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わくわくワークプレゼンター蓑輪が就業規則、適格年金(適年)コンサルで北陸NO.1を目指す!!

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お仕事について

2012.08.27
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カテゴリ:お仕事について
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。今日は朝から電話がバンバンなり、来客があり、それらの対応に追われながら、気が付くとこんな時間です。どこの事務所もそうだと思いますが、月曜日はいつも大変ですね。。。外に出るのが好きな私としては、おちおち外出もできません(汗)。

 さて、本当に久しぶりの更新です。しばらく、楽天ブログの管理画面にアクセスしなかったため、IDとパスワードを完全に忘れてしまい更新できない状態でした。それが先週の金曜日、いろいろ設定を触っていたら、たまたま管理画面につなくことができました(笑)。せっかくですから、更新します。

 ここ1年以上はブログを更新していませんでしたが、その間に自分自身の社労士業に対する考え方もだいぶ変わりました。

 例えば、給与計算は絶対に受けないという主義でしたが、この考え方が1年ちょっとの間で大きく変わり、数件受託するようになりました。それに伴いパートスタッフを2名雇い、彼女たちに給与計算や手続き業務を大幅に任せるようになりました。最近では、少し大きな会社からもご依頼をいただけるようになり、ありがたい限りです。

 また、あるところからの依頼で一人親方の団体を作りました。現時点では、会員数はさほど多くはありませんが、研究すればするほど、面白い部分もありますので、少し発展させていければと思っています。

 事務所設立から2~3年くらいは、事務量をあまり増やさず、相談業務中心の一人社労士事務所としてやっていこうと思っていました。しかし、2年前に事務所を借りたあたりから、事務量も増やし、人も雇って、事務所を大きくして行こうという気持ちに変わっていきました。やはり、30代の私が、富山という地で社労士として地域貢献し、ビジネスを展開していくには、ある程度の規模が必要であり、そのためには組織というものを持つ必要があるのかなぁと感じるようになりました。

 今後の展開として、いくつかの構想を考えていますが、それは今後書いていきたいと思います。

 

 






Last updated  2012.08.27 16:41:25
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2009.08.21
カテゴリ:お仕事について
 こんばんは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 最近、営業ばかりしているので、人事コンサル会社の社員だったときのように、じっくり業務に没頭することも少なくなった。ある意味、ちょっと寂しい面もあるが、事務所の成長局面だと前向きに考え、もう少し頑張ってみようと思う。

 今週は、火曜日が保険代理店の職員向けの助成金セミナー。水曜日は中安金の申請書&計画書の提出に追われ、木曜日は税理士事務所で適年の情報を提供し、今後の提携について打ち合わせた。そして、今日は最近懇意にさせていただいている保険代理店の社長と同行営業。顧問契約&就業規則の作成の仕事をいただいた。感謝、感謝である。

 さて、営業をしていて、いつも疑問に思うことがある。それは、意味も分からず労働保険事務組合に加入している会社が多いということである。

 ここ最近、事務組合を持っている社労士からの委託替えというパターンが多いのだが、そんな会社はほとんど事務組合に加入している。

 こういう会社の社長に事務組合に加入している理由を問うと、決まって「事務組合ってなんだかよく分からないけど、(現在契約している)社労士さんが入っておけといったから入った」という答えが返ってくる。

 こんなとき、私は事務組合の大まかなしくみを説明し、加入し続ける意思があるかどうか確認する。すると、9割の社長は"NO"と答える。
 
 すべてではないだろうが、事務組合を持っている社労士事務所は顧問契約締結時に、執拗に事務組合への加入も求めてくるケースが多い。

 社労士業務と事務組合の業務は似通っている部分が多い。極端な言い方をすれば、社労士の職域を事務組合が犯しているといえるかもしれない。
 
 両者の違いと言えば、事務組合にのみ認められている「特別加入」と「少額保険料の分割払い」だけだ。しかし、「少額保険料の分割払い」は、40万円以上のまとまった保険料を払う事業所には関係ない。

 そこで、事務組合に加入するかどうかの決め手は「特別加入」だけだが、これも昨今ではあまりニーズはないようだ。

 だから、私は社労士に業務委託して、なおかつ事務組合にも加入することに意味を見い出せないのである。

 それなのに、社労士の顧問契約と事務組合への加入の両方をすすめるのは、おかしいと思う。まぁ、裏の事情というのはあるのだろうが、敢えてここには書くまい。
 
 最後になるが、事務組合のある社労士事務所から、当事務所へ委託替えになる際に、前の社労士が決まって言う言葉がある。それは、「事務組合はキリのいいところまで加入しておいてください」という言葉である。キリのいいところというのは、保険年度末とかのことを指すのだろう。なぜ、「キリのいいところ」じゃないと委託解除できないのか?委託先にその理由をちゃんと説明しないので、経営者から見ると、本当に分かりにくい世界だと思う。まぁ、ここまで来ると、魑魅魍魎の世界だな。


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Last updated  2009.08.22 00:10:15
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2009.07.14
カテゴリ:お仕事について
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 今週は週頭から取得届が集中している。新適の分を含めると、16~20件ほど入っている。まぁ、基本的には社労士ソフトへのデータ入力→役所用紙へのプリントアウトという単純作業なので、苦ではないが、やはり新入社員のデータを収集するのに時間がかかる。

 当事務所では、お客さんに入社連絡票を記入してもらって年金手帳&雇用保険被保険者証のコピーとともにファックスしてもらうようにしている。もし、入社連絡票がない場合は、履歴書のコピーで代用している。

 早い企業では、入社前日までにすべてのデータを揃えて送ってくれるところもある。ただ、そのような顧問先は稀で、どうしても何日か遅れてデータが届いたり、早く届いたと思ったら、不備が見られたりするケースが多い。

 また、入社連絡票を書きたがらないところもあり、一概にこちらの要求通りに行動してもらうのは、とても難しいと実感している(笑)。

 まぁ、顧問契約を続ける以上、根気強く、指導していくしかないが、業務が集中すると、データ集めに手間取ることもあるのだ。

 この辺は、試行錯誤しながら、やりやすくしていかなきゃダメだと思う。

 さて、もう一つの案件はキャリア形成促進助成金についての相談。申請手続きを代行するかどうかは微妙だが、顧問先からのご相談なので、しっかりと対応していきたい。

 キャリア形成は、いくつか種類があって、何だかよく分からない助成金だ。まぁ、お客さんのニーズを聞いて該当するものを選択し、ちょっと情報の整理をする必要があるだろう。そうしないと、何をどうやっていいのか分からない(笑)。結局、いろんな贅肉をそぎ落とすと、やるべきことがはっきり見えるのだが・・・。

 今年の夏は自前&外部講師のセミナーも何件か入っているし、営業を強化してもう少し顧問契約をとっていきたい。もちろん、廃止まで3年弱となった適年コンサルの方も受託したいと思っている。まだまだ駆け出しだから、頑張るしかなかろう(苦笑)。


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Last updated  2009.07.14 14:11:35
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2009.05.20
カテゴリ:お仕事について
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 今週は月曜日から慌ただしかった。まずは中小企業基盤人材確保助成金絡みの各種計画の提出。この助成金は、創業・分社化・新分野進出した中小企業が基盤人材を雇用した場合に支給されるものだ。ポイントは、人を雇う前に雇用改善の計画とその実施計画を提出しておかなければいけないという点である。

 懸案の設備投資額要件が、本年4月から300万円から250万円に減額となったものの、積極的にはやる気が起きない助成金だ。今回は新適&顧問契約が前提となるため、受注させてもらった。もっとも、人の雇い入れまで10日ほどしかないタイトスケジュールだったため、超ハードだったが、なんとか予定通り終了(汗)。


 昨日は富山県に改善計画を提出。写真は富山県庁。相当古い建物である。
県庁.jpg

 ついでに県庁前公園の写真。子供の頃、県庁の近所にある知人宅によく預けられていた。というわけで、ここは子供時代の遊び場(笑)。
20090519135707[1].jpg

 そして、今日は雇用能力開発機構に実施計画の提出。写真はなし。とりあえず、明日以降、労働者の雇い入れが可能になった。

 もう一つのヤマは中安金。中安金に関しては、これまで顧問先からの相談は受けていたし、ニーズもそれなりにあった。しかし、作成・提出代行はこれまで未経験。今日までに、計画届を一通り作成し、明日以降提出という段取りを済ませた。基盤人材に比べれば、こっちは楽に感じる。

 助成金申請以外にも、得喪や氏名&住所変更届の依頼も1日1件以上のペースで入り、慌てて離職証明書が間違いだらけとなってしまったのが恥ずかしかった(汗)。

 来週以降は、就業規則と適年の仕事も入ってくるので、スケジュールの調整が大変だが、乗り切っていきたい。

 そういえば、忙しくなると、いつも会社員時代の先輩の言葉を思い出す。「ハマらなきゃ、仕事は覚えられないんだよ」。本当にその通りだ。仕事が人を育てるということを忘れずにこれからも頑張っていきたい。


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Last updated  2009.05.21 00:51:02
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2009.03.24
カテゴリ:お仕事について
 こんばんは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 今日はWBCの決勝。最初はリアルタイムで見るつもりなど更々なかったが、昼食後、予定がなかったのも手伝い、ついついテレビの前にはりつけに・・・。やはり、韓国が相手だと、燃えてきてしまう。韓国も、日本相手なら燃えるだろうが、今回ばかりは負けてほしくないので応援してしまった。本当に、勝てて良かったと思う。

 さて、私もついに中安金の申請代行を受けてしまった。そこで、ちょっとでも仕事を楽にするため、社労士ソフトに最近追加された「中安金申請書作成機能」を試しに使ってみた。感想を言うと、「感動!!」の一言である。

 顧問先の場合、事業所や従業員のデータベースが既にあるので、それらをチョイと読み込みするだけで、面倒な書類作成も一瞬で終わる。もちろん、細かいことは微調整が必要だが、手書きよりも数倍早く書類があがる。

 顧問先ではないところは、データを読み込むことができないから、少しは苦労するだろうが、それでも手書きよりは楽そうである。

 社労士ソフトを作っているのは、きっと社労士ではなく、PCの専門家だろうが、最近は使いやすいのも増えてきた。ちゃんとユーザーの声を聞いているところは、やはり進歩が早いのだろう。

 話は変わるが、昨日のフランチャイズの記事は反響が大きかった。皆さん、概ねこの手のモノに良い印象は持っていらっしゃらないようだ。まぁ、フランチャイズというだけで、なんだか胡散臭いものに思えてしまうのは仕方ない。

 ただ、個人的には、社労士業界にこういうものは必要ないと思っている。裏で誰が糸を操っているのかは分からないが、私は、社労士以外の第三者が利益を得るしくみになっていると思えて仕方がない。いつの世も、本当に儲ける人というのは、表舞台に姿を現さないのだから・・・。


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Last updated  2009.03.25 00:55:57
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2009.03.12
カテゴリ:お仕事について
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 今週は怒涛の1週間だった。まず、日曜日に母方のオジさんが急逝。何の兆候もなく、急死だったので、親戚中が大騒ぎになった。

 近しい親戚が亡くなると、いつもウチの親父が葬儀委員長的な立場になる。そして、私は葬儀委員長補佐を仰せつかる。今回もご多分にもれず、火曜日の通夜、水曜日の葬儀では、お手伝いをさせてもらった。まぁ、私の力など微力だったが、無事オジさんを送ってあげることができた。

 今日からは落ち着いて、通常業務を再開。顧問先からいくつか相談されている事項に回答していたら、もう昼を過ぎてしまった(泣)。

 さて、そういう慌ただしい中ではあったが、例の債権回収案件に進展があった。火曜日の朝に、内容証明を送り付けていた相手方から電話があったのだ。

 電話口の相手は開口一番、「内容証明拝見しました。今回の報酬は支払わせていただきます」と言う。私としては、長引くと思っていたので、かなり拍子抜けした。ただ、債権回収できれば、それでいいので、とりあえずは、「分かった」と返事したところ、次に相手が言い出したことに呆れ果ててしまった。

 相手いわく。「ところで、手数料はそちら持ちでお願いしたいのですが・・・」

 「オイオイ、この期に及んでそんなこと言うなよ。」と突っ込みたい気持ちを抑えながら、さらに話を聞いていると、またまた、阿呆なことを言い出した。

 「それと支払額を20万円にしてください」

 「ハァ、そんなことはできるわけないでしょう!!自分の立場が分かっているんですか?」と私。すると、相手はお得意の「分かりました。それでは法外な値段を請求されていると県に苦情を言います」という切り返し。

 ハッキリ言って、私は最早そういう脅しにはもう乗るつもりはない。「すいませんが、県に苦情を言っても何にもなりませんよ。苦情を言うんだったら、富山県社会保険労務士会か、厚生労働省に言ってください。電話番号は・・・」

 まぁ、こんな調子で相手をたしなめていると、急に相手方の態度が変わって、「何とか、手数料をオタクで負担してもらって、少しでも勉強できないでしょうか?」と言ってくる。

 途中で、こんな馬鹿とこれ以上争うのも、本当に時間の無駄のような気がしてきた(苦笑)。

 まぁ、大人のケンカだから、それなりの流儀、引き際もあるだろうと思い、「こちらとしては、オタクを相手に法的手段を選択した場合にかかる費用○円ぐらいは譲歩できますが、それ以上は無理です」と伝えた。

 「分かりました。では、それでお願いします」

 ということで、相手が折れて、支払に合意したので、「内容証明に記載された期日まで振込みがない場合は法的手段に出る」旨だけを伝え、電話を切った。


 支払いはまだなので、安心はできないが、電話で合意した通りの金額を回収できれば、法的手段を経て回収するよりは身入りが多く、時間も節約できるので、結果オーライとしなければいけないだろう。

 ということで、3月に入った途端、公私ともに慌ただしい毎日が続いている。しかし、いずれの問題も、何とか解決の方向性が見えてきたので、少しは落ち着けるだろうと思っている。いずれにしても、今が踏ん張りどころだから、頑張っていきたいと思う。


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Last updated  2009.03.12 13:04:42
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2009.03.07
カテゴリ:お仕事について
 こんばんは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 気がつくと、3月になって最初の週末を迎えていた。3月第1週は払い渋りの客に苦しめられたせいで、ちっとも業務が進んでいない。土曜日と日曜日で進めたいところだが、こういうときに限って、大きな案件&締切が重なっている(泣)。

 本業以外の仕事に関しては、セーブできるものはしていかなければいけない。来年以降は引き受けない仕事(社労士の本業ではない)はもう決めてある。

 さて、例の債権回収案件だが、金曜日に簡裁に行ってきた。相談に応じてくれた書記官は親切な感じではあったが、中途半端な知識しかない私には、イマイチ理解できない部分もあった。

1.23万円くらいでは仮差押はできない
 私は、仮差押の申立てさえちゃんとできれば、金額の大小にかかわらず、裁判所も受け入れてくれると思っていた。しかし、件の書記官によると、23万円くらいでは、保全命令は出ないだろうとのことだった。これは解せない。話をよく聞くと、「富山県では前例がない」みたいなことも言っていたので、単に面倒なだけだろうか?もう少し、文献も調べてみよう・・・。

2.調停ではダメか?
 書記官の気持ちは分からないでもないが、「ダメです」とはっきり答えた。

3.裁判の争点は債権回収ではないんじゃないか?
 相手方が「最初に『みのっち4864』が助成金額を300万円だと言ったから、契約書の価格を飲んだ」と主張しているのであれば、そこが争点になるのではないか?債権回収なら、少額訴訟でもいいが、契約書の中身の争いになると、少額訴訟になじまない。よって、場合によっては、裁判官が職権で普通の訴訟に切り替える可能性もある。


 3のアドバイスは契約書の中身も見ずに答えていたので、どこまであてになるか、サッパリ分からない。ただ、こんなもので争われたら、たまったものではない。そもそも、私自身が、言っていないことで、難癖をつけられても困る。まぁ、乗りかかった船だから、私も行くところまで行くつもりだが、普通の訴訟となれば、赤字は必至だな。しかし、最早やるしかない。

 とりあえず、金曜日に内容証明は出してみた。どういう反応があるか分からないが、流れを見ながら、今後の対応を決めていきたい。


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Last updated  2009.03.08 00:42:26
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2009.03.05
カテゴリ:お仕事について
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。昨日は、多くの方からコメントを頂き、心より感謝しております。本当にありがとうございました。


 で・・・まずは、簡易裁判所に電話してみた。担当の書記官はとても親切な感じの人で、いろいろ説明してくれた。これだったら、一人でもできそうだ。

 今日は午後から、事務所にこもって、事実関係を整理していた。といっても、複雑な案件ではなく、証拠となるような書類をせっせとコピーして、あとはこれまでの経緯をレポート風にまとめただけだ。それと、一応「内容証明用の文面」も作ってみた。内容証明だけで解決する可能性は低そうだが、試しに出してみるという選択肢も残しておこうと思う。

 ただ、これだけされたのだから、相手に対し、多少なりともダメージを与えたいという気持ちもある。となると・・・。もう少し、戦術を練る必要がありそうだ。私と開業歴が同じくらいの皆さんも、ぜひ私を反面教師(?)として、いざというときの備えをしておいてもらいたい。債権回収は戦略・戦術さえ立てることができれば、あまり難しいことではないと思う。私のように「有事になってバタつく」のではなく、今のうちから是非シミュレーションしておくといいと思う。

 今回の件で、多少はへこんでいるが、実はちょっと期待もしている。どんなことを期待しているかというと、「イヤなことがあった後のビックウェーブ」だ。実は、この「払い渋り客」が最初に難癖をつけてきた後、立て続けに4件の顧問契約が獲れた。今回もそれと同じことが起きないか、心の奥底で期待しているのである(笑)。

 まぁ、そんなに都合のいい話はないだろうが、艱難辛苦を乗り越える私に天はきっとご褒美を下さるに違いないと思っているのだ(笑)。ビックウェーブとは言わないまでも、小波、中波くらいは来ないかなぁと思っている(笑)。

 仕事&営業をしていなかったら、こんなワケの分からない客にはぶち当らない。仕事&営業をしているからこそ、変な客にもぶち当たるのだ。社労士なんて、そんなもんだよ。さぼったり、良い客ばかり追い求めたりすると、結局ジリ貧になるんじゃないかな。だから、これからも淡々と頑張っていく。そうすれば、きっと気がつくと周りに上客が集まっていると思う。清濁合わせ飲むことも、時には必要だ。


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Last updated  2009.03.05 19:19:09
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2009.02.22
カテゴリ:お仕事について
 こんばんは富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 先週は少しは暇になるかと思ったら、予想に反し、忙しい一週間になってしまった。先週こなした業務はざっとこんな感じ。

○中安金の相談×4件
○是正報告書(案)の作成
○残業代込賃金制度の設計
○適年コンサル
○中小企業基盤人材助成金の相談
○就業規則の作成や納品など×2件
○社保×3名、雇用保険×7名の取得届作成段取り
○トライアル雇用の助成金相談
○特開金(65歳以上)の相談
○退職金計算書の作成
○教育訓練給付金の講座指定の手続きに関する相談
○介護未経験者確保等助成金の相談×2件
○休業協定書の作成

 はぁ、よくぞこんなにこなせたと思う。でも、誤解のないように言っておくと、忙しいだけで、全然儲かっていない。顧問先からの相談がほとんどだからだ。まぁ、助成金を申請することになると、多少は入ってくるものもあるのだろうが、半分以上は顧問料の範囲内の「相談」だから、あまり儲からないのだ(汗)。

 中安金の相談については、4件中3件が顧問先だが、1件はこれまでのスポット客なので、これを機に顧問契約したいと思っている。

 それにしても、中安金は教育訓練の+6,000円を受給したいという相談が増えてきているように思う。ウチも2件そういう相談があったが、どうも休業ほど簡単に受給できるものではないので、よく調べる必要がありそうだ。

 それから、先週相談があった業務で困っているのが、「教育訓練給付金の講座指定の手続きに関する相談」に対する対応だ。手続きをやって欲しいと言われたが、価格設定に迷っているのである。まぁ、経験だから、安い値段で引き受けてもいいのかもしれないが・・・。今しばらく調べて、いくらで受けるか決めたいと思う。

 以上が私の一週間だが、今週も忙しくなりそうだ。まぁ、忙しいというだけで満足してはダメだと思うが、いずれにせよ、これからが正念場だ。頑張らねば。


 最後に、情報提供(?)をしておこう。先週こなした業務の箇条書きの一番最後に「介護未経験者確保等助成金」というのがある。中安金の影に隠れて、あまり目立たないが、この助成金は少しは使えそうな気がしている。

 かく言う私も、お客さんから頼まれて、「あぁ、そういえば、そういうのもあったなぁ」と思いだしたクチであるが、よく見るとお手軽な助成金だと思った。

 要件は、介護関係業務の未経験者を雇用保険の被保険者(短時間は除く)として中途採用し、介護関連業務従事者として6ヵ月間定着させたところで、25万円が支給される。また、さらに6ヵ月間定着させたら、25万円が加算され、合計50万円が支給される。1事業主3名までが支給上限なので、最大150万円が支給されるというわけだ。

 まぁ、介護系の新規顧客に対する手土産程度にはなるだろう。介護業界は、不景気の影響は比較的小さいし、人材不足なので、失業者の受け皿ともなり得るだろうから、折角の助成金は使わなきゃ損だろう。ただし、厳しい現場なので、介護業界初体験者が1年も定着するかどうかは甚だ疑問だが・・・。いずれにせよ、来週以降も頑張っていきたいと思う。


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Last updated  2009.02.23 00:42:32
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2009.01.16
カテゴリ:お仕事について
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 労働保険料徴収法が改正され、今年から年度更新と算定届の提出期限が同じ日になるらしい。ただ、一般にはまだまだ周知が不十分だ。

 労働保険料徴収法の第15条は以下のように変更になるらしい。

 事業主は、保険年度ごとに、次に掲げる労働保険料を、その労働保険料の額その他厚生労働省令で定める事項を記載した申告書に添えて、その保険年度の6月1日から40日以内に納付しなければならない。

 法律条文的には、これまで「保険年度の初日(=4月1日)から50日以内」になっていた部分を「保険年度の6月1日から40日以内」 と書き換えただけだが、実務をする人にとっては、大違いだ。

 それともう一つ特筆しておくべきは、3期延納の場合の労働保険料納期限が変更になるということ。

 【個別事業所】
 1.初回の納期限・・・(旧)5月20日→(新)7月10日
 2.2回目の納期限・・・(旧)8月31日→(新)10月31日
 3.3回目の納期限・・・(旧)11月30日→(新)翌年1月31日

 【事務組合に委託している事業所】
 1.初回の納期限・・・(旧)5月20日→(新)7月10日
 2.2回目の納期限・・・(旧)9月14日→(新)11月14日
 3.3回目の納期限・・・(旧)12月14日→(新)翌年2月14日

 今回の改正では、事務組合の保険料徴収の年間スケジュールが大幅に変わるだろう。まぁ、うちは事務組合なんてやっていないし、やる気も更々ないから、関係ないけど・・・。

 たぶん、事務組合向けには、すでに説明会が開催されている(?)かもしれないが、今のところ、一般向けには、厚生労働省からこんな紙切れが一枚発行されているだけのようだ。まぁ、そのうち細かいこともアナウンスされるだろうが、混乱がないことだけを祈ろう(苦笑)。

 さて、話が変わるが、顧問先から中小企業緊急雇用安定助成金について聞かれることが多くなってきた。朝のニュースや情報番組なんかでも報道されており、出勤前にテレビを見た社長が問合せをしてくるというパターンが多い。

 休業(又は時間短縮)を実施する2週間前になんたら計画書というのを出さなきゃダメと聞いただけで、申請代行をする気力が失せるが、顧問先からの問合せだから、断るわけにはいかない。そこで、私の場合、まずは顧問先の担当の方といっしょにハローワークにいくところからスタートしている。その上で、どうしても私に依頼したいという場合は、お受けするようにしている。

 ただ、「雇用調整」というのは、従業員のモチベーション低下などのリスクも伴うから慎重にやらないとダメだろう。つまり、助成金目当てに、休業や時間短縮を行い、賃金カットするというのは、本末転倒である。

 幸い私の関与先では、「何とか雇用を継続したい」とか、「勤務時間短縮をしても賃金カットはしたくない」という想いがはじめにあって、その手段として助成金を使うというカタチの相談が多いのでホッとしている。

 とかく、資金繰りが苦しい中で「助成金」と聞くと、飛びついてくる人もいる。気持ちは分からなくもないが、やはりまずは雇用の継続や適正な人員配置を考えてから、助成金に手を出して欲しいと思う。もちろん、「待ったなし!!」でキレイごとを言っていられない企業(もちろんスポット先はお断り!!)に関しては、即対応が原則だろうが・・・。

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Last updated  2009.01.16 15:56:51
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