2011.03.14

被災地の友からのメール

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 こんばんは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 今回の地震ですが、何が起きたのか把握するまでとにかく時間かかりました。地震発生から津波が襲いかかるまでは、何か映画でも見ているような錯覚に陥りました。しかし、時間が経つにつれ、いろんな「現実」が目に飛び込んできて、本当に「辛い」としか言いようのない気持ちになります。

 泣きながら親を探して、瓦礫の中をさまよう子ども

 子を探して、歩き回る親

 当初から、大勢の方が亡くなるかもしれないという悪い予感がしましたが、ここまでの惨劇になるとは想像もできませんでした。まずは、亡くなった皆様に心から追悼の意を表したいと思います。

 それにしても、今回の地震には個人的に浅からぬ縁を感じます。

 実は、先月の17日~19日まで宮城県で開催された日本商工会議所青年部の全国大会に参加してきました。私は、仙台港近くの「夢メッセみやぎ」(三井アウトレットなどもある)での大懇親会や日本三景の松島を訪ねる分科会に参加しましたが、これらの場所も軒並み津波でやられました。

 いっしょに行った他のメンバーは気仙沼でフカヒレを食べたり、東松島の航空自衛隊の基地を訪問したりしていましたが、これらの場所も大きな被害を受け、大変な状況になっています。

 もしかしたら、その時私たちをもてなしてくれた宮城県内の商工会議所青年部のみなさんも被害にあったかもしれないと思うと、やるせない気持ちになります。

 ところで、日本商工会議所青年部の全国大会ですが、来年は「富山」で開催されます。仙台大会で私たちを暖かく迎えてくださった1人でも多くの仲間と再会できればいいなぁと心の底から祈っています。

 また、そのときの仙台訪問に合わせて久々に再会した「一番の親友」も被災しました。彼は仙台市内に勤務しているので、おそらく大丈夫だろうと思っていました。しかし、自宅は揺れが最もひどかった宮城野区(海の近くでもある)なので、ご家族が大丈夫か心配でした。

 そんな友人からも先ほどメールをもらいひと安心しています。

 このブログを読んでいるまどか幼稚園、長岡小学校、呉羽中学、富山中部高校の同級生のみんな「エイケツ」と彼の家族は無事だったよ!!安心してください。

 また、楽天ブロガー社労士のみなさんの中にも仙台の方はいたはずです。みなさん無事ですか?

 とにかく、「縁ある(なくても!!)すべての人が無事でありますように!!」と祈るばかりです。






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Last updated  2011.03.14 23:24:50
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