その第1の理由だ(笑)。しかし、もう一つ人事を希望した理由がある。それは、大学時代に読んだ本の影響だ。

 以前にも、何度か書いたが、私は本田宗一郎が好きだ。しかし、もっと好きなのは、本田の相方であるホンダの元副社長、故藤沢武夫だ。彼の自伝が私を人事の世界へいざなったといっても過言ではない。

 藤沢は本田にはじめて会ったとき、「この男は世に出さなければ・・・」と思ったそうだ。そして、「俺がアンタの作ったものを思いっきり売るから、アンタは好きなだけモノを作れ」と言ったそうだ。

 つまり、ホンダという会社の開発・研究・生産は本田が担当し、販売から人事、財務は藤沢が担当するというツートップ体制がこのとき確立したのである。

 藤沢の「アンタは好きなだけモノ作れ」という言葉に男らしさを感じた。就職活動では、人事に配属されなかったが、この読書体験からずっと、素晴らしい志を持った社長の力になりたいという思いは抱き続けていた。今から思えば、これが社労士の世界に飛び込む最初のキッカケになっているように思う。

 まぁ、社労士の資格を取って、開業してみたら、そんな格好のいいものでもなかった(笑)が、やり方によっては、自分の思い描いていた「俺がアンタを世に出したる!!」的な仕事もできるように思う。そのためには、まだまだいろんな方との出会いが必要ということかもしれない。

 ということで、今日は眠いから控えめに・・・(爆)。なお、藤沢武夫の自伝は興味のある方は是非!!


経営に終わりはない.jpg
経営に終わりはない(文春文庫 藤沢武夫)


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Last updated  2008.10.24 19:15:35
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2008.10.16
カテゴリ:その他
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 昨日の午前中は役所の調査だった。結局、調査は午後にも食い込んだが、特に揉める感じではなかったし、午後はバリバリ予定が入っていたので、恐縮しながら、この会社をあとにした。

 昼食の時間は、15分ほどしかなかったので、回転寿司の「きときと寿司」で一皿240円以下の安め(笑)の寿司をかっ込んで、午後イチの面談へ。その後は顧問先で特開金の必要資料集めをしてから、法務局へ向かった。一昨日は朝の4時まで仕事をしていたので、さすがに昨日は7時くらいでダウンだった(汗)。

 さて、当事務所では、秋を「セミナーの季節」と勝手に位置づけ、いろいろ企画している。前にも書いたと思うが、ネタは「就業規則」、「適格年金」、「労働者派遣」、「遺族年金」の4つだ。

 しかし、その前にコミュニケーション社労士(4864)の富山は南砺市の中島武司さんとの共催で社労士向けのセミナーを開催することになった。すでに、一部の楽天ブロガーの先生が告知されているので、ご存知の方も多いと思うが、念のため、私からも告知しておこう(笑)。以下、中島さんが作成された告知文である。

------------------------------------------------------------------
開業ダッシュイン富山 日本海側では初開催です!

~北陸地区で活躍の若手社労士が大集合!~
「北陸発!地方の社労士のサバイバル術」


開業はしたが、なかなか売上が上がらず
今後を模索されている方々、これから
社労士を目指そうとしている又は受験勉強中の方々、
更に継続的な成長を目指している
積極的な方々は是非ご参加ください。

日時:平成20年11月1日(土)14:00~17:30
    (受付開始は13:30より)
    14:00~15:00 岐阜の矢島先生 
              「開業5年目を迎えて」
    15:00~15:20 兵庫の石田先生 
              「独立に向け勤務時代に何を準備すべきか?」
    15:20~15:30 休 憩
    15:30~17:00 パネルディスカッション
              (北陸発!地方社労士のサバイバル術)
    17:00~17:30 シークレットゲストによるミニセミナー
    17:30~18:00 懇親会場に移動
    18:00~20:00 希望者による懇親会

◎ダッシュの会恒例、全員名刺交換♪も実施予定です。

■以前のダッシュの会の概要についてはこちらを参考に!

  →  http://www.dashnokai.net/report1+index.htm

場所:富山市牛島新町5-5 タワー111 2階 会議室2  
    TEL 076(432)1414  

交通:富山駅北口より徒歩3分


駐車場:別棟タワー111パーキングをご利用下さい。

定員:先着30名様限定  

受講費:5,000円(当日はお釣の無いようにご協力ください)
★ 懇親会参加の方は、別途5,000円が必要となります。
(会場近くのオークスホテルを予定しております)

主催:中島社会保険労務士事務所 
    ミノワ社会保険労務士事務所   

後援:TAC富山校



パネラー紹介 ~ 皆さんに本音で語っていただきます!~

講師&パネラー:矢島先生(岐阜)

昭和53年大学卒業後、金融機関、製造業、医療機関
に勤務、労務担当経験をベースに平成15年開業。
現在岐阜県飛騨地方の企業約50社の労務相談中心に活動中。
営業は大の苦手。

講師:石田先生(兵庫)
勤め人の傍ら、「NPO労務サポーター」を名乗り、
労務コラム執筆、労務相談員、行政セクター主催の
講演活動などを展開。
ブログ「NPO労務サポーターをめざして」は、
士業ブログランキング最高1位。
開業社労士専門誌「SR」第11号に執筆。
2008年10月、独立開業。

パネラー:蓑輪先生(富山)
HPはこちら
平成16年度社労士合格。
富山県内の人事コンサルティング会社に勤務後、
平成18年11月に開業。
専門は退職金や就業規則などのコンサルティング。
「地方でコンサル専門社労士は生き残れるか?」を
合言葉に日々孤軍奮闘。

パネラー:今井先生(福井)
昭和51年生、同志社卒。
メーカー勤務後、社労士事務所勤務を経て、
平成18年4月福井市で開業。
助成金・就業規則・人事賃金制度など中小企業の
実態に即した提案を行い、開業2年で顧問先、
スポット先企業は35社を突破。
性格適性検査診断など新しい業務分野開拓にも励む。

パネラー:松本先生(富山)
昭和43年、富山県新湊市生。
民間会社で営業を担当、管理職を経て、
平成16年、社労士試験合格。
その後、コンサルティング会社で人事・労務関連の業務。
平成19年、富山市に「社会保険労務士 松本事務所」設立、
今日に至る。

コーディネーター:中島武司(富山)
HPはこちら
広島大学卒業後、食品会社(ブルボン)にて
新製品企画開発を、後に経営コンサル会社に転職。
求人広告の営業、人事コンサルに携わり、1998年に独立。
社内コミュニケーションのコンサルを通して、
ESからCSにつなげる活動を展開。
経営品質セミナーの開催やコンサルも実施。
平成18年「地方で生き抜くコツ!」開業社労士専門誌「SR」7月号に執筆



~パネルディスカッション トーク内容~

・ 「社労士を目指したきっかけは?」  
・ 「営業ノウハウこっそり喋ります・・・」
・ 「開業資金はいくらぐらい必要?開業準備って何をすれば?」
・ 「社労士事務所での下積みは必要? 実務 VS 営業」 
・ 「開業を考えている方に、これだけは! 
  開業して良かった!いや・・・悪かった!?」

※ 注意事項です。
「恐れ入りますが、講師の方々は本音トークで迫ります。
 受講者の方々の録音はご遠慮願います」

また、皆さんから講師の方々にご質問があれば、
パネルディスカッションの際に利用させていただきたいと
考えております。
(全てのご質問にお答え出来るか、
 時間の関係もあり難しいとは思いますが・・・)


■お申込方法

定員になり次第、締め切らせていただきます。 
申込締切日:10月24日(金)

以下の内容を埋めていただき、「ororo@p1.coralnet.or.jp 」まで
お送り下さい。
件名は、「 開業ダッシュイン富山 申込み 」のようなものに
してください。
あと、ご質問等も上記アドレスにて受け付けますので、何なりと!


---------------------------

 「開業ダッシュイン富山」に申込みします!

 氏 名(フリガナ):           (         )
 住   所:〒
 E-mail:
 TEL:
 FAX:
 参加希望:セミナーのみ (5,000円)又は
        セミナー&懇親会(10,000円)
 持っている資格:(開業に関する資格)
 開業状況:(平成○年○月開業、開業準備中等)
 パネラーの方々への質問:


---------------------------


※ ご記入いただいた情報は、主催事務所からの連絡
や各種情報提供のために利用するほか、受講申し込みの
確認のために利用する事があります。

※ 当日は記録として、カメラやDVDによる撮影を行う予定です。
販売等は現在未定です。 皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

同僚がいない自営業者にとって、
同じ気持ちを持った仲間がいるのといないのでは大違いです。

お客様のため、そして自分のためにも
ぜひ、仲間作りの場に、ダッシュの会を活用してください☆


お問合せ:TEL 090-4328-3090 
       E-mail:ororo@p1.coralnet.or.jp 社労士:中島武司
------------------------------------------------------------------

 今回のセミナーは、北陸&近隣の県でも活きのイイ若手社労士の輪を作りたいという中島先生の想いから企画されたものである。そこに私が乗っかったという感じ(笑)。もっとも、共催とは言え、私は講師&パネラーの人選やテーマなどについて、好き勝手なことを言っていただけだ。最終的に企画をカタチにしたのは、中島先生であることは言うまでもない(苦笑)。また、本セミナーは「開業ダッシュの会」の名を冠してはいるものの、恥ずかしながら共催者の私は、ダッシュの会に参加したことはないし、森田夫妻にもお会いしたことはない(汗)。いやはや、参加者の皆様からは「何なんだアンタは?」って突っ込まれそうだ・・・。

 いずれにしても、これだけ盛りだくさんの内容で5,000円は安い!!そして、懇親会も絶対充実したものになると思うので、北陸や飛騨地方の若手&新人社労士、そして社労士予備軍の皆さんは、是非参加しよう!!


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Last updated  2008.10.16 19:55:18
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2008.08.29
カテゴリ:その他
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。今日の午前中は溜まった事務仕事を処理していました。午後からは、適年のコンサル先を訪問し、従業員説明会の事前段取りをしてきました。

 その後、事務所に帰ってきて、月変届を何枚か書こうと思ったら、用紙が切れていることに気づき撃沈(笑)。まぁ、チェックしていなかった私が悪いのですが・・・(汗)。

 さて、今日は週末なので、アホ臭い話をしましょうか。昨日のお昼は時間がなかったので、「すき家」の牛丼で昼食を済ませました。「そういえば、すき家も”名ばかり管理職問題”で従業員と揉めている最中だったなぁ」と思いながら、牛丼をかっ込んでいると、我々の世代にとって、懐かしいキャラが目に飛び込んできました。

 そのキャラの名は「キン肉マン」です。この漫画は、1979年から1987年まで週間少年ジャンプに連載されていました。リアルタイムで熟読していた30代から40代前半の人にとっては、とても懐かしい漫画だと思います。

 最近では、キン肉マンのパチスロがあったり、週間プレーボーイで「キン肉マン2世」というキン肉マンの息子が活躍する漫画が連載されていたりとブーム再燃の兆しがあります。すき家もこんなブーム再燃の流れに乗ったのかもしれませんね。

 とは言え、キン肉マンの好きな牛丼は確か吉野家の牛丼じゃなかったかと思います。それがすき家のキャンペーンキャラとは・・・。まぁ、時代は変わったんですね(笑)。

 それともう一つどうでもいい話を思い出しました。

 週間少年ジャンプのコミックス(通称「JC」)の一番最後のページに、一時期、読者からの投書掲載欄があったのを覚えていますでしょうか?実は、かなりの馬鹿ガキだった私はキン肉マンの投稿ページ係に手紙を送ったことがあるのです(笑)。送ったのは確か小学校2年生くらいのときだったと思います。

 時は経ち、小学校5年生の夏だったと思います。夕食前の慌しい時間に、家の電話が突然鳴りました。出ると、「集英社少年ジャンプ編集部の○○と申します。みのっちさんはいらっしゃいますか?」という電話でした。

 台所でせわしく夕飯の支度をしていた母は、「そんなの詐欺かなんかだから切りなさ!!」と叫んでいましたが、相手の人の話をよく聞くと、私が小学校2年生のときに送ったキン肉マンの原作者ゆでたまご先生へのファンレターについての話題でした。

 あのファンレターのことは集英社の人しか知らないはずだから、きっとこの人は本物の編集部の人だとガキなりに思った私は、もう少し話を聞くことにしました。

 すると、電話の主は、私が送ったファンレターをキン肉マン23巻の読者投稿欄に掲載したいと言い出したので、ビックリしました。ただ、よく聞くと謝礼金も出るらしく、それにつられて掲載を快諾してしまいました(笑)。

 掲載を承諾したものの、半信半疑だった私でしたが、後日製本されたキン肉マン23巻(確かに私の投書が掲載されていた!!)と現金書留で9,000円が送られてきたときはかなり嬉しかったですね(笑)。謝礼金が9,000円だったのは、10,000円に対し10%源泉引きされていたためだと思います。今から20年以上前の話ですから、もう時効でしょうが、確定申告すれば、この千円は戻ってきたかもしれませんね(笑)。

 で、これまたどうでもいい話かもしれませんが、集英社の人からの掲載依頼電話があった日の夕食がなんと牛丼(ネタではありません)だったのです。そう、電話中の私に向かって「そんなの詐欺だから、早く電話を切りなさい」と叫んでいた母が作っていた夕飯こそ、牛丼だったのです(笑)。

 まぁ、ウソみたいけど、本当の話なんですな。これが(笑)。もし、興味のある方は古本屋ででもキン肉マン23巻を立ち読みしてくださいませ。アホ面した当時のみのっち4864の写真とまとまりのない文章が掲載されておりますので・・・。


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Last updated  2008.08.29 18:12:17
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2008.07.22
カテゴリ:その他
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。今日は朝から雑用の1日です。午後から夕方にかけては、少し集中して作りたい資料があるので、そのための時間を早めに作っておこうと思い、雑用にいそしんでおります(笑)。

 昨日、家族でドライブをしていると、ひまわり畑の真ん中に「ご自由に(花を)お持ち帰りください」という看板が立っているのを見つけました。さらに親切なことに、鎌まで置いてあるではありませんか!!折角ですから、4本ほどお持ち帰りさせてもらいました。

 実は、4本のうち1本は根っこから引っこ抜いてきて、自宅の花壇に植えてみたのですが、最初は全く元気がなく、しおれていました。もうダメかなぁ、可愛そうなことをしたなぁと思って、それでも水をタップリ与えていると・・・。なんと!!今朝になって、立派に復活しているじゃありませんか(笑)。いやぁ、嬉しくなって、朝からタップリ水をかけてやりました。今までガーデニングなんて、やるキャラではありませんでしたが、こんな感動があるのなら、やってみたいですね。

 さて、最近のお気に入りで、関連著書を読ませていただいているコンサルタントの野口吉昭氏率いる株式会社HRインスティテュートのスタッフブログを読んでいると、テレビ東京系の番組「カンブリア宮殿」に関する記事が掲載されていました。残念ながら、テレ東は富山県の地上波では視聴することはできませんが、かなりモチベーションの上がりそうな番組だなぁと思いながら、HPを読みました。

 この番組は、毎週優れた経営者などをゲストに招き、作家の村上龍、タレントの小池栄子がインタビューを行うというもの。過去のゲストを見ると、トヨタの張前社長から始まって、京セラの創業者稲盛和夫、日本電産の創業者糸守重信など錚々たるメンバーが顔を揃えます。

 また、前述の野口氏同様、私が好きなコンサルタントである株式会社リンクアンドモチベーションの小笹芳央社長なんかも兄弟で出演しています。

 そこで、富山県から誰か出ていないかなぁと思って、冗談半分で見ていると、「森のたまご」で有名なイセグループの伊勢彦信会長がご出演されていました。まぁ、イセ食品は厳密にいうと、本社機能は東京に移しているため、「100%富山の会社」とは言い切れないでしょうが、今でも地元には工場もたくさんあり、富山ゆかりの企業といえます。

 この会長はもちろん地元富山でも名物経営者として知られています。ちょっと前にも同じくテレ東系の「なんでも鑑定団」に出演し、ご自身が所有するアンディウォーホル(だったと思う)の大作にすごい価格がつけられていたのを覚えています。

 「森のたまご」は、たまごご飯などを食べたいときに買ってきますが、単価はやはり高いので、最近はたまにしか食べれません。しかし、味は抜群で好きな卵ですね。できることなら、こういう卵をいつも食べたいのですが・・・。

 カンブリア宮殿に出てくる社長などはすべてがすごい人かと言えば、そうでもないような気もしますが、「旬な人」を見事に抑えているところはなかなか良いなぁと感じました。何とか富山県内でもリアルタイムじゃなくていいから、番組が視聴できるようにならないかなぁと思っています。


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Last updated  2008.07.22 16:23:21
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2008.06.19
カテゴリ:その他
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。どうやら今日から北陸地方も梅雨入りしたようです。早速、ジメジメの不快な天候に悩まされています。

 今日はこれから富山県の一番東側にあるハローワークに行って、高年齢雇用継続給付の手続を行ってきます。本来なら遠いので、郵送で済ませたいところですが、事情があり直接出向くことになりました。

 それにしても、これから行ってくる安定所は、富山県東部全般を管轄していますが、エリアが半端なく広いのです。特に、富山・新潟の県境近くに住んでいる人にとっては、ハローワークに出向くのも一苦労です。もう少し東にもう一件ほど安定所(せめて出張所?)があってもいいような気もします。

 さて、サラリーマン時代の上司の一人に「失敗」を叱責する人がいました。確かに、失敗することはいけないことかもしれませんが、問題なのは失敗を「隠蔽」したり、失敗を次に活かそうとしない姿勢だと思います。

 これは私見ですが、正直に失敗したことを打ち明けた部下は、むしろ褒めてあげるべきです。逆に失敗を隠そうとする人は叱責されても仕方ないでしょう。

 前掲の私のリーマン時代の上司は、正直に失敗を打ち明けた人を恫喝し、失敗をうまく隠して要領よく立ち振る舞う人を優遇したので、最悪のパターンでした。

 私が思うに失敗した部下に対する正しい対処法3箇条は・・・。

 1.なぜ失敗したのかを考えさせる
 2.どうすれば失敗しなかったのを考えさせる
 3.全員で失敗事例を共有し、周りの人がミスを犯さないよう歯止めをかける

 その上で、もし同一人物が同じ失敗を繰り返したら、叱責するのも止むを得ません。このように考えると、失敗は組織にとって財産であり、ポジティブに捉えるべきものなのだと思います。

 部下の失敗を責める上司は無能。失敗事例をどう活用するか考えられる上司は有能。これって言いすぎでしょうか?まぁ、私も常日頃、「できない上司」にならないよう意識していこうと思っています(笑)。


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Last updated  2008.06.19 15:02:13
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2008.06.17
カテゴリ:その他
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。今日も富山は快晴です。少し風は強いのですが、気温も安定して過ごしやすい1日です。

 娘の咳がなかなか治らないので、嫁が病院に連れて行ったら、手足口病と診断されたようです。私が子供のときは、こんな病気に罹ったかどうか覚えていませんが、方々の保育所で流行しているらしく、大人にも感染するようです。

 さて、今日は私の誕生日でした(笑)。ついさっきまで、全く忘れていましたが、shin8405さんからのコメントでやっと気づきました。ありがとうございます。

 誕生日のプレゼントにビックな新規受注案件がという淡い期待も抱いていましたが、そうも都合がいいことが転がっているわけではありません。今日の新規案件は顧問先の「中小企業子育て支援助成金」のお話のみです。もっとも、この助成金は足が長く、今年下期以降は申請が集中しますが、今のところは売上に効いてきません。気長に待たなくては・・・。

 それよりも、ちょっと嬉しくない事実が発覚しました。まぁ、仕事絡みではありませんが、ほんのちょっとだけ金銭的に損をする話です。今日はここには書きませんが、追々書いていこうと思っています。

 遠回りに言えば、ある士業者の仕事のやり方に疑問を持つ出来事です。人の振り見て、我が振り直せ。クライアントにとって、少しでも不利益になる点に気づいたら、すぐに指摘することが我々の役割だということに改めて気づきました。すいません。詳細を書いていないので、何のことか分からないかもしれませんが・・・(礼)。


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Last updated  2008.06.17 16:11:07
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2008.03.20
カテゴリ:その他
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。今日の富山は強い北風と雨で寒い1日です。

 午前中は住宅ローンの申し込みのため、地元銀行のローンプラザに行ってきました。借入金については、20年弱で返済する予定です。それまでは、なんとか社労士の仕事を頑張って、それなりの収入を確保しなくてはという気持ちになりました(笑)。

 そのあとは昼食をとって、事務所に出てきました。明日訪問する会社の労働時間の状況や給与についてチェックし、今はやりかけの就業規則診断に取組んでいます。

 さて、春になったので、新しい商売の種集めをしなきゃいけないなぁと思っています。今月に入って、ちょっとモチベーション低下気味なので、気分を盛り上げるためにも、何か刺激を受けたいです(笑)。

 名南経営のやっている就業規則ハンドブックのセミナーなどは面白そうです。これまで名南経営が主催するセミナーを受けたことありませんが、名古屋は近いし、今度このハンドブックセミナーが名古屋で開催されるときは出てみようかなぁと思っています。

 これは、偏見に満ちた思い込みですが、名南経営は「社労士界のトヨタ」のような感じがします。トヨタは他社の車のいいところを研究し、万人受けする車を作ります。もちろん、どの車も大変よく売れます。しかし、自動車評論家などの車通に言わせれば、イマイチ、スパイスが足りないそうです。

 名南経営の著作などを見ると、これに似た印象をうけます。大変オーソドックスな素晴らしい内容ですが、ちょっと何かが物足りないというか・・・。もちろん、別にこれがいいとか悪いとかいうことを言っているではありません。なんだかそんな印象を受けたという話です。まぁ、同じ名古屋という土地柄だからでしょうか?この思い込みが当たっているかどうかを確かめるためにも、先述の「就業規則ハンドブックセミナー」を受けてみるのも面白いと思います。


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Last updated  2008.03.20 18:35:12
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2008.02.27
カテゴリ:その他
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。今日は仕事とは全然関係のないことを書いてみましょう。

 一軒家を建てるとき、まず最初に「地盤調査」を行います。家を建てた後で、地盤が緩んでこないかを建てる前に調べるわけです。

 普通は住宅会社が建設コンサルなんかに依頼して、調査します。ご他聞に洩れず、3月着工予定の我が家についても、先日地盤調査を行いました。その結果、「地盤がやや弱い」という調査結果が・・・。で、地盤改良費として、数十万円が追加でかかってくるそうです。数十万円というと、プラズマ液晶テレビを購入できるくらいの金額です。あるいは、就業規則コンサルを2件くらいこなさないと稼げない金額です。

 じゃあ、この土地買うのや~めたと言えるかというと、どうもそういうわけにはいかないようなのです。地盤調査は土地の売買契約を締結した後じゃないと実施されないためです。

 まぁ、地盤調査を契約前にやってしまうと、地盤が弱めの土地は全く売れなくなりますから、当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、もう少し何とかならないのでしょうか?

 おまけに「地盤が弱い」と判断されたら、改良費が追加でかかる。いやはや、これから家づくりをご検討されている皆さんは、地盤にご注意ください。ネットとかで調べたら、素人でも簡易的に地盤を調べる方法もあるようですから、そういうので出来る限り購入前に地盤の状況を調べるのもいいかもしれません。ただ、空き地の泥を掘っていると、「怪しい人」になるかもしれませんが・・・(笑)。

 今日は朝から、以前受給した助成金についての問合わせがありました。申請&支給からだいぶ経ってからの問合わせなので、何だろうと疑問に感じますが、今のところは変化はありません。ということで、午後からは外出、夜は飲み会という1日です。今日も頑張ります。


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Last updated  2008.02.27 12:05:00
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2008.02.20
カテゴリ:その他
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。今日は朝から事務所にいます。ある手続業務に関して、常識的なルールを全く知らなかったことが判明し、今日の午前中は若干凹み気味でした(笑)。私の場合、手続のスキルは全然です。社労士として恥ずかしくない程度のスキルは身につけたいと思っているのですが・・・(泣)。

 さて、私は外風呂好きなので、頻繁に旅館やホテルの日帰り入浴サービスを利用します。料金は500円~1,000円程度、うまくいくと町の銭湯と同じ400円前後で入れるところもあります。また、私の住んでいるところは、温泉街までそう遠くないので、気軽に風呂に入りにいけます。

 これまで温泉宿やホテルがなぜ日帰り入浴サービスを行うのかなんて、深く考えたことはありませんでしたが、昨日、あるホテルの管理職の方と話をしていて、今さらながら、その理由に気づきました(汗)。

 つまり、大浴場の開放は、最終的には、宿泊客の集客につなげることを狙いにしています。宿泊となると数万単位でお金がかかりますが、1,000円前後のお金を出して、風呂に入るのだったら、確かに気楽にホテルや旅館を訪れることができますね。これだったら、軽い気持ちでホテルに訪問してもらい、見込み客にホテルの良さをさりげなくアピールすることができます。

 まぁ、当たり前といえば、当たり前のことですが、旅館やホテルもいろいろ苦労しているんだなぁということに改めて学ぶことができました。社労士業も見込み客と出会ってから、契約するまで結構時間がかかりますが、ホテルも同じように地道に宿泊客を増やさないといけないのですね。

 社労士の場合、「無料就業規則診断」や「無料助成金相談」などのお試しコースが一般的ですが、こういうのはイマイチインパクトが足りないと感じています。それよりも、社労士にお金を払ってサービスを受けるとこんなに違うんだぁと感じてもらえるようなお試しサービスが必要だと感じます。社労士にとっての「日帰り入湯」は一体なんなんでしょうか?

 話は変わりますが、新しい複合機がやってきました。価格は4万円ちょっと。キャノンのものと比べたら、作りはしっかりしているし、印刷時の音も格段に静かです。また、両面印刷も自動でできるので、大変重宝しそうです(笑)。これで午前中の凹み気分から、わくわく気分に変わりました。いやはや、単純すぎますね(笑)。

ブラザー.jpg


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Last updated  2008.02.20 16:28:05
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